結論から言うと、アレルギー検査(採血)しないまま、「○○抜き」のような健康法をしないでほしいのです…。
アレルギー検査は自分を知るための第一歩!!…ていうお話です。
※
アレルギー検査ってどんな種類があるの
- View39
- MAST36
- MAST mix48
- ドロップスクリーン(一滴の血液で、即結果がわかります)
などあるそうですが・・・一般的なのはView39だと思います。
記事を書いてる桐井は詳しくないので、斉藤先生の詳しい記事を待ちます!!(丸投げた!)
アレルギーの採血してみよう
アレルギー検査、いっぱいありますが5年前のView39データがありました。
▼アレルギーはちょっぴりだけど、こんな感じー

皆さん、医療機関でアレルギー検査をしたことがありますか?
アレルギー持ちでないとなかなかやらないのかもしれません。
また、わざわざ自分から医師に申請しないといけませんので気後れしてしまうのもわかります。自分がそうでした。
でも、体調がすぐれない・添加物は気をつけているのに・どのタイミングなのかイマイチわかりにくい
という方、自分のアレルギー具合を知っておくのもいいかと思うのです。
これは、薬をもらうためではなく自分の身体を自分で管理するために必要です。
お医者さんにお願いしよう
花粉症とかある人なら依頼しやすいです。
予約時にアレルギー検査を希望していることを必ず伝えましょう。
そのうえで可能かどうかを確認してください。
「花粉症があるのは自覚してますけど、他にも食物アレルギーがあれば自分で気をつけたいので検査してください」
これが十分な理由です。
断られたら・・・初診料返してもらいましょうw←ムリです
花粉症がなくても、花粉時期に体調崩したり咳が妙に出る、その時期だけぎっくり腰がある、などがあれば、
「花粉や食物にアレルギーがあるのかどうか、一度知りたいのですけど」
と、診察時に医師に伝えます。
検査する理由
これは自分なりの健康管理をしたい、という理由に他なりません。
アレルギー(たとえ少しであろうとも)のあるものを食べるときは「気をつける」「食べ過ぎない」「翌日まで様子を見る」ということで自分を十分に守れるからなのです(`・ω・´)キリッ
自分を守るのは誰ですか、という問いに即答できるはずなのです、うちに通う方々は。
☝これってすごいことなのですよ皆さん!
四毒抜き、それ自体はいいかも。でもその前に!!
今、四毒抜き(麦・植物油・乳・糖)が巷で流行っているらしくて、増田カイロに通っている方だとしたら、
「NAET®をすればいいことです」
で済むんですが、私が危惧しているのは「アレルギーの有無を知らずに四毒抜き」をする方々なのです。
通っている方の家族かもしれない、親しい人にいるかもしれない。
アレルギーを知らずにやって、それによって吉と出るか凶と出るか、その人によって違うので一応…一応です。
なぜ私がこれを言いたいかわかりますか?
私のアレルギー検査結果を見てください。

麦だけでなく、米にも蕎麦にも大豆にも落花生にもゴマにも、ちょっとずつアレルギーが有ります。
実は、こんなにもアレルギーが出ているとは自覚すらしていませんでした
医師にとっては「まあ、ちょっとだけね」なんていうコメントでしたが、私は
これによって毎日お腹を壊していたことが、何十年も経ってようやくわかったのです。
わたしの子ども時代は毎日腹痛で泣いている日々でした。
毎日正露丸や赤玉を飲んでました。
おばーちゃんは夜寝る前に、必ず泣いている私のお腹をさする毎日でした(ばーちゃんありがとう✨)
たしかに数値自体はちょっとずつです。
しかしアレルギーが有るのを知っているだけで十分注意できます。
もし私が「小麦」を避けて「お米」ばかりに傾いたら・・・
もし私が「乳」を避けて(避けてますけど)代わりに「豆乳」にしてしまったら・・・
あるいはま・ご・わ・や・さ・し・いを重視してゴマをよく使ってたら・・・
具合悪くなります・・・
喘息毎日出ます・・・
そしていまだに毎日トイレ通いが激しかったでしょう。
だから、自分のアレルギー状況を知ることが先
自分のアレルギー状況を知っていれば、たとえ四毒抜きをしたとしても米に傾くことはありません。
乳を避けていたとしても、大豆に頼って豆乳に傾くことはあり得ません。
ゴマは、どーも喘息が出るのがわかったので時々にし、さらにほんの少量にしてます。
そして、何かあってもすぐにゲートマッサージすることで、万が一の発作に対応できます。
引かないときにはNAET®があります!!なんという心強い味方なのだろうと、心から思います。
自分の生活クオリティを高くするためのアレルギー検査
私はNAET®を施術してもらうようになってから、劇的に変わりました。
生活もそれに沿ったものに変えてきました。
合わないものは摂らない、全く摂らないまでいかなくても、気をつけながらにする。
日用品も大分変えてきました。
NAET®を受けていなかったら、こんなことも知らなかったに違いありません。
ありがとうございます、なのです<(_ _)>
でも、さらにこの採血によるアレルギー検査は、自分の生活をもっと気をつけることができる材料です。
気をつけるから自由にもなれる材料なのです。
自分を締め付けすぎることないようにご注意です💦
避け続けるだけではなく、ほどよく避けて自分で知る、身体の声を聴く。
そのために必要なものなのです。
ただし、結果には何も出ない場合もある
これを食べると確実に具合が悪くなる、という自覚があるとします。
それでも数値には全く出ない場合は珍しくないです。
たまにアナフィラキシーショックを起こすのに、検査結果には全く出ない人も居ます。
これは命に関わりますから、検査結果に関係なく避けなくてはいけないことがわかりますね😱
私の場合は・・・牛乳かなあ。
確実に即(アナフィラキシーではないが、遅延型というわけでもない)具合が悪くなるけど、一度も検査では出たことないです。
だから検査しても「意味ないよ」という医師も多いみたい・・・ですが、もしそう言われたら「自分で把握したいだけです、偏食しませんから」と通しましょう。
医師が自分の身体を守ってくれますか?まあ、そう思う人も世の中多いけど、自分を守るのは自分です。
検査したら持ってきてもらえると嬉しいです(^^)
もし、増田カイロに来る前のアレルギー検査があってこちらに持ってきてもらったことがない方は、一度お持ちください。
そして、具合がよくなって半年以上経ってから、もう一度検査してもらった上で、もう一度こちらにもお持ちください。
自分でも確認してみましょう。
検査が変わらなくても症状が劇的に変わる場合もあります。
また検査結果が劇的に変わる場合もあります。
自分でもう一度見直してみるのも、おもしろいですよ(^^)
※この記事は、四毒抜きを批判するつもりはゼンゼンありませんので、くれぐれも誤解されませんよう、お願いします<(_ _)>
むしろ、安全に効果最大限ならいいんでないかと思うのですよねぇ♪
桐井記