あっっっっっっっつい🔥8月が、なんとか終わりました。
40℃台の時に比べたら、ずいぶん涼しくなったもんだなぁ…と
車の温度計に目をやると、33℃
 
感覚がバグってますね。
まぁ、そんなもんです。
 
さて、8月が終わったからといって警戒を緩めてはいけません。
毎年斉藤先生が9月になったら言っていることを思い出してください。
 

一年の中で一番磁場が強いのが

9月よ〜9月よ~9月よ~

 
加えて、今年の太陽磁場が最大だったことを思い返してみれば、
[2025年は☀️太陽☀️磁場最大]+[例年9月の磁場が最大]=
[2025年の9月の磁場はメガ㌧ギガ㌧テラ㌧級]
ということなのです。そう思っておけば間違い無いです。
油断せず、警戒を怠らないように自分自身を戒めていきましょーウインク
 

 具体的にはどうすれば

いつも増田カイロに行くと、口うるさく言われることを思い出していただければ簡単です。
ビックリマークタンパク質、塩、ミネラル(鉄)
ビックリマーク弱アルカリ化と朝一番のp H管理
ビックリマークお守り(クリスタル岩塩)は、部屋に置いとくだけでは✖︎

 1、タンパク質、お塩、鉄

7−8月の注意点をおさらいしておいてください。

時々ガクーンとタンパク質とお塩が下がっている方がいらっしゃいますが、特にご高齢の方は命取りになるってことをお忘れではありませんか?

熱中症はそこからなのですよ。一瞬の隙も与えないでくださいね。

 

だしスープは一日大さじ4が最低量、他に肉・魚・卵・乳・豆(アレルギーの無いもの)をきちんと取っておいてください。

塩はついつい世間に流されて減塩しがちですが、汗とともにものすごく流れ出てしまっているということを、なぜかお忘れのようです。

命取りですよ(2回目)大事なことなので二度…以下略

塩に関しては、絶対に世間に流されないようにご注意です。

私は何度でも言いますよ〜。しつこいですから😅

 

 2、弱アルカリ化とp H管理

これも言い飽きるくらい言ってます。
でもチェックすべきは今、この時期です。
夏にタンパクタンパクとうるさく言っていたので、多くの方がタンパク質の肉、魚を摂ってくれました。
おかげで脱水と言われる方々が減りましたよね。
しかし、肉・魚を食べると今度は体が酸性に傾くというジレンマ!!
いやこれもう、どうしようもないよなぁ・・・ということはありません。
私たちには、重曹クエン酸も、体のアルカリ度を調べるpHチェックテープもあるのでございます。
アルカリ過ぎるということが無いってことを、私たちは知っているのです。

 

 

 

 3、お守り(クリスタル岩塩)は、部屋に置いとくだけでは✖︎

増田カイロスタッフは、全員当然のようにクリスタル岩塩を身につけています。

肌が強い桐井は、いつも首から下げている岩塩を文字通り肌身離さず、肌に常にくっつけています。

(肌の弱い方は直接肌にはつけず、すぐに握れるようなところに持っておく、服の上にするなどの工夫をしてください。塩であるため、服が痛むことを考えると、高価な服の生地にはつけないようにしてください)

 

私は人一倍エネルギーに敏感だからです。

何もつけずにおくなんて、勇者が「E. ぬののふく」だけで、武器も防具も持たずに冒険しているのと同じくらい無防備なことなのです。

 

世の中には、自分がエネルギーに敏感なことを知らずに生きている人はたくさんいらっしゃいます。

これを読みながら「へー大変だね、桐井さん」などと思ったそこのアナタ!!

あなたこそ気づいていないだけで、敏感体質の確率は80%ぐらいあります。
(自分が同情して欲しくて記事を書いているのではなく、同じ轍を踏まないでと願って書いているのです)

 
あなたも決して他人事ではありませんから💦
敏感な方は特に、部屋に置いているから安心だなんて思わないでくださいね。
仕事中、外出先、あるいはよかれと思って行った神社仏閣、お墓参りに法事にこれからくるお彼岸、各種ジャンルのライブ、音楽ホール、様々な講演会場、映画館、人混み、SNSやネットでのやり取り、モバイル端末操作、オンライン会議/セミナーやPC作業
・・・エトセトラえとせとら!!
どんな場面に邪気が渦巻いているか分かったもんじゃないというよりは
邪気だらけだからです!
出先においては、部屋に置いてあるクリスタル岩塩は守ってはくれません。
まずは入ってこないように身につけているクリスタル岩塩でブロックする。
それでも無理だった場合には、部屋に置いてあるクリスタル岩塩に、寝てる間に流してもらう。
このダブル対策が必要なんでございます。
身につけておくために便利なのは、斉藤先生が見えるように首から提げてる石包みペンダントホルダーです!
🔻ここ以外の出品者には、明らかな不良品を販売していますのでご注意。
 アマゾンに報告しましたが直りませんので注意喚起です。
 リンク以外の出品から購入しませんように…ショボーン

 

9月は始まったばかり。
まだまだこれからです。
 
気を引き締めて行きましょう〜❗️
私も皆さんと一緒にがんばります☺️
 
桐井 記

 

 

ちょっときつい話だったらスミマセン😣

なぜフェリチンに関して、ただの雑務員の私が皆さんに向けてこんなに必死なのかというと、理由があります。

 

フェリチンの値を知っておくことについてなのですが、

なぜお子さんが特にまだ小さいうちに

できるなら小学生のうちに

できるなら絶対に中学生までに!
親御さんには知っておいておいてほしいと必死でうったえるのか、です。

自分のお子さんのフェリチンがどれくらいなのか。

これを知ることは、自分の、そしてお子さんの現在地を知るようなものだからです。

 

恥ずかしい過去ですが、しばし辛抱を…

桐井はいつもこんなん(まぁ見た通り能天気でいい加減💦)ですが、子どもの状況は……ちょっとだけハード(?)かもしんないです。


娘は小学生の頃から少しずつ学校を休むことがありました。

まぁその前から、かなりクセの強い小学生であり、今ならば学習障害と診断されていたと思います。

その頃は全くそんな診断はメジャーではありませんでした。

私はよく学校に呼び出されては担任に謝り続ける、という日々でした。
それでも私は、「これは娘のクセのある個性だからなぁ…」とのんびりおおらかに構えてました😅
いいんだか悪いんだか・・・

 

中学生になり、わりとすぐに担任からのイジメもあり、娘はほとんど学校へ行けなくなりました。
やがて、まったく行かなくなりました。
学校そのものに、体が受け付けなくなりました。

朝も全く起きれなくなりました。いつも全身が脱力してます。

座ってもいられません

 

病院にもいきましたが、お医者センセーがちょっと怖く、通院は続きませんでした。

しかも薬が合わない、飲みたくない。飲まないとまた医者に怒られる。

 →もう行きたくなくなる。
 →病院に行こうとすると胃が、動けないぐらいに痛くなる、の悪循環。


他の医院を探すのも、親のほうが体力的にできません。

親の私もシングルマザーをその時点で8年以上やってきていて、自分自身がアレルギーだったのもあり、体力的に仕事をこなすだけで限界だったのです。

いつも「いつか良くなる、きっといつか良くなる」という、根拠のない希望を抱いてました。

 

この頃は私の職種は今と全く違います。どんだけ昔かというと、結構昔です😅

 

 

この頃に出会いたかった本 

 この本は子どもの問題だけではなく、大人の貧血に悩む人も、メンタルに悩んでいる人にも当てはまります

ぜひ「自分には関係ない」と思わずに、誰もが読んでほしい本です。

 

この本に出会いたかった理由は沢山あります。

 

正直ですね・・・私の出す食事は、今から考えるとものすごく悪かった

しかも、栄養素がそれほど娘の状態に影響を与えているとは考えもしなかった

フェリチンという貯蔵鉄のことを全く知らなかった

(数年前に娘のフェリチンをやっと測ったら、お話にならないくらい低かった。たしか20そこそこ)

超余談ですがこの時、通院してた精神科で採血をしてみるとのことで、フェリチンの追加をお医者さんに依頼すると、鼻で笑われました。「何で知りたいのww?」と。
あえてこれを書くのは、親御さんに知ってほしいからです。
栄養の考え方がない医療機関でフェリチンの項目を追加してもらうことのハードルの高さを。

一番最初に乗り越えること

ここ数年はいつも思うこと、確信していることがあります。
体調が良くなるために、いくつもいくつも段階がある、ということです。
その一番最初の段階は何だと思いますか?

 

自分の間違いを認めることです😭

 

私の場合は、まずは家で出していた食事を反省。
おやつに関しても、すぐに美味しそうなコンビニお菓子に、子どもと一緒に飛びついていたことを反省。

もしも反省がなかったら

もしあのままでいたら、

  • 今でもカフェに行ったらクリームたくさんの身体を冷やす飲みものをオーダーしていたかも。
    (たまにならいいかも💦 私はブラック派です)
     
  • あのままでいたら、今でも調味料には必ず添加物と化学調味料がたくさん入ったものを使っていたかも。
    (外食では必ず入るので、家では極力なしにする)
     
  • 簡単にできるレトルトだらけのおかずになっていたかも。
    (たまに、または少しなら問題ないと思いますウインク
     
  • ヤマザキパンを愛用していたかもw
    (まぁ、何をか言わんやです💦)
     
  • インスタントラーメンを今でもしょっちゅう食べていたかも
    (上に同じくです。これは言語道断。治る気無しですな)

・・・とにかく、昔の自分はとんでもなく滅茶苦茶だった。

 

私の場合、子供の体を壊したのは紛れもなく私自身だ。

(これはレアケースであり、問題を抱えた子どもの親御さん全てにあてはまるわけではありません。責めてないですからね!こんなの私くらいですからね)

これを知ったときには、けっこう陰で泣きました。
そんでもって何かにつけて娘に謝ってしまう卑屈な親になりました💦←これはいけんな

 

気づいたのは、増田カイロに来てから

普通の親が出すべき食事(まともな食事というもの)に気づいたのは、増田カイロに患者として通うようになってから。

さらに増田カイロのスタッフとして働くようになってからです。
しかもかなりの段階をここでも何年もかけて踏んでいます。

 

高校2年で家を出て、アルバイトしながら一人暮らしを開始した私は、
「自炊さえすればきちんとした食事」だと思ってました。冷凍食品も使ってたし、化学調味料(かつお風味調味料含む)もたくさん使ってました。

 

しかも私が育った家は、食卓に「アジシオ」があり、味噌汁に「マルちゃんのだし」があり、「味の素」や「ハイミー」を普通に使っていて、小学生の時の土曜日、帰宅するとインスタント焼きそばが楽しみだったという、かなり雑ぅ~😅な家庭でした。

 

その私が高校で家を出ても、まあ・・・想像がつきますね💦

 

アレルギーの発症は当然

今思えば、私の花粉症発症(小学5年生)は必至でした。
食事を主に作ってくれていた祖母は、豊富な食材を使ってくれてましたし、変な調味料を使っていないときも多々ありました。

しかし、何かのタイミング毎に変な調味料を使っていたのです。

そして自分の「インスタント焼きそばスキー」は、振り返ってみてもやらかしてる…と思わざるを得ません。
そして毎晩お腹を壊していた理由は、IgEの数値もありますが変な食事にもあります。
まあ、変なものを食べなくても毎晩お腹壊していたので、やはりアレルギーなんだろうな・・・とも思ってます。

 

話題を元に戻します(フェリチン)

私自身も、そして娘もひどい貧血だからこそ、その症状、というのは今では解ります。
しかし一般採血(ヘモグロビン、赤血球)では「貧血はない」という結果です。

それでもふつーに親子共々「貧血症状(たちくらみ、めまい、脱力)」はしょっちゅう起きてました。


もしもここで「フェリチン」が一般採血に入っていたら、もっと早くに対策ができていたのではないかと思えてなりません。

医療に対して恨み言を言いたくなってしまうのも…ムリはない…とは言えませんか?

え、言えない?・・・はい、自分が悪いですね💦

 

今の親御さんも、お子さんの症状態度発達言動に悩んでいる方が殆どです。

しかし、学校の健康診断ではまったく「問題なし」

怪しんだ親御さんが小児科に行って採血しても、栄養に詳しい先生でない限りは
「採血では問題ないですね」
で終わってしまう。

それでも必死になって増田カイロを探し出し、NAET®までたどり着いた親御さんを、私は尊敬してしまうのです。
自分にはこんなバイタリティはなかった。本当にすごいと思っているのです。

 

だからこそ、自分と同じ轍を踏まないで

ここまでたどり着いたのですから、ぜひ

貧血の採血をお子さん共々、親御さんもしてみてください。
 

一般の医療機関ではなかなかやってくれません。

▼この記事参照(採血してくれる医療機関も載ってます)

 

▼斉藤先生による、採血してくれる医療機関の紹介(^^)

 

中学になって、いよいよ成長に鉄を使い切ってしまい、身体が「プツン…」と糸が切れたように動かなくなってしまう子は、本当に沢山います。

でも、そのような子は必ず、小学生の時に何かのサインがあります。

娘も今から思えば、小学生の時に様々なサインを出していたのです。
これを「後悔」で終わらせないために、私は親御さんたちに知らせたいのです。

 

うざいし、またしても長文で読みにくかったと思います。

しかし、私たち親子のような思いを、たくさんのご家族にしてほしくないのです。
 

どうか、まず「検査」を。
そして「改善」を。


体質の改善は増田カイロで行えます。

しかし、食事の改善(動物性タンパク、鉄豊富な食事、バランスが取れているなど)ができるのは、ご家族だけです。
 

桐井 記

美味しそうに食べる増田院長と南まぐろ丼

私も静岡に来て20年以上になりますが、こちらに来てから「南まぐろ」を知りました。

 

一般的にはまぐろと言えば「本まぐろ」ですが、静岡にお越しの際はぜひ「南まぐろ」をご賞味ください。私はまぐろ丼のお店に行くときには「南まぐろ」がある店にいきます。

 

こちらにお越しの方皆さんに説明するのも大変なので、ここに順不同でまとめておきます。

 

1)まぐろのみなみ 

 

※人宿町店は今年5月に閉店となりました。
▼昔からの、ビルの外階段に行列をつくってたこちらを紹介します。

▼もひとつ、南町にある焼津港みなみ!!

 

 

2)南まぐろと本まぐろ 静岡本店 

▼google マップ

 

 

3)おさかないっぱい福 

     クリニックから一番近いところにあります(車で5分くらいだけどナビが必要)

▼マップはこちら

 

 

4)清水 河岸の市 まぐろ館 

     お店のメニューや張り紙を見て、南まぐろのあるお店を探してみてください。

▼マップはこちら

 

5)焼津 丸入商店 波なれはなれ 

 

▼ マップはこちら

 

 

6)焼津 まぐろ食堂 

 

▼マップはこちら

 

 

7)焼津 さかなセンター内 回転寿司 まぐろ一本 

 

先日たまたまテレビでみました。南まぐろの希少部位も提供しているそうです。

▼マップはこちら

 

 

番外編:おトクな南まぐろは… 

これは桐井の紹介です
比較的安価な南まぐろは、Mark is 静岡のお寿司屋さん「福一丸」。
通路側に「お持ち帰り品」も販売してて、夜にいくと割引になってたりします♪

 

斉藤 記

(勝手に編集:桐井)

一般の検診で行う採血では、一般生化学(糖・脂質・タンパク・無機質・電解質・肝臓・腎臓・心臓機能・急性炎症などをみる)と、血算(白血球・赤血球・血小板・赤血球の質などをみる)を行います。

 

これだけでもいろいろな情報が取れるのですが、詳細な栄養評価として「フェリチン」(貯蔵鉄)、「25(OH)D」(ビタミンD)、「亜鉛」、「1.5AG」(糖代謝)などを一度追加して自分の状況を知っておかれるといいでしょう。

 

特に知っておきたいのはフェリチン(貯蔵鉄)の数値です。

すでに慢性炎症・病理によって数値が高い場合は目安になりませんが、低い数値であれば、筋力検査による数値と比べながら、アレルギー除去や生活管理の指標にしていかれるといいです。

 

こちらではタンパク・塩・鉄などの栄養素の充足度は、筋力検査による10段階評価で示していますが、数値と比較することでより確実に目的地を目指すことができます。

 

またフェリチンが高値でも実質の充足度はほぼ0というケースもあります。採血はあくまでも参考としながら、自分がやりたいことができるには、またなりたい自分になるにはどのくらいのフェリチン値が必要なのかを確認し、そこに持っていくために必要なアレルギー除去と必要な栄養補給を的確に進めていく必要があります。

 

私がいつも採血をお願いしているのは、静岡市のあずさ眼科です。

こちらは予約制ではないため、朝一番で行くのがお勧めです。採血は毎日しているとは限りませんので、事前に電話で確認しておくといいでしょう。

こちらでは採血と評価コメントのみで、特にサプリ販売などはしていません。

 

他にも輝齢ハラダクリニック松岡医院清水病院漢方外来(予約制)などで検査・診察してもらうことができます。

 

長期滞在の患者さんは静岡市内の上記クリニックで採血していただきますが、地元や近隣に栄養評価ができるクリニックを知らないという方も多いですので、いくつか参考までにあげておきます。

採血だけしてもらえるところもあれば、採血+治療がセットのところもありますので、ご自分の希望(何をしたい・何をしたくない)をきちんとお伝えの上、受診してください。料金もまちまちですので、あらかじめ確認しておかれるといいでしょう。

 

1)フェリチン測定をしてもらえる医療機関・医師

 

2)オーソモレキュラー栄養療法  クリニック検索

 

3)オーソモレキュラー医学会 クリニック検索

 

4)分子栄養学の検査・治療を受けられるクリニック

 

斉藤 記

 

P.S,

静岡にもあったらいいなとずっと思っていた「熊本大学病院の検査カフェ

とうとうなくなってしまったようで、とても残念です。。。

 

 

2025年8月季節の注意点を更新しました。

  • プリントする方はこちら▶PDF
  • 便利な音声でどうぞ!

    ヘッドフォン季節の注意点音声バージョン(youtube)ヘッドフォン

最大級の太陽磁場・台風・脱水・貧血・熱中症・食中毒・虫害・リチウム電池事故

 

地震・津波・災害の準備

南のトカラ列島で多発していた地震が落ち着いたかなと思っていたら、今度は北のカムチャツカ半島で大きな地震が続き、津波警報が2日間にわたり発令されました。

急なことで暑い中大変な思いをされた方もいるかと思いますが、人的被害は最小限で済んでよかったです。

今回のことを教訓に、またいつか来るかもしれない災害のための準備をしておけるといいですね。

 

最大級の太陽磁場は8月さらに強まりますから、毎日が大潮と思って油断せずにいましょう。

そこに熱波・熱風・台風・地震といった自然現象が加わることで、身体を守るためにより多くのタンパク・塩・鉄をこの夏は消費しています。

 

 

大事なのはいつでも、栄養素バランス

とにかく栄養素の「需要と供給のバランス」を維持することがこの夏を乗り切るコツと思って、常に意識して栄養素の無駄遣いには十分気をつけましょう。

 

こちらにお越しいただいている方には、毎回脱水・貧血チェックしています。

「脱水・貧血・骨粗鬆」が基本であり、ここに問題がなければ病理に移行することはありません。

骨粗鬆は脱水・貧血がなく、必要な栄養素(カルシウム・ビタミンD・ビタミンK)の補給ができていれば、その心配はないので、まず押さえておきたいのは「脱水・貧血」です。

 

 

自分の問題に対して、注目すべきは症状ではなく「貧血」

 

どんな症状・病態においても一番何が大事と言ったら、もちろん「貧血」です。

貧血=酸欠ですから、身体・脳・心の全てが酸欠によって機能低下を招きます。その結果がいろいろな病理・病態ですから、これに当てはまらない健康問題はありません。
ただ貧血と言っても鉄やビタミンBをとればいいだけではなく、それらビタミン・ミネラルを運ぶためのタンパクが必要です。

 

 

貧血を改善→鉄を足らせる。その前にタンパク

ゆえにまず脱水が先に解決すべき問題となります。脱水とは、タンパク・塩・糖・水に問題がある状況です。

これらの項目にアレルギー反応があればまずそこを解決し、その上で十分量のタンパク・塩を確保できているかが重要です。

糖と水は、意識的に制限していない限り、皆さん言われなくても摂っていますから大丈夫でしょう。

逆に意識して摂らないようにしている方は、何でも「ほどほど」が大事ですので、意識(自分の限られた知識で考えたこと)と無意識(森羅万象を網羅したうえでの体の声)は違いますから、頭で考えすぎないように。頑張る人ほど病気を引き寄せ、治りにくくなる理由はここですから、困った時にこそ、意識的に「ほどほど」「のほほん」を心がけることです。

 

 

しかもタンパクは例年の倍の必要量

今年の夏のタンパク必要(需要)量は例年の2倍です。

と言っても、いきなり2倍の肉を食べることは難しいですから、肉・魚はこれまでどおりで、問題がなく食べられる人は「卵2~4個/日+だし栄養スープ大さじ4/日」を基本として使ってもらっています。

 

 

効率よくタンパクを摂れる「だし&栄養スープ」

だし栄養スープは魚由来ですが、時間経過による酸化が問題となる魚油は特殊製法にてカットしてあるため安心して使えます。

また無臭ニンニク・キャッサバ芋を使用しているため、腸内ガスが増えたりたまるなどお腹にくる方は、実物でのアレルギー除去をしておけば問題なく摂れます。

 

 

 

「○○抜き」の健康法は、万人向きではありません

※待合室に本▼が出てますがあくまでも「参考文献」として出しています

 おすすめしているというわけではありません。(桐井:注記)

余談ですが、○○を食べない(特に言われるのは小麦・乳・糖・油・大豆・化学調味料・添加物の多い加工品など)という健康法は、自分の問題を明らかにするという点ではいいのですが、一生それを続けるにはかなりの覚悟とお金が必要で万人向きとは言えません。

 

NAET®なら、抜かなくてもいい身体に

NAET®では、どんなものに対しても対処できる体に作り変えますから、ダメージを最低限にすることができ、その効果は自分のみならず子孫にも遺伝子を通じて保持されるという点が唯一無二と言えます。

 

【何をしても・何をしなくても、問題なく安全安楽に過ごすことができ、自分のやりたいことが思いっきりできて、反省をしても後悔のない人生を送ることができる】が、当院で提供する施術のゴールです。


皆さんの抱えるさまざまな問題は、健康面に限らず、金銭面・社会面においてもこの目標をクリアする過程でいつの間にか解決していることでしょう。

 

 

壮大な身体の建築作業ではありますが、段々実感できます

よく生きることは、よりよい死を迎えることに繋がりますから、最終的には「何を食べても何をしてもOK、あえて何かを摂らなくても何かをしなくてもOK」に持っていくことこそ、我々が目指すべき本物の医療と考え、サクラダファミリアのようにコツコツ実践を日々の臨床にて積み上げています。

 

 

タンパクと鉄=タクシー🚖台数と待っているお客さん

 

タンパクと鉄の関係は、駅前のタクシー乗り場を考えるといいです。

タンパクがタクシーで、鉄がお客さんです。


タクシーがたくさん待っていて、お客さんが来たらすぐに乗って目的地に運んでくれる状態だと問題ないのですが、タクシーが数台しかなく大量にお客さんが並んでしまっている状態では、余った鉄が炎症の火種となったり、感染源の餌になったりすることで、慢性的な内臓や血管の炎症を加速させてしまいます。

 

しつこいようですが、鉄の前にタンパク

そこでまずタンパクカウントを10段階中6まで上げます。

5以下が赤点ですから10段階中6はギリギリ合格ですが、6あれば鉄を運ぶためのタンパクは最低限確保できたと言えます。

 

 

タンパクが足りてきたら次に鉄(VOR)

そのうえでアレルギーのない鉄サプリを使います。


当院ではどなたにもアレルギー性を示さない阿蘇の土壌由来のノンヘム鉄(VOR)を使っています。

まず1個/日から始めますが、需要が多いこの時期は1個では鉄カウントは3までしか上がりませんので、問題なく摂れる人は2個/日まで上げておきます。

屋外作業・運動などで発汗する人、旅行・草取りなどいつもと違うことをした時や生理中は2個でも足りませんので3個/日にあげてもらいます。

 

 

ヘム鉄は難しい

鉄カウントを早くあげるために、安全な餌を摂っている牛のレバー由来のヘム鉄サプリを追加することもあります。

https://jp.iherb.com/pr/ancient-nutrition-organs-blend-180-capsules/124429

 

一般的なヘム鉄は真っ黒ですが、これは薄い茶色で水に溶かすと赤味を帯びます。

 

 

使ってほしくない鉄サプリ

真っ黒いヘム鉄サプリは決して使わないでください。

当院では決して勧めません。

真っ黒いヘム鉄サプリにアレルギーがない人は皆無であり、長期服用は胃腸に対する発がん性もあります。

まず初めにアレルギー除去をして、内服許可が得られれば摂ってもいいですが、その場合も1か月程度の限定使用です。

キレート鉄も安価でよく使われていますが、これも皆さんアレルギーがあるため、1年以上の長期服用には適していません。

 

 

VOR鉄サプリ以外を使用する場合…

長期に使うのであれば必ずアレルギー除去をしてから使ってください。

サプリ・薬・食物などの使用条件は、

①アレルギーがない
②有効度・必要度が高い
③体からの使用許可を得られている

この3つがそろっていれば安全に使用できると言えます。

タンパク6、そして鉄も6まで上がってくると、さらに7・8…とカウントは上っていきます

8以上維持できていれば今年においても十分量が確保できていると言えますから、少し油断しても6以下にはなりません。

まずタンパクと鉄がなければ他の栄養素を足す意味がありませんので、タンパク・鉄を6以上確保した時点でも足りないビタミン・ミネラルがあれば、そこで追加していけばいいでしょう。

 

 

評価カウントと採血の数値は必ずしも一致するわけでは無い

こちらでは理解しやすいように10段階評価でお伝えしていますが、その評価と採血による数値はイコールではありません

 

例えばフェリチン50台であっても、タンパクカウント0~1という人もいます。当院でのフェリチン目標値は100~150ですが、個人の活動内容次第ですから、400くらいないと十分なタンパク・鉄を確保できないことも十分あり得ます。

 

数値だけを追わないように

全てを数値で診ていると個人を見失います。

一人一人の体感や症状に応じて、まず栄養素のアレルギー除去を行ったうえで、個人の活動量と需要に応じた栄養素の補充ができているかどうかを見極めて行くことが、今年に限らず、今後の人生の質を左右するカギとなることでしょう。

 

 

タンパク・塩・鉄が足りていなければ問題が出ても当然

8月の注意点のタイトルにはいろいろ挙げましたが、とにかくタンパク・塩・鉄の確保が最優先です。

これが正しくできていれば、他の問題は起こりえない、もしくはたいしたことないと言っても過言ではありませんから、今回はこの部分のみ取り上げました。

残りはまたブログの方に挙げておきますので、そちらをご参照ください。

 

兎にも角にも、タンパク・塩・鉄を確保する

「タンパク・塩・鉄」を確保し、まず自分を支える体を創って、やりたいことができれば自信に繋がり、お金・愛情・健康に関わるどんな問題も自分の力で解決していけますから、だまされたと思って皆さんカウント6以上を目指してみてください。
 
※季節の注意点には書き切れなかったので、ニュースを引用。

 

▼もちろんEV車もご注意(桐井 記)

今日もこんなに暑いですけど、家族や友人との楽しい思い出をたくさん作って、自分へのご褒美時間を十分確保した上で、今なすべきことは「選択と集中」をもって踏ん張り、乗り越えていきましょう。
 
2025.08 増田カイロプラクティックセンター