Q:肩の高さが左右で違う

・成長期に偏った重心姿勢のまま生活を続け、体が凝
り固まっている人。
・足の成長具合に差が出た人。
・骨盤が歪んでいて、左右の足の長さが違い、その歪
みを調整して重心をとる為に、片方の肩が下がってい
る可能性もあります。
あとは、荷物をどちらかの肩ばかりで持っているとか、
足を組んで座る癖があるとかですね。
(肩こり、手のしびれ、猫背、風邪、せき、胃等の内蔵
ヘの障害に注意)

そして、「側弯症」の可能性も有ります。
(前屈すると、背中の高さが左右異なります。)
★側弯症とは=脊柱が側方へ曲がり、その上捻じりも
加わる病気です。
後から見るとS字型又は逆S字型に背骨が湾曲して
しまう病気です。
側弯症には改善が可能なものと難しいものがあります。

・原因不明で自然に改善しないものに「特発性側弯症」
があります。これは、背骨の骨自体が変形してしまった
もので、残念ながら構造的に真っ直ぐな背骨にはなら
ないのです。
程度により、整形外科などでは手術を行う場合もあり
ます。
・もう一方の改善可能なものは、「機能性側弯症」と
呼ばれ、不良姿勢・脚の長さに差がある為のもの、
坐骨神経痛の痛みから逃れる姿勢から側弯するなど
があります。
・背骨の骨自体の変形は治りませんが、側弯により
背筋の痛みや腰痛、肩甲骨周辺部の痛みなどの症状
は施術により楽にすることが可能です。
また、日常の姿勢に気をつけることで進行を抑制させ
ることも可能です。

Q:ウエストのくびれが左右で違う

ウエストラインの左右差はやはり気になりますよね。
何らかの原因で背骨に歪みが生じるとウエストライン
に差が出ます。

・骨盤の歪みによって、背骨に横カーブが生じた可能性
があります。
・足のけが等によって、脚の長さが変わり骨盤が歪ん
でくびれたり、長年の不良姿勢等も影響します。

・もう一つの可能性としては「側弯症」が考えられます。
(前屈すると、背中の高さが左右異なります。)
20度以上の傾きまでいくと、生活に困難をきたしたり、
痛みを伴ったりしますが、軽い側弯と言うのは比較的
よく見られ症状です。
これらによって、ラインに左右差が出ていると思われま
す。
(腰痛、下痢、便秘、ぎっくり腰、ヘルニア、神経痛、
膝関節疾患、貧血、不妊、足のしびれや障害に注意)

★側弯症とは=脊柱が側方へ曲がり、その上捻じりも
加わる病気です。
後から見るとS字型又は逆S字型に背骨が湾曲して
しまう病気です。
側弯症には改善が可能なものと難しいものがあります。

・原因不明で自然に改善しないものに「特発性側弯症」
があります。これは、背骨の骨自体が変形してしまった
もので、残念ながら構造的に真っ直ぐな背骨にはなら
ないのです。
程度により、整形外科などでは手術を行う場合もあり
ます。
・もう一方の改善可能なものは、「機能性側弯症」と
呼ばれ、不良姿勢・脚の長さに差がある為のもの、
坐骨神経痛の痛みから逃れる姿勢から側弯するなど
があります。
・背骨の骨自体の変形は治りませんが、側弯により
背筋の痛みや腰痛、肩甲骨周辺部の痛みなどの症状
は施術により楽にすることが可能です。

また、日常の姿勢に気をつけることで進行を抑制させ
ることも可能です。

Q:膝小僧が正面を向いていない(O脚)

O脚の方は、太股がねじれている場合が多いです。
特徴としては、「膝小僧が正面を向いていない。お尻が
薄く垂れている。」ことが挙げられます。
これは、「股関節の緊張」と「お尻の筋力低下」を表して
います。
脚の筋肉バランスは外側が発達、お尻・内ももは低下
している状態になります。この状態で何もしないでいる
と、さらに太股は捻じれ、内側と外側のバランスが崩れ
るので、脚のラインを外側へ膨らませてしまいます。
これが脚をO脚にし悪化させる一つの要因です。

・O脚を改善したい場合
太股の捻じれを解消しながら、お尻や、内ももを鍛え
てあげれば、今よりも確実に隙間は狭まり、脚のライン
は整います。


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先日、私のサイトで行っている「あなたの体の歪みを無料で、チェック!」に、投稿頂きました。大分県のS.Sさん。


元気  


アドレスを間違えて入力されていますので、エラー(このユーザーは存在しません)となり、回答を返信することができません。

大変お悩みのようでしたので、この場(アメブロ)を借り、数回に分けてお答えします。どうか早く見付けてもらえますように・・・



チェックして頂いた項目の数やご質問をお読みして、大変驚きました。
さぞ「お辛い思いをされてきたのだなぁ・・・」とお察しします。


人間の身体は骨盤の上に脊柱が有り、一番上に重い頭が乗っています。その重い体を2本足で支えて立ち、色々な動きをするわけです。


しかし、体が偏った日常動作・急速過激な運動・急な衝撃・長く続く姿勢・精神的ストレスによって、バランスを崩した時「ゆがみ」が生じます。

それが、「痛み・しびれ」の原因となり、ひどくなると内臓にまで影響を及ぼします。  






首が傾いている

背骨を後から見たときに、水平な仙骨(骨盤中央の
後弯した板状の骨)の土台の上に真っ直ぐに立つこと
が、正常な構造ですが、水平であるべき土台が左右
のどちらかに傾き、傾きとともに捻じれが加わること
で、必然的に首の傾きが発生してしまうのです。
そして、この傾きや捻じれを作る原因が、日常の体の
使い方や生活習慣にあるのです。
この理屈を知らずに首だけを一見真っ直ぐに治しても、
骨盤の傾きを改善しなければ、首の傾きは再発して
しまいます。
ですから、当院では首の傾きであっても、基本となる
骨盤の歪みの矯正から施術を始めます。
長年の首の辛さは、骨盤の歪みから整える方がより
早く、楽になると思います。
(めまい、イライラ、自律神経失調症、頭痛、目鼻耳の
疾患、顔面神経痛、噛み合せ、声がれ、肩・首のこり、
手や足のしびれ、不眠症などに注意)

首がどちらかに動かしにくい

①首を前後に倒す
・前に倒しにくい人=迷走神経が弱っていて、視力が
衰えます。(子宮・大腸・小腸・目の異常に注意)
・上を向くのが難しい=(呼吸器・心臓・脾臓・の異常
に注意)
慢性的なうつ向き姿勢をしている方の場合、上を向く
ことが難しくなってきます。
レントゲンを撮ると「ストレートネック」と言われることが
多くあります。
首は生理的になだらかな前弯をしているのが正常で
すが、首がまっすぐになってしまっている状態です。
パソコン作業やデスクワークを長時間行っている人に
よく起ります。

②首を左右に回す
・右に回しにくい人=膵臓の異常に注意
・左に回しにくい人=肝臓の異常に注意

◆首の調整法◆
楽な方に首を動かします。
(例えば、右に動かしにくい人は、左へ)

楽な方向へ10回動かしてください。
人間の体は楽な方、気持いい方に体を動かすこと
により、筋肉がゆるみ・血行も良くなり、自然とズレて
いる部分も元の鞘に収まるのです。

顔の輪郭が左右で違っている

★顔の歪みの原因
①日ごろの生活習慣によるもの
・寝るときに必ず同じ方を下にして寝る
(いつも顔の一方だけに圧力がかかる為、徐々に顎の
骨が歪んでくる)
・食餌の時に同じ側ばかりで噛むクセがある
・頬杖をつく
(頬杖をつく癖があると、顎が圧迫されて歪んでくる)

②口腔内のトラブルが原因のもの
・歯の矯正や、その他の歯の治療により、噛み合せ
が悪くなったもの
・寝ている時の歯ぎしり

③体の歪みによるもの
・骨盤や背骨、首の骨のズレ(体の骨の歪みが顔の
歪みに繋がる)

◆顔が歪むとどうなるか・・・
顔の骨に歪みが生じると、筋肉のバランスも悪くなり
ます。左右がアンバランスになり、見た目が悪いだけ
でなく、血液やリンパの流れが滞って「むくみ」や「たる
み」脂肪も付きやすくなります。
肌の代謝も悪くなって、「シミ」「しわ」「くすみ」の原因
にもなります。
年を重ねると頭蓋骨と顔の骨はだんだんズレてきます。
また、顔の骨格を支えている筋肉は加速度的に緩ん
できます。
その結果骨格を支えきれなくなって、益々顔の歪みが
酷くなります。フェイスラインがもたもたして、二重あご
になります。
定期的にケアしましょう。






これは誤解です①⇒ 低脂肪な食生活は、生きる喜びを増加させて、気分がいい。

実は⇒医学雑誌ランセットによると、「低脂肪な食生活は、疲労、暴力、うつ、精神障害、自殺の発生率に関係があるとされています。


これは誤解です②⇒ 飽和脂肪酸は血管を詰まらせる。

実は⇒動脈に詰まった脂肪酸の74%は、不飽和脂肪であり、そのうち41%がポリ不飽和脂肪酸で、これは健康に良いという研究があります。(医学雑誌ランセット)


これは誤解です③⇒ 動物性脂肪は、癌や心疾患を起こす原因となる。

実は⇒間違った情報によるバターや動物性脂肪への恐怖によって、20世紀にそれらの消費は急激に減りましたが、癌や心疾患は急増加しているのです。

統計からは、全く反対のことが明らかになっています。

動物性脂肪には、癌や心臓病を防ぐ、多くの栄養素があるのです。

癌や心臓病の発生率が高くなったのは、膨大な植物性油脂の消費量と関係があります。

(Federation Proceedingsより)


これは誤解です④⇒ 子供には、低脂肪な食生活が良い。

実は⇒低脂肪な食生活を送っている子供たちは、「元気がなく、学習障害などの成長障害が起こる」とされています。(食品化学ニュース)


これは誤解です⑤⇒ アジアの人達は、必須脂肪酸を充分に摂っていない

実は⇒アジア人は、「オメガ6必須脂肪酸」(ほとんどのポリ不飽和植物油脂に含まれる)を摂りすぎているのです。

しかしもう一つの必須脂肪酸である「オメガ3必須脂肪酸」(魚・魚油・放し飼いで育った鶏の卵、濃い緑野菜やハーブ亜麻仁やチーアなど特定の種子の油、くるみ等のナッツ類や全粒穀物に少量含まれる)の摂取が不十分なのです。(アメリカンジャーナル・オブ・クリ二カルニュートリション)



※避けるべき体に悪い脂質

・水素添加油と部分的水素添加油

・工場で加工された大豆、トウモロコシ、紅花、カノーラなどの液体油

・調理過程、炒め物で非常に高温で熱せられた脂質や油(特に植物油)

これらは、癌や心疾患、免疫系への障害、不妊症、学習障害、発育成長への問題や、骨粗鬆症などを引き起こします。



※体に悪影響を及ぼすトランス脂肪酸

不飽和脂肪酸は、通常、液体で安定性が悪いので、固定化させるために化学処理して水素を添加します。その際、トランス脂肪酸が生じます。水素添加は液体の油を硬化させ、店頭に並べられる機関を伸ばし、油とこれを使った食品に風味を持たせます。

トランス脂肪酸は、ショートニングやマーガリンの一部、クラッカー、クッキー・スナック菓子や他の食品にも含まれています。

また、フライドポテトには非常に多く含まれています。

研究では、トランス脂肪酸の摂取量と動脈硬化などの循環器系の病気や冠動脈疾患の発症率には互いに関係があり、トランス脂肪酸の摂取量は減らすべきであります。



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