海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -28ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

ようやくマドリード バラハス空港に到着。

 

この時点ですでに家を出てから24H以上たっています。

 

ただ!まだ私はここからムルシアのJの実家に移動しないと!

 

ということで、今回は前回と同じく空港から直接

 

ALSAの長距離バスに乗ることに。

 

スペインは長距離バスが結構便利です。

 

個人的には、1人だったら余計電車より長距離バスの方が

 

良いかも?と思ったり。

 

密閉された空間でだれがどこに座っているかバス会社が把握

 

しているため、盗難も少なそうだし、関係ない人が乗車する

 

事もない。大きいバスには汚いでしょうけどトイレもついてて

 

長距離だとトイレ休憩も途中であります。

 

バラハス空港にある長距離バスターミナルはT4ターミナルに

 

繋がっています。

 

私が到着したのはT1なので、無料のシャトルバスで移動。

 

T1からだったので、バスの乗り場がある階に行き、

 

出口をでて、右の方建物の端の方に向かうと

 

AENAのターミナル間シャトルバスがあります。

 

T4→T3→T2→T1 だったかな?大きくバスの車体に書かれてる

 

のですぐわかります。

 

T4についたら、Salidaの下の階、Terminal BUSという目印を

 

探して、

 

前回写真を撮り忘れた↓ この出口を見つけたら

このTerminal Busと書かれてる矢印の方に歩いて行き、

 

この写真を撮っているのが空港建物内側でこの向きだと

 

この通路をまっすぐ歩いたら突きあたりを右に進んでいく感じ。

 

あとは去年の記事↓

 

3年ぶりスペインムルシアへホテルの朝食ブッフェとALSAのバス

 

で書いたのと同じひたすら外の通路を進んで別の建物に行けば

 

OK!

 

今年はさすがに殆どマスクをしてる人はいませんでしたが、

 

それでもやっぱり時々してる人を見かけます。

 

コロナ前に比べたら、マスクをしていても気にならない!

 

うれしい限り。

 

電車やバス内でゴホゴホしてる人が近くにいても

 

マスクをしていられるのと

 

他人の目が気になってマスクを出来ないので全然違う!ゲホゲホ

 

やっぱり、あまりにゴホゴホしてる人が近くにいたら

 

多少なりともマスクつけてると違う気がするので、つけたい!

 

今回は飲食の禁止はなくなっていました。

 

でもあまり食べてる人は居なかったです。

 

シートベルトは以前もそうですが必須になってます。

 

さて、Jがムルシアのバスターミナルへ迎えにきてくれていて

 

タクシーで移動し、ようやくスペイン時間20:00前

 

ぐらいにようやく、

 

Jの実家に到着!(バスは5時間半位)大あくび

 

家を出てから46時間後位?!ゲッソリ

 

(途中12時間の乗り継ぎ待ちもあったから)

 

長かった!途中ホテルで一休み出来てよかった!

 

飛行機

 

今回の飛行時間 ターキッシュエアラインズ

 

行き:東京(成田)-イスタンブール13時間45分

         イスタンブールーバラハス空港4時間35分

 

帰り:バラハス空港ーイスタンブール 4時間15分

        イスタンブールー東京(羽田)11時間

 

Jの利用した中国国際航空だと

 

行き:東京(成田)ー北京 4時間30分 北京ーバラハス空港12時間

 

帰り:バラハス空港ー北京 10時間40分 

         北京~東京(羽田)3時間

 

中国経由の方が乗ってる時間は短くはあるけれど、

 

こうして書いて比べてみると思ったほどは違わないようで

 

驚き。びっくり もっと中国経由の方が早いと思ってました!

 

そういえば、乗ってるときフライトマップを見ていたら

 

ターキッシュエアラインズは中国上空を飛んでる事が

 

多かったよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早朝、バスで出発エリアの入り口前で降ろされて中へ。

 

↑写真は空港外から撮った写真

 

新しい空港だそうで、きれいです。

 

セキュリティーを通ると

 

出国審査がなかったような?

 

ちなみに、空港内のWifiは無料ではありません。

 

1時間だけ無料。空港手続き後のエリア数か所にある機械の

 

黒いパネルに、パスポートの顔写真ページをあてるか、

 

クレジットカードの支払いの時みたいに上から下にスライド

 

させてちゃんと出来るとパスワードの番号が出てきます。

 

(2タイプの読取り機械がありました)

 

それでログインして、ようやくwifiがつながります。

中央エリア。お土産やさんや飲食店なんかが色々あります。

 

マックとかバーガーキング、カールスジュニアなんかの

 

ファーストフードは端~の方

 

中央エリアのフロア上にあったかも。ハンバーガー

 

シミットのチェーン店Simit Sarayiというお店もこの中央

 

エリアだけでも2店舗は少なくてもあり。

 

バスで空港までの移動途中にもみかけました。

 

他にもSimitを置いてるお店もあり。

Simit Salayiで買ってみました。

 

バスの中でSimit半分食べてたので、Simitは半分食べて

 

残りはお持ち帰り。シミット好きです。ドキドキ

 

こちらの方が少し小さめ。地元のお店の方が焼きたての分

 

美味しかったです。

 

ただ、ここで買ったのは

 

スペインのJの実家について夜食べようとしたので

 

冷めて乾燥してしまい、超~かっちかっちになってガーン

 

食べれませんでした!歯が折れそう滝汗

 

あらかじめ持ち帰りたいのなら、

 

ジプロックを持っていって入れておいた方が良いよう。

 

(いつも旅行の際念のため大きいジプロックを1~2枚

 

 持って行ってます。)

 

Simit以外にもピザとかクロワッサンみたいなのとか、

 

他にも色々ありました。食パン

 

今までトルコで、パンというイメージが無かったのですが

 

結構パンが美味しそう飛び出すハート

 

本当にヨーロッパと中東が混ざり合ってる国なんだな~と

 

イスタンブールーマドリード(4時間半)間の機内食

パンはやっぱり温か。

 

ここでバターもありますが、サワーチェリージャムも。

 

はちみつ&ナッツのヨーグルト?と

 

フェタチーズとトマトキュウリのサラダとパンだけ食べました。

 

お腹すいてないし。

 

飲み物は、温かいのがよかったのでBlack Teaを。

 

それに、持っていってたレモンのビタミンCたっぷりの

 

お湯に溶かして飲む粉末を入れてレモンティーにして飲みました

 

風邪ひきそうだったので、ビタミンC補給!

 

今回手荷物に持っていって良かったと思ったのは、

 

この粉末ビタミンCドリンク、ビニール袋

 

粉末ビタミンCドリンクは、レモンティーにもできるし

 

旅行中不足しがちなビタミンCも補える。

 

ビニール袋は、買ったパンを入れたり、お菓子の食べ残し

 

を入れてもいいし!

 

行きのこの時は入れてませんでしたが、

 

ジプロックも手荷物でよかったなと思いました。

 

(帰りはいれた)

 

今回あらかじめトルコで宿泊するつもりだったので、

 

1回分の着替えとかも今回はいつもと違い入れてましたが

 

念のため最低限の下着・靴下位は常に念のため手荷物に入れて

 

いく事を再度認識したり。

 

機内でいつも寝れないので、睡眠グッズを何かないか?ショボーン

 

出発前色々考えてたのですが、それはやっぱり今回も結論出ず!

 

空気タイプネックピローはそのうち抜けてきちゃうし、

 

ちゃんとしたネックピローは荷物のじゃまで嫌で、

 

バックにつけて歩くのも、市内だとThe観光客って感じで

 

防犯上どうなの?と思ったり。キョロキョロ

 

ネットで、耳と目を両方ふさぐふわもこのを買って持って

 

言ってはみたものの、温かいので良い感じではあったのですが、

 

さほど私には効果が無いか?

 

普段アレルギー止めの薬を飲んでいるため、睡眠補助の薬は

 

効かないし。。。

 

まぁ今回の行きは、トルコで1晩ホテルで少し寝れたので

 

良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペイン、マドリードへ行くのに12時間の乗り継ぎ待ち。

 

初の長時間待ち!

 

ということで、事前にネットで情報を収集し

 

ターキッシュエアラインズのTouristanbul

 

私の時は12時間以上でホテル宿泊が出来るだったのですが、

 

年が変わってちょっと変わったのか?予約もできるのか?

 

謎ですが、事前にターキッシュエアラインズに問い合わせて

 

私の旅程が無料宿泊サービスを受けられるか確認済み。

 

そして、その時はホテルは事前予約出来ないといわれてました。

 

昼間で、旅程がハードじゃなかったらTouristanbulで観光も

 

魅力的!サイト見ると色々なプランがあります。

 

さて、13時間45分も飛行機に乗ってイスタンブールに到着。

 

空港は真ん中にセキュリティーや入国手続きの場所など集まって

 

いて、各ターミナルから真ん中にそれぞれ移動する形。

 

無料ホテルサービスを利用するには、

 

トルコに入国する必要があります。

 

日本人の場合、短期ならVISAは必要なし。

 

事前に必要なものは何もなく、搭乗券とパスポートを見せれば

 

OKで、特に何も聞かれませんでした。

 

スーツケースはそのままスペインに行くので、

 

Baggage claimもスルーで通り過ぎ、

 

1か所の出口から出て、通常到着ロビーに出たら13番出口

 

目指して移動。

 

そうすると建物の端の方にTurkish Airlinesのカウンターデスク

 

(TouristanbulとHotelデスク)

 

が見えてくるので、ホテルデスクにて、

 

パスポートと搭乗券(預ける)を見せて、

 

ホテルサービスを利用したい旨伝えると

 

カウンターの人がチェックして、

 

”あなたはこのサービスを受けれます。少しあちらの席で

 

15分位待っててください。名前を呼びます。”真顔

 

と言われて待っているとある程度の人数になったのか?

 

名前を呼ばれて、搭乗券なり証明する紙を返してもらって

 

案内の人について行ってみんなでターキッシュエアラインズの

 

バスに移動。

 

ホテルは決まってないらしいですけど、大体空港から離れた所

 

(空港自体がイスタンブール市内から離れてます)

 

今回は片道45~1時間位のホテルに移動でした。

 

 

KAYA ISTANBUL

 

ホテルはちょっと古いですが、きれいで広い!

 

ホテルに入ると名前を呼ばれてパスポートを預けます。

 

(帰りに返してくれます)

 

その代わり無料なのでチェックイン的な事は作業は無し。

 

ルームキーを渡されて、翌朝の空港までの送迎も何時にバスが

 

来るので来るように言われます。

 

(各自の飛行機の便に合わせて3時間前に設定されているようで

 

選択の余地は無し。まぁ無料だしラブラブ

 

夕飯のブッフェも付いてました。これも無料ラブラブ

 

(私は一刻も早く休みたいので利用せず)

電気ポットラブラブ

 

インスタントコーヒー・インスタントミルク、紅茶・

 

無料の水のボトル2本ありラブラブ 冷蔵庫もあり

石鹸・シャンプー・コンディショナー・ボディーソープあり

 

ドライヤーもあり。スリッパもあったかも。

 

必要なのは歯ブラシ・歯磨き粉・パジャマ位?

 

このバスルーム(トイレ・ビデもあり)の部屋以外にも小さい

 

部屋(スーツケースとか荷物置き用??)もあり、広かった。

 

アメニティーもバッチリで、お湯も満足に出たし

 

ちょっと空港から遠いけれど、これがタダなんて~!!ラブ

 

翌朝、8時発の便の為

 

朝4時にホテル前バスが来るから乗るように言われたので

 

朝3時起きですが大あくび

 

それでも、待ち時間がトータル12時間もあるので

 

余裕!シャワーを浴びてベッドで寝れるのは大きい!

 

助かりました。飛び出すハート

 

翌朝、朝3:45に部屋を出てフロントでルームカードを返して

 

チェックアウトを言うと

 

パスポートを返してくれます。特にここでも何も記入せず。

 

フロント前のドアにはもうバスの運転手の人が待ってました!

 

朝の4時前!

 

ターキッシュエアラインズの小さいバスには

 

4時の便は私しかいなかったようで

 

乗客は私だけ。運転手は1人とサブがもう1人。

 

スーパー早朝の為、朝食ブッフェとかは当然なく、

 

運転手の人もサブの人も何も食べてなかったようで、

 

どうやらパンと飲み物を買えるところを探しながら空港に移動

 

していたようで、2か所位途中寄ってダメで、

 

最後に寄ったいかにも地元なパン屋さんは、

 

まだ当然オープンしてない(朝の4時!)けれど中に人が居た

 

為、ドアを叩いたら開けて中に入れて買えてました。

 

そして、”マダム、シミット xxxxxx xxxx?”ウインク

 

(ニカっと笑顔で話しかけてきたのでシミット知ってる?

 

  とかシミット好き?

 

 とか聞いてるのかな?と思った

 

 英語はしゃべれないよう)

 

と言われたので、シミット(トルコのごまパン)

 

食べたかったので、英語で”シミット食べたいです”と言ったら

 

シミットと、サワーチェリージュースをくれました~

 

(運転手とサブの人も食べながら運転してた)

 

焼きたてシミット!トルコで食べれてうれしい!ラブラブ

ビニール袋は事前にあらかじめ持っていたのに入れました。

 

用意周到!自画自賛。直接手渡しで買ってきて、

 

手渡しでくれました。写真は後で写真に撮った食べかけですが。

 

衛生。。。は考えてはいけません。笑い泣き

 

わかりずらいですが、まぁまぁ大きいです。

 

そして、ごまがいっぱいついてるので、結構ゴマがこぼれます。

 

トルコでは朝食とかおやつで食べたりかなりメジャーなパン。

 

下記は、以前恵比寿にある世界のパン パダリアというお店で

 

買ってきてもらっていたシミット

 

トルコ経由に決まった当初から、

 

本場トルコでSIMITを食べて見たくて

 

空港できっと売ってると思うから買おうと思ってました。ドキドキ

 

思わぬ形で希望がかなえられて満足!

 

しかも、おいしかった。ラブラブ

 

しかもまたもやオゴリだから無料だし。

 

このパン屋さん、朝の4時でも他にもパンを買いに来てる人が

 

いました。お店は正式には開いてはなかったようですが

 

やっぱりドアを叩いてガラス越しにお店の人に合図して

 

店の中に入って、シミットじゃなく

 

長いカンパーニュみたいなパンを2本買ってました。

 

ある意味ゆるい感じがトルコだなーと思ったり。

 

日本だったら朝の4時に出来てるパンがあっても

 

入れてくれないよね。

 

いつか、トルコにちゃんとした観光に来てみたいな~

 

(&シミットをまた食べたい音譜

 

ちなみに、

 

ターキッシュエアラインズの機内ドリンクのジュースにも

 

サワーチェリージュースがありました。

 

酸味と甘さがよくて美味しい。毎回私はこれをオーダーしてた。

機内食にサワーチェリージャムとかも付いてきました。

 

産地なのかな?

 

前後ですが、東京ーイスタンブールの機内食

左上がフムス

 

(主にゴマペーストとひよこ豆のペースト。ディップで

 

  ピタパンにつけて食べたり)

 

パンは温かいパンを提供してくれます。トングで差し出されて

 

手で受け取る。。ちょっと気になるけど仕方ない。

 

ここのパンも美味しかった。やっぱり温かいのがポイント。グッド!

トルコの朝食ではチーズもよく食べるらしいです。

 

機内でずっと、食べ物番組関連を見ていて

 

トルコの朝食とかを紹介してる番組もありました。

 

地理的に、イスタンブールなんかちょっと上はブルガリアだし

 

トルコの地中海の湾の向こうはギリシアなので

 

食も近いのか、朝食にパン、チーズ、

 

はちみつ(チーズ?ヨーグルト?+はちみつとか)、

 

ドライフルーツ、オリーブ なんかと

 

トルコのコーヒーか紅茶がよく食べられるよう。

 

記事の内容が今回はスペインじゃなく

 

トルコになってしまった。。