海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -27ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

ムルシア市内をぶらぶら観光した後は、

 

LAS MULAS という大聖堂の近くのタパスバーでJとランチ

 

Caballitos(カバジートス)ムルシア流エビのフリッター

 

Croqueta de jamon ハムのコロッケ(クリームコロッケ)

 

カバジートス、美味しかったけどちょっとここのは衣が多すぎて

 

去年食べたお店の方が美味しかった。 

 

 去年のお店→3年ぶりスペインへ 新年ランチ

 

Patatas bravas (パタタスブラバス)

 

新じゃがっぽいしっとりしたフライドポテトでブラバスソース

 

がピリ辛で美味しかったです。

 

やっぱり最低1回はこれを食べないと~ラブ

Pulpo roquero sobre cremoso de lima 

 

Pulpo roquero 、Pulpo(プルポ)はタコ Pulpo roqueroは岩だこ

 

タコの種類のよう。

 

柔らかくて美味しかったけれど、もっとClassicな

 

Pulpo al horno(焼いたタコ)が食べたかったな~ショボーン

 

美味しかったんですけど。

 

私はお酒は飲まないので、フレッシュなオレンジジュースが

 

飲みたかったのですが、残念ながらなく

パイナップルジュースで。

 

Jはお酒飲めるんだから、飲めば良いのにJも何かジュースか水

 

を頼んでました。

 

せっかくなのにね~

 

私がお酒強かったら絶対ビールとか頼むのに!

こんなお店でした。

 

この日の夕方、Jのお父さんの家にちょっとお邪魔したときに

 

オレンジジュースのリベンジ!

オレンジを絞って、オレンジジュースを作ってくれました。

 

美味しかった!

 

”砂糖入ってないわよ。”と言われましたが、

 

いりません!充分甘くて酸味もあっておいしい。ジュース

 

スペインのオレンジもレモンも日本に輸入されてきたら

 

良いのに!

 

 

スペインは1/6までクリスマスシーズン

 

 

Murcia Cathedral

 

14世紀に建設がはじまり、18世紀まで増改築がされた

 

ゴシック・バロック様式の大聖堂(ルネッサンスもある?)

 

中はなかなか凄いです。

 

中を見たりうろうろ散歩して、近くにある市庁舎に。

 

今回ここには、スペイン・ムルシア出身の18世紀の彫刻家

 

Francisco Salzillo(フランシスコ・サルシージョ)作の

 

特別なBelen(ベレン)

 

(キリスト降誕場面のベレン創作800周年を記念してイタリア

 

から全体のうちの3番麺を集めれたらしい)

 

Belenとはキリスト生誕の場面を模したミニチュアのことで

 

イタリアではPresepio プレゼピオと言われてるもの

 

クリスマスマーケットで売られてたりもします。

 

こちらのは1つ?1人?の大きさは15㎝位?

 

他の人作のも後でみましたが

 

Salzilloのはやっぱり小さくても表情とか仕草が良く出来てる!

 

これは天使が表れて”おい見ろよ!天使がおりてきたぞ!”びっくり

 

って言ってるような場面

 

どれが羊飼いなんだろう?羊飼いか農民だと思うのですが

 

服は比較的ボロでも当時(18世紀。。)の靴はブーツが

 

ノーマル?

別の角度から。おばあさんは気づかず歩ている。

 

キリスト誕生場面

 

↑の農民?町民?風な人の恰好とかみるとそこまで違和感無い

 

膝に穴開いたズボンを履いてるのはよくある事だったんだな~

 

だけどJ曰く下のこの貴族風な人↓

J曰くこれらは18世紀当時の人の格好だそうで。

 

だから貴族の恰好だけなんだか浮いて見えちゃう。

 

ボロボロの服だと十数世紀違ってもそんなに違和感

 

無く見れるんですけどね~

 

左に笛吹いてる人がいてその下にあるのは水筒代わりの袋かな?

 

ひっぱってるのが良くわかる。

 

後で、ムルシア市内にあるサルシージョ美術館にも行きました

SalzilloのWikiに一部彫刻の写真が載ってますが、

 

なかなかリアルに出来てて凄い彫刻家だったのが

 

良く分かりました。

 

Murciaのセマナサンタの神輿は

 

サルシージョ作の彫刻が担がれているので、

 

La Opinion de Murcia  Procesion de los Salzillos

 

 

J曰く、ムルシアのセマナサンタは

 

サルシージョ作だからB級じゃなくてA級の祭り!だそう。

 

 

ようやく着いた翌朝、Jがムルシア市内中心にある

 

Chocolateria Valor に朝食に連れて行ってくれました。

 

Valorは1881年創業のスペインの老舗のチョコレートメーカー

 

スペイン各地にチョコレートショップがあります。

 

たいがいカフェ機能がついているものと思われ。

Murciaの大聖堂前のValor

 

外でも食べれますが、寒いので中で。

 

Murciaのこの12月~1月は日中は20℃位になるのに、

 

朝晩は1桁代5℃とか。寒暖の差がとてもあり、朝は寒い!

 

Jが頼んだチュロスとクラッシックタイプのチョコラテ

私はチュロスを1本もらって、それと

 

このパンコントマテドキドキ大好きです。

 

パンにフォークでグサグサと穴を開けて、オリーブオイルを

 

かけて、トマトを塗って、ちょっと塩を好み出かけて頂きます。

 

トマトだから、ちょっとヘルシーな気もするのも良い~

 

今更知ったのですが、Chocolate al la Tazaと書かれて

 

英語の文でTradicionalと書かれているのが、私が濃くて

 

飲みきれないドロドロタイプのチョコラテ。

 

濃度がディップソースのよう。

 

Chocolate suave con leche が所謂

 

ココアに近いホットチョコレートチョコレート

 

これあったんですね~もちろんこっちにして

 

今回は美味しく飲みきれました!照れ

 

私は断然こっちの方が好き。ラブラブ

 

ベルギーのチョコレートショップでも、

 

ホットチョコ(ショコラショー)

 

を飲みましたが、スペインのこのTradicionalタイプ

 

の程やっぱり濃厚ではなかったです。

 

ドイツ&ベルギー旅行 ヴィタメールでショコラショー

 

私には朝にはちょっと重すぎるかな。

 

好みの問題ですが。

 

他にもChocolate sin azucar(砂糖なし)とか、

 

Chocolate sin glutenとか、もある。

 

Chocolate sin azucarってドロドロ濃厚チョコレートに甘さ無し

 

ってもはや別物な気が。

Cacao suave con leche

 

(薄め?語弊があるか?優しいココア+ミルク)

 

なんていうのもあります。これはザ・ココアですね。

 

TOSTADA ・ BOLLERIA(トースト・ペストリーパン)

 

メニューも色々あります。