Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪


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手芸クラブに入った小5娘の作品。

小さな頃から、クラフト系が大好きで、アクアビーズ、アイロンビーズ、プラ板など、それぞれ彼女のブーム期に入ると、毎日のように作ってきました。

で、今はフェルトのマスコット作りに夢中。一生懸命になれることがあるって、幸せです。
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学校で、故事成語を学習中の小1娘。習った故事成語を使って、自分でお話を作ってみましょう、という課題に知恵を一ひねり。

五十歩百歩

 ”どろぼうAHO”は、デパートで物を10個ぬすみました。”どろぼうBAKA”は、5こぬすみました。二人でにげていると、”BAKA”が”AHO”に、「おまえは10個も物をぬすんでいけないんだァー。ぼくは5こしかぬすんでいないよ」と言いました。

 そこにけいさつがきて、「二人ともぬすんだことは同じ。五十歩百歩だぞ!ほうら、けいむ所に連れて行くぞ!」と言いました。そして、”AHO”と”BAKA”は、けいむ所に連れて行かれました。


これぞ五十歩百歩。?
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娘@小学3年生が、学校でローマ字を習いました。
本当は、4年生からのカリキュラムだそうですが、ちょっと先取り、ということで。

習ったはいいが、どこにも復習素材などなく、全然忘れちまった頃に、テストがありました。
で、当然、できません。。。

クラスの皆も同じだったようで、あまりに皆の出来が悪いので、全員追試(笑)となりました。娘は、身の回りのものをローマ字で書き、果ては、日記までローマ字で書いて猛練習し、追試に臨みました。

結果、出来はまずまずだったようですが、すごい副産物があり。

それは、「パソコンでメールが打てるようになった」ということ。

ローマ字の練習をしながら、ばあばと「ローマ字が書けるようになったら、おじちゃんにメールを書こう」と約束をしていたようで、2学期終業式の日、学校から帰ってから、彼女の伯父にメールを書きました。

3行程度のメールですが、どうしてどうして、ちゃんと意味も伝わり、(  )や「  」も使い分け、なかなかの出来栄えです。

追伸に「お返事ちょうだい!!」とあるのが、3年生らしくて笑っちゃう。

おじちゃん、つまり、私の兄から、早速お返事をいただきました。

お風呂上りに読みながら、ニッコニコ笑顔の娘。
「明日、お返事また書こう!」とご機嫌で寝付きました。

メールでのコミュニケーションまでできるようになったなんて、本当に成長しました。
良かったね、子Chipapaちゃん。
これからも、沢山勉強して、沢山遊んで、沢山色々経験して、世界をどんどん広げていこう♪
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急に北風が吹いて、突然晩秋の装いになった今日。
小学3年生の娘は、学校から帰ってきて、庭の落ち葉を掃いてくれました。
そのとき私はまだ仕事だったので、彼女の姿を見たわけではありません。
彼女の書いた絵日記で知りました。

著者から掲載許可をもらったので。
忘れないうちにアップ。

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 わたしは、今日、お庭のそうじをしました。お庭は、おち葉がたくさん落ちていました。となりの森の木から葉っぱがたくさん風にのってきたりお庭の木がたくさんあるからです。
 外がさむそうだったのではんてんを着て、外に出ました。さいしょはさむかったけれど、だんだんなれてきました。風がふいて落ち葉がとんでいってしまったけれど、お手つだいができて、よかったです。わたしの家から一番大きく見える、なべわりという山は、こうようが、とてもきれいでした。
 これからもお手つだいをがんばりたいです。

Chipapa の備忘録-絵日記

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最近、子供達が小学校や幼稚園生活を楽しむにつれ、私も単身赴任から開放されて母親らしく休日も親子で楽しく過ごす時間が圧倒的に増えるにつれ、なんだか、自分自身の子供時代の思い出が、今の子供達の成長の過程のたくさんの嬉しい出来事に、上書きされていっている感じです。あんまり、子供のころのことを思い出せなくなった。これを何て言うのか知らないけれど、子供達が、かけがえのない子供時代を十分に味わい尽くし楽しみ尽くし、すくすくと成長していけるように。それだけです。
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小学校3年生の娘が、学校のクラスで「じまん大会」というのをやると言う。

自分が今がんばっていることを発表し合うそうで。

「子Chipapaちゃん、何にしようかな~?スイミングで、黒帽になってバタフライを習い始めたことにしようかなぁ。ピアノにしようかなぁ。うーん、どうしよう・・」

って悩んでいるので、「ピアノにしたら?スイミングのことを話しても、教室で泳いでみせるわけにもいかないしさぁ、ドルフィンキックだって水の中じゃなきゃ出来ないでしょ。でも、音楽は、楽しいよ~。みんなの知っている曲を弾いたら、盛り上がるよ~」って言ってみた。

2年生最後のクラス参観で、グループに別れて色々な成果を発表し合う時間があったんだけど、ピアニカの伴奏で「かえるのうた」のメロディで掛け算九九の歌をうたったグループが大うけで、最後は子どもも先生も親もみんなで大合唱。すごく楽しかったでしょ、なんて言って。

そうしたら、「あ、そうだ!Yさんが明日お誕生日だって言っていた。だから、子Chipapaちゃん、ピアノにする。それで、ハッピーバースデーを弾いて、クラスのみんなに歌ってもらうことにする音譜

と意気揚々と出かけていった。

夕方電話をしてみたら、「じまん大会、大成功だったよ!Yさんはちょっと緊張していたけど、みんな一緒に大きい声で歌ってくれて、嬉しそうだった。それでね、先生に褒められたの。『自分のじまん大会だけど、お友達のことを考えた子Chipapaさんの発表はとても素敵でしたね』って」と嬉しそうニコニコ

なんかさ、ウルっと来ちゃったよ。
3年生の子供達が、その日お誕生日のお友達のために、みんなで歌うなんてさ。
そんな小粋な演出のエンターテイナーが、挫折しそうになりながら、ハハの私にだまされだまされ、時に泣きながらピアノに向かい、ヤマハ音楽教室を続けてきた、我が娘だなんてさ。
うーん、感激だわラブラブ!←親バカ。

きっと、クラス替えをしてまだ余り話したことのない子同士だっているこの新しいクラスで、お誕生日を歌で祝ってもらったお友達はとっても嬉しい思い出になるだろうし、クラスのみんなも一緒に歌を歌うことで一体感が楽しかっただろうし、電話からもすごく満足そうなのびのびした声で報告してくれた娘にとっても、ハッピーな思い出になるだろうし。

今度の土曜日、ヤマハの娘の先生に報告しなきゃ。
いつも平らでにこやかに、楽しく教えてくれるH先生、アリガトウラブラブ
こんな機会を作ってくれた、娘の学校の担任の先生にも、クラスのお友達みんなにも、いつも子供達を見守ってくれているすべての人たちにも、アリガトウラブラブ
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8年間貯めたお年玉やお小遣いをはたいて、娘@小学2年生が生まれて初めて自分のパソコンを買った。

ベネッセのパソコンでやる英語教材「BE-GO」がやりたくて、まずは約束どおり、使っていないおもちゃが占領していた自分の棚を半日かけて片付けて、教材を置くスペースを作ったので、申し込んだ。

私のPCを使う約束だったが、CD-ROMをフルインストールしてしまうと私が使うのに支障が出るからと簡易インストールにしたら、教材の中で飼っているペットがCD-ROMを入れる度に初期化されてしまうようで、これが娘には我慢できない。

たまたま別の用事でヤマダ電機に行ったら、ネットブックなら5万円を切る機種もあるということを遅ればせながら知ったので、今度の誕生日にでも買ってあげようか、なんて言っていたら、じいじとばあばがガツンと一言。

「子Chipapaちゃんが自分のお金で買えば良いじゃない」

そうか、その手があったか。
そういえば、私もこれくらいの年の頃、兄とお金を出しあって、小さなカメラを買ったり、天体望遠鏡を買ったりしたっけ。

考えてみれば、まだまだ幼いと思っていた娘ももう8歳。
お金の大切さを知るには十分過ぎる年齢じゃないか。

というわけで、貯めたお金を握り締めて、ヤマダ電機の初売りに出かけた。

私もPCはよく分からないので、「BE-GO」の説明書を店員さんに見せて、予算と用途を伝える。目星をつけたVAIOのWシリーズというのがスペックも価格もギリギリストライクだったので、あっという間に娘のパソコン第1号に決定。PC本体の値段についたヤマダ電機のポイントで、外付けDVDドライブも買えた。

見てくれた店員さんが嬉しそうに娘に言う。「自分のお金で買うなんて、えらいね。おじさんも、中学生の頃、貯めておいたお年玉を全部はたいてパソコンを初めて買ったんだよ」「その時、18万円もしたんですよ・・」

帰りの車で、娘が5歳の息子に言う。「ねえねえは、自分のお金でパソコンを買ったんだよ。おーくんも、2年生になったら自分のお金でパソコンを買いなね」

家に帰って、息子が貯金箱からお年玉を出して数えるわきで、娘が言う。「子Chipapaちゃん、お金はなくなっちゃったけど、いいの。パソコンになったから」

そうね、お財布はすっかり空っぽになっちゃったけど、心は満タンだね。自分だけのパソコンっていうとびっきりの宝物が手に入ったから。

お金は大事だから、ちゃんと貯めて、ここぞって時に上手に使おう。
そして、買った物を大事にしよう。

おーくんも、今はこれまでの5年間で貯めたお金を数えているだけだけど、買いたいものが出来たときに、えい、っと買おう。そうして、大事にしよう。

今回の子Chipapaちゃんのお買い物、ハハにとっても、こんな感じに嬉しいお買い物は、ハハになってから初めてだよ。ハハも、大事にしようと思います、お金¥
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小学2年生といえば、掛け算九九。今も昔も変わらないらしい。

我が家の娘@小学2年生も、九九をマスターするという命題を課され、クリア。学校でもらった九九マスター用のカードと進研ゼミの教材のおかげで、人並みに掛け算九九が全部言えるようになった。

「おめでとう!」ってことで、母がちょっと洒落た菓子パンをオヤツに買って来てくれたが、娘には物足りないようで。何でも、ホールのデコレーションケーキに「掛け算九九合格おめでとう」と書いてもらって、ロウソクを立てて「ふーっ」と消して食べるんだ、とな。

九九でケーキなんて・・って思ったし、実際私が小学2年生の頃は九九マスターごときでそんなお祝いしてもらえなかったぞ、なんて思ったけど、でもそれは古い感覚なのか。まぁ、なんでも良いけど、兎に角、頑張ったことについてお祝いしてもらいたいという子供の気持ちには、弱いんである。

というわけで、こんな立派なケーキを母が馴染みのケーキ屋さんで作ってもらって来てくれた。

Chipapa の備忘録  +徒然社会保険労務情報-九九のケーキ

念願が叶って大満足の娘と、お姉ちゃんのお手柄のご相伴にあずかれご機嫌の息子を中心に、家族でワイワイとケーキを頂く。

我が家では、家族の誕生日や、クリスマス、子供達がスイミングの進級テストに合格して帽子の色が変わったとき、その他何か子供達が頑張ったときに、ケーキをみんなで食べることが習慣になっている。その代わり、何の理由もないときにケーキは買わない。

きっと、子供達が大人になって子供時代を振り返ったときに、ケーキが楽しい思い出になるんだろうなぁ。人間って都合よく出来ていて、楽しかったことは覚えていて、つまらなかったことはあまり覚えていない。だから、子供時代の思い出は、楽しいことが沢山あればあるほど良いと思う。何かでがんばって、みんなでワイワイとケーキを食べたなぁ大騒ぎしたなぁ、っていう思い出が沢山できればそれで良い。

子Chipapaちゃん、掛け算九九マスターおめでとう合格
おーくんも、小学2年生になったら、九九合格ケーキをみんなに食べさせられるようがんばってね音譜
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小学校2年生の娘は、将来子供を4人産むのが夢だそうだ。女の子が二人、男の子が二人。子供達の名前ももう考えてある。その名前、子供らしい突飛な響きの名前というわけではなく、至って普通。漢字も、その意味もしっかり考えられている。つまり、妙にリアル。加えて、結構センスが良い。

そんな娘が、風呂上りに髪をタオルで拭きながら言う。「子Chipapaちゃん、今は髪の毛が長いけど、お母さんになったら切ろうかな」

なんで?と聞いたら、「だって、赤ちゃんの世話もして、自分の髪のこともやってなんて大変だもん。髪が長かったらボサボサになっちゃうでしょ。だから、切るの」とな。

なんて、リアル(・・;)
8歳の子供の言うことかぁ・・・

自分が8歳の頃を思い返すと、何だかフワフワ夢みたいなことを考えていたような気がするが、この子ったら、8歳にして、なんてリアリストなんだろう。。。
我が子ながら、頼もしい、というか、なんというか。。
ってか、そういう育て方をしているのはこの私か。。
というより、私がいまだ夢の中歩いているようなことやっているように娘には見えて、反動で現実的なのか。
きっと、地に足着いた選択をしていくんだろうなぁ。。
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仕事から帰ったら、お風呂から上がって寝る準備を済ませた娘@小学2年生が、「ハイ!」と手紙をくれた。

雑誌「小学二年生」の付録に付いてきた、たまごっちシリーズの「まめっち」の顔が表面になっているハート型に折った小さなお手紙。


   ははへ
   わたしは、せいがたかくなりました。
   のぼりぼうもよくのぼれるようになりました。
   わたしと○ちゃんは、リレーのせんしゅになりました。
   まけた人のぶんもがんばりたいです。

    子ちぱぱより
               2009.9.3


ほほ~。
成長したんだなぁ。

手紙の内容そのものも、そりゃぁ嬉しかったが(だって、親はみんな、親バカだもん)、この手紙の背景を娘に聞いて一番感心したのは、リレーの選手になれなかった女の子達のこと。

運動会のリレー選手を決めたときは、クラスでタイムが上位の6人の女の子達で、決勝戦をしたそうだ。
そのうち上位2位までが、リレーの選手。
選手になれなかった4人の女の子達は、全員泣いたそうだ。悔しくて。
だから、娘は、選手になれずに泣いた友達の分までがんばって、絶対にリレーに勝つ!と言う。

そんな娘の話を聞いて、小学生の頃、果たして私は、悔しくて泣くほど運動に打ち込んだこと、勝負に懸けたことがあったろうか、と考えた。

考えても考えても、覚えがない。
ってことは、多分、経験もない(爆)

今の子供達は、親が面倒見すぎとか、人間関係が希薄だとか、ゲームばっかりして、とか、色々言われることもあるけれど、どうしてどうして、アツイじゃない!?

一生懸命やったからこそ、涙が出たんだと思う。
涙が出るほど、一生懸命だったんだと思う。

子Chipapaちゃんも、おーくんも、そして、ワタシも。
取り組むべきことに、涙が出るほど、一生懸命やってみよう♪

子Chipapaちゃんは。
みんなのために、運動会のリレー、涙が出るほど、一生懸命がんばってくださいね。
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