Chipapa の備忘録 -11ページ目

Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪

娘@小学3年生が、夏休みの自由課題で取り組むと決めたものは、

1.読書感想文
2.発明画コンクールの絵画
3.書道

このうち、絵画と書道は、好きだから放っておいても自分からやる。

が、読書感想文は大問題。

課題図書を読むのはあっという間だったけど、書くっていうのがなかなかムズカシイ。加えて、今年は私が平日いないので、「今日、やった?明日は?」なんて日々のチェックができない上、週末の度に遊びに出かける予定を入れてしまっているものだからしょうもない。

どうやったら仕上げられるか、娘と一緒に考えて、「子Chipapaの読書感想文執筆プロジェクト 2010年夏休み」というプロジェクトシートを作ってカレンダーに貼り付けた。

1日目: 本の中で心に残った所にふせんをはる(できるだけたくさん)。
2日目: ふせんをもう一度見直して、3個くらいにしぼる。
3日目: 構成を考えて、書く。じいじとばあばにアドバイスをもらう。
4日目: 書き直す。ハハが夜帰るので、アドバイスをもらう。
5日目: 仕上げ。清書。
予備日: 手直しがある場合は直して、もう一度清書。

ってな感じ。
さて、9歳になったばかりの子Chipapaちゃんの夏休みの挑戦。
順調にプロジェクトは進行するか?
今、2日目を過ぎたところだが、ここまでは順調とのこと。
これからが山場ですな。

がんばってね、子Chipapaちゃん。
娘の9歳のお誕生日のこと。お休みが取れたので、子供達と過ごしました。

娘は午後、学校のプールに行く予定でしたが、あいにく朝から雨。
結局、午後は雨が止んでプールは実施されたのでしたが、じいじとばあばからのお誕生日プレゼントの折りたたみ傘を買いに行く予定を立ててしまったので、プールは無し。今度プールでお友達に会ったら「誕生日だったから、ゆっくりしたの。お母さんもいたし」って言おう、なんて言い訳まで考えている、ギャングエイジ突入間近の娘です。

お昼は、冷やし中華にしました。
「夏になると、ばあばが時々作ってくれるの、冷やし中華。おいしいんだよね~」って、娘と息子が顔を見合わせて言うものだから、じゃ、ハハも作ってみようかな、と。

きゅうりとトマトとハムと玉子焼きを切って、ついでに、いつもはニガテな青菜も一緒に乗っけました。豪快に具が乗って彩り鮮やかになった冷やし中華を、テーブルにどんって置いたら、「わぁ~、おいしそう~!!」と二人とも、ニッコニコニコニコ

まぁ、そんなに好きなのねぇ。

少し前まで、焼きそばなんかも、二人前だけ作って3人で分けていましたが、好きなら沢山食べてくれるかしら、と、3人前の麺をゆでて、子供達にも大人の分くらい盛りました。具も沢山なので、かなりの量だから、もし無理なら、あんまり無理しなくてもいいからね、って言って。

そうしたら、娘は見事に完食。「ふ~、おなかいっぱい。もう何も入らない」といって、お皿を流しにもって来ました。

息子は、きゅうりとトマトと麺を少々残したのみで、ほぼ完食。「あ~、おいしかった」と言って、お皿を流しに持ってきました。

二人とも、大きくなったね~。
大人の分だけ、食べられるようになったんだものね~。

ハハは、ほんわかと嬉しくなりました。
これから、ますます食べ盛りでしょう。
沢山食べて、沢山遊んで、沢山学んで、沢山お友達と駆け回って、ずんずんと、大きな大きな人間になってくださいね。

子Chipapaちゃん、9歳のお誕生日おめでとう音譜
おーくんは、6歳のお誕生日までもう少しだねニコニコ
小学3年生の娘が通う学校のPTA親子レクリエーション旅行で、東京ディズニーシーへ。

当日の集合時間は、朝6時10分。
じいじとばあばは、泊りがけで登山に出かけていて留守なので、出かける前に、飼っている動物たちの世話をしなければなりません。

娘は4時、息子は4時半に起きて着替えると、やっと明るくなってきた5時過ぎに、ザリガニの水を換え、ウサギにえさをやり、猫にえさをあげて小屋を洗いました。

そして、朝食のお弁当を持って、5時30分に出発車

予定通りに行動できて、えらかったです、子供たち音譜

学校に着くと、全9台のバスが学校の周りにずらりと並んでいました。娘のクラスは参加がとても多く、1台のバス独占でした。これがまた、なんとも楽しいもので。

息子がまだ年長さんなので身長制限のある乗り物には乗れないから、お姉ちゃん達のペースについていけるかちょっと心配でしたが、ちょうど、年中さんの弟さんも参加の娘のお友達がいて、一緒に回ることにしました。おかげ様で、子供たちのペースもちょうど良く、とても楽しめました。

お友達のママも私も、絶叫系はニガテ。下の弟たちも、身長制限がある絶叫系の乗り物は乗れないので、お姉ちゃん達二人で乗ってもらうことにしました。二人とも、「怖かった~!!でもまた乗りた~い!!」と大喜びニコニコ
360度ループコースターの「レイジングスピリッツ」は、ファストパスを使って、2回も乗りました。お姉ちゃん達が乗っている間、カキ氷を食べたりお喋りをしたりして待っているのも、楽しいものでした。

弟達も一緒に乗れる乗り物にも、もちろん、乗りました。開園早々10分の待ち時間で乗れた「海底2万マイル」。女の子達は怖がっていましたが、息子はたくさんの怖いレプリカにも冷静で、一番面白かった、と終わってから言っていました。それから、子供達4人が先頭の船に乗って回った「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」。全然待たないので、2回乗りました。あと、マーメイドラグーンの「ジャンピン・ジェリーフィッシュ」。上下に動くだけなんだけど、なかなか面白い。

とってもとっても疲れて、夕方になると、足が痛いだの、早くバスに戻ろうだの言い始めるのですが、でも、笑顔いっぱいで、「楽しかった~!また来ようね!!」って言ってしまうのが、ディズニーのすごさです。

小学校3年目にして初めて参加した、ディズニーシーへのPTA親子レク。
お友達と一緒に回ったのも、私達ファミリーには初めての経験でしたが、とてもとても楽しかったです。一緒に回ってくれた娘のお友達とママと弟さんに大感謝です。
みんなで楽しめて、ニコニコできる素敵な思い出ができて、ホント、参加して良かったですね、子供達ラブラブ
不幸になる生き方 (集英社新書)/勝間 和代

¥756
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センセーショナルなタイトルで、ぎょっとして思わず手にとってしまった。
が、内容はタイトルとは真逆。

冒頭から、

「天国への道を知る最良の方法は地獄への道を探究することである
 -ニッコロ・マキャベリ(塩野七生訳」

と始まる。

つまりは、幸福に生きるためには不幸になる生き方の問題点を知り、幸福に生きるために生かそうというもの。「幸福に生きるための技術論」が、勝間さん得意の分析により、分かりやすいフレームワークに落とし込んで書かれている。

 ・自責的に生きること
 ・自分という縦軸で評価すること。人と比べない。
 ・三毒の追放(妬まない、怒らない、愚痴らない)
 ・三薬の実行(褒めよう、笑おう、感謝しよう)
 ・不運と不幸は違う

その他、人や環境などのせいにせず、自責的に生きるという考え方をベースに、7つの方法論が紹介されている。

勝間さんが著作で教えてくれる様々な技術は、すぐに使えて、複数紹介されている技術の中で1つか2つは自分でもできそう、あるいは、すでにやりつつあるけれど、うまく理論が組み立てられなかった、っていうか、フレームワークに落とし込めていないのかな、上手に習慣化できていなかった、というような身近なものがあり、ありがたい。この本もその例にもれず。
夕方家に電話。

息子@5歳が、「もひもひ・・」って出る。何かをもぐもぐ食べながら。

「おーくん?ご飯食べてるの?」って聞いたら、「ううん。きゅうり!!」

両親が作る家庭菜園の採れたてきゅうりを丸かじりしているのだろう。

「今日は楽しかった?ピアノやった?」

「あ、まだやってない。これからピアノひくね」

「がんばって。ねえねえは、出られる?」

・・・

「出られないって。忙しいから。今、ばあばと一緒にきゅうりもみ作っていて、きゅうりを切ってるから」

後ろから、「トントントントンッ!」って音がする。

母と娘@8歳が、きゅうりを切っているんだ。

その脇で、きゅうりをかじる5歳の息子。

想像したら、な~んか嬉しくなって笑っちゃったニコニコ

「じゃ、いいよ。ねえねえとばあばによろしくね」

「じゃ、切るよ」

・・・・ トントントントンッ!  ・・・ プー、プー、プー・・・

離れていても、家族がいるって、ありがたいわねぇ。

家から100Km離れたアパートで、両親の家庭菜園で取れたきゅうりとなすで浅漬けとマーボーなすを作って、テレビでディズニーリゾート特集を見て今度子供たちと行くディズニーシーの予習をしながら、一人夕食をいただいたハハ@単身赴任中でありました。
「Kくんのおうちにはトミカがあるんだって」
「それでね、そのトミカ、車がビュンって飛ぶんだって!!」

息子が「そのトミカ」のすごさを一生懸命訴え続けて1年。
そしてついに、6歳のお誕生日プレゼントに、「そのトミカ」がやって来た。

トミカワールド びゅんびゅんビッグタワーサーキット/タカラトミー

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スイッチを入れると、50度の急勾配をガタガタガガタっとミニカーが駆け上り、スパイラルサーキットをぐるぐる回る。直線コースでは途中で道があいているところがあり、そこを、ミニカーがビュンって飛ぶ。5台くらい続けて走らせると、もう圧巻。6歳になる息子も9歳になる娘も大喜びで、一緒にグルグルグルグル回って大歓声。

これだけ喜んでくれると、嬉しいですなぁ。
子供たちが笑顔になるっていうのは、本当にありがたいことです。

単純なんだけど、見ていて飽きないのがこのトミカのすごいところ。
このタワーに、「びゅんびゅんサーキット」っていう別売りのサーキットもつけると、全部で畳一畳分ほどの大きなサーキットが完成する。「びゅんびゅんサーキット」は加速したり、通過音が出たり、これまたすごいみたい。息子は、ビッグタワーサーキットで満足しているけど、私が欲しいわ、びゅんびゅんサーキット。私の誕生日プレゼントにしようかしらん。

いろいろ探したけど、上記amazonが一番お得みたいです。
送料も無料だし。

それから。
このビッグタワーサーキットにミニカーは付いていないので、サーキットを走らせるミニカーを選ぶなら、車高の低いスポーツカータイプがよいです。
車高の高いタイプだと勾配を上がるところで引っかかるし、もしそこをクリアしたとしてもサーキットをまわりながらコケちゃうことが多いので。
「思考軸」をつくれ-あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由/出口治明

¥1,575
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重大な決定も直感にしたがって間違えない。ストックしてある知識や情報から導き出されるのが、直感だから。読書、経験、人と話すことなどのインプットの絶対量を増やせば増やすほど、直観は研ぎ澄まされて、精度が上がる、と。

思い出したのが、試験で最初にこれだと思った答えを後で見直して直すと大抵間違えるというジンクス。これも、その試験のための準備を重ねていればいるほど、直観力が研ぎ澄まされて瞬時の判断を間違わないようになっているのでしょう。

人生は試験じゃないから、勉強する範囲も限られていない。そうであれば、生きるうえで学ぶことは無限にあり、無駄な学びや経験などいうものは何もない。
止まっていた電車が動いた!

待つこと1時間強。

上々でしょo(^▽^)o

今日中に着くし。
週末を自宅で過ごして単身赴任先に戻る日曜日の夜。あと一本ローカル線に20分乗れば着くっていう所で。

大雨により運転見合わせですって。復旧のメドは立っていません、とな。
…(-.-;)…

最近、物事に偶然なんてものは何もなく、必然しかあり得ないんじゃないか、とか、”まさか”とかそんなのは、ただそれに気付かなかっただけで、それが起こるのも、そこに至る必然の積み重ねがあることが圧倒的に多いんじゃないかと、そんなふうに捉える事で納得していたけど。

けどねぇ…

ちょっと酷だわなあ。
ここで足止めは。

まあ、「必然」と捉えることの効用は沢山あって、腹が立たないと言うのはその一つ。

今も、客観的にはこんな目に遭いたくなんてないし、もう二度と会うわけないって思うけど。

妙に呑気に腹を立てもせず、ブログ書いてる。まあそのうち動くでしょ、電車。
あっという間に今年も折り返し、子供達も夏休み。

小学3年生の娘が小学校に入学した年から、夏休み中は、娘のプール、幼稚園に通う息子の夏休み特別保育などの予定で、毎日のスケジュール管理が大変なことになる。

だから、その年から、7月8月は「Chipapaさんちのなつやすみ」というカレンダーをエクセルで作って、毎日の予定を子どもごとに書きこむ。今日は、子Chipapaちゃんはプール、おーくんはわんぱく教室(幼稚園の夏休み特別保育)、この日は家族旅行、などなど。

今年は私が単身赴任中だから何かと忙しなくて、子供達に夏休みらしいことをしてやれないかなぁなんて思って、却って色々計画を立ててみたら。あらま、結構大忙しじゃないの。娘の学校のPTA親子旅行のTDS、東京の兄夫婦の家に遊びに行ったり、一泊ではあるがしっかり海へと家族旅行まで音譜

へたすりゃ、いつもよりずーっと忙しい夏休みかも目
ありがたいことです。

一番の課題は、娘の学校の宿題を、ちゃんとこなすことかしらんあせる

子Chipapaちゃん、おーくん。
楽しく、元気に、素敵な夏休みを過ごしましょうねニコニコ

縁あって当駄ブログをご訪問くださった皆さんも、素敵な夏をお過ごしください音譜