Chipapa の備忘録 -10ページ目

Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪

アトピーのためハウスダストアレルギーがあるので、単身赴任中、ワンルームの小さなアパートで、しかも、週末いないからロクにホコリもたまらないのに、掃除機は結構立派なのを用意した。

それが、パナソニックのこの掃除機↓

PANASONIC MC-S900W 【掃除機】

¥36,086
楽天

単身赴任は終わったけど、この掃除機はかなり気に入っているので、自宅で使っている。この5年ほど、遠距離通勤、試験勉強、転職、単身赴任とバタバタ過ごしてきてずっと落ち着かなかったので、部屋は散らかり放題。だから、このタイミングに一念奮起して、年末にかけて、部屋の片付け&大改造プロジェクトを進行中。なわけで、この掃除機が大活躍。

一番気に入っているのは、ハウスダストセンサー。

ハウスダストに反応して、きれいじゃないと赤く光って、きれいになると緑に光る。だから、キレイになった感があってすごく楽しい。ホコリが多いと自動で吸引力が強くなるとこころもGoo。

それから、同じくらい気に入っているのが、ヘッド。
普通のT字のヘッドの真ん中に、足で踏むボタンみたいなのがあって、ワンタッチ(っていうか、ワンキック)でT字ヘッドが取れて細いブラシのヘッドが使える。隙間とか、障子の桟とかも、いちいちヘッドを手で替えたり、はたきをかける必要もないので、ズボラな私にはかなり嬉しい。

シンプルに、楽しい掃除機なので、とっても好きです。
新しい掃除機を探している方がいたら、オススメですよ。

しかしね。
ホコリはこの掃除機がちゃんと取ってくれるけど、片付け&整理は、私自身ががんばらなきゃぁねぇ。。


夜、6歳の息子にピアノ・レッスン。
ヤマハの課題を練習して、最後にドレミで歌う曲の伴奏をつけて歌わせて仕上げ。

ピアノを閉めようと思ったら、聞いていた娘が「ハハ、何か弾いて」

あら、珍しい。
私の下手なピアノに「うるさいなぁ」なんて言うことも多いのに。

「何がいい?」って聞いたら、息子が、「ポニョ!」と。

ポニョを弾いたら息子が喜んで、「ポーニョ ポーニョ ポニョ ポニョ さかなの子音譜」と大きな声で歌って、でたらめにピアノを一緒にたたく。シンプルに楽しいニコニコ

「次は?」って聞いたら娘が「海が見える街」(from魔女の宅急便)とな。

「次は?」
「何でもいい」
「じゃ、いつも何度でも(from千と千尋の神隠し)」。

なんて、おだてられて何曲か。

娘いわく、「ピアノが聞こえると、ハハがいるなって感じで、嬉しいんだラブラブ

ほんっと、嬉しいよ、ハハも。
子供達と一緒に暮らせるって、なんて幸せなんでしょ。
感謝感謝ラブラブ
実に15年以上ぶりに、パーマをかけてみました。

デジタルパーマってやつ。

ずっと縮毛矯正でストレートにしていたんだけど、あんまりに美容院に行く時間が取れなくてくせ毛が出てきちゃうから、逆張りの発想でコテで巻いたりしたら結構動きがついて楽しかったので、なんなら、パーマかけちゃおう、と。

根元は縮毛矯正で、毛先にカールを入れることができて、形状記憶してくれてるからお手入れがとても楽らしいです。

今日かけてきたばかりだから、これからのことはまだ分からないんだけど。

髪に動きがあるって楽しいです音譜
かなり気に入ってますニコニコ
ありがたいことに。

9月1日付で地元に異動が決まりました。

1月の単身赴任開始から丸8ヶ月。

両親、子供達には、本当に苦労をかけました。スンマセン。
正直、両親も子供達も限界だったのでよくがんばってくれことに本当に感謝しています。

9月1日からは、地元で車15分の通勤。

毎日子供達と一緒にいられるという、小さな幸せが嬉しくありがたいなぁと思っています。
一方で希望がなかなか叶わずに家族と別居せざるを得ない方々がいることは忘れずに。

考えるところや思うことは色々ありますが、30代も後半を迎えた今、人生を逆算で考えるようになりました。単身赴任とは関係ないけれど、会社の都合で辞令1枚で、自分のみならず、家族も巻き込み意に反する環境におかれるという経験をしたことで、なおさらに。

当たり前ではあるけれど。

人生は一度きりで、有限です。
過ぎてみればあっという間でも、進んでいる間は結構長い。

だから、おばあちゃんになったとき、お迎えが来たときに、あ~楽しい人生だったわ♪って思えるように生きたいと思います。

さてっとニコニコ
単身赴任解消で、環境も劇的に改善されたので、また一歩前へ。
元気に行きましょう音譜
読書感想文がラクラク書けちゃう本―宮川俊彦のオタスケ授業 (日本一の教え方名人ナマ授業シリーズ)/宮川 俊彦

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8月上旬に、この記事で書いたとおり、夏休みの宿題の読書感想文執筆プロジェクトに取り組んだ娘@小学3年生。実は、プロジェクト3日目にして、早くも挫折の危機を迎えていた。

調子よく進めていたのに、いざ、実際に構成を考えて書いてみるという正念場のプロジェクト3日目、単身赴任先から自宅に電話して進行を聞いてみたら、「あのさぁ、読書感想文の書き方の本、どこ行っちゃったのかなぁ?あれがないと、書けないんだよ」

むむぅ。
それは、盲点であった。
確かに、1年生の頃から読書感想文を書く度に参考にしてきた、あの本がないと、進まないなぁ。
どこやっちゃったんだろ、と日ごろの整理整頓の悪さを反省しても仕方がない。私は単身赴任中。帰りに本屋で参考書を買って帰るよ、なんてことができない。

だから、まずは赴任先近くの本屋をリサーチして内容にあたりをつけ、アマゾンで買って自宅に娘宛に送るという作戦に出てみた。

それで見つけたのが、上記の本。

この本の最大の特徴は、読書感想文の書き方を、ドラえもんが漫画で子供に直接教えるというところ。小学校中学年以上の子供なら、この本を自分で読んで、読書感想文を実際書いてみるところまで行き着けるんじゃないかな。

読書感想文の書き方の本は数多あるけれど、多くが、保護者や指導者を対象にしたもの。実は、単身赴任先近くの書店にあったのも、保護者向けのものだった。だから、アマゾンでこれを選んだのは、賭けみたいなものだったけど、幸い大当たり。娘は、漫画で書き方が良く分かった、と自分でこの本を読んで、最後まで書き上げた。しかも、娘らしい視点で気持ちが素直に出ている箇所があり、金曜日の夜帰宅して皆が寝静まったダイニングのテーブルにおいてあった読書感想文を読みながら、思わず泣き笑い。がんばったね、子Chipapaちゃん。二学期の始業式の日、宿題を持って、胸を張って登校できるね♪

というわけで、夏休みの宿題の追い込みに、読書感想文で頭を抱えている小学生の親御さんたちと、小学生の皆さんに。
オススメですよ!
気づいたら、8月も折り返しました。
子供達の学校と幼稚園は8月25日から始まるので、夏休みもあと10日。

夏休みはまだ終わってないし、宿題の追い込みはまだ残ってるけど(
まだやってるんかいあせる)、大きなイベントは終了。

この夏休みは、Chipapa家始まって以来のアクティブな夏休みでしたなぁ。

夏休み開始早々、幼稚園年長の息子の幼稚園での夏祭り。幼稚園最後のお祭りで、息子は自分のお小遣いで、ザリガニを釣って飼い始めました。「ぺこりん」と「ぱこりん」と名づけたそのザリガニ達は、もともと怪我もしていた「ぱこりん」が10日ほどで死んでしまいました。子供達二人で、お墓を作ってぱこりんをしのび、なんてこともあり、でも、「ぺこりん」は今でも元気。8月頭には、脱皮までしてたくましく成長しています。

7月の三連休は、「借り暮らしのアリエッティ」を観に。

8月頭の日曜日には、娘の学校のPTA親子旅行でディズニーシーへ。

次の土日は、東京のおじちゃん(私の兄)の家に遊びに。上野動物園、東京タワーに行きました。息子は初めて地下鉄に乗って大感激、娘は沢山の人やタクシーに手軽に乗れるトーキョーの生活のギャップに目をパチクリ。

次の土日は、新潟の海へ。日本海でプカプカと泳ぎました。上越市立水族博物館では、華麗なイルカショーに大喜び。

そして今日は、じいじがカブトムシを捕まえてくれたそうです。夏休みならではのお客さん。

8月には、子供達二人とも8歳と6歳の誕生日を、マグロ丼や握り寿司とチョコレートケーキで祝ってもらったし。

小学3年生の娘は、学校のプールに存分に通って、真っ黒に日焼けしたし。
図書館も好きなように通って本も沢山読んだし。

年長さんの息子は、夏休みの幼稚園の特別保育「ワンパク教室」で工作したり、存分に遊んだり。

きょうだいで、お友達の家に遊びに行かせてもらった日もありました。

ふと、娘が学校の課題に書いた「夏休みの目当て」(目標)を読んだら、「夏休みには、勉強をたくさんして、夏休みにしかできないことをしたい」とありました。

勉強はさておいても、本当に、夏休みにしかできないことを、沢山やりましたね、子供達。
こんな素敵な夏休みが過ごせるって、本当にありがたいことですね。
不甲斐ない母親の私に代わり、毎日の子供達の生活を見てくれている両親には、本当に感謝です。
子供達に都会の経験を、と遊ばせてくれた兄夫婦にも大感謝。

さて、あと10日。
子Chipapaちゃん、おーくん。
存分に、悔いなく、ますます元気に、夏休みを過ごしたいねニコニコ

そして、二学期の始業式は、忘れ物をせずに、体調を整えて、ばっちり笑顔で登校・登園しよう音譜
縁あって、当駄ブログをご訪問くださった、社労士受験生のみなさん、
いよいよ、今年の社労士本試験まであと6日ですね!
ぜひ、がんばってください。
99のなみだ・星―涙がこころを癒す短篇小説集 (リンダブックス)/著者不明

¥600
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この本、人前で読んだらヤバイ。
泣いちゃいそうになるって甘いもんじゃなくて、号泣しちゃうから。

親が子を思う気持ち、子が思う気持ちって、なんてこうも、あたたかくて切なくて、懐かしくて優しいものなんでしょう。
一緒に暮らせた時間が長くても、短くても、たとえその記憶がなくたって。
子は親を忘れないし、親も子を忘れない。

さてっと。
沢山沢山泣いたから、また元気にが~んばろっと。


追記

この本は、もともとDSのソフトなんだそうで。
今度、ソフトも買って、娘のDSを拝借して試してみようか知らん。

99のなみだ/ナムコ

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特上カバチ!!-カバチタレ!2-(22) (モーニング KC)/東風 孝広

¥560
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児童虐待編。

事態の解決に大活躍する、栄田みたいな勇気あるおせっかいなご近所さんがいれば、防げる虐待事件もあるんじゃないか。
しかし、先日の大阪での二児置き去り事件は、近所からは何度も通報があったというのに、児童相談所は強行手段にはでなかったようで。

子育ては、親が一義的な責任者。けど、親も、一人で抱えずに、大変なら大変ってもっと周囲に言ってもいいんじゃないかと思う。
友達とか、親とか、子供を預ける保育園とか、自治体の子育て支援課とか。
親が一義的な責任者であるのは変わらないし、親としての自覚は絶対必要だけど、でも、一人っきりって思うと苦しくなるなら、周囲に言って良いと思う。
子供は社会の宝なんだから。

(私は、親をはじめ、周りに助けてもらいまくっているから本当に助かっているんだけどさ・・本当に恵まれているなと感謝している)

最後の数ページは、安堵。救いがあって良かった。

とても考えさせられる、旬なテーマ。
子供がいる人にも、いない人にも読んでもらいたい一冊。