宿屋のおやじ日記 -13ページ目

1014. 昨日の朝

金子貴俊さん、田丸麻紀さんのお二人が出発されて一晩、景色撮影の

ためだけのスタッフ五人の方が残られて昨日朝出発されました。


「 ほとんどのタレントさんは 大きな風呂は遠慮されるんですが ここの

特徴のある浴槽に興味を持たれたせいか、二三人づつで 『 えいやっ、

で入ってみました。ゆっくりできました。』って言われてましたよ。」と、

嬉しいウラ話をして下さいました。


せっかく聞いた放映の日時を書いたメモがどこぞに、・・・見つけ次第 

報告申し上げます。    しばしお許しを。 確か 日曜日の13時ころ

からでした。


「 KRY 山口放送 7月8日 13時 クチコミ新発見 旅プラ 」です。

繰り返しますが 当館が出るわけではありません、あしからず。


ホタルは ついに一昨日の夜が 最終回だったようです。

 

思えば もう 七月・・・。早いですねぇ・・・・。


子供の行事に追われて ドタバタしていた 暑かった夏シーズンを

懐かしく思い出します。


それにしても 今でも駆り出される行事のテント張りでは 「はい これは

そっち、あれは あっち・・・。」と一瞥しただけで パイプの配置指示が

できるようになったのは まったく 三人の子供たちの子供会をはじめと

する学校行事のお陰だと、感謝かんしゃの 宿屋の おやじ なのでした。


    今日も一日 素敵な出会いがありますように。ではでは・・・。

1013. ウォーターボーイズ 金子さん ケンミンショウ田丸さんご来館

大阪のテレビのロケで 上記お二人がお見えになりました。


残念ながら一泊だけのご利用にて 今朝ほど 油谷の楊貴妃の里や

角島あたりの撮影をされて ご帰阪のようでした。


当館での撮影は残念ながらありませんで、昨日は 秋芳洞 秋吉台と

サファリパークでの収録だったそうです。


お二人とも背が高く 素敵な笑顔で出発されました。


高校時代に 一応水泳部にいたことは何回か触れていますが、色紙に

一筆いただきながら 軽く話と思いつつも、昨日はお疲れのご様子にて

今朝は 部屋からバスに直行の出発にて、毎度のことながら お部屋

での書き込みをお願いしていてよかった、と安堵の 宿屋の おやじ 

で ございました。


色紙に添えたご挨拶とお願い文の一隅に 「 水津さん、大変お世話

になりました。」と一筆書かれていたのはどちら様でしたでしょうか。


この一言で とびきりのファンになりそうです。


                           あはは、ではでは。

1012. ホタルもめっきり「減」・・・と新宅由貴子さん

数日雨の後 二日程、晴れ です。

十数匹が飛ぶだけの 門前橋周辺になりました。


ここまでが朝の九時です。それから十一時間が過ぎ午後の二十

時になりました。


今日のお客様の中に 渋木エリアのホタルをご存知の方がいらっ

しゃって 先ほど 臨時ホタルバスのにわかガイドさんになりまして

アナウンス付きで運転してまいりました。


ずいぶん減りました、という報告だけは耳にしていたので 恐る恐る

さりとて ゼロってことはないだろう、と思いつつ現地に着きましたら

あにはからんや 飛んでました、飛んでました。


都合 六、七十匹はおりました。


お陰様でバスを無理してお出ししたかいがありました。


で、前回の もうひとつのイベントという話なのですが これが

当長門市の出身の「 新宅 由貴子 さん 」という女の子が この度

メジャーデビューすることになりまして そのパーティが開催されたの

ですよ。


父上は 地元の 商工会議所青年部で知り合ってから 長い付き合い

があり、また 奥様がお綺麗な長門美人で 学校の P を通じてこれ

またお付き合いをいただいており 縁の濃いご一家のお嬢ちゃんなの

です。


で、このご本人のパーティには 広島の 会合の関係で 二次会から

しかでられず、二曲目にホイットニーヒューストンの一曲を聴きました。


数年前に・・・・ではない 平成九年五月の 彼女の東京ドームでの

コンサートに寄せて頂いた時と勘違いするかのような 抜群の声量に

会場のスナックに集まっていた五十人は聞き惚れたのでした。


地元も 講演会づくり や 応援隊を発会させて 精一杯エールを

送ります。


どうぞ せいいっぱい期待していただいて しばし 楽しみにお待ち

ください。


きっと成功してくれるはずです。


実は彼女は 湯本温泉で 毎月開催の「 おとずれ夜市 じゃらん

じゃらん 」をすごく大切にしてくれていて よくそのライブに出演

してくれているのですよ。


そんなこともあって 宿屋の おやじ は取り分けて 彼女の彼女

らしさを出した スターの誕生を心待ちにしているのでした。


どうぞどうぞ 気長な 気楽な 応援をお願いいたします。

1011.  猛暑?? 冷夏?? と 広島にて

昨日ふと観たテレビの天気予報では「 今年は 猛暑 」というアナウンス

でした。


一方の カマキリ博士の判断は 「 冷夏 」だそうです。


どちらなんでしょうか。


ただ今現在の感じ方からしますと、涼しすぎて 猛暑という感覚はない

ですねぇ。


いずれにしてもすべてのことが良くなるはずで、悪くなるはずはない、と

いう捉え方で 奇跡続きの毎日を元気に明るく過ごしてゆきます。


昨日は広島の旅行業協会様の総会に続く懇親会にて、・・・・・。


沖縄民謡の四人の方が様々な歌を聞かせてくださいましたが つい

通常の( あくまで僕にとっては、のこととして )ペンライトで声援をお送り

しましたところ 「 長い ステージ体験で ペンライトは初めて・・・。」と

いうコメントをいただきました。 勿論、自慢になると思っているわけでは

ございませんので あしからず・・・・。


つい アンコールを皆様のご協力で、ただ僕の叫び声は「 お~ねだり」

「まだ早い」 か 「まだ聞きたい」を連呼するのですが、見事希望を叶え

てもらいましたものの、余興第二部の抽選会の司会の方から「 えー、

時間もおしておりますので・・・・。」という 一言と ちらりと厳しい視線が

飛んで参りましたりしたものの、 まぁ楽しい二時間でございました。


帰社してからも もう一つイベントがありましたが、これはこれで改めて

ご報告申し上げます。


               ではでは、宿屋の おやじ でした。  

1010. ホタルのその後

しばらく雨が続いてホタルも 門前橋周辺はすっかり減ってまいり

ました。


それにしても ウカッとしてますと 記入すべき日にちがつい空いて

しまいあわててしまいます。


ミニ同窓会のあとに 主役の O嬢さんから 「 水津くんが帰ったあとに

アリスメドレーも楽しく歌いました。楽しかったです。また誘って

ください。」というメールも入りまして安心いたしました。


ほぼ終わり頃に 日付が変わる前に帰宅する、という約束をしてきたから

という・・・とうの昔に翌日になっておりまして・・・・O野さんを送るために

失礼しておりました。


残してきた A村、いえ 青M君と、 M本、いえ宗M君の動静が気になって

おりましたので安心したわけでございます。

まぁ、一番の質借り物の・・・いや、しっかりものの W田くんが残っており

ましたので不安はございませんでしたが、ただただ久しぶりに飲みました。


ホタルたちも 後一週間か 十日の命、精一杯に楽しく過ごしてくれて

来年の二世誕生を楽しく待ちたいと思います。


とにもかくにも 一週間ぶりの 宿屋のおやじ からの報告でした。


                          ではでは・・・・。

 

1009. 1008 の 続き

大村さんのお父上が 母校 長門市立 深川中学校の 名物 英語教師

でございまして、僕はずいぶん可愛がってもらいました。というか、我が

家は 父も母も 昇先生の大ファンでした。


ご自宅は呉服屋をなさっていて 先生ご自身が 一昨々年の秋に亡く

なられた事もありまして、この度 お姉様ご夫妻が 新しいお店を

オープンされることになったのでした。


「 お店開店の手伝いに帰る。」という話を聞いた僕は なにをされるのか

聞きもせずに それにカコつけて酒盛りをと いつものもメンバーに声を

かけてミニ同窓会開催と相成った次第。


遅れてきた主役から お食事場所・・・との事を聞いて 俄然アドバイスに

張り切ったのは 青村だったのでした。


同級生で・・・ほとんど、彼の実力は二の次で 彼の奥さんのパワーの

なせる技・・( 各種五軒のお店、特に一番新しい取り組みが パン屋

さんで これがまた人気店・・・というシャバ世界の繁盛物語は )・・・と

いう判断はだれも否定しないと思うけれど、そこはそれ なかなかの

アドバイサーとしての働きをしておりました。

勿論・・・採用されるかどうかは別ものですが、・・。


お姉様は 「 静かにオープンしてじっくり育てる・・・。」 が基本姿勢

なのだ、と何度も O村理英子 嬢は口をさし挟んでおりましたが 申し

訳ないことに 誰も聞こうともせず、やれ イタリアンだ 洋風が いや

和風がいいと 終点のない話に終始してしまったのでした。


といいますのも、この 古市 駅前に 以前あつた地元大手スーパー

の丸和さんが撤退されて ただでさえ少なくなっていた通行人の数が

ますます減少していて大変に気になっていたエリアだったからなの

です。


ヨーロッパへの語学研修に出発される 大村先生を地元の方々が

大勢で見送られている「古市 駅」での記念写真の存在を R子嬢

から 二次会で聞きました。

「 そりゃ、東京に行ける人もほとんどいない時代だったでしょうから、

ひとつの事件だつたのかもしれない。」という追加の説明をきいて

みんなで笑いも いたしました。


お店の名前も決めていらっしゃらない オープン前から あれこれと

さぞかし姉上様にはご迷惑かと感じつつ、ただ 妹御の同級生と

しての応援したい気持ちだけは  お嫌でしょうが なんとかご理解

頂いて ご寛容に容赦ください。


またまた長文・・・お許しを・・・・・。     ではでは。

1008. 古市駅前 お店オープン

まだ七月の事だそうですが、JR古市の駅前で お姉さんがお店( どう

やら飲食店らしい・・・・とその後に分かりましたが )をオープンされると

いう 旧姓 大村 さんを囲んで ミニ同窓会を開催しました。


と、いろいろ書きたいのですが 福岡での会合に出かける時間になり

まして、しばし 休みます。


多分 夜中か 明早朝に また書き始めます。ご寛容に・・・。


                     ではでは・・・・。

1007. わざわざのおいで

先日ご縁をいただいた ( 株 )ライフの藤井会長ご夫妻がわざわざ当館

においでになりました。


館内でいろいろとお気づきの点もおありだったと思い、ちょっと冷や汗も

感じましたが、先日の同級生の棟久ラインから綿野君を通じた 縁の

不思議さや お子様への接し方等など楽しくお話をお伺いできました。


以前何かの本で読んで興味を持っていた触媒の話がその時に出て

きまして、社の方で扱っておられる「プラチナ触媒(白金触媒)と

大内人形を組み合わせた」ストラップを早速お売りいただいて我社

の車内に取り付けたところ タバコの匂いが急激に減少した嬉しい

体験も報告いたしました。


次世代の子供たちに キチンとした持続可能な環境の地球を残して

あげなければなりません。


昨日は 強い雨にて ホタルバスは出せませんでした。

一昨日は 小雨をついて二台のバスが出まして 全員の方に

大喜びしていただきました。


ホタルシーズンも あと二週間ほど いい天気が続きますように。

  山口 長門市 湯本温泉 宿屋の おやじ でした。

1006. 「 こだまでしょうか 」ご一行

昨年から 全国に放映されて 大きな反響をよんだ みすずさんの 

「 こだまでしょうか 」のきっかけを作っていただいた 大手広告代理店

のご一行が 湯本温泉旅館組合理事長の 玉仙閣 においでになり

ました。


僕は関西にノッペキならない用ができて、参加がかないませんでしたが、

今朝先ほどお見送りに行きましたら、ゆっくりとくつろがれたようで 

理事長が運転される車にて 出発されました。


いろいろな方のご縁で 自分の人生に様々な彩りを加えていただくわけ

ですが、今回も みすずさんの育たれた現地をゆっくり見ていただいて

これからの長門市の発展の ヒント を暗示いただければと思いつつ 

お車に手を振りました。


先ほどから パラパラ と小雨が降り始めましたが、台風のおいでは

ご勘弁いただきたいとふと思う 宿屋 のおやじ です。

1005. 懐かしい同級生と 新しいご縁

この日曜日に開催された 娘さんのコンサートに行けなかったお詫びに

棟久( 潮瀬のカーコ )さんの自宅を 昨日訪ねました。


僕の顔を見た途端に「 えっ、何事??? 。 それはそうと、さっきね、

綿野君がきたのょ。まだ近くにいるはずだから、会いに行こう。」と僕の

訪問理由はほったらかしにして 車に同乗、「 はい、ここ右折ね・・・次

の信号は 左、でね・・・・。」と僕はにわかアッシーに変身したのでした。


で着いたのが、なんとも 見るからに素敵な、最初は自宅とも事務所とも

わかりませんでしたが いずれにしても ただの洋風とは違う、勿論和風

でもなく 周りの雰囲気にマッチした 建物だったのでした。


最初「 小郡の ふれあい公園だから・・・。」と言われて道案内がスタート

した関係で ( この雨でも降りそうな時間に テニスでもやってんのか

なぁ。 まぁ、綿野らしい、っちゃそうかもしれんなぁ・・・・。)と勝手に感じ

ていた僕でしたので、これは オーナーさんが ヨーロッパ指向の喫茶店

に違いないと確信して 駐車場から続く階段を上りました。


二階部分の道路側の壁全面が透明で こりゃまた洒落た作りだこと・・と

感心しながら 自然光に囲まれた明るい室内に 入れていただきました。


そこに三階から降りてきた 綿野と三十年ぶり、というか 大津高校の

卒業以来ですから三十八年ぶりの再会をしたのでした。


で それからの事を続けて書き始めますと、長文がクセの僕ですので

ダラダラと間延びした文章になってもいけませんし、 きちんとまとめて

ご案内しようと思います。


が、とにもかくにも 綿野君から紹介されたここのオーナーの藤井会長

さんと奥様 また ご子息とに素晴らしい話を聞かせて頂いたのでした。


しきりにご夫妻の言われる「 ご縁ですから。」「それが縁なんですよ

ねぇ。」という言葉を味わいがら 思わず二時間ほども滞在させて

頂いて おいとまさせていただきました。


三人の同級生とのランチは 僕が萩に用を抱えていたためにかない

ませんでしたが、いずれ 近いうちに計画したいと考えています。


潮瀬に 小言の一言でも浴びせられる・・であろうと、覚悟しながら、

とにかく 電話で 「 ゴメンな。すまん。」だけでは、ご家族一同様と

お付き合いして頂いているのに、申し訳ない気がして 思い切って

出かけてよかったと感じ入りながら 萩から 無事に帰社した


     山口 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ  でした。


                   ではでは。