1005. 懐かしい同級生と 新しいご縁 | 宿屋のおやじ日記

1005. 懐かしい同級生と 新しいご縁

この日曜日に開催された 娘さんのコンサートに行けなかったお詫びに

棟久( 潮瀬のカーコ )さんの自宅を 昨日訪ねました。


僕の顔を見た途端に「 えっ、何事??? 。 それはそうと、さっきね、

綿野君がきたのょ。まだ近くにいるはずだから、会いに行こう。」と僕の

訪問理由はほったらかしにして 車に同乗、「 はい、ここ右折ね・・・次

の信号は 左、でね・・・・。」と僕はにわかアッシーに変身したのでした。


で着いたのが、なんとも 見るからに素敵な、最初は自宅とも事務所とも

わかりませんでしたが いずれにしても ただの洋風とは違う、勿論和風

でもなく 周りの雰囲気にマッチした 建物だったのでした。


最初「 小郡の ふれあい公園だから・・・。」と言われて道案内がスタート

した関係で ( この雨でも降りそうな時間に テニスでもやってんのか

なぁ。 まぁ、綿野らしい、っちゃそうかもしれんなぁ・・・・。)と勝手に感じ

ていた僕でしたので、これは オーナーさんが ヨーロッパ指向の喫茶店

に違いないと確信して 駐車場から続く階段を上りました。


二階部分の道路側の壁全面が透明で こりゃまた洒落た作りだこと・・と

感心しながら 自然光に囲まれた明るい室内に 入れていただきました。


そこに三階から降りてきた 綿野と三十年ぶり、というか 大津高校の

卒業以来ですから三十八年ぶりの再会をしたのでした。


で それからの事を続けて書き始めますと、長文がクセの僕ですので

ダラダラと間延びした文章になってもいけませんし、 きちんとまとめて

ご案内しようと思います。


が、とにもかくにも 綿野君から紹介されたここのオーナーの藤井会長

さんと奥様 また ご子息とに素晴らしい話を聞かせて頂いたのでした。


しきりにご夫妻の言われる「 ご縁ですから。」「それが縁なんですよ

ねぇ。」という言葉を味わいがら 思わず二時間ほども滞在させて

頂いて おいとまさせていただきました。


三人の同級生とのランチは 僕が萩に用を抱えていたためにかない

ませんでしたが、いずれ 近いうちに計画したいと考えています。


潮瀬に 小言の一言でも浴びせられる・・であろうと、覚悟しながら、

とにかく 電話で 「 ゴメンな。すまん。」だけでは、ご家族一同様と

お付き合いして頂いているのに、申し訳ない気がして 思い切って

出かけてよかったと感じ入りながら 萩から 無事に帰社した


     山口 長門の 湯本温泉 宿屋の おやじ  でした。


                   ではでは。