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Happy!セカンドライフ 40歳からのお金事始め

家族の病気をきっかけに介護・老後について考えるようになり、
ファイナンシャルプランナーになった40代大人女子。介護離職から老後破綻にならないためのお金の殖やし方教えます。


『供養はしたいが、寺との付き合いがない…』

驚きました!!! 時代は変わったんですねぇ。
お坊さんも宅配される時代が来ようとは…。
都市部のお寺やお坊さんとの接点のない人を中心
僧侶手配サービスチケットの売り上げがあがっているとのこと。

お寺との関係が希薄になった現代では
需要が供給を生んだ結果といえるのではないでしょうか?

もちろん、各方面賛否両論いろいろだそうですが
流れを止めることはできないかもしれません。
それを求める人々が多ければ、自然と定着するのが
世の常でしょうから。

たしかにお布施はサービスへの対価ではない
『戒名』や『法名』は商品ではないと
言われればそうかもしれませんが
『お気持ち』でって、難しいですよね?

3世代同居が一般的だった時代なら
それは自然に次の世代へと伝わったんでしょうが

 

核家族化、少子高齢・晩婚化で

 

おひとりさまや、一人っ子同士の結婚が増えている今
はっきり金額が提示されているほうがいい
という声もわかる気がします。


みなさんは、どう感じるでしょうか?



『マイナス金利対策はおすみですか?』

のPOP広告のもと、金庫の売れ行きが好調だそう。
中小・零細企業の経営者、高齢者が
購入していくととのこと。

増えないなら減らさない…
ということでしょうか。

う~ん、これってどうなんでしょう。
世の中にタンス預金が増えて喜ぶのは
詐欺師と泥棒だけのように思いますが…
リスク回避のつもりが、かえってリスクが増えているのでは?

先日も高齢者が1億1千万円もの投資詐欺にあった
というニュースが流れました。
メディアで取り上げられていて
一般に周知されていないものなどは
投資詐欺の材料にされやすいものです

あわてて大切な資産をなくしてしまう事のないよう
よくわからないものは
『納得がいくまで、よく調べる』が基本です。

どんな状況においても対応できる
知識を知恵にかえていくことが重要ですね。







『新電力、本業は何の会社!?』

2016年春より始まる電力自由化
電力事業に新規参入する企業
およそ700社といわれています
ガス会社や家電メーカー、携帯会社など
CMもずいぶん見かけるようになりました。

ネットでも電力比較サイトなどで
どこと契約すればお安くなるか
検索できるようになっていますが
気をつけなくてはいけないのは
『最低利用期間と違約金』

携帯会社の『2年縛り』に悩ましい経験を持つ方は
多いかと思いますが
電力自由化でも同様のことがいわれています。

『セットでお得!』プランには
電気だけやめるとセットになっているもう一方が高くなる
なんてこともありえますので要注意です。

またオール電化を採用されているご家庭では
プランそのものがない場合もありますので
あわてず、よく調べてお得に利用したいですね。




『持家が得か、賃貸が得か』

マイホームを検討する時によく聞かれることですが
一般に総費用だけを見ると大差はないといわれています。

それでも、総務省の調べによれば
30代以降、住宅を購入する世帯が増え
65歳では90%という結果が。

ライフスタイルの変化に応じて
住み替えが自由にできること
維持費や税金面の心配をしなくてもよいこと

など、

賃貸ならではのメリットもありますが
最大のデメリットは何と言っても
高齢になると部屋が借りにくくなること
ではないでしょうか?

少子高齢・晩婚化がすすむ中
身寄りのない高齢のおひとりさまも増えています。
保証人を立てられないなど、さまざまな理由から
高齢者への部屋の貸し出しを渋る大家さんも多いといいます。

女性の4人に1人が95歳の長寿といわれる中
40代おひとりさま女性の住宅購入率は20%を超え
そうした不安を敏感に察知しているのではないでしょうか?

マイナス金利導入で過去最低の住宅ローン金利など
住宅購入を促す広告が目につきますが
下調べもせず、あわてて購入されないよう
準備はなにごとにおいても重要です。

多額の借金を負うことになる住宅購入も
中古・賃貸需要のある物件、地域であれば
将来ライフスタイルに変化があっても
対応できる条件の1つになるのではないでしょうか?




『お金は増やすことができるが
 時間を増やすことはできない』


何を当たり前のことをと思われるでしょうが
多くの人はこの時間を切り売りしてお金を得ているのです。

どういうことかというと
会社員であれば、自分の時間を会社に提供すること
給料というお金を対価として得ているということ

心身ともに健康であれば
時間を提供して給料を得ることはできるでしょうが
年齢を重ねれば
若いときと同じような質の高い時間を
提供することはできなくなります。

早いうちに自分の時間を提供することなく
お金を増やすシステムを確立しなくてはなりません。
投資の勉強をするというのは
質の高い時間を提供できなくなって
生きていくことができるように
準備をするということに他なりません。

国に任せておけば大丈夫という時代は去ったのです。