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Happy!セカンドライフ 40歳からのお金事始め

家族の病気をきっかけに介護・老後について考えるようになり、
ファイナンシャルプランナーになった40代大人女子。介護離職から老後破綻にならないためのお金の殖やし方教えます。


『私にはもう価値のないものでも…』

先日、クローゼットの片づけをしていた時のこと
20代のころに買った大好きなアーティストのCDが
山ほど出てくる、出てくる…

今や音楽はデジタル配信が当たり前
この大量のCD、どうしましょう…

ゴミにするにも、いろいろ規制があって
お手軽にとは言えない時代
助けて! Google先生
着払便で送るだけの簡単買取というのがありました。

『こんな古いCD、引き取ってくれるのかしら!?』
書籍もあわせておよそ100点、6,000円ほどで引き取ってもらえました。

その後、そこのHPで売られていた値段を見てびっくり!!
私には価値のないものでも、あちらには価値があったんですね。

段ボール2つ分のスペースがスッキリして
その分、6人の野口さんが我が家にやってきてくれました。
ゴミにしないで片付いただけでもありがたいのに
野口さんを送ってくれた買取会社にも感謝です。

不用品を買い取ってもらう、Amazonやオークションに出品
部屋が片付いてその分お金が増えたら
投資ではありませんが、
こういうのは楽しみながらできるので、アリかも…
と、感じた出来事でした。





『REIT指数、急上昇』

マイナス金利の影響を受けて
REIT(不動産投資信託)市場が
にぎわいをみせているようですね。

長期金利が下がれば、借入金の多い
REITの利払い負担が減り、事業拡大につながるのでは?
と、市場が判断したということでしょうか

ピンチをチャンスに変えるでも
マイナス金利や、世界同時株安等を
ピンチととらえるか、チャンスが隠れていると
とらえるかといったことを書きましたが
すべてがダメということはないように感じます。

市場にはさまざまな商品があふれています。
状況の良いものも悪いものもあるので
どう対処すればいいかということを
知っていれば選択肢は増えます。

もちろん、正しく学ぶことが重要で
書籍やインターネットでも
情報を得ることはできますが
成果を出している一流の先生に学ぶこと
最も効率の良い方法だと感じます。

相性の良い『お師匠さん』を探すのは大変ですけどね ^^;



迷う理由が値段なら買え、
 買う理由が値段ならやめとけ


という言葉があります。
何を意味しているかというと

お金は価値に払うものである。
安物買いの銭失いはやめなさいということ

お金を貯められない人の特徴に
『どうせ使うし、腐るものじゃないから、まぁいいか』
といってセール品を購入し
家に大量の日用品がストックしてあったり
すで似たような服や靴を持っていた…といった具合

若いころ、私もよくやってました
贅沢していないはずなのに
なぜかお金がたまらない…
(少額なので、気づきにくい)

本当に自分が価値を認めて
購入したものであれば
大切に扱うでしょうが
安いから…といった理由で購入したものの
扱いはぞんざいになりがちです。

いつになったら使い切れるかわからないほどの
大量のストックに囲まれた生活に
癒しはないですよね?

お金を貯めるために必要なことは
支出を減らすか収入を増やすかしかありません

無駄をそぎ落とし
スッキリした部屋と頭で
増やすための知識を学ぶことが
目的達成の近道になるのではないでしょうか?





『ピンチをチャンスに変える』

耳にしたことのある言葉ではないでしょうか
人生において『あのときは大変だったなぁ』と
時が経ってから思うことはよくあることですよね

そのピンチから目をそらさず
真正面から取り組めば
それが人生の転機であったと
後に感じる人は多いように思います。

家族の病気で介護や老後について
考えなければ
FPとして今の自分はいなかったでしょうし
投資の必要性を考えることはなかったでしょう

真面目にこつこつ働くのが一番
投資なんてギャンブル
今もそんな風に考えていたかもしれません。

不安で押し潰されそうな気持ちにあったときも
なんとかなる方法はないかと
ひたすら考えこれだと思うものには
積極的に行動を起こしたことが
今に繋がっていると信じています。

なにもしないことが
最大のリスクであるということを
身をもって知ったからこそ
一人でも多くの人に
なにもしないその先に何が待っているのかを
リアルに想像してほしいと感じます。

マイナス金利、世界同時株安...etc
ピンチととらえますか?
チャンスが隠れているととらえますか?





『失敗とは幻想に過ぎない
 あるのは、行動を起こしたという結果だけだ』


アンソニー・ロビンズという人の言葉ですが
人は何かにチャレンジしようとしても
ほとんどの人は、なかなか行動することができない
と言われています。

たとえば、○○試験に合格するために
明日から毎日過去問50問ずつ解くぞ!
や、
明日から毎日腹筋50回、ナイスボディを手に入れる!


などと決めてもなかなか長続きしません。
(だから次から次へと新しい商品が出てくるんですが…)
しない日が1日、2日と続き
いつの間にか決意した以前の日々に戻っている

そんなことはよくあることではないでしょうか?

別に意志が弱いからといったことではありません。
誰にでも起こることなのです。

なぜなら、脳が変化を嫌うから…

それが良いことであれ悪いことであれ

人はわからないことに不安を覚えるものです。
過去の経験から根拠を見出して
できる、できないなどと判断しがちですが
初めてのことに対しては、脳内に判断材料がないのです。
だから、不安を覚え脳が抵抗するのです。

でも、小さな変化を脳は見逃してしまうといいます
毎日50問では変化が大きいので
脳にばれてしまいますが、

5~10問なら、小さな変化なのでばれにくい

こうして小さな変化を習慣化していき
少しずつ増やしていけばそれは日常となって
脳は抵抗しなくなり
ます。

日本ではこれまで投資教育の土壌がありませんでした。
国の状態が悪くなったからと言って
いきなり『貯蓄から投資へ』などといわれても
二の足を踏むのは当然のことです。

だから最初は小さく始めます
一時的に損失を被ったとしても
少額なら脳が受ける衝撃は小さく許容できますし
また、長期にわたって続ければ結果はちゃんと出ます。

失敗と思えるようなことさえも
結果を出すための通過点でしかないのです。