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Happy!セカンドライフ 40歳からのお金事始め

家族の病気をきっかけに介護・老後について考えるようになり、
ファイナンシャルプランナーになった40代大人女子。介護離職から老後破綻にならないためのお金の殖やし方教えます。


『時代の変化の波に乗りますか?
 それとも、飲み込まれますか?』


コンビニでのお会計の時のこと
お財布を忘れたことに気づきました。
でも、今はいい時代ですよね
『PASMOでお願いします。』の一言で済んじゃう

一昔前ならコンビニより前、バスに乗る時点で
財布を忘れたことに気が付いたでしょう

定期で会社まで無事についたとしても
お財布がないことに一日そわそわしていたはず
『お昼、どうしよう…同僚に1,000円借りようか…』なんて。

そういえば、お財布を持ってても
現金をまったく出さない日も多くなってきたなぁと
感じてはいました。


いつの間にか電子マネー時代生きている

でも、これらクレジットカードは
銀行系、流通系、交通系、メーカー系と多種多様
互換性がないため、財布の中身は現金より
カードのほうが多い…
なんてことも。

また、使うたびにその人の趣味・嗜好は
カード会社に情報として記録されていきますよね。
頃合を見計らってセールスレターとか、来てませんか(笑)

デビットカードなら預貯金残高が上限ですし
使いすぎることもありませんが

欧米諸国に比べると
日本では思ったほど普及していない

金融庁が『仮想通貨を貨幣と認定』したことからも

これからは仮想通貨(暗号通貨)が主流になっていくのかもしれません

インターネットが今ほど普及していなかった頃
『ネットショッピングなんて危ない』と
私もよく言われましたが、今じゃ普通のことですよね

どうしたら『安全に便利に使えるのか』に
注意を払うことが大切なのではないでしょうか
そのためには『相手をよく知る』ことですね
悪人面のいかついおじさんが、実はいい人だった
なんてことはよくあることですからね。



 


『世の中の動きに敏感になること』

NISAが導入されてから2年
投資を始める人はその口座数の増加からも
増えていることがわかります。

NISAをきっかけに投資を始めた人の
意識の変化がとても興味深く

投資を始める前は

 ・ 素人には難しい
 ・ 不安・心配
 ・ リスクが怖い

が、投資をはじめてから

 ・ 銀行に預けるより得
 ・ 資産形成に役立つ
 ・ 知識・勉強が必要

などに変わっていること

特に

知識・勉強が必要

と感じているという点については
投資を始める前と後では
世の中の出来事について関心の対象が
変わってきたという声を聞きます

それまで興味を持つことがなかったのに
株式投資を始めたら
自然と日経平均を気にするようになったとか
その上がり下がりの原因は何だろうかと
考えるようになったとか
広く世界では何が起こっているのかを考えるようになったとか

まさに投資を始めたことの副産物ですよね

将来を考えると暗いイメージしかないので
考えないようにしているという人も
いらっしゃるでしょうが
目をつぶり、耳をふさいでも状況は
好転することはありません。

時間を味方につけほんの少しでも
始めてみれば視点がかわり
見えてくる景色が変わるのではないでしょうか。



『ふくおかファイナンシャルグループが十八銀行を統合』

日銀調査統計局の調査によると
日本人の個人資産の内訳の約53%が預貯金である
という調査結果をご存知でしょうか?
アメリカ約14%、ユーロ圏でも34%とみると
日本の預貯金依存率の高さがうかがえます。

マイナス金利が導入され
0.001%の利息しか付かない現状では
もはやタンス貯金と同じともいえるのではないでしょうか?

昭和46年当時と比べると
預金保険機構の対象となっている銀行は
およそ半分にまで減りました
経営状態の悪化に伴う統合が進んだ結果といえます

今から20年以上も前に
マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏
『銀行機能は必要だが、今ある銀行は必要なくなる』と
言っていたそうですが、暗号通貨の登場を見ても
その日が近づいているのでは!?と感じずにはいられません。


 


『仮想通貨を貨幣認定』

日本でもようやく貨幣として認定されるようですね。
仮想通貨って何!? という人は多いかと思いますが
世界では『暗号通貨』の呼称が標準
個人間での直接決済システムのことになります。
※ 以後、暗号通貨と表記

地球の裏側にいる人にも
携帯端末等を利用して
『今からお金を送るね』と、操作すると
ほぼ瞬間的に相手に送金される仕組み

と、言った感じでしょうか

日本では銀行網が発達しているので
これのどこが便利なの?
と思われるかもしれませんが

世界には銀行口座どころか戸籍もない
自国での働き口がなく
海外へ出稼ぎに行く人が多く存在します。

そうした人々が自国の家族に送金する際には
仲介業者に10%超の高い手数料を支払わなければなりません。
しかもお金が届くまで何日もかかります。

この不便さを暗号通貨は解消したのです。
日本では2014年、マウントゴックス社の破たんによって
『ビットコイン』という名の暗号通貨が
広く一般の人にも知れわたりました。

このため負のイメージがついてしまった暗号通貨ですが
マウントゴックス社の破たんは
一取引所が破たんしたにすぎません

円やドルを扱う一金融機関が破たんしたとしても
円やドルの価値が損なわれるものではなく
同様に事件後もビットコインの価値は
人々に認められ、始めて取引が成立したころと比べると
(2010年6月 1BTC=8セント 現在 1BTC=427.72$)
その価値は5,000倍を超えて上昇しています。

時代の変化の波に乗ることができれば
その恩恵を受けることができるかもしれません。
ただし…
暗号通貨に利用されている技術は注目度も高く
と、同時にこういった情報を悪用する詐欺も横行しています。

他人の意見に振り回されず
しっかりと勉強することが重要ですね。

 

 

 

 

 


『副収入は、自宅駐車場で』

みなさんの生活において車は必須ですか?

都市部など一部の地域において

 ・公共交通機関が発達していること
 ・月ぎめ駐車場の利用料金が高いこと
 ・カーシェアリングの導入
 ・若年層の自動車に対する興味が薄れたこと

などから、私の住んでいる町でも
駐車場スペースの空きが目立っています。

出かける前に、あらかじめ駐車場を調べてはおいたけど
満車でなかなか入れなかったなど

旅先の駐車場探しに苦労したという話もよく聞きますよね。

 ・駐車場の空きスペースに悩んでいる人
 ・駐車場探しに悩んでいる人

この両者をネットでつなぐサービスが話題になっているようです。
違法な路上駐車が減って
貸す側のオーナーも副収入が得られ
借りる側もあらかじめ予約を入れておけばよいので
スムーズに駐車することができるというのは
うれしいサービスです。

こんな風に駐車場だけに限らず
さまざまな個人間シェアサービスが増えています。

お互いが思いやりの気持ちをもって
物だけでなく情報の共有もできたら
『このままでは一億総下流社会になるであろう』
といわれていても
みんなで乗り切ることができるかもしれません。