『マイナス金利対策はおすみですか?』
のPOP広告のもと、金庫の売れ行きが好調だそう。
中小・零細企業の経営者、高齢者が
購入していくととのこと。
増えないなら減らさない…
ということでしょうか。
う~ん、これってどうなんでしょう。
世の中にタンス預金が増えて喜ぶのは
詐欺師と泥棒だけのように思いますが…
リスク回避のつもりが、かえってリスクが増えているのでは?
先日も高齢者が1億1千万円もの投資詐欺にあった
というニュースが流れました。
メディアで取り上げられていて
一般に周知されていないものなどは
投資詐欺の材料にされやすいものです
あわてて大切な資産をなくしてしまう事のないよう
よくわからないものは
『納得がいくまで、よく調べる』が基本です。
どんな状況においても対応できる
知識を知恵にかえていくことが重要ですね。