メオ・カミュゼ2016 | ちまりのブルゴーニュワイン日記

ちまりのブルゴーニュワイン日記

日頃のおうちワイン、たまに外のみもあるかも、大体はブルゴーニュです。

メオ・カミュゼ様の水平ラインナップ(^-^)/


まずネゴス物
ブルゴーニュ・ルージュ2013
まあここからして旨いですけどね、赤果実系で旨いが個人的にはちょっと物足りない。もうちょっと厚みが欲しい。

同2010
さすがに良年だけあって美味しい。少し黒果実が混じる。

ここからドメーヌ物
ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・クロ・サン・ペリフェール2015

メオ・カミュゼのモノポール、エシェゾーの近くの上側。暑い年の白で果実味もしっかりしてるが、この畑らしくミネラルがしっかりして、新樽も強く効いている。

広域ブルゴーニュ白でこれより旨いのはルフレーヴコシュデュリ位か。あとDRC?飲んだことないけどw

ここからすべて2016

ヴォーヌ・ロマネ
赤果実系さくらんぼの混じるきれいな村名。うーん、美味しいねこれ。濃くはないがエレガント。

ヴォーヌ・ロマネ・1er Cru・レ・ショーム
ラターシュの下。村名が一層とするとそれが幾重か重なった感じ。村名の正統な延長の先にいる感じ。旨い。

ヴォーヌ・ロマネ・1er Cru・オー・ブリュレ
ここから世界観が一変。リシュブールの隣。スケールが大きくなり、小さな球体に。まあ値段もショームの倍だけどさあ。高いのには納得。絶対値は別として...

リシュブール
大きな球体、液体のパワーを感じる、エレガントで完全なバランス。めっちゃ美味しい。たくさんの量を口に含むのが勿体ない。偉大なグラン・クリュ。毎日こんなの飲みたいなあ...

ヴォーヌ・ロマネ・1er Cru・クロ・パラントゥ
リシュブールと個性がまったくの別の方向性で、球体ではなく、横にバンッ、と細くひろがる。まだ固い。少し時間を置いて飲むと縦が長くなってくるのと、シャンボールの石灰みたいなミネラルも出てくる。なんとなくミュジニーに近いのかな?美味しく飲むには時間がかかりそう。10年では足りないでしょうねえ。レアで買えんが。

という訳で、初めて来たけどアミニマのお料理、結構良かった。楽しい会でした。ありがとうございました。