ブシャール・ぺール・エ・フィス・シャペル・シャンベルタン・1972 | ちまりのブルゴーニュワイン日記

ちまりのブルゴーニュワイン日記

日頃のおうちワイン、たまに外のみもあるかも、大体はブルゴーニュです。

40年も前の自分の年齢くらいの古酒。なぜ開けたかというと...


分かりにくいですが、コルクが浮いてるんです。ひえええ。

3月頃某豊中で購入したのですが、おそらく高速道路で長距離移動時に振動で落ちたのではと?先日セラーを開けたときにその下にあったワインのラベルが汚れてるので、なんでだろなーと見ていて、あ、、、みたいな( ̄▽ ̄;)

もちろん購入時は正常でしたよ。で、ダメ元で昨日開けてみました。おりが多かったので、冷蔵庫にしばらく立てておいて、室温に戻してあります(よってビンに水滴が付いている・・・)


おそるおそる...キャップシールを開けるとワインの香りが!あ、生きてる!口に含んで、おー飲めるじゃん。。。

さほど酸化のニュアンスもなく、コルキーさもなく、また古酒として枯れてもなく美味しく飲めました。さすがに向上はせず落ちていく感じでしたので、実力発揮とまではいかなかったですね。