よくわからないけど、シリーズらしくて
「28日後」「28週間後」「28年後」と続くらしい。
たまたまネットフィリックスに上がってきていて
視聴ランキング10にも入っていたので、
何も考えずに観た「28週間後」
途中で観るのを止めようかと思った。
映画は近未来、多分、前作「28日後」は
何かの拍子にゾンビウィルスに感染した人は
ゾンビになって人を襲い、ゾンビウィルスを感染す。
そして28日後にはイギリス本土はゾンビがはびこる
というストーリーだろうと想像。
そして多分、今作「28週間後」。
生存者の人間は家の地下などでゾンビから
隠れて生活していた。
あるロンドン郊外の家にも3~4組(?)の夫婦が
隠れて共同生活をしていた。
そこへ逃げ込んできだ少年を追ってきたゾンビにより
襲撃を受ける。
妻を見捨てて命からがら男性が1人だけ逃げ延びる。
生き延びた人はアメリカ軍が管理する
避難センター(高層マンション)に集められ生活していた。
男性もそこへ入居、生き別れになっていた
そこに息子と娘と再会を喜び、
めでたしめでたしのはずだった・・・
その避難センターはアメリカ軍により厳重の
監視されていた。
息子と娘はそこを抜け出し、郊外の家に行く。
そこで父親から襲われて死んだと聞かされていた
母親を見つける。
瀕死の母親は保護されるが、検査をすると
すでにゾンビウィルスに侵されていた。
しかし発病していない。
隔離されている所へ、妻の生存を知った男性が現れる。
妻とキスした拍子にゾンビウィルスが男性に感染。
ゾンビと化した男性は収容されている人や
アメリカ兵を襲い、避難センターはパニックになる。
アメリカ軍は避難センターとその周辺を
爆弾で吹き飛ばして浄化する作戦を実行する。
少年と少女を助けようとしたアメリカ兵が
避難シェルターをから連れ出し、
命を挺して少年と少女を避難用ヘリコプターに乗せて
救い出す。しかし2人はすでにウィルスに感染していた・・・
と、思わせるラスト。
途中、観るのを止めようかと思った理由は
グロいから・・ではなく、
そもそも、好奇心で息子と娘が避難センターを
出なかったら起こりえなかった惨劇。
ゾンビから逃れて安全が確保された住民1万人(?)
が子供達の軽率な行動により、全員抹殺。
最後の最後にイギリス本土内だけだった
ウィルスがヘリコプターと共にイギリス本土外に
出てしまった終わり方。
ヘリコプターのアメリカ兵も
2人を同乗させなければ・・・
すべての諸悪の根源はこの2人なので、
観ていても神様、この2人を助けてあげて!
という気持ちにはならず。
反対にすぐにどこかへ行ってしまう息子の行動に
イライラするだけ。
この2人を逃がす為に優しい大人が犠牲になり、
そして最後に2人は助かるだろうな
という結末が見えすぎていて、
少しばからしくなり、観るのをやめた。
しかし、夜、時間が余り
もしかしてもしかして違うラストもあるかもと
期待して、続きを観たけど、
やっぱり思っていたのと同じラストだった。
時間の無駄だった。
