観た事はなかったけど、
タイトルとシガニーウィーパーが出ている映画
という事でよく覚えていた。
この頃ってFBIの心理捜査官とか
犯罪内容の傾向で犯人を割り出すのが
流行していたような。
「コピーキャット」って模倣という意味らしく、
日本語でタイトルを付けるなら
「模倣犯」と言った所か・・・
犯罪の心理分析をしている女性博士が
講演会の後、トイレで変質者に襲われ殺されそうになる。
その事がトラウマになって引きこもりになる。
そんな折、連続殺人が起きる。
男女ペアの刑事が事件を追っており、女性博士と知り合う。
女性博士の協力の下、犯人を追い詰めていく。
実はこの犯人、歴代の有名な連続殺人犯の
殺し方を再現、模倣していた。
最後は女性博士と女性刑事が満身創痍で
犯人に立ち向かう。
シガニーウィーパーと言えば、
やっぱり映画「エイリアン」。
バズーカ砲を持って子供を抱いて、
未知の凶悪生物エイリアンに立ち向かっていく姿
しか想像できない。
どちらかと言えば男性的な骨太のいかつい体格。
今回は変質者にストーカーのような事をされるが、
最後は戦う。
赤いドレスを着てもエレガントというより
戦闘服・・・
またシガニーウィーバーの隣だと、
細身の女性刑事が更に細く小さく見えてしまう。
私の中ではシガニーウィーパーは何をしても、
最後はエイリアン退治に
なってしまうのだろうか。
