ナイアガラの滝が大衆、家族向けのスポットとしたら、ナイアガラ・オン・ザ・レイクはワイン好きはスキップできない街。ナイアガラの滝から車で30-40分で行けるので、レンタカーを借りる予定のある人にはぜひお勧めです。
とはいえ、私の想像していたのと比べると、かなりこじんまりした雰囲気でした。メインストリートにはビクトリア風かわいい建物のB&Bやブティック・ホテル、レストランやバーやお土産屋さんなどがひしめいていますが、メインストリートそのものは一キロもない長さだと思います。
ブティック風のお店で売っているものは、もう何なん年そうやってそこに置いているの?と疑ってしまうほどレトロなものがあったりして面白かったのですが、とにかくワイン好き、ショッピング好きのおばさまたちに人気のこの町の店主たちは、「誰かが買うだろう」という雰囲気いっぱいで、のんびりしています。
中にはこんな置物を外に出している店主も。
「座らないでください」という張り紙をするなら、外に出すなよー!と思うのですが…。座りたくなりますよね、この足の上に。
ちなみに私たちが訪れたのは6月の初め。メインストリートのそこここにたくさんの花が飾ってあって、とても素敵でした。
「今日の分だけ作りました」感たっぷりのちっちゃなベーカリー。中ではおばちゃんたちが3人ほどで働いていました。でもあまりに甘そうなので、私はパス。
メインストリートで一番目立っていたのがこのレストラン。
外のテラス席の周りにも、これでもかーという感じで花が飾ってありました。
B&Bのかわいい看板発見。でもこんなに小さいと見逃してしまう人もいるのでは?
ナイアガラ・オン・ザ・レイクにあるこのロイヤル・ジョージ・シアターはもともと第一次世界大戦中に、軍人向けのヴォートヴィル・シアターとして建てられたそうです。
乳母車を押している女性、なんだかその時代からタイムスリップしてきたようで、絵になりますね。
地味な外観とは裏腹に、中はこんな感じ。
ぶらぶら散策するにはもってこいの街でした。

























