春から心待ちにしていた牡丹の開花。株を買った昨年の夏は残念ながら花が咲かなかったので、今年こそはと期待していたので、大輪の花が開くのを見た時には感動…!
牡丹は私の大好きな花で、リビングにも牡丹のバカでかい絵が飾ってあるほど。花が長持ちしないのが残念ですが、おかげで庭が一気に豪華になりました。
朝露に濡れた姿もなかなかセクシーでしょ?
春から心待ちにしていた牡丹の開花。株を買った昨年の夏は残念ながら花が咲かなかったので、今年こそはと期待していたので、大輪の花が開くのを見た時には感動…!
牡丹は私の大好きな花で、リビングにも牡丹のバカでかい絵が飾ってあるほど。花が長持ちしないのが残念ですが、おかげで庭が一気に豪華になりました。
朝露に濡れた姿もなかなかセクシーでしょ?

先週のオフィスの向かい側に突如現れたペプシ・チャレンジのブース。私がキッチンでランチをとっていると、同僚二人がやってきて面白いから行っておいでというので、早速若手のエミリーを引き連れて(一人じゃいけない私)行ってきました。
ブースでは5・6人の人が列を作って順番を待っており、私たちも早速並びつつ、どういう仕掛けになっているのか観察。
(お姉さんの前でデレデレしているおじさんの不自然な頭がどうしても気になって仕方ない私とエミリー。)
二人から三人でブースの前に立つと、ペプシとコーラを少しずつプラスティックのミニカップに入れたのをくるりと回る回転台に載せて出してくれます。準備中のところを写真撮ったので、コーラの缶しか隠れていませんが、チャレンジ中はもちろん両方隠れてます。この隠れた二つの缶の手前に置かれるミニカップを飲み比べて、以下の質問に答えます。
どちらがペプシと思うか?
よりおいしいと思うほうはどちらか?
話を聞いている時点では、みんな胸を張って(私も)、「簡単簡単、絶対わかる!」というのですが、意外や意外、どちらの味も似たり寄ったり。
私はポップは一切飲まないのですが、ずっと昔飲んだ時にはペプシのほうが飲みやすく、炭酸が弱め?というイメージがあったので、そのはるか彼方の記憶をもとに試してみたのですが、全く分からない。ちなみにエミリーは絶対コーラ派でペプシは邪道と思っている人。
ペプシ派の私の答えは「左がペプシで、左のほうがおいしい」
コーラ派のエミリーの答えは「左がペプシで、右のコーラのほうがおいしい」
お姉さんに、では目の前のカバーをとってみてください、と言われて二人で開けてみると・・・
左がコーラ、右がペプシでした。
つまり、私はコーラのほうがおいしい、エミリーはペプシのほうがおいしいと言ってしまったわけです。これには二人とも大笑い。
ペプシのお姉さんから参加賞(といっても当たっても外れても同じもの)をもらい、オフィスに戻りました。
皆さんも街かどで見かけたらぜひ!意外にわからないですよ~!
ナイアガラ・オン・ザ・レイクには大小さまざまなワイナリーが、それこそ30も40もひしめきあっています。
ナイアガラ・リージョンはオンタリオ湖との位置関係と、湖の横にある割には高度のある土地であるとか何とか、細かい理由は忘れましたが、とにかくワインづくりにはもってこいのスポットだそうです。
インフォメーション・センターで地図をもらいましたが、どのワイナリーに行けばいいのか途方に暮れてしまうほど。私たちはお昼を食べた後の、2時間ほどをこのワイナリー見学に割いていたので、多くて2つかな、という感じでした。ワイナリー・マップを見て、直売のあるところ、ツアーのあることろ、団体バスを受け入れていないところ、に絞ってみると、その中の1つPeller Estateに夫が反応。
彼が昔一緒にアイスホッケーをしていた友達の一人が、このペラー家の娘さんと結婚したということを、夫は思い出しました。だったらここに行くしかないでしょう、いうことでいざペラー・エステイトへ。
カナダは国そのものの歴史が500年に満たないので、フランスやイタリアのような古めかしいワイナリーは期待できませんが、それなりにオリジナリティーを出そうと頑張っているようでした。
このワイナリーは広大なブドウ畑を目の前にして、鳥が羽を広げるような形で建物が作られており、外ではウェディングもできるとのこと。
私たちがあちこち見学していると、頭の上にヘリコプターが登場。「まさかあれに乗ってオーナーが登場したんじゃないでしょうね。」と冗談で言っていると、「そうです。」とスタッフの一人が返答。やっぱりワイナリーを持っているくらいの人は、やることが違うねー、と納得した私と夫でした。
ちょうどいいタイミングで30分ほどのツアーがあるというので、参加することに。
6月でしたが、この日はとても暑く、ショートカットが素敵なお姉さんのにこやかな説明を聞きながら、足元の砂利がサンダルの底に厚かったのを今でも覚えています。
外での説明が終わると、今度はうって変わってひんやり冷たい地下貯蔵庫へ移動。ここではシャンパン、赤、白、そしてアイスワインの試飲ができました。
アルコール全般に弱い私は、ちびっこのような味覚の持ち主なので、甘ーいアイスワインがとても気に入りました。夫は赤が気に入ったようです。
アイスワインに酔っ払って、肝心のワインの写真をとるのを忘れてしまいました。
ナイアガラに行かれる際には、ぜひナイアガラ・オン・ザ・レイクにも立ち寄られることをお勧めします。