先週のオフィスの向かい側に突如現れたペプシ・チャレンジのブース。私がキッチンでランチをとっていると、同僚二人がやってきて面白いから行っておいでというので、早速若手のエミリーを引き連れて(一人じゃいけない私)行ってきました。
ブースでは5・6人の人が列を作って順番を待っており、私たちも早速並びつつ、どういう仕掛けになっているのか観察。
(お姉さんの前でデレデレしているおじさんの不自然な頭がどうしても気になって仕方ない私とエミリー。)
二人から三人でブースの前に立つと、ペプシとコーラを少しずつプラスティックのミニカップに入れたのをくるりと回る回転台に載せて出してくれます。準備中のところを写真撮ったので、コーラの缶しか隠れていませんが、チャレンジ中はもちろん両方隠れてます。この隠れた二つの缶の手前に置かれるミニカップを飲み比べて、以下の質問に答えます。
どちらがペプシと思うか?
よりおいしいと思うほうはどちらか?
話を聞いている時点では、みんな胸を張って(私も)、「簡単簡単、絶対わかる!」というのですが、意外や意外、どちらの味も似たり寄ったり。
私はポップは一切飲まないのですが、ずっと昔飲んだ時にはペプシのほうが飲みやすく、炭酸が弱め?というイメージがあったので、そのはるか彼方の記憶をもとに試してみたのですが、全く分からない。ちなみにエミリーは絶対コーラ派でペプシは邪道と思っている人。
ペプシ派の私の答えは「左がペプシで、左のほうがおいしい」
コーラ派のエミリーの答えは「左がペプシで、右のコーラのほうがおいしい」
お姉さんに、では目の前のカバーをとってみてください、と言われて二人で開けてみると・・・
左がコーラ、右がペプシでした。
つまり、私はコーラのほうがおいしい、エミリーはペプシのほうがおいしいと言ってしまったわけです。これには二人とも大笑い。
ペプシのお姉さんから参加賞(といっても当たっても外れても同じもの)をもらい、オフィスに戻りました。
皆さんも街かどで見かけたらぜひ!意外にわからないですよ~!


