熱海旅行のお楽しみは何と言っても海鮮料理!今回宿泊したホテル・ミクラスは夕食はフレンチのオプションしかなかったので、朝食のみついたプランにしていました。夕食は「囲炉茶屋」という炉端焼きのお店を予約。(コースを選ぶと予約ができます)

 
私たちは1人3000円のコース。結論から言うと十分な量で、お腹いっぱいになりました。座ってすぐに舟盛り(大人3人前)が登場。
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久しぶりに食べる新鮮なお刺身はとっても美味しかったです!一切れがたっぷり分厚く贅沢な気分。
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コースは大人分だけおねがいして、甥っ子たちはそこからつまんだり、単品メニューを注文したりしました。思ったより子供が食べれるようなメニューが少なかったので、とりあえずおにぎりを注文。上の甥っ子は魚が好きなので助かりました。
 
下の写真で右半分がコースに必ずついてくるもので、左半分はコースの中で選択できるものです。子供たちのためにソーセージ系を多く頼みました。
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さあ焼きましょう!
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はじめはこんな感じだったんですが、外側に火が当たりにくいので、最終的には串を外して焼きました(笑)。
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単品で甥っ子と1つずつ頼んだハマグリ。こちらは自分で焼くのではなく、焼きたてを持って来てくれましたがその大きさにびっくり!甥っ子も大興奮。
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プリプリでエキスもたっぷり。ただ大きいぶんしっかりと貝柱がついており、なかなか取り外せません。慎重に慎重に周りをつつきながら、やっと取れた身の部分を口に入れた時は、口いっぱいに広がる貝の風味にしばらく無我の境地に。
 
食べ終わって隣を見ると、危なっかしい箸さばきで悪戦苦闘している甥っ子。「かしてごらん。とってあげるから。」と私。
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「こういうのはこうやってやるんだよ。」と自慢げに貝をつつき初めて数秒後…
 
ブリンッと身が外れたと思ったら、せっかく外れたハマグリの身はそのまま滑って囲炉裏の灰の中へ落下!!!!!
 
数秒間息が止まった状態で横を見ると甥っ子の恨めしそうな目…。
 
「ごめんごめん、ホントにごめーん!もう一個すぐ頼むからね!ごめんごめん!」
 
もう恥ずかしいったらありゃしない!自分のがあったら甥っ子にあげたのに、食い意地はってるもんだから自分のハマグリはすでに胃の中。改めて注文したハマグリがくるまで最悪な15分間でした。
 
コースには焼肉用のお肉もついてきます(以下三人分)。私はお肉はパス。妹夫婦によると味は「普通」だったそうです。
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改めて注文したハマグリは甥っ子がちゃんと自分で外して食べていました。おせっかいはいけませんね。
 
最後は焼きおにぎり。このあと柚か何かのシャーベットが出ました。さっぱりしてとても美味しかったです。
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囲炉茶屋、大満足でした!

 

毎回日本に帰るときには、家族で一泊旅行に行くのが慣例になりつつあります。

 
今回は熱海。サンビーチの目の前のホテル・ミクラスに宿泊しました。覚えている方もいると思いますが、東京や神奈川では桜散らしの雨が降ってしまった週末です。
 
ホテル・ミクラスは私的には気に入ったホテルです。デラックスルームだったかな?各階に一部屋だそうです。部屋に入ってすぐ左にバスルーム。奥にはビューバス。
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ビューバスにはレインフォール・シャワーがついていました。
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ビューバスからはサンビーチの素晴らしい眺め。甥っ子たちは大興奮していました。
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部屋はツインなのですが、謎のベッドが1つ入っているのでトリプルの広さ。この謎のベッドをなくしておくのスペースを広げればもっと素敵になるのに、と思いました。
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布団もなくマットだけで、まあソファーのように使ってもいいのででょうが二人で泊まる時にはちょっと邪魔かなあ。
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ただ甥っ子二人がいる妹夫婦は、もちろんこの謎のベッドを活用していました。
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ビューバスとの境が壁ではなく磨りガラスになっていたので、部屋が明るく眺めは最高です。
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夏の花火大会には最高の部屋だと思いますよ。

 

私がカナダへ移り住んだのが今から11年前。教師の仕事をしていた頃は一年の終わりと始まりを桜と共に感じていました。私が勤めていた学校は穏やかな気候の横須賀にあったので、三月の卒業式に桜が綺麗に咲くこともあり、桜を見るといつでも切ないような、でも嬉しいような不思議な気分になります。

 
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カナダから日本に帰る時期は、だいたいいつもチケットが安い時期を選ぶので、桜の季節には重ならず、もう10年も見ていませんでした。今回の帰国はちょうど桜の時期に重なり、行く前から楽しみでした。
 
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実家のある山梨には桜の見所はたくさんあります。一番有名なのは樹齢2000年とも言われる神代桜。あまりの神々しさに思わず手を合わせてしまう人もいるとか。
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それ以外にもあちこちで立派に枝を広げた桜を見ることができ、日本の春の美しさをしみじみ感じました。
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これだけたくさんの花を一斉に開花させることのできる桜の生命力。葉が出る前に、花だけをこれほど力強く、満開にできる木は世界でも珍しいのではないでしょうか。
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多くの人々の人生の節目である3月、4月。人生についてふと立ち止まって考える時期でもあると思います。そんなとき満開の桜を見上げて励まされると同時に、ほんの10日ほどで散っていく姿を目にする頃は、時の流れは誰にも止められない、と切なくなったり…。
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桜の下から一歩踏み出す時には、せめて一日一日を大事にしていこうという気持ちになります。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
さて気分を変えてお楽しみのランチ。妹がリサーチしてくれていた「おきな堂」という老舗の洋食レストランに行きました。
可愛いロゴ。ローマ字でおきな堂って読めますか?
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私は看板メニューらしいハヤシライス。こってりとしていて美味しく、味はビーフシチューに近い気がししました。
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9歳の甥っ子はカルボナーラ。オシャレ〜!でもこのカルボナーラ、パルメザンチーズがたっぷり使ってありかなり大人の味。甥っ子が予想した味ではなかったようです(笑)。
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妹が4歳の甥っ子とシェアするつもりでオーダーしたボルガライスという名のこのコンボ(チキンカツ、オムライス、ハヤシソース!)。食欲満点の甥っ子がほとんど食べてしまい、追加でナポリタンをオーダーしていました。
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妹の夫は私も迷ったカツカレー。このアルミのプレートがなんともいい味!見かけによらずカレーは相当辛いとのことでした。
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美味しいランチを食べた後は、松本市美術館へ。草間彌生が大好きな妹が楽しみにしていました。恥ずかしながら私はつい最近まで彼女のことを知りませんでしたが、偶然フェイスブックで誰かが展示会に行った写真を見て好きになっていたのでワクワク。
 
すごい迫力のエントランス!
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思わず座禅を組む甥っ子。
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こりゃー楽しみだーといさんで美術館に入ったところ、彼女の常設展は美術館のほんの一部でありこの日には10点ほどの作品しかも置いてないとのこと。つまりメインのアートはニューヨークやトーキョーの大きな美術館を回っているというわけ。子供たちもそろそろ疲れているし、見たかった作品が置いてなければ入館料が勿体無いので今回は見送りました。
 
でも美術館のエントランスがこんなにダイナミックだったらやっぱり期待しちゃうでしょ?みなさんお越しの際は展示内容を確認の上でどうぞ。
 
美術館の外に咲いていたミツマタという花もアーティスティックでした。
 
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山梨の実家から高速でピューンと松本城を見に行って来ました。4月になったばかりで松本では桜はまだまだでしたが、天気に恵まれて青空にお城が映えます。

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せっかくだからということで入場料を払って城内を見学。
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城を囲むお堀が大きいのに驚きました。
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私はお城といえば高校時代、大阪城を外から見たのと、後は京都の二条城に夫を連れて行ったのみ。二条城ではガイジンということで小学生のグループに囲まれていた夫。ハキハキした元気な子供達で中には片言の英語で話そうとする子もいて、スター気分の夫はすごくご満悦そうでした。
 
桜は咲いていませんでしたが、日曜日ということでお城に入るのに20分ほど待ちました。城への行列(下)。
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武将の格好での無料写真サービスは特に外国人に大人気でした。
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お城の中からの眺め。赤い橋がとても綺麗でした。
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武者走りとかなんとかいうエリア。
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立派に黒光りする柱。
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それにしてもなぜみんなギュウギュウ押してくるんでしょう?特に私の後ろにいた一人のおばさんが、ずっと密着して前へ前へとグイグイ押して来ます。ちっちゃい子供ならまだしも、大の大人がこれはないでしょう?かなりイライラしました(笑)。しかもほとんどが中年以上の女性。こんなことが許されるのはアジアの一部だけな気がします。カナダはもちろんアメリカだったら大変なことになるんじゃないかな?ちょっとでも体が触れたら「エクスキューズミー」の文化ですから。
 
接客などでは欧米と比べものにならないほど丁寧で、礼儀正しく優れているのに、一個人のレベルになるとこうも豹変してしまうのが興味深いです。