いつも自分の夫のことをディスってる同僚が、前回の記事で述べたカンファレンスのオーガナイザーの一人。彼女はいろんな意味でアツイ性格で、彼女をよく知る元上司などは彼女の性格について話す時ファイヤークラッカー(爆竹)という表現を使ったり。
リーダーシップも抜群でチームをグングン引っ張る力がある一方で、ちょっと無鉄砲。世渡りも上手く外交的なので、こういうイベントがあると、彼女に群がる男性もチラホラ。問題はこういうイベントで彼女に群がる男性が、申し訳ないけどイケてない、というかもっとハッキリいっちゃうとキモイ人達ばかり。みなさん既婚にもかかわらず、お互い自分のパートナーにかまってもらえていないもの同士の磁力が効くのか、女王蜂に群がる働きバチのように彼女のお尻を追っ掛けいます。そして彼女はそうしたアテンションを思い切り楽しんでいる様子。
昨年の秋に開催された別のカンファレンスに参加した時(私は不参加)、70'というテーマで彼女がパーティーに着ていったのは「プレイボーイバニー」のコスチューム。なぜ?Why?? 他の参加者がベルボトムやフラワー柄、アフロヘアなどで着飾る中、プレイボーイバニー…。コスチューム屋さんで揃えたそうです。
今回も絶対にそれを着たい彼女はどんなテーマならそれを着ることができるか考えに考えたようです。で、結果がラスベガス。理由は「ラスベガスならなんでもありだから、みんな好きな格好をすればいい。」とのこと。
前回の記事で書いた若いスタッフは、タンクトップにトランプを貼ったとっても可愛くて、ちょっとセクシーなこちら。
みんなが頭につけているヘアバンドは私が百均で人数分買っていったもの。これが目立って可愛かったです。
一方女王蜂はこの気合の入れよう…!彼女は顔出しできないんですが、メークだってすごいことになってるんです。この時はまだカーディガンを羽織っていましたが、もちろんカーディガンの下はビスティエです。
私はジーンズに例の黒いTシャツという年相応のイデタチ。でこのあとみんなでダンスパーティーに繰り出しました。