ずっと雨で気温も上がらずジメジメしていたオタワですが、今日はいきなり31度まで気温が上がりました。オフィスにいてもソワソワしちゃって集中できないので、昼過ぎ一人で散歩に出ました。
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まだ街路樹は葉っぱが芽吹く程度ですが、とっても気持ちがよかったです。青空が広がる頭の上をちょと強めの風が渡っていき、葉っぱを揺らしています。ただこうなると花粉が絶好調なので、目はシバシバ。


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いつもはマーケットの方に散歩にいきますが、今日はチューリップが見たくて逆方向へ。いつもはチューリップでいっぱいのこのエリアが別の花で埋まっていました。うーん、名前がわからない。フサフサしてピンクの綿がついているみたい。
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2時過ぎにいったのでほとんど人がいず、公園を独り占め状態。
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あったあったチューリップ。
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カナダの国旗の色ですね。
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上にはためくのはカナダの各州とテリトリーの旗。
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カナダは今年150歳の誕生日!歴史のあささにびっくりですが(笑)、七月一日の建国記念日に向けてあちこちで準備が進んでいます。
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今週は三連休なので、待ちに待ったガーデニングをするのが今から楽しみです。



いつも自分の夫のことをディスってる同僚が、前回の記事で述べたカンファレンスのオーガナイザーの一人。彼女はいろんな意味でアツイ性格で、彼女をよく知る元上司などは彼女の性格について話す時ファイヤークラッカー(爆竹)という表現を使ったり。

リーダーシップも抜群でチームをグングン引っ張る力がある一方で、ちょっと無鉄砲。世渡りも上手く外交的なので、こういうイベントがあると、彼女に群がる男性もチラホラ。問題はこういうイベントで彼女に群がる男性が、申し訳ないけどイケてない、というかもっとハッキリいっちゃうとキモイ人達ばかり。みなさん既婚にもかかわらず、お互い自分のパートナーにかまってもらえていないもの同士の磁力が効くのか、女王蜂に群がる働きバチのように彼女のお尻を追っ掛けいます。そして彼女はそうしたアテンションを思い切り楽しんでいる様子。

昨年の秋に開催された別のカンファレンスに参加した時(私は不参加)、70'というテーマで彼女がパーティーに着ていったのは「プレイボーイバニー」のコスチューム。なぜ?Why?? 他の参加者がベルボトムやフラワー柄、アフロヘアなどで着飾る中、プレイボーイバニー…。コスチューム屋さんで揃えたそうです。

今回も絶対にそれを着たい彼女はどんなテーマならそれを着ることができるか考えに考えたようです。で、結果がラスベガス。理由は「ラスベガスならなんでもありだから、みんな好きな格好をすればいい。」とのこと。

前回の記事で書いた若いスタッフは、タンクトップにトランプを貼ったとっても可愛くて、ちょっとセクシーなこちら。
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みんなが頭につけているヘアバンドは私が百均で人数分買っていったもの。これが目立って可愛かったです。
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一方女王蜂はこの気合の入れよう…!彼女は顔出しできないんですが、メークだってすごいことになってるんです。この時はまだカーディガンを羽織っていましたが、もちろんカーディガンの下はビスティエです。
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私はジーンズに例の黒いTシャツという年相応のイデタチ。でこのあとみんなでダンスパーティーに繰り出しました。
















少し前に2泊3日で参加してきたカンファレンス。毎年春に行われているものですが最後に参加したのは5年も前。というのも、ワークショップなどから得るものがあまりなく、カンファレンスの夜に行われるパーティーの方に気合いを入れてる参加者が多いのを目撃して、がっかりしたため。
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でも同僚の1人がここ数年オーガナイザーの1人に抜擢され頑張っていたので、うちのオフィスからも予算が許される限り参加者を募っていました。

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このリゾートには一応ゴルフコースもあり、緑が多く休憩時間に歩き回るのにぴったりです。
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同僚が頑張ったおかげでリゾートの部屋は全部埋まってしまい、離れのコテージ(下の写真右側)に泊まるグループも。
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場所はオタワから西へ車で3時間もかかる小さな町。湖がいくつかあり、夏は避暑地として賑わうエリアです。
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四月の終わりだったのでまだ葉のない木が目立ちましたが、自然を近くに感じられるととてもリラックスできます。
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今回うちのオフィスからは7人が参加しましたが、なんと一人一部屋!いつもは予算がないといって同僚と二人一部屋だったので嬉しい限り。二人一部屋が嫌というより、知らないうちにイビキをかいたりして迷惑がかかるのは嫌だし、寝る時ぐらい何も気にせずゆっくり寝たいですよね。
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毎回カンファレンスが行われるたびに夜のパーティーのテーマが決められます。今年のテーマは「ラスベガス」。私の同僚が提案したそうです。彼女がなぜこのテーマを推したかには理由があるんですが、それは次の記事で。
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テーマが決まると参加者はそれにそった服装をきて、ディナーの後のダンスパーティーにいくのですが、もちろんこれは自由参加。ただ一応テーマがあるのでカンファレンスのオープニングにも、それにそったゲームやアイスブレーカーがありました。例えばテーブルの上にトランプが一箱置いてあって、スタートの合図でポーカーの手をチームでいくつ作れるか、など。
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私のオフィスのスタッフはノリがいいのでもちろんラスベガスのテーマにそった服装で参加することに。でも数時間のためにお金をかけるのは嫌なのでどうしようと考えていたら、さすがアタマのやわらかい若いスタッフが、タンクトップにトランプのカードを貼り付けたらどうか、という天才的なアイディアを提案してくれました。
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トランプなんて1ドルショップ(いわゆる百均)で買えるわけだから、これ以上のグッドアイディアはありません。20代のスタッフはタンクトップに、アラフォーの私たちはTシャツにペタペタトランプを貼っていきました。

完成!ブラックが私です。
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(ダンスパーティーの記事に続きます。)










オタワの小さなクラウド・データ・マネージメント会社のCOOとビジネス・ランチ。彼女が予約してくれたのはWestboroというエリアにあるAbsintheというイタリアン・レストラン。早めに行って準備したかったので11:30の予約の10分前に着きました。レストランにも一番乗り。

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ビジネスといっても簡単な打ち合わせだったので、リラックスしたムード。チャーニーズの彼女は私と同年代。しかもお互い夫はフレンチ・カナディアン。英語も中国人独特のアクセントがなく、とても話しやすいんです。こちらに住んでいる中国人の多くは中国人同士で固まっていることが多いのですが、彼女は私と境遇がとても似ていて、友だちとして付き合いたいと思えるタイプ。お互いとても気があうので話も弾みます。こういう人に会えることはなかなかないので、大切にしていきたい関係です。
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でもビジネスの話しをしている間は、彼女から学べることが本当に多く、いつも有意義な時間が過ごせます。
 
今回ランチをしたレストランがとっても素敵でした。でも一応ビジネスなのでオーダーした二シソワーズサラダの写真を撮るのはさすがに控えました。久しぶりに美味しい料理をカナダで食べた気がします。このレストラン是非リピートしたいです。ウェブサイトはこちら。

少し前の記事でも書きましたが、日本へ帰国するたびに「食べたいものリスト」が長くなっているのを実感します。一年前の帰国の際のリストはこちら。

カナダの首都でありながら、日本の食材がほとんど手に入らない(または非常に手に入りにくい)オタワにいると、バンクーバーやトロントに住んでいる日本人のみなさんが羨ましい日々です。

さて、家族でよくランチに行ったデニーズでは毎度このデザートを食べることが前提で、そこから逆算してメインを決めていました。抹茶アイス、黒糖ゼリーといった和風デザートは絶対に外せません。
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有名店でなくてもいいので、「日本で」食べたいのがラーメン。この気持ちわかってもらえるかなあ〜。今回はネギラーメン!
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山梨の実家から近い韮崎市にある家族親族ごひいきの「マイルストーン」。家族経営の小さなレストランですが、ここの牡蠣ドリアとアイスコーヒーはマスト!雰囲気やサービスも抜群んで、ゆっくり食事が楽しめます。
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毎回実家に帰るたび、一度はランチに行く丸亀製麺の釜揚げうどん。生姜が大好きなのでドバーッと入れちゃいます
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あまりに美味しそうで、三つ葉のかき揚げとレンコン、イカの天ぷらも!これ全部ペロリと平らげました。でもいくら何でもこれは食べ過ぎで、お腹がイッパイになってしまい夕食はパス。

最後は日本を発つ直前少しでも会いたいからと、わざわざ羽田空港まで駆けつけてくれた親友が奢ってくれたそ大好物の天ざる!
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また後で書きますが、今回の帰国では自分の周りの大切な人たちとのことを深く考えることができ、こんな私でも会いたいと言ってくれる優しい親友がいてくれることに心から感謝。

やっぱり食は日本が最高!!次の帰国では何食べようかな〜。