地元のカレッジにやってきています。州政府の雇用促進プログラムの一環で、リストラなど雇用先の都合で解雇された人たちが、再度教育やトレーニングのチャンスを与えられ、大学で資格や新しいスキルを身に付けられるプログラムがあります。州政府資本なのでなんと学費は政府持ち、という素晴らしいプログラムですが、誰でもその機会が与えられるわけではありません。

私は申し込みのあった、または申し込んでみたい人々のカウンセリング、アセスメントをします。

こうして時々自分のオフィスを離れるのも、気分転換になりいいものです。こちらを使ってください、と言われた部屋はとってもキュートでした。


壁にインスピレーショナルなボードが飾ってあります。



仕事がら、様々な人々の人生について学ぶ機会がたくさんあります。一生懸命頑張っているのに、なかなかうまくいかなかったり、立ち止まって悩んでいるのを目にするのはとても感慨深く、自分も襟元を正そうという気分になります。

さて今日はどんな出会いがあるかな?


日本に帰国してた時、地元のショッピングモールで発見した、猫用の被り物がとれるガチャガチャ。狂喜した私は、なりふり構わずガチャガチャにしがみついて、全種類集めるんだと相当な散財をしました(笑)。

3つ目が出てきた後、ガチャガチャがスタックしてしまい、ちょっと叩いたり、揺らしたりしてみても、入れたお金は挿入口のちょっとだけ奥にスタック、レバーも詰まってしまいました。

カスタマーサービスセンターに行って直してもらえば良かったのですが、一緒に来ていた妹の甥っ子たちは、パパと別行動していて、私と妹だけ。しかもカスタマーサービスはモールの反対側。 甥っ子たちが近くにいてくれたらまだしも、いい大人が「ガチャガチャなおして下さい」とはどうしてもいう勇気がなく(変なところで小心モノの私)、泣く泣く300円を諦めて撤退しました。

その時の戦利品がこちら。

ミヌーは一気に不機嫌に。イヤイヤと言わんばかりに、頭を振って取ろうとします。私も3分もしないうちにギブアップ。遊んじゃってごめんね。


ピンクはピーチ、赤いのはサクランボかな?赤いのは、ガチャガチャで二つ出てきちゃったので、同僚のサバンナにあげました。

彼女の猫ちゃんの方が、ずっとおとなしくつけていたようです(笑)。

というのは大げさですが、ここ3週間まともに雨が降っていません。その上気温はすごく高く、1週間の半分以上が、30度から35度前後という日が続いています。

オフィスは冷房が効いているので、外がどんなに暑くても中は涼しく、場合によっては冷えすぎてしまうので、今日もちょろっと散歩に行ってきました。

いつもはカラット清々しいオタワの夏ですが、今年はなんだか攻撃的な感じがします。空気がカラカラに乾いているせいか、息をすると鼻の奥がどんどん乾いて、しかもちょっと痛いような?気がします。とはいえ、私は暑さは全然平気なので、体感温度40度位になっても、特に不平不満を言ったりはしません(笑)。だってあの長く辛い冬を思えば、文句なんか絶対言えません!

今日もたくさんの観光バスが国会議事堂の前に横付けされています。例年と違うのは、雨が降らないせいで国会議事堂の前の芝生が、カラカラに乾いて茶色になってしまっていることです。


空は薄曇りですが、遠くに積乱雲が見えるので、ぜひ夕立に来て欲しいものです。午後2時半時点で7月16日の今日の気温は34度でした。

自分でも気がつかないうちに取れていた一枚(笑)。でもなんだか1番暑さが感じられるショットかも。


毎週金曜日が待ちきれない夫。彼が何より楽しみにしているのが、週末の夜に焚き火をしながら、ビールを飲んでリラックスすることです。問題は、せっかちな彼が焚き火を始める時間が、やたら早いと言うこと。ご覧の通りまだ日が暮れて夜になってないのに、もう焚き火を始めています。今は夏時間でとても日が長いので、この写真を撮った時点で夜の9時です。明るいですよね〜。

私が勝手に森の守り神と呼んでいる、このフクロウのキャンドルホルダーにティーライトを灯した時点で9時半過ぎです。

このあと二人で、とりとめのない話を数時間つらつらとします(笑)。

大体12時ごろには、私はもう眠くなってしまって退散するのですが、夫は1時過ぎまで起きていることもあります。小さい音で自分の好きな音楽をかけて、ビールを飲みながら焚き火を見つめていると、とってもリラックスできるそうです。

眠りが浅い私は、よく真夜中に目が覚めます。そんな時は、大体ミヌーも私に付き合って起きてきてくれるので、ちょっとおやつをあげたり、私もキッチンに降りて水を飲んだりします。

今年の夏は、連日真夏日が続いていますが、日本と違って真夜中にはぐっと気温が下がってくれるのが何よりの救いですね。

短いカナダの夏を思いっきり楽しみたいです
ついに念願のバスボートを手に入れた夫。大きな買い物なので、ローンの組み方などについて私とさんざんすったもんだした挙句、やっとという感じ。買いたいと言い始めてから約3年は私が許さなかったんですねー(笑)。

今まで彼が持っていたのはベーシックな小さなボートで、私たち2人がする釣りの範囲ではこれでも充分でした。でもやはり、中古で買ったこともあり、時々エンジンがかかりにくかったり、設備も古く、コンフォートと言う面はあまり期待できないボートでした。もっと性能が良くスピードも出る本格的なボートが欲しかったらしく、一時は二人の「ドリームボード」に彼が欲しいバスボートの切り抜きが貼ってありました。

それでも彼なりに大事にして、いつもきれいに掃除した後保管していたので、そんな姿を見るたび「そろそろ許してやっか。」という気持ちになりました。私の方でも、別に意地悪で反対していたのではなく、家の家計に響くことだし、ボートより先にするべきことがたくさんあった(地下の総改築など)のでそっちを先に片付けようと提案していたわけです。


バスボートと言うのは、ブラックバスを釣るために設計されたボートのことです。普通のモーターボートと違ってとても浅く作られているため、岸に近い日陰に集まるのが好きなブラックバスのいるエリアにアクセスしやすくなっています。

6月のブラックバス解禁日には、興奮ぎみの夫と、二人でよく行く湖に出かけました。前のボートは、エンジンはコードを引っ張ってかけるタイプだったので、マリーナでボートをおろす際、なかなかエンジンがかからず、私たちの後に順番待ちのもっとかっこいいボートがどんどん溜まってきて、焦りと後ろめたさにかられたこともよくありました(涙)。

新しいボートは、乗用車と同じようにキーを回せばすぐにブルンとエンジンがかかるので、夫も得意顔。湖の上を滑るように走りだしたときには多分感無量だったはず。


この日は約7時間の湖の上で過ごしました。でも1番大きなブラックバスを釣ったのはこの私!もちろんキャッチアンドリリースですぐに逃がします。夫はずっと釣っていますが、私はぼーっとしたり、昼寝をしたり(ボートが大きいので寝転べる!)、おやつを食べたりしてリラックスするのが好きです。

終日うれしそうだった夫。ボートを走らせながら、何度か無言で私の手を握ってきました。サングラスの下の目には光るモノがあったのかな?