毎週金曜日が待ちきれない夫。彼が何より楽しみにしているのが、週末の夜に焚き火をしながら、ビールを飲んでリラックスすることです。問題は、せっかちな彼が焚き火を始める時間が、やたら早いと言うこと。ご覧の通りまだ日が暮れて夜になってないのに、もう焚き火を始めています。今は夏時間でとても日が長いので、この写真を撮った時点で夜の9時です。明るいですよね〜。
私が勝手に森の守り神と呼んでいる、このフクロウのキャンドルホルダーにティーライトを灯した時点で9時半過ぎです。
このあと二人で、とりとめのない話を数時間つらつらとします(笑)。
大体12時ごろには、私はもう眠くなってしまって退散するのですが、夫は1時過ぎまで起きていることもあります。小さい音で自分の好きな音楽をかけて、ビールを飲みながら焚き火を見つめていると、とってもリラックスできるそうです。
今年の夏は、連日真夏日が続いていますが、日本と違って真夜中にはぐっと気温が下がってくれるのが何よりの救いですね。








