ソニーVAIOのダブルチャンスキャンペーン
http://www.vaio.sony.co.jp/Misc/Bloggers/blog.html

よくあるブログキャンペーンのようにトラックバックさせるわけでもなく、

ただ、ブログで紹介させて紹介先の一般ユーザーに

インセンティブをフックに面白い案を募集。

紹介元にもうまくいけば紹介だけでインセンティブ
という形で登録・紹介を促す。

アフィリエイトっぽい仕組みだが、誹謗中傷を避ける上手い手法。

【NEC総研調査、SNSよりブログ利用に力を入れるユーザーが約4割】
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/06/15/12357.html
【ブログは日記、SNSは情報交換を求める--NEC総研が利用実態調査】
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20142330,00.htm?ref=rss


同じ調査の記事だが、情報の切り口が少し違う。
現在多くのユーザーがSNSを利用しているが、

どちらかといえばブログに力を入れているユーザーが多いとのこと。
SNSに関しては4分の3のユーザーがmixiのみを利用している。

さらに
ブログには「生活や人生の記録」、
SNSには「親しくしている人との情報交換」、
両方には「趣味や嗜好があう人とのつながり」を求めている。

こういった個人メディアがどんどん広がっていきますね。

SNSとブログで若干ユーザーの接触態度が違うようなので、

そこも意識してマーケティングに活用していきたい。

いわゆる市民ジャーナリストが書くブログは、ますます新聞と読者を取り合うよう
になってきている。最近の調査によると、18~24歳のインターネット利用者のなか
では、ブログと新聞ウェブサイトの読者数のシェアは両者とも同じで約17%を占め
ているという。
http://japan.cnet.com/svc/nlt2?id=20130187


個人メディアが新聞社の情報よりも信頼できるという時代が来るのでしょうか?

ファンケルは、2000年前後のネット通販ブームのころに叫ばれた

「クリック&モルタル」戦略が、今後はその反対の「モルタル&クリック」に

変わっていくと見ている。ネットと店舗で相乗効果を上げていく狙いそのものは

変わらないが、クリック&モルタルでは主にネットの顧客を店舗に誘導する

方向性が見受けられた。それに対し、ファンケルが考えるモルタル&クリックでは、

店舗の顧客を利益率が高いネットに誘導することを意味する。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060606/103747/


ネットが入口であり、出口もネットですか・・・

・事例:BMW Japan

http://www.bmw.co.jp/1series/Oneworld/index.html

BMWのこだわり通している哲学をフラッシュを用いた

Q&A形式で紹介している。

例えば、「誰にでも一目でBMWと分かる顔つきに

こだわるのは、なぜですか?」というQuestionが掲出

されている。そのAnswerをクリックすると、詳細な答えが

表示される。主旨としては「速度無制限のアウトバーンを

走っている時、車のバックミラー特徴的なBMWのフロント

マスクを認識したら、先行している車は速やかに車線を

譲るだろう。アウトバーンでは、高性能な車が後方から

来たら道を譲るのが暗黙のルールとなっているから」、

という内容である。

BMWの世界観に関心ある人にとっては、

たまらなくグッとくるだろう。



タカラレーベン(本社:東京都)は平成17年3月以降に企画を開始した

すべての物件で、工事進捗状況を掲載した契約者専用ウェブサイト

「ご契約者専用ページ」を平成18年4月以降順次開設していく。

マンション購入者は、渡された個別のID・パスワードを利用して、

入居までのスケジュール・マンションが竣工するまでの工事進捗状況

(写真画像付き)・マンション周辺の地域情報・福利厚生サービスの利用

などに関する情報を入手することができる。耐震偽装問題以降、建築工事

・構造へ関心が高まりつつある状況を受け、写真付きの工事進捗状況を

掲載することで、工事および構造の安全性を購入者がウェブサイト上から

確認できるようにした。 尚、この契約者専用ウェブサイトは、マンション入居後

には入居者専用サイトへ移行しサービスを引き続き提供していく予定。

http://www.leben.co.jp/corporateinfo/release-n0403.html


新しい試みですね。

フレンテ・インターナショナルは、この度ピンキーブランドの

抜本的な改革を実施。ターゲットそのものから見直しを

図り、パッケージデザイン、味、キャラクターを進化することで

新生"ピンキー"を誕生させた。これは、ロングセラーとなりつつ

ある同商品に、新鮮さを取り入れることが狙いだ。

ターゲットの見直しについては、

日本人のライフスタイルや価値観の

多様化から、年代ではなく趣味や傾向、

価値観で属性を区切った

上で、新たなターゲット層を「ファッションやカラオケ、メイクなどの

娯楽と、自己表現への関心が高い女の子」と設定した。


-販促会議7月号より-


想定ターゲットって、かなり細かくなってきている。

我々もクライアントに、どういったターゲット層を

狙っているのか、かなり細かくヒアリングする必要性が

高まっている。ただ、クライアント側でも細かく設定していない

場合が多いので、こういった事例を話していきたい。

インサイト
桶谷 功 インサイト
消費者とクライアントの接点において、
共感を生み出すことがアカウントプランナーの仕事。
よって、共感を生み出すためにインサイトって重要。
この分かっているようで実は分かってなかったりする
インサイトについて自分の頭を整理しました。
ハーゲンダッツの事例なども掲載されており、
分かりやすい。オススメの一冊です。

「GyaOやYahoo!動画とは違う」,民放5社と広告代理店の動画配信ポータル
在京民放キー局5社と広告代理店4社が4月に共同設立したプレゼントキャストは

6月1日,動画配信ポータルサイト「DOGATCH(ドガッチ)」をプレオープンした。

これに合わせて記者発表会を開催。同社の石川豊社長がサービス概要を説明した。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060601/239751/


見てみました。

んー、なんかネットらしさという視点が欠けているような・・・

特に今流行のWEB2.0的なものがない。

つまり、みんなで参加する、っていう感がないんですよね。


まあ今後の展開に期待。