日本の家庭からのGoogleの利用者数は1年間で31%増加、

ページビューは44%増加したことがわかった。

ネットレイティングスが30日に発表した、

4月の月間インターネット利用動向調査で明らかになった。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/05/30/12126.html

ネットレイティングスによれば、Google全体の2006年4月の利用者数は
1,420万3,000人となり、2005年4月の1,085万9,000人から31%増加した。

これは、Yahoo!(14%増)や楽天(9%増)などの伸び率を大きく上回っており、

1人あたりのページビュー数も伸びているために全体のページビュー数も

前年から44%の増加となっている。

主な内訳は
キーワード検索:1,289万人
イメージ検索:195万3,000人(前年の38%増)
Googleニュース:98万9,000人(前年より横ばい)
Googleマップ(ローカル):156万4,000人(すさまじいですね)
Googleビデオ(米国版)55万1,000人(日本からのユーザー)


やっぱりGoogleですね。Googleファンとしては、

次から次に出る新しいサービスにワクワクします。

ネットレイティングスの調査によると、

SNS「mixi」のバナー(imp数、家庭からのアクセス)が、

今年2月時点でYahoo!に次いで2位に浮上したことが分かった。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/26/news084.html


ほんと凄いですね!


mixiを使いこなすユーザーは、ネットユーザーの中でも

オピニオンリーダーといえると思います。

そのユーザー達からCTRをYahooの2倍稼ぐ広告というのは、

広告効果としても高いのでは・・・

「新聞社はもっと危機感を持つべき」――新聞の読者は減っており、

新聞社サイトの読者数の伸びも鈍い。新聞社はネット時代に生き残れるのだろうか。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/26/news104.html

確かに新聞社系サイトのPV・UUはあまり伸びていませんね。

Yahoo!トピックスやmixiニュース、RSSリーダー、ブログ、SNS日記、

Googleニュースなど、新聞とは別の視点でパッケージ化されたニュースが人気です。

自由に情報が得られるネットの世界では、ユーザー側の記事選択権が強いようですな。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20119987,00.htm?tag=nl

大企業に対しては、このシステムを使って複数のCMを実験的に流し、

テレビでどのバージョンを放映するかを決める、といった使い方も

示唆されている。「今夜ビデオをアップロードすれば、明日にはそれを

流すことが可能だ。これを実験的に利用し、効果的なものを見つけだす

ことができる」(Rajaram氏のコメント)


これってなかなかおもしろいですね。

今後TVCMに対しても、単純なインパクトだけでなく、数値的な効果を

クリエイティブに求めるケースが増えてくると思います。

SNS「mixi」を運営するミクシィは、新サービス「mixiミュージック

(ミクシィ・ミュージック)」を5月22日に開始した。

専用ソフトをインストールし、PCで再生した楽曲情報をユーザー間で共有できる。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/05/22/12046.html

ミクシィによれば、mixiのコミュニティの中でも音楽カテゴリは全体の

10.8%を占めるほど割合が高く、mixiユーザーの音楽への関心は

高かったという。また、ユーザーからも音楽に関する機能要望が

多かったことからmixiミュージックのサービス提供を決定。

現在はプレミアム会員のみ利用・閲覧できるが、6月にはユーザー全体に

無料で公開し、今後3カ月間でmixi stationの20万ダウンロードを目指すとしている。

KDDI、Googleと業務提携 EzWebにGoogleが
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0605/18/news104.html


モバイルとインターネットの融合。

具体化したという点で、

ボーダフォンがソフトバンクに買収されたことより衝撃的。


KDDIの狙いとしては、


PCサイトの閲覧者を携帯に取り込む⇒広告収入とパケット代の増加


かな。


Googleモバイルの予算消化金額が激増しそう・・・

最近blogが更新できていません・・・

頑張らねば。

そんな最近、モバイルの動きが激しい。


ボーダフォン 新社名は「ソフトバンクモバイル」に http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0605/18/news041.html


個人的には、「ボーダ孫」や「孫だフォン」に魅かれるが、

要は孫さんも本気だと言うことでしょうね。


孫さんが掲げる4つの約束


①3Gネットワークの増強

②3G端末の充実

③コンテンツ強化

④営業体制/ブランディング強化


「営業体制の強化では、ボーダフォンショップでYahoo!BBや

「おとくライン」を取り扱うなどして総合ショップ化し、

例えば「Yahoo!オークションで落札した品物の受け渡し場所など、

グループ全体の窓口として強化していく」


これなんかオモシロイ。

[ネット‐ネット型]のネットテレビの代表格となった「GyaO」にとって、

有料課金を基本としていた動画サイトの「Yahoo!動画」が、

ネットテレビの強敵として頭角を現した。無料コンテンツを10万本そろえ、

広告収益モデルというスキームを取り込むことにより、

「ネットテレビ化」したからである。そんなライバル同士の戦場は、

「ロングテール争奪」という舞台にあるようだ。

Yahoo動画検索のインデックスには、GyaOの番組は入っていないという。
Googleによる情報支配が叫ばれていますが、Yahooはそれ以上ですな。
ますますCGMを駆使して情報を見極める力が必要になります。
また投稿動画コンテストなるものがありますが、
ノミネート作品をYahooが選んでいる時点でおもしろくない。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/forbes/060421_gm/


今日の某クライアントでも話題になった。


CGMの力が増しているのはわかる。

が、ユーザーをどうにかコントロールできないのか・・・


この記事でもまさしく同じことが述べられている。


プロモーションにおいて、ただ単にユーザー参加型にすれば良いというわけではない。


プロモーションであるからには、訴求したい内容を正しく訴求できなくてはならない。


その具体的な解決策の一つとして、


「望ましいメッセージだけを選択する」

「プロモーション時期をユーザーが選択する」


が挙げられている。

これについては、その通りだと思うし、

ユーザーが掲載を選択できる広告という発想はおもしろい。


但し、一番重要なことは、「ユーザーと向き合う姿勢」必要なんだと思う。


インタラクティブマーケティングは時代の流れであり、避けられない。

どんな批判的な反応があったとしても、それに向き合い、

解決策を提示していくことがクライアントに求められるのではないだろうか。

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