http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/forbes/060421_gm/


今日の某クライアントでも話題になった。


CGMの力が増しているのはわかる。

が、ユーザーをどうにかコントロールできないのか・・・


この記事でもまさしく同じことが述べられている。


プロモーションにおいて、ただ単にユーザー参加型にすれば良いというわけではない。


プロモーションであるからには、訴求したい内容を正しく訴求できなくてはならない。


その具体的な解決策の一つとして、


「望ましいメッセージだけを選択する」

「プロモーション時期をユーザーが選択する」


が挙げられている。

これについては、その通りだと思うし、

ユーザーが掲載を選択できる広告という発想はおもしろい。


但し、一番重要なことは、「ユーザーと向き合う姿勢」必要なんだと思う。


インタラクティブマーケティングは時代の流れであり、避けられない。

どんな批判的な反応があったとしても、それに向き合い、

解決策を提示していくことがクライアントに求められるのではないだろうか。