増税について考えませんか?
http://www.think-tax.jp/index.html
増税について、考えさせられるしかけが豊富。
目的とフローがとてもしっかりしているWebサイトで、
クチコミ効果を狙ったコンテンツも用意されている。
上記のツールで増税額を試算してみたが、
ズバリ金額を出されると、増税が他人事でないと気づく・・・
日清カップヌードルのCMサイト。
AKIRAの大友克洋監督とコラボレーション。
かっこいいアニメーションにカップヌードルが溶け込んでいる。
カップヌードルってかっこよかったっけ?
でもこういうのを見せられると、そう思っちゃう。
もうちょっとサイトのユーザビリティが高いといいのに・・・
Googleは、単にトラフィックと利用が最も多い検索エンジンというだけでなく、
検索結果の適切さも一番のようだ。
http://japan.internet.com/wmnews/20060427/12.html
確かになんとなくGoogleの検索結果の方が見やすい。
その裏に「黄金の三角形」という考え方があったんですね。
アメリカはもう1兆3000億円くらいまで伸びてます。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20102255,00.htm?ref=rss
オンライン広告市場の約半分(46%)の広告料金は、
ディスプレイとバナー広告が採用するインプレッション数
1000回当たりの料金単位であるCPM(Cost per Mill)を
ベースとした契約だ。続いて41%は、ペイパークリックの
CPC(Cost per Click)や金銭取引が生じた場合に支払いが
発生するコストパートランザクション(Cost per Transaction)などの
パフォーマンスベースの契約となっている。
日本では、CPC取引(リスティング広告など)は伸びていますが、
CPM取引はまだまだですね。
ただ、個人的には、クリエイティブを絡めたCPMでの案件が非常に増えています。
米Pew Internet Projectが19日にまとめた
インターネット利用動向調査によると、
米国人にとって、インターネットが人生の節目で
重要な役割を果たすようになってきていることがわかった。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/04/21/11745.html
2002年6月に実施した同様の調査と比較してみると、
人生のさまざまな局面でインターネットに助けられたという回答が
急増していることがわかる。
ネットの情報に対する信頼度が増している証拠ですね。
ウェブページを見る目の動きは「F」パターン
http://c01.wx0.net/?c=33057&m=1975&h=8d0546bb4c
(GIGAZINE)
今まで視点の動きといえば「Z」と思っていましたが、
どうやら人間はページを見る場合、
「F」の字を描きながらページ全体を見ているようです。
これは232人の被験者を対象に行われたもので、
視線の経路をビジュアル化しています。
http://www.shiseido.co.jp/kids/index.htm
資生堂が、子供に対する化粧品の商品知識の情報発信に
乗り出した。対象は、小学校高学年の女児。
子供の化粧品使用については肌への影響などを懸念する声もあるが、
化粧品国内最大手として啓蒙活動に力を入れ、
将来のユーザー予備軍に企業イメージを印象づける。
初心者からの囲い込み。マーケティングの王道ですな。
調査によれば、SEMの利用目的としては
「商品やサービスの認知度向上、ブランディング」が40.7%でもっとも多く、
次いで「企業の認知度向上、ブランディング」が25.9%と、認知度向上や
ブランディングを目的とする回答が全体の3分の2を占めた。
購買や資料請求などの実利だけを目的とするのではなく、
多くの企業で認知度向上やブランディング促進の手法として
SEMが利用されているという結果になった。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20102149,00.htm
なるほどですね。
特に大企業は、CPA無視で1位掲載に入札してくるので
認知・ブランディングを意識しているんでしょうか。
ただ、受けページがブランディングには重要なので
そこも併せて考える必要がありますね。
検索連動型広告の入札価格上昇対策はウェブサイト改善が
主流といった点からも今年はクリエイティブの話が多くなりそう。
株式会社ビデオリサーチインタラクティブ(VRI)は19日、
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の視聴動向を
発表した。データは2006年1月の調査に引き続き、
SNS について直近半年間の視聴動向をまとめたもの。
http://japan.internet.com/wmnews/20060419/5.html
視聴動向をみると、3月の SNS 訪問者一人当たりの
月間平均視聴ページ数は約419ページ(Blog は97.2ページ)、
月間平均滞在時間は約2時間43分、月間平均接触回数は
約14.1回と、この6か月間で最高水準に達した。
ほんとSNSにはイキオイを感じますね。
最近、SNS構築案件が非常に増えています。
まさしく法人サイトのメディア化。
先日(4/14)、日経MJの1面に、従来の購買行動モデル
AIDMAに代わり、AIDEESモデルというものが
ネットでのブログを活用したマーケティングに
用いられているという話が掲載されていました。
AIDEESモデルでは、A(Attention:注目)・I(Interest:関心)
・D(Desire:欲求)まではAIDMAと同じですが、
以降は、次のようにモデル化しています。
Experience = 「購入・体験」
Enthusiasm = 「顧客の心酔」
Share = 「推奨」
AIDEESでは、「心酔」が消費者からの口コミ情報を発信する
「推奨」となり、次の「注目」に結びつき拡大す る循環性を持つ、
と日経MJは解説しています。
しかし全ての商材が「顧客の心酔」を呼び起こすとは考えられません。
その場合はAISASモデルが必要になってくるとの認識がいりますね。


