フレンテ・インターナショナルは、この度ピンキーブランドの
抜本的な改革を実施。ターゲットそのものから見直しを
図り、パッケージデザイン、味、キャラクターを進化することで
新生"ピンキー"を誕生させた。これは、ロングセラーとなりつつ
ある同商品に、新鮮さを取り入れることが狙いだ。
ターゲットの見直しについては、
日本人のライフスタイルや価値観の
多様化から、年代ではなく趣味や傾向、
価値観で属性を区切った
上で、新たなターゲット層を「ファッションやカラオケ、メイクなどの
娯楽と、自己表現への関心が高い女の子」と設定した。
-販促会議7月号より-
想定ターゲットって、かなり細かくなってきている。
我々もクライアントに、どういったターゲット層を
狙っているのか、かなり細かくヒアリングする必要性が
高まっている。ただ、クライアント側でも細かく設定していない
場合が多いので、こういった事例を話していきたい。