chihointokyoの毒皿ブログ

chihointokyoの毒皿ブログ

生活お役立ちのつもりがツイッターのノリでお笑いに...ということで毒を食らわば皿まで、と命名したブログ名。
311以降はそのまま原発・放射能関連満載に。



目 メッセージボード 叫び

2011年に最低これだけはと貼った原発・放射能関連参照リンク集。まだまだ有効。
2011/10/06 肥田舜太郎先生インタビュー by 岩上安身氏(動画とまとめ)

チェルノブイリハート・日本語字幕付き ※なぜか削除済み画面なのにブログ記事内でClickすると始まります。

平井憲夫さん (原発がどんなものか知ってほしい(全))
 平井さんの講演動画を「平井憲夫さんの遺言となった講演」で掲載。

「19兆円の請求書」(2004年に霞が関や永田町を駆け巡った資料。)

PORTAL311「放射能リスク軽減策」 被災者用住宅情報のリンクも充実。

ふくしま集団疎開裁判世界初の疎開裁判。
 ECRRクリス・バズビー博士も緊急来日講演・調査で支援。

スイス気象庁の放射能拡散予測。

小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏からの情報。

院長の独り言
 福島第二原発と東電本店での勤務経験の後、熊本で内科医として開業されたオノデキタ氏のブログ。

佐藤栄佐久・前福島県知事が告発「国民を欺いた国の責任をただせ」←削除されたのでWEB魚拓のキャッシュ

Arnie Gundersen氏による原発情報の英語の最新動画ニュース
 福島第一原発建設にも関わった、Fairewindsのガンダーセン氏のメッセージ。

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夢の老後(?)...ニコニコ。FacebookでシェアされているLIFEというページの動画 Simply Beautifl を自分のブログに連れ出したかったので埋め込みシェアです。めっちゃ美味しそうに食べるおばあちゃん、この笑顔を見てるだけで幸せな気分に…。

 

世界で既に1,200万回シェアされてます。"おばあちゃん、どんだけ食べるねん"というのはシェア先のどこかのコメント欄で見かけて爆笑させてもらったコメントです爆  笑

 


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Bailaトピックの記事ですが、沖縄のみなさん、玉城デニー新知事誕生おめでとうございますクラッカークラッカー。辺野古だけでなく沖縄を食い物にして破壊し続ける軍事独裁安倍発狂政権の圧力を跳ね返した民意に乾杯ですビール

 

また、今月13日(土)には、ジェフリー・ダニエルも参加して、沖縄で初のBAILA BAIL33マラソンが開催されますねダンス。Bailaファンの方も踊りならなんでも好きな方も存分に楽しんできてくださいわーい

 

さて、Baila Baila Vol.22がきょう10月1日から解禁になりました。といっても、今回はDスタジオの29~30日に新作祭り(30日は台風のため一部予定変更)だけでなく、なんと22~23日の連休に東京や大阪での新作お披露目会の会場受け取りにすら間に合うようにDVDが発送されましたので、すでに練習開始した人も多いはず。なんせ最悪、解禁日前日にしか届かなかったりしますから制作スタッフ頑張りましたね~。今後もぜひ1週間前には発送して頂きたいです。

 

Baila Baila vol.21のロケ地はギリシャグレゴリマノ。今回はLatinカラーが消え、メイン曲では初めてのレゲトン系、Loco por mi (ロコ・ポル・ミ)。全体的におとなしいStreet系というかHouse系というか…。なんか動きはいつもより小さいです。とにかくPV動画を入れましょう。

 

真ん中で踊っているのがDスタジオ心斎橋岸田恵さん。2010年のVol.6のオーディション突破して偶数ナンバーで登場していました。(Vol.6もYouTubeのPVがありますが、この当時、メイン曲はVamosから5曲目のDancing Tangoをそのまんま切り取ってるだけなので、なんと岸田先生だけ全然出てきませんw汗。)

 

Vol.6からちょこっとキャプチャで入れてみます。バルセロナのスタジオ撮影の頃。岸田恵さんは一番右。カッコいいですね~。このときはヘソ出しルックは由里子さんじゃないんですね~^^。

  そして、Joan Altisenの後ろにいるとみんなそうなるようなんですが、動きがすごく大きい。Joanに思いっきり踊るように言われるとか。今回のVol.22では振り付けそのものの動きがおとなしいのと、髪型も変わったのとで、8年前とはかなり雰囲気が違います。(伊藤由里子さんもかなり変わりましたね~まるちゃん風。)

 

Vol.6もVol.15やVol.19などと同様に、スター曲みたいな派手なのはないものの、どの曲を聴いていてもいい曲だなぁと思えるまとまった感じのアルバムでした。

 

で、ひょっとしたらVol.22もだんだんそう思えてくるかもしれません。岸田先生も「Vol.6でどの曲が一番好きと訊かれても、どれも同じくらい好きだとしか答えられなかったけど、今回もそう思う」とDスタジオの新作祭りでおっしゃってました。

 

とはいえ、Vol.21Sale el solの軽快なメロディで始まるPVでほとんど全曲通して最初からすごくワクワクしたので、Vol.22を初めて聴いたときはかなりもの足りなかった人は多いんじゃないでしょうか。

 

私なんかもう、Bailaはどっちでもいいから今後West Coast Styleメインにシフトしようかなと思ったほど、ガッカリかおしてました。音楽もイマイチ、振り付けも小さく歩いてるばっかでつまらない…。前夜にちょこっとDVDのPasoで練習して、新作祭りに向かう電車の中でずっとiPhoneで聴いていても、「今回こそとうとうシーズン中ずっと好きになれないアルバムとなるかも~泣く」と思ってたんです。

  なんか去年のVol.20みたいだけど、あれはまだMascaradaとかOctober Rainとか速攻で気に入ったのがあったよね~。Sky blue serenityFlash BackYa no vuelvasも、クールダウンのConfesionも名曲だったしね~、と。今回は一度で気に入るパッとしたのはないなぁ、とか。数年経った頃に一番リクエストされる曲が少ないボリュームになるんじゃないか、とか…。

 

それが!!ですがーん。新作祭りで11曲踊っている間になんだか楽しくなってきて、帰りの電車の中では次々と曲を頭のなかで反芻おんぷ。コレ好き、こっちも好き。なんて楽しい曲だらけなのにこ…となってしまってました。メロディもリズムもなんとも心地いい。帰宅後も、その後出かけるときも、iPhoneでかけっぱなしです。頭の中で踊ってます。

  これが作曲や編曲を担当しているコマツヒロシさんの魔法かもしれません。Vol.20でも最初は似たようなことが起きていました。(ちなみに、今回右端で踊っているラケルはVol.20にも出演していました。左端のルーは初登場です。ルーの足さばき、なんかクールで気に入ってます。)

 

素直なみなさんには私のような歪んだプロセスは無縁かもしれませんがかお、ぜひVol.22も存分に楽しんでください~。

 

では曲名(&訳)と歌詞へのリンクを貼っときます。スペイン語タイトルの発音はほぼそのままローマ字読みのカタカナ発音でOKです。

BAILA BAILA vol.22 ~Loco por mi~

01. Así soy yo (That's how I am)
02. Against the fate (運命に逆らって)
03. A la luna un deseo (To the moon, a wish 月への希望)
04. Just Because
05. Loco por mi (Crazy for me)
06. More than she knows 
07. No estoy seguro  (I'm not sure)
08. Rainbow (虹)
09. Hideway (隠れ家)
10. El Niño (エル・ニーニョ ←元の意味は"The boy")
11. Todos los dias (Everyday)

 

今回もDVDからのキャプチャを貼り付けておきます。曲名表示は前奏マーチのときばかりで動作がつまらないので、上にも貼っているPVから3曲分とってきました(デカいロゴが邪魔ですが)。今回のPV、いつもなら11曲全部をちょっとずつ入れてあるのに、メイン曲を長めにしたためか、他は3曲(6, 8, 9)しか入ってません汗

 

 

新作祭りでは、最後に余った時間でメイン曲のLoco por miRainbowとどちらをもう一度やりたいか尋ねられて、Rainbow多数で踊ったのですが、私は他の曲も大体同じくらい気に入ってしまい、甲乙つけがたいと思っています。強いて言えば、More than she knowsのノリがカッコいいかな~。(いつもながら、これで英語の歌詞にもっと深みがあってジェフリー・ダニエルレベルだったらと切に思います。最低でもネイティブチェックはしてほしい。)

 

*****

シューズ情報です。2018年春夏新作で定番として発売されたこのFreddyのローカットとかミドルカット、すごくオススメです。ただし、靴底はちょっと摩擦に弱く、私の場合2週間で剥がれてきた箇所をスーパーボンドで修理して履いてたりします汗。Vol.22はそれほど足裏を酷使しないので大丈夫かもしれません。

 

 

また、シューズのグリップ力でひっかかることが少なそうなVol.22では、スライドの多いVol.21では諦めていたライカ↓↓↓でもいいなぁと思っています。

 

ライカ(RYKA) ダンスエクササイズシューズ テナシティー TENACITY 13,890円~

 

Amazonでサイズがなければ、ライカ品揃えでは特に

こちらがオススメ→ ENDLESS TRIP 楽天市場店
日本未入荷の商品から定番商品まで多数取り扱っています。

 


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デマ大拡散、報道統制、期日前投票箱操作、ムサシ活用。どんな汚い手を使ってでもサキマ氏を勝たせるはずだった安倍自民がまさかの沖縄知事選敗退。昨夜はFacebookもツイッターも、タイムラインは全国津々浦々お祭り騒ぎで、元旦よりたくさん「おめでとう」という言葉が飛び交っていました。「本当によかった!」「自分の選挙区より嬉しい!」「深夜に祝い酒を飲んでしまった」等々、祝福ムードがまだ漂っています。

 

もちろん犬HKをはじめ全国放送のキー局は常時SNSをチェックしているのに黙殺。自民勝利なら開票1分以内に「圧勝」を作り上げて延々と放送してるのに、国政より重要と言われる沖縄知事選の結果は台風にかこつけてちらっと映像やテロップで流しただけ(スポーツニュースの時は台風情報はフレームに押し込めてしっかり報道)。きょうのワイドショーでは陰険な顔をしてまるで玉城デニー勝利が問題だったかのような報道のしかたで数分で流しただけ。どんだけ安倍政権に忖度し続けるんでしょう。

 

感動の記事や動画をどんどん紹介したいと思っていたところ、こちらのブログ↓で記事リンクやツイートをまとめて下さってたのでリブログです (⌒▽⌒)。感謝。


 

Facebookで昨夜拡散されていた、いつも肩の力が抜けているデニーさんの、新知事としての第一声も埋め込んでおきます。この人の声と言葉は心に響きます。

新沖縄県知事 第一声【動画】 シェアお願い致します。

関熊 正文さんの投稿 2018年9月30日日曜日

もしFB動画が表示されなかったら、登録している人はこちらのリンク先で視てください→https://www.facebook.com/sekikuma/videos/1731346996976483/

 

さて、昨日すでにAERA.dotの西岡千史記者によるこんな良記事が出てたので、こちらも読んでみてください。ジコチューオッサンだらけの老人の国本舗のズレまくりぶりがよくわかります。

玉城デニー圧勝の理由を選対幹部が明かす「本土頼みで自滅した佐喜眞陣営、沖縄主体で勝利」

「翁長知事がしっかりと築いた礎を積み上げ、多くの県民のみなさんと一緒に希望へと進んでいく。そのことを翁長知事に約束したい」

 



【写真】若者たちとカチャーシーを踊る玉城デニー氏

 翁長知事の死去に伴う沖縄県知事選は30日夜に投開票され、辺野古移設に反対する玉城デニー・前衆院議員が当選した。翁長県政継承への決意表明は、メディア各社で当選確実が報じられ、支援者らとカチャーシーを踊った後の言葉だった。

 激戦が予想された選挙戦だったが、フタを開ければ玉城氏の圧勝。その理由をたずねると、玉城陣営の幹部は淡々とこう話した。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、だね」

 言わずと知れた、プロ野球の名監督・野村克也氏の名言である。なぜ、この言葉を選んだのか。そこには、佐喜眞淳氏の陣営に3つの“ミス”があったからだという。

「一つ目はキャッチコピー。いくら翁長知事の弔い選挙だといっても、正直、勝つのは難しいと思っていた。それが、相手のキャッチコピーを聞いたときに『勝てる』と思った。佐喜眞氏のコピーは『対立から対話へ』。これはおかしいよね。沖縄に対立を持ち込んだのは本土の人間でしょう。広告代理店なのか、選挙参謀なのか知りませんが、沖縄の歴史をまったくわかっていない本土の人間が選挙やっているんだなと思った」

 二つ目が、女性票だ。出口調査では、女性票で玉城氏が佐喜眞氏を大きくリードした。ここでも佐喜眞氏は致命的なミスをおかしていた。

 9月5日、候補者による公開討論会で女性政策を問われた時、佐喜眞氏が「女性の質の向上」と話したのだ。この発言はインターネットでも拡散され、「女性は男性よりも劣っているという意味か」との批判が殺到した。結果、選挙中の情勢調査でも玉城氏は終始、女性票で優位に立った。「あの失言はボディーブローのように効いただろう」(前出の選対幹部)という。

 そして最大のミスは「人選」だ。佐喜眞陣営の選挙には、小泉進次郎筆頭副幹事長や菅義偉官房長官など、自民党の大物が次々に沖縄にやってきて、応援演説をした。これが裏目に出た。

 

(p2)

「進次郎さんの演説を見に行ったけど、動員ばかり。得意のダジャレも滑っていたし、名護市長選の時に若者をたくさん集めた時のような熱気はなかった」(自民党関係者)

 いまや日本で最も演説会での動員力があると言われている進次郎氏。“客寄せ神話”は崩壊してしまったのか。

「崩壊というには、彼にはかわいそうかも(笑)。というのも、一緒に演説したのが菅さんで、『携帯電話料金の値段を4割下げる』と言ったからです。知事にも官房長官にもその権限はない。そんなことは誰でもわかること。『沖縄県民をバカにしているのか』と多くの人が思ったはずです」(前出の選対幹部)

 これだけではない。東京からやって来た政治家たちが、次々と沖縄で顰蹙を買った。

「ある国会議員は、世論調査でも基地問題が最大の争点になっているのに、戦争中の話をわざわざ持ち出して、『沖縄の人たちはよく戦ってくれた』という話をしました。たしかにその通りなのですが、玉砕させたのは本土の人間でしょう。沖縄の人は、本土の人がこういう“愛国漫談”をすると、トゲに触れたように敏感に反発する。なぜ、佐喜眞陣営はこんな話をするのを止めなかったのか。おそらく、安倍政権には何の意見も言えないんでしょうね。そのことがわかって自民・公明の支持者が逃げた」(同)

 そのほかにも、小池百合子・東京都知事や石破茂・元自民党幹事長など、次々に大物議員を投入したが、すべて不発に終わった。

「もちろん、野党も幹部議員が沖縄に来ましたよ。しかし、スポットで演説することはあっても、できるだけ目立たないようにした。これは、新潟県知事選で野党の党首達が一斉に演説して、新潟の人たちが反発したことの反省からでした」(同)

 沖縄主体の選挙戦を展開した玉城陣営に対し、中央とのパイプを明確にして"自滅”した佐喜眞陣営。予想以上の票差の背景には、こういった事情があったのだ。

 そして玉城氏陣営が9月22日に那覇市で開いた集会で、翁長前知事の妻、樹子(みきこ)さんがマイクを握り、「政府の権力を行使して沖縄県民を押しつぶそうとしている」と訴えたことも大きかった。

 選対幹部はこうも語った。

 

(p3)

「デニー選対は、若い人がよく頑張った。佐喜眞選対にも若い人がいたが、こっちはみんなボランティア。給料もらったり、動員かけられたりして来ているわけではない。熱心さが違ったと思う。デニー選対の青年局は、翁長知事の息子の雄治(たけはる)くんが局長で、SNS班がネット選挙を盛り上げた。それがデニーさんの勢いにつながった」

 玉城新知事には、公約である「辺野古移設阻止」という難題が待ち受けている。若者たちと一緒に、“官邸の壁”を超えることができるのか。(AERA dot.編集部/西岡千史)

 

さて、それでも気を引き締めなければ、今後もどんなブラックな手を使ってくるかわからないのが、戦争オタクの頭空っぽの売国奴坊ちゃまを担ぐ軍事独裁政権。

 

那覇市は2015年はまだムサシを導入していなかったはずですが、今回こんな画像を頂きました。これ、ムサシかどうか解りませんが自動開票マシンですよね?那覇市も入れてるわけですね。 5%以上サキマ候補がデニーさんを引き離している場面です。

沖縄県の22%を占める那覇市の人口で、ムサシを使われるとサキマ氏にはかなり貢献したはずですが、それでもデニー票が多すぎて敵わなかったってことですね。(でも、今年2月の名護市長選では出口調査で9%リードしてた稲嶺元知事が敗れるという異常事態が起きたといいます。名護市では2012年にムサシ導入していましたが、2014年の選挙では故障で手集計→民意を反映した稲嶺氏が当選でしたが、今年は自動開票だったようです。)

 

そしてこちらも注目。なんと若年層では沖縄を食い物にしている日本会議自民のサキマ氏支持のほうがデニー支持を上回ってます。

ちだいさんが体験したキャバ嬢の話はある程度実態を表してたと思えます。県民をバカにした「沖縄だけ携帯電話4割値下げ」という内閣官房長官による買収発言に負けた若者も多かったかもしれません。なんせ有権者らから求められてもいないのに、選挙権を必死で18歳まで引き下げたかった自民党ですから。

 

いやぁそれにしても、久々にこの国に希望が見えてきました。沖縄、ありがとう!

 

 

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