魂のウェイクアップコール!自分の人生は自分の手で切り開く
  • 12Aug
    • (大幅追記)チャネリングとヒプノセラピーの違い

      自分と深くつながりたい!もっと自信をつけたい!本気でこのパターンを変えたい!もしそれが本気なら、ヒプノセラピーで本格的に自分に取り組むのがオススメです。長年、チャネリングだけを仕事にしてきたのでチャネリングの素晴らしさは本当によくわかっています。私の仕事はチャネリングの口コミで広まりましたし今も私にしかできない唯一無二の役割はチャネリングです。なのになぜ、わざわざわかりにくいヒプノセラピーをお勧めするのか。それが本当に多くの人にとって人生を変えることになると自信を持って言えるからです。例えるならば、チャネリングは心の緊急手術。ヒプノセラピーは心の筋トレ。手術はここ一番のときに必要で効果テキメンです。でも何回心の手術を受けてもなかなか変わらない長年の性格的な課題や繰り返すパターンを変えるには、困った時の神頼み的な手術じゃなくて、自分でちゃんと筋トレしないと変わりません。自分自身が体験してきたからよくわかりますが↓ヒプノセラピーがわかりにくいのは、自分と深くつながる心の筋肉ができていないからなんです。自分と深くつながる心の筋肉というのは、●感じる力●自分との信頼関係●自信や自己肯定感などから成り立っています。ヒプノセラピーがわかりにくいのは、自分と深くつながる心の筋肉が機能していない状態を示しています。チャネリングで人から言われるメッセージなら信じられるのに、自分で感じるヒプノセラピーだとはっきりしないのは、自分と深くつながる心の筋肉を鍛えていないからなんです。チャネリングはヒプノセラピーと比較すると手っ取り早いです。チャネリングは一種のショーであり感動的なパフォーマンスであり刺激的なエンターテイメント。打ち上げ花火のような強烈な魅力があります。プロのチャネラーというのは、人生というものをわかりやすく見せる名エンターテイナーであり、お客様は、観客席に座っています。ドキドキワクワク怖い気もしますが受け身で待っていればいいのですから本当のところは気楽ですしだからこそ需要が高く人気があります。もちろん本当にチャネリングが必要な方には素晴らしく有益です。それに対してヒプノセラピーはお客様を観客席に座らせるのではなくお客様に、舞台に上がってもらって人生という演劇を実際に演じてもらいます。自分が人生をどういうものだと思っているのかを演じさせられます。ですから、最初は難しいと感じるのです。「とっとと答だけをもらいたい」とか「お金を払えば、プロに変えてもらえるもの」そういう受け身な意識をガツンとやられます。舞台に上がらされて戸惑いながら演じていると、自分が人生を創造するということがどういうことなのか、それに何が足りていなかったのか、何がわかっていなかったのか、自分が本当に望んでいる人生はどういうものなのかが、わかってくるのです。ヒプノセラピーを受ける時は自分の本当の気持ちや状態をごまかすことができません。実はものすごく正確に自分の状態を把握できます。ヒプノセラピーでリラックスできない自分深く入れない自分コントロールを手放せない自分気を遣ってしまう自分心を開けない自分自分の感覚を疑っている自分それこそが自分の今の状態であり日常における自分のあり方そのものであり人生をスムーズにしていない要因であり自分で自分の幸せや成功を止めている要因だと気づかされます。わかったつもりでわかっていなかったこと、納得したつもりで納得していなかったこと信じたつもりで信じていなかったことに細かく手を入れていきます。自分の心のありようが本当によくわかるのです。ただ体の筋トレと同じようにヒプノセラピーも2~3回受けたくらいではその真価はわかりません。思いついた時だけ筋トレしてもなかなか筋肉がつきません。効果的なやり方で集中的に取り組むことで心の筋肉が効率よく発達し、上達します。最初の面倒やわかりにくさを超えてしっかり筋トレすれば、誰でも自分の心の仕組みがわかるようになり自分との向き合い方がわかるようになり自分と深くつながる力がついて自分でメッセージを受け取ることができるようになります。結果として一生モノの自律と自信につながります。その昔、何かにつけては友達や占いに相談していた私はヒプノセラピーで訓練を積んだことで自分の心の仕組みがわかるようになり自分との向き合い方がわかるようになり滅多なことでは人に相談する必要がなくなりました。人に相談する必要がなくなったのは自己完結や諦めではなく人の手助けを受け入れられないからではなく自分に対する不安や不信が減り自分の中にこんなに素晴らしい叡智があるのだという絶大な安心感と自分への信頼が育ったからです。現実で何かが起きた時、自分で自分の状態に気づける力自分で自分に向き合う力がついたからです。ヒプノセラピスト養成講座では一時的な対処ではなく自分の基盤から建て直します。ヒプノセラピスト養成講座というのは、自分の心をパソコンに例えるならば、顕在意識・潜在意識・魂に最新のウィルスソフトを入れて、が〜〜っとスキャンして、ウィルスを発見して駆除して一旦パソコンをバラバラに分解して、しっかりクリーニングをかけて、壊れている部品を修繕し、必要なら取り替え、使える部分は残して、最新モデルにバージョンアップする、そういう作業です。自分の取扱説明書をしっかり手にするこの素晴らしい旅をぜひ体験していただきたいです。一緒に旅をする人、この指とまれ👍

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  • 10Aug
    • 人が心の底から決心する時、 宇宙の力が動き出す

      好きな言葉↓↓↓「何かを本気でやり始めるまでは、あなたには迷いがあり、たじろぐこともあります。そして常に非効率的です。何かを始めたり創造しようとする時には、一つの基本的な真理があります。その真理を知らないばかりに数知れない良いアイディアやすばらしい計画が、日の目を見ずに終わっています。その真理とは、人が心の底から決心する時、神の力が動き出すということです。起こるはずがないような事が、あなたを助けるためにいろいろと起こってきます。決心した時から、すべてが大きな流れとなって動き出し、それまで誰も予想もできなかった事件や出会いや物的援助が、あなたのために起こってくるのです」~スコットランドのヒマラヤ遠征隊〜これ↑超重要な宇宙の法則(そして写真は本文と全く関係ありません)宇宙を動かすのに必要なのはどれだけ本気かってことだけです。スピリチュアルな能力なんか全く関係ないですよ。これまでA「宇宙を動かせるほど自分が本気になった時」と、B「宇宙を動かせるほどには自分が本気になっていない時」AB両方を何度もなんども繰り返し体験したので今では自分が今さほど本気じゃないなとかどれくらい本気になれば本気と言えるのかとかどれくらい本気になれば宇宙が動き出すのかとか経験的にわかるようになりました。「本気」ってことは”そうなったらいいな”っていうレベルじゃなくて、”そうできるに決まっている”とメーターが振り切れるほど信じきるレベルですでも、最初から根拠もなく信じられる人はいませんよね。不安をかなぐり捨てて自分を”信じきる”レベルまで持って行くためには、それが実現すると信じて「動く」しかないんですそれが実現できると信じきっているのに何もしないでじっと動かない人なんていないと思いませんかどうしても実現したいことなら未来の自分がどうやってここからそこまで行ったのか「その人=自分」のサクセスストーリーを想像して作ってみるんです。未来から逆算して成功ストーリーを創り上げるんです。どうやってそこまで行ったの?どんな風に喜ばれて感謝されたの?どう動いたか 何をしたか結構細かく想像して、書く。「成功した未来の自分」に「現在の自分」が記者のように一問一答インタビューをしてみる。その答えを考える。動けないなら、動けるようになるまで毎日でも繰り返し想像して、書く。ストーリーの詳細は毎日違ってもいいです。そして、自分が書いたように動きます宇宙を動かすためにはまず自分が動きます。なぜ動くのかというと何かを信じきるレベルまで自分を持っていくためです。行動することそのものが目的なのではなくて、その実現を心の底から「信じきる」状態に自分を持って行くことが真の目的なのでメーターが振り切れるほど「信じきる」レベルまで自分を持って行くために、一定期間集中して必要なことは、とにかく何でもする思いつく限りのことはなりふり構わず全部やるってことですそれくらいやってると宇宙に本気が伝わって、「お〜し、じゃ、ちょっと助けてやろっかな」と、動き始めます。お試しをLove,Kelly

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  • 09Aug
    • 何かに秀でるには、好きなことをやるしかない

      みなさまは、どんなアルバイトの経験がありますか?私は、学生時代から、家庭教師、ガソリンスタンド、スーパーで冷凍食品のマネキン、カフェバー、コールセンターetc...といったアルバイトをしてきました。自分の苦手に気づいたのは、ファミリーレストランや、政治家用の会員制レストランで働いた時です。おっちょこちょいな私は水をお客様にかけてしまったりナイフやフォークを出したり下げたりするタイミングがわからずホスピタリティが苦手で全く使えない人でした。しかも、興味やモチベーションが持てなくて辛かったです・・・・もしも私が飲食業でしか仕事をしていなかったとしたら自分は無能なダメ人間だと思ってしまっていたでしょう。努力してもできないことはできません。細かな事務仕事も苦手で自分ではなんどもなんども確かめて一生懸命やっているにも関わらず今でも日時や曜日の表記をよく間違って、お客様に迷惑をかけて自己嫌悪に陥ります。(いつもすみません)なので主催者にそういう細かなやり取りをしていただける時には死ぬほどありがたいです丼勘定なので経理や会計も苦手です。それでも会社なので毎月毎月やらなければなりません。最初、税理士さんから、「代表として理解しておくべきだ」と言われて、それはその通りなので初年度に自分で会計入力をしたら苦手すぎて、頭が朦朧として時間と労力がかかりすぎてその一年、ほとんど自分の本業ができない事態になってしまいましたこれでは本末転倒だと会計入力の方を探してお願いしたら私が一ヶ月かけてやるようなことをたった2時間でサクサク完了!しかも思っていたより低コストで。一体全体、この一年、自分は何をしていたんだろうと愕然としてしまいました(w笑)何かに秀でるには、結局のところ、自分の好きなことをするしかない、と思います。私は生きづらい自分をなんとかしたくて本当の自分を知りたくて、最高の自分を生きて見たくて、心と現実の関わりの仕組みが知りたくて知りたくて、そして、途中からは、もっともっと誰かの役に立ちたくて、心やセラピーやヒーリングのことに関してはちょっとした家を買えるくらいお金と時間を投資してきました。そのことに一ミリの後悔もありません。結果的にはそれらが全て本来の私を取り戻す工程となり、今の私の血肉となり、技術となり、洞察力となっています。今振り返ってみると、当時は1回セッションを受けるたびに4時間くらいかけて丁寧にセッションを思い出して振り返って気づきを記録して自分の気持ちと向き合って客観的な文章にするのにまた数日かかって毎日毎日気づきやイメージを刷り込んでそのことについて考えていました。余裕があったわけではなくて、お金がなくてお風呂なしのアパートに住んでいたこともありますし、一ヶ月間カップラーメンしか食べなくて、味覚が麻痺してしまったこともあります。最初から順調だったわけでもなく私の本来のタイプは、めちゃ左脳型です。納得しなければ動けない面倒臭いタイプですからヒプノセラピーも最初は何も感じられなかったですしなかなかはっきりしなくて、自分のでっち上げなのではないかとずっと思っていました。「頑張って」やったのではなく、自分をなんとかしたくて夢中でそして好きで興味が尽きなくてやってきたら、いつの間にかここまで来ていました。お仕事としてセッションを提供させていただくようになってからも、何年経っても、毎回緊張して自信なんて持てませんでした。セッション後は、毎回何時間も何日もひとり反省会それでも、人の役に立ちたくて、セッションして、凹んで、学んで、実践して、感動して、セッションして、また凹んで、また腕を磨いて、また実践、ひたすらその繰り返しでした。たくさんの方の人生の事例を10年単位で拝見して来て思うことは、何かに秀でた状態というのは本人的には、興味と情熱他者から見るとたゆまぬ練習や訓練や研究や経験の積み重ねの結果です。何かに秀でた状態になるまでにその人は、当たり前のようにそのことにエネルギーや時間や意識を傾けたのでしょう。それは人からみれば努力や鍛錬以外の何物でもないのですが本人的には「好きなこと」なので努力や苦労とは思っていません。頭の中はいつもそのことで一杯で、多くの労力と時間を費やしていて、ついでにその周辺のやや苦手なことや多少のストレスやプレッシャーなら自ら進んで克服しようとします。(もちろんできないこともありますよね)根本的に好きでもないことを、進んで鍛錬したり、24時間思いを巡らせたり、時間やお金を投資するのは難しいことですよね。結局のところ、何かに秀でるのは、自分が誰かに頼まれなくても、自分を始終動機付けなくても、好きで追求し続けた結果、ということかもしれません。各業界で長く活躍している方や、好きなことで生計を立てている方の多くが、その秘訣をたずねられると「たいしたことは何もしていない」「ただ夢中でやってきた」とお答えになります。不断の努力が習慣化していて、それを遊び以上に面白いと思っているので努力をしているという自覚がないんですね。好きなことがわからなくなったときは、自分の情熱の在り処を見つめてみることをお勧めしています。例えば、Q1もしお金がうなるほどあって全くお金に困っていなかったら何をやりたいですか?Q2もしお金をもらえなくてもやりたいくらい誰かの役に立ちたいことは何ですかどんなことですかQ3 もし死ぬまでにあと数ヶ月しか時間が無いとしたら、身辺整理と家族で過ごすこと以外に、やりたいことや貢献したいことは何ですか?どんな人のために何をしたいですか? Q4誰から頼まれたわけでもないのに自分が今まで一番お金と時間とエネルギーを使ってきたことは何ですか ?そして、何となく自分の好きなことやその本質がわかったら、そういう環境に自らを近づけて行くこと最初から完璧な理想を求めず自分に今できることから始めて行くことです。Love,Kelly

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  • 08Aug
    • 本物だけを徹底的に大量に体験する

      「いい論文だけをたくさん読みなさい。すると、良くない論文を読んだときに、気付けるようになるから。」お世話になっている大学の名誉教授からのアドバイスです。骨董品の鑑定家を育てるときにも、本物だけを徹底的に大量に見せるそうです。そうすると、偽物を見たときに、違和感を覚えて、見分けることができるようになるそうです。すごく納得しました。本物の紙幣を毎日大量に数えている方は偽札が交じっているとき指先の違和感でわかるそうです。良質のもの本物を大量に体験すると審美眼と五感が磨かれます。色々なことに当てはめて考えることができますよね。Love,Kelly

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  • 07Aug
    • 男性の扱いが上手な女性の鉄壁パターンとは

      前の記事で福山雅治さんが登場したので再び登場していただきましょう。その昔、シンガーソングライターを夢見て長崎から上京し、材木屋でバイトをしながら、オーディションに落ちまくり、望んでいなかった俳優としてキャリアを始めた福山雅治さん。当初「シンガーソングライター」として認められたかった彼は、「顔と身長」ばかりで評価されるのが嫌で嫌で、俳優として人気が出てからも、まるでそれに反抗するかのように、シンガーソングライターとして認められたくて、一生懸命、業界内の方々に自分の曲を聞いてもらったりしていました。世間や大衆から見た売れるポイントは、彼の「音楽性」ではなくて、「顔と身長」だったので長い間ご本人は不本意でしたが、それでも俳優として踏ん張って、俳優として人気が出たからこそ、シンガーソングライターとしての彼に少しずつ「価値」が生まれて生き、今ではすっかりシンガーソングライターとして認められて夢を叶えられましたね。顔と身長で売れたくなければ、「俺はシンガーソングライターだ」という自分のこだわりを優先してマイナー路線やインディーズで夢を叶えるという選択肢もあったわけですが福山さんの育ちを考えると、お父さんは博打打ちで無職家に収入を入れていなくてお母さんが働いていたと言われています。もしそれが事実ならば、福山さんは、家庭に収入がないことの惨めさや不安や家庭不和をよく知っているはずです。最初は不本意でも、世間からニーズのある俳優で収入を得て 名声と力を強め本当の夢である「音楽」を諦めずしがみついてやっていたから、後から、本当に好きなことができるようになった。という成功事例です。そして、2015年に吹石一恵さんと結婚。サザンオールスターズの桑田佳祐さんがモデル美女ではない原由子さんと結婚して株と人気をあげたのに比べ女性から反感を買いやすいタイプの吹石一恵さんと結婚したために女性ファンから総スカンをくらい所属事務所の株価まで下落しました。独身であるということが商品価値として大きかった福山さんはここからが正念場ですね!さて、日本一のモテ男が妻に選んだ吹石一恵さんをひとつの事例として考察してみたいと思います。実際の吹石さんのことは存じ上げませんのであくまでも想像での考察です。吹石さんはプロスポーツ選手だったお父さんと大人になっても頬にキスをするほど大の仲良しで知られています。そして弟二人は吹石さんに絶対服従だそうです(w笑)これが本当ならば、男性との関係性が得意な女性の「鉄壁パターン」です。「鉄壁パターン」の解説、行きますよ!鉄壁パターンとは、幼い頃から、男性の親兄弟・親戚にたくさん囲まれて可愛がられて育った女性です。そうすると、どうなるのか?3つの大きな特徴を挙げてみます。1 生きる上での大前提が「男性は私の味方」「男性は私を 大切にしてくれるもの」「男性は私の願いを 聞いてくれるもの」 となっています。「男性に愛されるには このままではいけない、 男性に愛されたり 男性に認められるには もっと頑張らないといけない もっと努力が必要」 という前提で生きている場合とは 男性に対する言動や関係性が 全く違ったものになることが 想像できますよね。 恋愛でも仕事でも 男性との関係性のベースに 緊張感や不安や恐れが ないということです。2 男性に過剰な期待がない リアリストであること鉄壁パターンの育ちを持つ女性はその育ちの環境の中で男性の家庭での素の姿を散々見てきています。ですから、男性は誰でもものすごく単純で子供っぽく、話し合いが苦手という男性の本性や実像を体験的に熟知しています。頭でわかった知識ではないというところがポイントです。そのために、男性に対して、もともと過剰な期待がありません。ちょっと大袈裟な言い方ですが、究極的には男性なんて誰でも大した差はないわくらいに思っているところがあります。結果、男性に対して要求や不満が少ないので、長いおつきあいの中で男性が楽だなと感じるんですね。その逆に育ちの中で漫画や小説や空想やドラマの世界で理想の男性について学んだ女性は、男性に過剰な期待とロマンティックで非現実的な理想を抱いています。このために、男性に対して、何かと要求と不満が多く、やたら「話し合い」を求めたりしてそれで男性は疲れてきます。わかりやすくするために男女を逆にして例えるならば、恋愛や女性に免疫のない男性が、エロビデオでセックスを覚えて、女性はああすれば喜ぶんだと真に受けていて、付き合った女性をがっかりさせるのと同じ。リアルな女性とのおつきあいが少なくアイドル好きで理想ばかり高くその清純で従順な虚像や理想をリアルな女性に求めて女性が疲れるのと同じ。といえば、イメージしやすいでしょうか。吹石一恵さんは男性に対して余計な期待がなくリアリストであると想像します。3男性の動かし方を熟知している鉄壁パターンの女性はその育ちの中で男性は誰でもプライドが高く指示命令を嫌うという男性の本性を熟知しているために、どうやって男性を動かしたらいいかを体得しています。男性に対して機能するのは、正攻法や正面突破や正論や指示命令ではなく、「頼る」「お願いする」「甘える」というやり方なのだということが当たり前に身についているということです。男性に対して、頼ったり甘えたり、お願いすることを、「男に媚びている気がして嫌だ」「負けのような気がする」なんて感じないということです。「男性は女性に頼られるほど自信をつける」「男性は女性の役に立つほど幸せを感じる」 という男性の本能を 理解している ということですね***********以上が、鉄壁パターンの女性の特徴3点でした。余談ですが「プロ彼女」と呼ばれる芸能人の妻の座を目指す女性は、この天然の鉄壁パターンであるか、「芸能人の妻の座」という明確な目的や野心にコミットして知識や経験で学んで自分を鍛えたパターンかどちらかです。天然の鉄壁パターンの場合はそれがストレスではないので疲れないんですね。天然の鉄壁パターンの女性からはよく、「同性の扱いがわからない」という相談を受けます。男性の扱い方は得意だけど女性のお客様からの支持の集め方や女性の仲間や部下の扱い方がわからないのが悩みです。鉄壁パターンではない女性は女性からの支持の集め方や女性の扱い方は得意な方が多いのでなんだかんだ言って人生は平等にできているとも言えます。さて、結婚となると一生、自分らしくなく無理をして我慢して、付き合うわけにも行かなくなります。化けの皮が剥がれるのが結婚です。たくさんの方の幸不幸の事例をみてきて思うことは育ちによってできた自分の本性がたとえ自分の望まないものでも、別人のように100%変わることができるわけではありません。誰かと幸せに暮らして行くためには、自分の嫌いな本性の半分くらいは一生かけて変えようと努力したとしても、残りの半分くらいは自分を受け入れて、それを許してくれる人と暮らすのが良い塩梅なのではないかと思ったり致します。LOVEKelly

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    • 自分にとって「悪い男」や「ダメな男」

      長崎から上京して材木屋でバイトしていた福山雅治が売れ始めたばかりの頃こんなキレイな顔で世間の女性をときめかせて「いつかまた逢える」というドラマに初主演が決まってその役が一途で優しい男の役で私はその役に全くときめくことができず女を不安にする典型プレイボーイのエリートサラリーマン役椎名桔平さん↓にシビれて「この人誰ですか?」とテレビ局に電話すると(どんな電話だよ⁉️)椎名さんのマネージャーさんが電話に代わってくれて椎名さんがまだ売り出し始めたばかりだったので、色々送ってくださったり、招待してくださったりして、直接、椎名さんにお会いすることができたという。引き寄せです↑だけど改めて当時のドラマの画像を見てみると本当に悪い男の顔してて↓ヤバいですなっ この顔↓(失礼のないように言っておきますがご本人は魅力的な方でした)このドラマのヒロインは、桜井さち子で↓↓福山演じる一途で誠実な男に愛されているにも関わらず、椎名桔平演じる悪い男を何年も忘れられず振り回されてばかりでいつも泣いているという設定で、これがまた幸薄い顔なのよ〜〜しかも最終回はハッピーエンドではなく悪い男の椎名桔平について故郷へ帰るで、福山はなぜかお人好しなことに彼女の背中を押しちゃって、電車の中でひとり泣く。という、女々しい男・福山に一ミリもときめかなかったドラマでした↓さて家庭の中でしょっちゅう夫婦喧嘩や言い争いや叱責や注意や批判といった「強い刺激」を感じて育った女性にとって、「愛や家庭」というのは緊張感や刺激に満ちたものだという刷り込みが入っています。「穏やかな愛」だとか、「安心できる愛」は愛だと認識することができません。たとえ嫌でも、辛くても、強い刺激がなければ愛だと認識できません。「ありのままの自分では愛されない」「自分はいつもどこか足りない」「努力しなくちゃ愛されない」と思って生きてきたから。自分を認めてくれない相手に永遠に報われない愛を求め続ける挑戦こそが愛だというような刷り込みが入っているのでありのままの自分をあっさり認めてくれる愛なんて愛だと認識できないし欲しいものだと思えないんです。潜在意識は高性能のスーパーコンピューターなので間違えることをしません。その人が信じていることをそのまま現実化するだけです。ですから、絶対に結ばれない男性やありのままの自分を愛してくれない男性や長い目で見て自分を大切にしてくれない男性を潜在意識は念入りに選抜して「好き」だという錯覚を起こさせます。痛みや苦しさを愛だと認識して生きていきたいか安心感や安らぎを愛だと認識して生きていきたいか宇宙から見れば、どちらが正しいとか悪いとかどちらが幸せとか不幸だというジャッジメントはありません。宇宙から見れば、「あなたがそれを体験したいんでしょ?」「好きでやってるんだよね?」という感じです。男女の関係性はその時の互いの成長段階での「組み合わせによる化学変化」によるものなので全員にとって悪い男 ダメな男というのはあまりいなくて本当の意味で自分にとって悪い男 ダメな男というのは、付き合うことで自分の状態が、よくないほうへ変化していってしまうそういう組み合わせと言えるでしょう。すでに結婚している場合夫婦関係というのは相手の問題だけではなくて半分は自分次第でもあるのでお互い様のところがあります。前の結婚では家庭的な夫ではなかった男性が、別の女性と再婚したら、家庭的な夫に変化したというような話はいくらでもあります。自分がちょっと成長することで夫婦関係が改善する場合もあれば、お互いのためにすっぱりと離れた方がいい場合ありますよね。ちなみに愛の木型が健全なシングル女性は、どんなに魅力的な男性でも自分を大切にしてくれない男性を好きになったり付き合いを続けたりはしません。愛とは認識しないからですね!

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  • 30Jul
    • 私の話〜恋愛編「好みのタイプ」が変わって、結婚することになった、ヒプノセラピー

      私の話シリーズ。1ジェットコースターのような子供時代2母との7年間のわかれに続きます過去のタイプ昔々はこういう男が好きでした↓仕事がめちゃくちゃできて男性からの人望が厚く野心があってセクシーな男。こういう↓彼が車で迎えにくると、女の子がざわめきその場がドラマのワンシーンのように見えました。(若かったんで)スーツの似合うカッコイイ彼が、休日に会うと、下ろした前髪が目にかかって可愛くて私しか知らない彼の素顔とか思っちゃったりしててきゃ〜アホですな当時からドラマファンなもんで彼が自分を選んでくれていることが当時の自分の存在価値でした。表向きはともかく実は自分軸でなく、他人軸で生きてて自己肯定感が低くて自己評価も不安定プレイボーイの彼に物分かりのいい女を演じていましたが私の器が小さすぎてもう限界かと言って、優しくて誠実で一途な男にはどうしようもなくときめかなくてつまらなくて友達にはいつも電話でオウムのように同じ話を相談その痛みや不安こそが愛なのだと思ってました。円満で痛みもない恋愛なんて愛じゃなくて妥協なのだと思っていました。ビョーキですねっ「お前は俺を信じてるんじゃなくて、 信じたい、だろ。信じてないよな」 と彼に言われたように彼との恋愛は楽しい思い出もたくさんあったけれどいつの間にかどんどん自分らしくなくなって重くなっていって自滅していって何度も手を放そうとしたけれど私からは完全には放せなくて最後は彼が私の手を放して彼との数年間が本当に終わった時体が二つ折になるほど泣いて世界の終わりのような気分だった同時にやっと解放されたような本気で底をついた感があって私どっかおかしいわこのままじゃあかん。変わろう!自分と向き合おう!と、ヒプノセラピーを受け始めました。「未来の人生設計」についてヒプノセラピーを受けても最初の6〜7回はインナーチャイルドばかり出てきて。え?未来が知りたいんだけど?オーダーと違うやん!?とあがきなのに毎回、なぜか体の芯から号泣。であっという間に好みの男性が変わっていって迷うことなくあっという間に結婚しました。自分の潜在意識と現実の直通ぶりに仰天しました。ヒプノセラピーを受けてどんどん自分の本心がわかってきました。頭で願っていたことと私が潜在意識でつまり心の奥深くの本心で信じたり願ったりしてことは全く違っていました。私は、父とは反対の「仕事ができて世渡りが上手な男性」を選んでいたつもりでしたが父と恋人は、条件や環境など表面的には全く違いましたが、関係性としては全く同じ体験をする相手でした。頑張らなければ認めてもらえないありのままの私では愛されない自分を大切にしてくれないそういう人にしかときめかなかった。それは愛というよりその痛みが慣れ親しんだ感覚だったから。この不毛な再現テープを一緒に体験できる相手を「愛」だと認識して最初から選んでいたから。それが愛だと思っていたから。そういう愛しか知らなかったから。決して得られない相手に無条件の愛を求め続ける不毛な挑戦を、延々とテープレコーダーのように繰り返していたというわけです。そしてもうひとつ結婚に夢が持てなくて大好きな彼がいるのに結婚したいと思えなかったのは本心では「家庭は緊張するところで安心できる場所ではなくて私に子育ては無理」と思っていたから意図的に結婚までに至らないような相手を選んでいたのだと気づいた「結婚してしまったらあの苦しい緊張感の中で生きていかなければならない結婚してしまったら子供ができてしまう。親になるなんて大変なことだ」私はその恐れと不安を抱えて間違った愛の木型を後生大事に抱えて、必死で頑張っていた。自分では思い出しもしなくなっていたとっくに終わっていた子供時代のことが現在進行形で、自分の現在と未来を作っていたことに愕然とした。そして涙が溢れた。こんなにもたくさんの罪悪感と、恥と、恐れと、不安を抱えて頑張ってきた自分に泣けた。すごいな、潜在意識。もし私があの時、万が一、彼と結婚していたなら今頃、仕事のできる彼の帰りを毎日家でひとりで待っている妻になっていただろうなと思います。そして孤独で辛かっただろうなと思います。何よりこの仕事はしていないでしょうね。生涯通じて女性にモテモテの彼を、手のひらで転がせるような物分かりのいい女性に憧れたし、そうなりたかったけれど、私にはどうしても無理だった。だからもし彼の妻を選んでいたなら今頃ノイローゼか(w笑)不幸な顔をしていたのではないかと思います。だから彼と出会ったことも、別れたことも、全てが本当に良かった。彼のおかげで、自分の本当の愛を見つめるきっかけができたから。今世で結ばれない相手も、過去世や未来世で夫婦だったり兄妹だったりと学び合い成長している大事な魂の仲間だったと知った時全ての思いが昇華されていった。今の私は結婚生活で夫の気分や顔色をうかがうこともなく言いたいことを自由に言い合ってとても穏やかに暮らしています。喧嘩もたくさんしますが、本当にのびのびと私らしく、暮らしています。昔、ヒリヒリするような痛みの中で ”この人は私のことを 本当に好きなのか?”と 百万回も悩んだようなことは 頭に浮かびさえしません。優しいお母さんや良き妻を 心から尊敬するし、憧れるけれど、 結局のところ私は仕事人間。 子供が小さい頃は、 家庭だけで満足できない自分を 責めていた時期もあったけれど、 「仕事をしている君が、 一番カッコよくて輝いている」と 言ってくれる夫のおかげで 仕事をしている自分を 誇りに思うことができます。夫は今でも私の仕事の内容が よく理解できていません。 結婚当初は、私にとって とても重要なことなので わかって欲しくて、 「どうしてわかってくれないの!!」 と泣いて訴えたことがありました。 すると普段穏やかな夫が、 ものすごく真剣な顔で、「確かに俺は君のいうことを 全部は理解できない。 だけど、俺は、君が何をしようが、 それが結果的に間違いだろうが、 君のすることは全部信じる!! 君のすることは全部応援する!!! だから、内容なんて関係ないんだよ どうしてそれがわからないんだ!』  と怒鳴りました。私は、 彼の無条件の愛の大きさを感じて そして自分の 愛の小ささを思い知って しばらく口がきけませんでした。 こういう内容ならいいとか悪いではなく 相手のすることを全部信じて応援する。 それが間違いであろうがなんであろうが。 それは、私が体験したことのない愛でした。 しばらく涙が止まりませんでした。 それ以降、私は自分が選択することに対して むしろ責任感を持って注意深く、 よく吟味するようになりました。子供にとって、夫が  穏やかで優しい父親であることは、  私の精神安定剤となっています。  私は子供に対して厳しく  色々言いたくなるけれど、  夫は、子供に対して 「お前なら必ずできるよ!」 「学校は間違うところだぞ!  いっぱい失敗してこい!」 「生きていてくれるだけでいいよ!」 「(何事も)簡単だよ!きっとできるよ!」  と言い続けています。 夫の口癖が私の心を強く鍛えてくれました。  「ま、いっか!」「気にすんな!」  「人になんて思われても、   好きなように思わせとけ!」   当初は、何言ってるんだよ〜〜   そんな場合じゃないんだよ〜   そんな風に思えないよ〜〜〜と   怒ったり呆れたりしていた私も、   毎日、何年間も聞いていたら   それが伝染してきたようで   心の切り替えが上手になりました。             父とは15年、母とは7年断絶していました。   夫は、電話もできないでいる私の手に   何度も電話を持たせて 背中を押してくれました。   それでも私が電話できないときには、   夫が代わりに、父や母に明るい声で 電話をしてくれていました。   15年ぶりに父と再会した時、私は   胃潰瘍になりそうなほど緊張していて、   父が私の家族に危害を加えないか   心配していました。   すると夫が3日間つきっきりで   相手をしてくれました。    人を褒めたことのない父が、   自分に気後れしない夫のことを   「お前の男はよか男じゃ、よか男じゃ」と   手放しで褒めていて、 なぜか涙がこぼれました。   夫は、私が後悔しないようにと   そうやって少しずつ   親との関係性を修復してくれました。      愛には正解がなくて   その学びはどこまでも深く広く   愛を通じて、私たちは   成長させられているのだと実感します。   今も、その学びと成長の途中です。      あの時、腰を据えて   ヒプノセラピーで自分と向き合い   自分の影に光を当てる作業に   取り組んだ自分の選択は   人生最良の選択だったと   今でも思います 私の超個人的な話に今日も   最後までお付き合いいただき、   ありがとうございましたLove,Kunikoセッションなどはこちらから!<ご案内>8月12日東京対面個人セッション東京対面個人セッションはこちらから東京・仙台ヒプノセラピスト養成講座9月ヒプノセラピスト養成講座電話やスカイプでのセッション仙台対面でのセッションこちらから

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  • 29Jul
    • 人から見て幸せに見える人生より、本当に自分が幸せだと感じる人生を選ぶ

      「頑張らなければ 愛されない 役に立たなければ 存在価値がない」 という体に埋め込まれた 爆弾のメリットについては 前の記事でお話ししました。 成功にはハードワークは つきものです。 ワーカホリックも 一定期間は楽しいものです。 成功に必要な努力量や行動力が 鍛えられているというのは 一生の資産だと私は思います。 でも、その爆弾には、 メリットばかりではありません。爆弾のデメリット頑張らなければ愛されない役に立たなければ存在価値がないという爆弾を抱えた女性は、責任感も強く人からの信頼も厚く、努力もするので仕事面だけ見れば、ある程度までは成功できます。そこそこ上まではいけます。でも、仕事が一見うまくいっていてもプライベートがうまくいかなかったり仕事が一見うまくいっていても体調不良が続いていたり仕事で昇進するほど忙しくなるほど頑張りすぎて限界がきてしまうプレイヤーとしては優秀だけどリーダーとしては限界があるという女性がすごく多いんです。そして、それを仕方ないことだと思っているんです。でも、それは、変えられるんですよ。もっともっと自分らしく夢や野心を成し遂げたいなら組織で昇進していきたいなら仕事と家庭を両立したいなら事業を大きくしたいならそして仕事だけでなく本気でプライベートも幸せになりたいなら体に埋め込まれた爆弾の解体処理をお勧めしますよ体に埋め込まれた爆弾は処理しないままだと遅かれ早かれある一定の環境下や条件下で爆発します。本当は孤独で不安でも、体調不良が続いていても、無理をしていても、自分に嘘をついていても、時々虚しくても、人と深く関われなくても、満たされていなくても、幸せじゃなくても、それが当たり前になって仕事さえ成果を上げていれば生きていけるという女性なら、時限爆弾を抱えたままでいいと思います。それで全く問題ないです。でも本当のところ、それじゃ辛くないですか?私は辛かったです。だから「人から見て 幸せに見える人生」 より、「本当に自分が 幸せだと感じる人生」 を選ぶと決めました。そこから、魂の旅を始めました。LoveKelly<ご案内>8月12日東京対面個人セッション東京対面個人セッションはこちらから東京・仙台ヒプノセラピスト養成講座9月ヒプノセラピスト養成講座仙台対面セッションはこちらから世界中どちらからでも いつでも電話やスカイプでのセッションはこちらから(全体の50%がご利用なさっています)

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  • 28Jul
    • 「頑張らなければ愛されない、役に立っていなければ存在価値がない。」

      家庭の中で厳しいか優秀かの家族メンバーがいて家庭で無意識に緊張しながらもその抑圧に負けずに育った女性は、大人になると、しばしば、仕事ができる、仕事が得意な仕事が好きな女性に育ちます。仕事で有能になること自体は、素晴らしいことですよね?自分のバックグラウンドがそれに当てはまっているのに当てはまらないと言い張る方も多いのですが(w笑)その家族メンバーが批判や比較を言葉に出していた無言の圧力や存在感だった単なる自分の思い込みだったどれでも結果は同じことです。しかし、その女性の潜在意識が整理整頓されておらず手付かずのままなら「頑張らないと愛されない」「役に立っていなければ 存在価値がない」 という爆弾が 体に埋め込まれています。それはある一定の環境下・状況下で許容量を超えると爆発します。↑ここまでOKですかね?まずはその爆弾の「メリット」行きますよ↓小さい頃からジャッジメンタルな(批判的な)視点にさらされ、要求されるレベルが高かったわけなので「日々是精進」の精神が当たり前となり努力を努力とも思わない努力家に育ちます。現状に満足せず、自らの欠点や弱点を補完して完成度を高めることを自主的に行えます。仕事で成功している人というのは、例外なくそういった自主性や行動量や努力量が半端じゃないです。でも、自分のその努力や行動を、苦しいとか辛いとは全く認識していません。その不断の努力というのは小さな頃からの生活習慣であり当たり前のことだからです。努力を努力とは思っていないので、「当たり前のことしかしてません!」とか「楽しいことしかしてません!」と本気で言います。これは嘘でもなんでもなくて、本人は本気でそう思っているのです。その人たちに張り付いて生活してみるとなぜその人が仕事で成功しているのかがその秘密が、必ずわかりますよ。で、自分が努力家だとは夢にも思っていない努力家が、自分のことを「私って、努力家なのかも」と生まれて初めて気づく瞬間というのがあります。それは、「私はこんなに頑張っているのに!!」「好きな仕事で食べていけないんです!!」「現実が変わらないんです!!」 と泣いている後輩などに相談されて「そっか。そんなに頑張ってるのに うまくいかないなら何か 私で力になれることがあるなら 応援してあげたいな」と思って、これまでどんなことをしてきたのか、よくよく話を聞いてみると、その後輩の現実的な行動量や努力量のあまりの少なさにドン引きする瞬間です。口には出せないけど、皆さん、「マジか〜〜」と思います。で、その時、「ああ、自分って、 意外と頑張ってきたんだなあ」と自分を認める・・・・という不思議な流れになるわけです。努力に苦しいイメージがある時というのは、1本当はやりたくもないのにやっているかも (だから嬉しくないし心が満たされない) これは潜在意識で原因を探り当て 再選択をして変化を起こすことができます2努力の方向性が間違っているかも (だから報われないのでつまらない) これは潜在意識で原因を探り当て 再選択をして変化を起こすことができます3努力の方法が間違っているかも (だから報われないのでつまらない) これは潜在意識で原因を探り当て 再選択をして変化を起こすことができます4そもそも努力や行動の経験値が少ないかも。 だからある程度、行動に慣れないと 何事も楽しめない!単なる慣れの問題。 ↑これは潜在意識に頼るのではなくて、 思考と体を使って現実的に動くことが大事!5好きなことだけど情熱が失われているだけかも。 (新たな環境と挑戦が必要)  これは潜在意識で原因を探り当て 再選択をして変化を起こすことができますという感じなので「努力」という言葉に苦しさと吐き気を催す時は(w笑)、●潜在意識で「努力」という 言葉の定義とイメージを変える●「報われる努力」と、「報われない努力」の 仕分けと整理を思考と潜在意識の両方で行う●徐々に「行動量」を増やして、慣れていく●うまくいっている人の行動を真似する●慣れれば、自分でできる様になる部分と、 自分でやるには苦痛すぎて人に外注 したほうがいい部分とに、仕分けをする​​​​​​​​​​​​​​長いので、次の記事に続きますよ!↓「人から見て幸せに見える人生より 本当に自分が幸せだと思う人生を選ぶ」<ご案内>8月12日東京対面個人セッション東京対面個人セッションはこちらから東京・仙台ヒプノセラピスト養成講座9月ヒプノセラピスト養成講座電話やスカイプでのセッション仙台対面でのセッションこちらから

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    • 「今」について書けと!?当たり前になっている今のすべては、過去の自分にとって考えられなかった日常

      朝から深夜まで書きまくって、連日ブログをアップしまくっていて、寝不足の私。韓国で熱い時間を過ごした後、寝る時間が勿体ないくらいエンジンONで、自分の人生がセラピーでどう変わったか伝えたいことが溢れてヤバイ😆なんかキテル!みたいな状態全部の自分で生きると決めて、英語での呼び名のKellyケリーも公表してみたら😆本名よりめちゃ楽になった。朝、目を開ける前に、大天使が「今について書け」という。「今」って?「今」って?「変化」を書くには、ビフォー&アフターが必要なので、まずは私の話1〜子供時代のジェットコースターのような毎日私の話2〜子育てを終えた母が消息をたったことあたりから書き始めてて、一日中、「過去編」を書いているのだけどめっちゃ時間がかかるので、まだ「今」にたどり着かない😅「今」って?「今」って?大天使と何度も押し問答をしているうちに、「今」って、私がすでに当たり前だと思っている、毎日の安らぎや幸せや豊かさについてかなと思った。すでに当たり前のもの。今、私が持っているもの。当たり前になっている今のすべては、過去の自分にとっては考えられなかった日常。とりあえず、私の今は、今朝目覚めたら、夫がコーヒーと桃を運んできてくれた。このように^_^(写真を撮ろうがアップしようが 全く気にしないリアル夫 笑)このブログ、過去編と現在編を行ったり来たりしながら熱く書いていきまっせ〜〜〜!!LoveKelly<ご案内>8月12日東京対面個人セッション東京対面個人セッションはこちらから東京・仙台ヒプノセラピスト養成講座9月ヒプノセラピスト養成講座電話やスカイプでのセッション仙台対面でのセッションこちらから

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  • 27Jul
    • 私の話〜母との7年間の別れ

      「私の話〜子供時代』の続きです。今回は、私が大学を卒業してから社会人になったばかりの頃の話です。私は家を出たい一心で経済的に自立したくてどこに行っても食べていけるような自分になる、どこに行っても必要とされる有能な人材になる、と決めていました。社会人になって2年目に会社に父から電話がかかってきて私たちを実家に呼び寄せ「母が出て行った。借金をしているので麻薬でもやっているのでは。悪い男に引っかかったのでは」と今思えばありえない作り話を私たちに吹き込みました。母は自分のためにお金を使うような人ではなかったのに、家の事情が全く分からなくなっていて父の言い分しか情報がなく、青天の霹靂で私は何が起きているのか分からず混乱しました。一度だけ母に会えましたがあの優しかった母が別人のような顔になっていて何も説明もなく拒絶され足元から大地が崩れ落ちて行くような気がしました。それまで絶対だと思っていた何かが絶対ではなくなって私の心の安全ネットがなくなったそう言う瞬間でした。それから7年間母は私たちと連絡を絶ちました。どれだけ手紙を送っても一度も返事が返ってこなくて仕事の合間に何度電話をしても返事をしてくれなくて何が起きているのか分からず私の心は壊れそうでした。何年も何年も経って色々なことがわかり私も妹も家を出て進学し弟も家を出て就職して父と二人きりになった母の心には大きな穴が空いていました。私が田舎の親の給料の額も知らずに大学時代の4年間を都会で遊び歩いていた間に母は私に一言も言わずに昼も夜も身を粉にしてパートで働き借金を重ねて私に仕送りをしてくれていたのです。大学を卒業して私が就職して都会で自立したキャリアウーマンになったつもりで実家のことを忘れて華やかな生活を送っていた間に実家は泥沼化していて父は祖父に説得されて離婚の印を押して離婚が成立していたことを知りました。心に穴が空き疲れきった母は家を出て 別の男性と再婚していました。***子供の頃手に職がなかった母が女優のように美しい母が育ちが良い母が生活のためにさびれたスナックや小料理屋に働きに出て行くのが嫌で嫌で嫌でたまらなくて父に辞めさせて欲しいと泣いて訴えたら父が自分のベルトを持ってきて背中をベルトで叩かれた日のことや何が悪かったのか覚えていないけれどお風呂に頭から逆さに浸けられて母がそれを必死で止めようとしていたこと疲れた母が居眠りをしていると眠れない父が腹を立てていつも母を小突いて眠らせないようにしてそんなことが思い出されて***せめて母がもう苦労しなくて済むように穏やかで、経済力のある人と結婚して楽な生活を送ってくれていたら・・・そう願いましたが、実際には、貧しい暮らしをしていました。どうして苦労ばかりするのだろう。どうしてそういう男性ばかり選ぶのだろう。尽くしてばかりの母が恨めしくて自分のせいで母を身を粉にして働かせ苦労をさせてそんな男と知り合わせてしまったと自分を責めました。父は、別れた母を諦めきれずストーカーのようになって、「子供達に会ったらただじゃおかない」と母を何度も脅しに行って今思えば当時の父の精神状態は普通ではなかったと思います。我が家には、話し合い がありませんでした。何が起きているのか分からなくて仕事も手につかないほど悩んでいました。その一方で私は会社では数字を出しまくって、スーパーモテ男との恋愛既婚者からの誘惑連日の一流企業との合コン経済界・政界の方との会食と・・・・・・・・めちゃ矛盾だらけ!の毎日でした次回は自分でも描くのが恐ろしいその矛盾だらけの20代を書いてみようと思います(w笑)続く

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  • 25Jul
    • 私の話〜子供時代のジェットコースターのような毎日

      最近知り合った方も多いので久しぶりに私のことを書いてみたいと思います。一見、暗い話のようですが、私の性格は前向きで家族の問題で辛かったことは事実ですが不思議なことにこれまで「親のせいで」とか「自分は不幸だ」とか「どうして自分ばかり」と言うふうに考えたり思ったことはありません恨み節などではないので安心してお読みくださいまずは子供の頃のことを子供の視点で書きますね!私の父は、田舎の貧しい農家に生まれ、幼い頃に父親に先立たれ、幼少期は水車小屋で育ち、十分な教育を受けることができませんでした。努力して上場会社の社員になりタバコもお酒もギャンブルもやめて毎日真面目に働き、節約をして、一軒家を建てて、家族を養いました。家族に家と教育を与えることが父の責任感であり愛情表現だったのだと思います。有能で頭も良く真面目でしたが、不器用でお世辞も言えなかった父は、一生平社員で、安月給のまま、自分の能力をいかすことのできない状況にイライラが募り、愛する家族に対しても、怒りを爆発させていたのだと思います。根は優しい人であるにも関わらず、「怒り」をコントロールできず、自分の思い通りにならない状況においては「脅す」というコミュニケーションで私たちをコントロールする方法しか知りませんでした。私たち兄弟3人は父の顔色を見て育ち、家ではいつも緊張し、震え上がっていました。そのうち父の脅しが言葉だけでなく本当に実行されて、いつか家族内で殺人事件が起きるのではないかと怖れていました。父と母は大恋愛をして周囲の反対を押し切って結婚したのですが、いつも喧嘩をしていました。毎晩のように、父が、母を怒鳴りつけ、母を傷つけないか、怖くて息を潜めて、妹と弟とともに二階から様子を伺っていました日曜日に家族で食料品を買いに出ていても、私たちが買い物に時間が長くかかったとかで突然、激昂し、帰り道には、鬼のような形相で恐ろしいスピードを出してジグザグ運転で私たちを恐怖のどん底に突き落としましたそれでなのか私は今でも車の運転ができません。スピードの出るものが苦手です。後ろの席で心臓がギュ〜っとちぢみあがるような思いで目を閉じていた体験のせいか今でも車に乗っているだけで精一杯みたいです。いつどんなことで火がついて鬼のような形相で怒り出すかわからない父の機嫌を損ねないように損ねないように父の顔色を伺い空気を読んでいつの間にか父の後ろ姿だけで喉が渇いているのかとか何を要求されているのかわかるようになりました異常ですけどね(笑)(注*ここでいわゆる非言語コミュニケーション能力が徹底的に磨かれたので(笑)就職してから、新人一年目で「めちゃめちゃ気が利く」と高評価を得ましたが・・・めちゃメンタルの強い同期には「気を遣いすぎで、疲れる!」と言われました)父は期待していた長男である弟に勉強も運動もできないダメな奴だと言うようなプレッシャーをかけ続けて(普通の優しい子だったのに・・・)弟の心を潰していきました。小さかった弟がある晩父から蹴りを入れられて実際には蹴りを入れる振りで脅されて恐怖で、ギャー!と声をあげた瞬間脱腸になって手術をすることになって弟の周りを毛布で覆って守ろうとしたけれど守ることができなくて悲しくて悲しくて私は弟が大好きだったので優しかった弟の心身がどんどん壊れていくようで無力感でいっぱいでした。夜寝る前には、「ああ、このまま目を閉じて朝、目が覚めなければどれだけ楽かなあ・・・」と思っていて毎晩、悪夢にうなされていたので夜眠るのが怖くてたまりませんでした。心が生き延びるために自分には生きる意味があると思いたくて宇宙か天か神様か何でもいいから大いなる目に見えない何かに「もしも私に生きる意味があるなら教えてください。使命があるなら私を天の道具として使ってください」毎晩毎晩、何百回も心の中で祈っていました。そう信じることでしか毎日を生きることができなかったのだと思います。外側から見ると小学生の時の私は、通知表はオール5IQ140で霊能力と相まってそれがまた生きずらさの原因になっていて子供のふりをして生きているような気を遣いすぎて人見知りで自分に自信が持てず友達とはなじめず学校も家も苦しくて何をしても安らぐことも楽しむことができず毎日をやっとの事で生き延びていました。唯一絵を描くことだけが私が無心になれることでした母はこの上なく優しい人でいつも無条件で私たちのありのままを丸ごと愛してくれました。ひたすら子供のためだけに生きた母に、幸せになってほしくて、長い間苦しみましたが、大人になってみると、母は世間知らずのお嬢さんで経済力や生活能力がなく家を出ていくこともできず子供を守ることができなかった弱い女性でもあったと思います私たちは時々母に連れられて荷物をまとめて知らない男の人の家に中途半端な家出をしましたが父がなたを持って連れ戻しに来てドアをガンガンと叩いてドアをぶち壊すと脅しその様子はまるでジャックニコルソンのホラー映画「シャイニング」みたいでシャイニング これな↓名作です父は家に帰ると全員を並ばせてそこに座れと怒鳴りああ、今度こそ、殺されるかもしれないと思いながら「妹と弟の分まで私を殴ってくれ」と父に歯向かって生意気だと余計怒られていました母は何度も他の人に「子供達のことを思うと離婚ができない」と言っていて私は心の底から、「子供のことを思うならお願いだから離婚してほしい」と思っていました。親戚と話し合いの場に行くときは車に乗り込む一瞬の隙をついて父がこっそり刃物をチラつかせて「余計なことを言うとわかってるだろうな」と口止めをしました何かないと、法的措置は取れない何かあってからでないと親戚も役所も守ってくれない助けてくれないのかと子供心に絶望しました実際の暴力でもない証拠のない心の暴力はどれくらいなら許されるのだろう弁護士か警察になれば法律で守れるのだろうかそんなことを考えていました辛かったことは事実ですがセラピーを経て、今現在、両親にはとても感謝しています。自分が親になってわかったこともたくさんありますし、助けてもらったこともたくさんあります。15年ほど断絶していた関係も今では修復していますので安心してくださいね続くLOVE,KUNIKO8月の東京対面個人セッション東京対面個人セッションはこちらから締め切り間近!東京開催9月ヒプノセラピスト養成講座スカイプ&仙台でのセッションこちらから

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    • 未知能力労働者の裏事情!?髪の毛逆立つゲゲゲの鬼太郎に、命がちぢむ恐怖新聞(笑)

      肉体労働、頭脳労働、感情労働、もうひとつの新ジャンル、未知能力労働者の裏事情。未知能力を使って、人の「変容」に働きかけるということは、まるで、古く固くなってしまったジッパーをぎゅぎゅぎゅ~っと噛み合わせて、力をこめてひっぱり上げるときのように、その人の運命を宇宙という大きな流れの中に巻き込んでいくような作業で、血管が切れそうなほど集中力を使います夫は、チャネリングやヒーリング後の私の消耗具合を見て驚き、「恐怖新聞みたいに、寿命が縮んだりしないの?」と真剣に心配して(笑)恐怖新聞 これな↓(笑)恐怖新聞というのは、未来を1ページ知るたびに、寿命が1年間縮まるというもので、私も最初は爆笑したのですが、案外、遠からずなのかもしれないな~と思い、「そうかもしれないね。そうだとしても、どうしていいか、わからないしね。」というと、「君の寿命が縮むなら、 僕と半分に分けられないのかな?」と。(じ~ん。夫らしい発想)チャネリングやヒーリングというのは自分を空洞にして宇宙とクライアントさんをつなぐ導線みたいになることなのでセッションをやりすぎると 身体にずっと高電圧の電流を流しているような状態になり耳の中が高圧電流で焦げるみたいになって、よく耳が聞こえなくなりますゲゲゲの鬼太郎みたいに髪の毛が逆立って神経が開いて眠れなくなったりします。鬼太郎 これな↓未知能力労働者の健康重点目標未知能力を使う前にはお腹をいっぱいにしないで、空腹の方が、高い集中力を維持しやすい水は電気を通しますよね。エネルギー(電流)を流しやすい体(器)の方が疲れにくいので、常日頃から水分を多めにとる筋肉より脂肪の方がエネルギー(電流)が流れにくいので、脂肪を減らして、筋肉を増やすと疲れにくいひどく神経を消耗するので体の運動やストレッチを習慣化して神経を鎮めたり、頭を空っぽにしてバランスを取るONとOFFをはっきり区別して余計なところで期待に応えて未知能力を使ったりして自分を消耗させない髪の毛が霊感や直感のアンテナなので毛先はこまめにカットする。髪にバサバサの部分がないよう艶を出す首の後ろから肩甲骨に人の負の感情やエネルギーが溜まるので塩で洗ったり塩を揉み込んで浄化する他にも色々あるけど未知能力労働者は多かれ少なかれ命を削ってやってるみたいなところがあるので健康注意!(笑)ヒプノセラピーは未知能力を使うわけでは無くて思考を使いながら、観察力や洞察力、展開力などをつけてトレーニングで誰でも提供できるようになるものなのでそういう風にならないよ安心してね〜LOVE,KUNIKO8月の東京対面個人セッション東京対面個人セッションはこちらから締め切り間近!東京開催9月ヒプノセラピスト養成講座スカイプ&仙台でのセッションこちらから

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  • 24Jul
    • 前世療法に何の意味があるのか?過去のことを知ってどうするんだと思っていた私の生きる意味が変わった

      ヒプノセラピーのアプローチのひとつに、前世療法というのがあります。ヒプノセラピー イコール 前世療法だと思われている方も多いですが、実際には、現在も未来もたっぷり扱いますので、前世療法はあくまでも、手法のひとつです!前世療法というのはそもそも魂や生まれ変わりを信じない人にはハテナの話ですよね。世界的なベストセラーを漫画化したこちら「前世療法」を読んでみてください。とてもわかりやすいです。内容としてはこうです。将来を渇望されていた米国のスーパー・エリートの精神科医ワイス博士は、前世は信じていなかったものの子供時代に戻る催眠療法を使って治療をしていました。不安が強くなかなか改善しなかった患者さんのキャサリンに対して、ある日うっかり誘導の言葉を間違って、”子供時代に”という制限をかけなかったことから、思いがけずキャサリンが前世の体験をしてしまいます。ワイス博士は、信じがたいと感じながらも、定期的なセッションを重ねキャサリンがどんどん改善して自信を取り戻していく様子を目の当たりにし前世や魂を否定できなくなり・・・やがてワイス博士は渇望された自分のキャリアを棒にふる覚悟でこのことを世に知らしめるのが自分の使命だと周囲の猛反対を押し切ってこの本を出しました。世界的スーパーベストセラーの実話です。****前世療法なんて何の意味があるの?という意見はごもっともで、ご自分で体験されるまでは、無理からぬことだと思います人は自分の想像を超えたことは、体験するまでは理解できませんよね。前世は本当なのか?というご質問について。前世の事実検証に一生懸命になる方もいらっしゃいます。この15年、色々な方の変化と成長を拝見して来ての私のスタンスは、身も蓋もないようですが、前世の体験が本当だろうが何だろうがその効果に何の違いもないのでどうでもいいのではないかと私は考えています。前世療法は「目的」でなく「手段」であり通り過ぎる「プロセス」です。一番大事な本来の目的は、「現実」であり、「人生」であり、「日常」です。自分が、地に足をつけて、しっかりと今ここを生きれるようになり、心は安らかで安心して満たされて自分の可能性を発揮できていて、自分は大丈夫だと思えるようになるか?ということが大事なのであって、その変化が良きものであるならば、その「手段」は自分にとって効果があると言えるし、何でもいいのではないか。そのように考えています。過去生を見ること=過去にこだわることなのでは?というご質問について。繰り返しになりますが、前世療法は単なる手段です。「自分が中世のお姫様だったの〜」とか「貧乏な人生ばっかりでガックリ」とか、そういう、スーパー表面的なことに気を取られてる場合じゃないですぜ、お嬢さん!!!!!ふか〜〜い意味に気付こうぜ!!!というものなんですよ。私もヒプノセラピーを受け始めた時ただひたすら「本当の自分を知りたい」「最高の自分を生きたい」とは思っていました。問題山積みとはいえ、基本形としては前向き思考で超現実的な人間なので過去にこだわりたくないし過去のことを言ってどうするのだ、前生を見たいとは思っていませんでした。しかし、前世療法はネガティブ思考や過去にこだわる人というより、逆境や苦労に負けず前向きに頑張って生きて来た人にこそその力を発揮します。本当の自分を知りたいどうして自分はこの家族に生まれたのだろう自分の生きる意味や人生の目的はなんだろうなぜあの辛い出来事を体験したのだろう?と思って生きて来た人にとって、事実は変えることができなくても、過去の体験を受入れることができるようになり今の家族や人生を受入れることがでできるようになりそして、その上で今この人生を、自分の責任で、主体的に生きるという覚悟や強さが生まれていきます。魂は本当に生まれ変わって過去の人生を生きていたと知ることが今を生きるための強力な力になるわけです。私達の叡智は緻密で精巧なスーパーコンピューターです。思考の予想を遥かに超えていて、その人の本来の姿を取り戻すための戦略を熟知しています。その順番やあらわれ方はいつも完璧、その方だけのオーダーメイドです。緻密なふせんがはりめぐらされた良質なサスペンス、もしくは冒険映画のようです。ただなんとなく出てくるわけじゃないんです。後から振り返ってみると、潜在意識の天才的な戦略に舌を巻くという感じです。(それがめっちゃ面白い!ムフ)前世療法は、他人の体験を聴いても、「へ~・・・」「で、それで???」という印象しかないと思います(笑)お友達が大変興奮して話をしてくれるのだけど、聴いているほうは、「さっぱりわからない」「薄っぺらい陳腐なハナシに感じてしまった」という方もいらっしゃるでしょう。それには理由があります。前世の体験というのは、ご本人にとっては、それまでの人生の価値観や信念がひっくりかえるほどのインパクトが生まれる体験です。愛や自己信頼や社会への信頼や安心感といったものは、壮大すぎるテーマだし言葉の定義が人によって違っていてわかりにくい概念ですよね。人の頭の中を割って比較するわけにも行かないしね!なのに、これらが人が幸せに生きる上ではもっとも大切なものだったりするわけです。私たちの多くは、これらをわかったつもりになっているだけで全然わかっていなくて愛ってこういうもの、愛されるにはこうしなきゃって歪んだイメージや思い込みのままめちゃ頑張って生きてます。その歪んだ愛の木型を後生大事に抱えているがゆえに頑張っても頑張っても認められないとか満たされないとかいつも不安定だとか自分を辛くさせていることにも全然気づいていません。なので、潜在意識は、言葉の定義や解釈ではなくて、エネルギーや体感を伴ってその人にとって最もわかりやすい形もっとも納得できる形で体験させてその概念をひっくり返そうとします。そして、その体験は、非言語での体験が大部分なので、人に話したり感想を書こうとすると簡単には伝えきれず、とても陳腐なものになります。それを前提の上で、私自身の体験のひとつをシェアしたいと思います。私は視覚型ではなく感覚型なので、映画のようにはっきり見えるわけではありません。ただ、インスピレーションが流れ込んで来て物語が展開していくのが「なぜかわかる」という体験のしかたです。時代は中世、場所は建物の裏の草地でした。私は男性で、兵士でした。ある日、2人の仲の良い同僚に呼び出されます。私はお調子者ののんきな人間であったようで何も考えずに口笛を吹きながら2人の後ろをついていっていました。どうやら目的の場所である空き地についたようで彼らが立ち止まりました。お、ついたのか、でも、こんなところで何を?と思った瞬間、私の前を歩いていた2人がくるっとふりかえって、左右から、やりで私の腹を貫きました。頭が真っ白になり仲間だと思っていた2人がなぜ?親友だと思っていたふたりがなぜ?頭に走馬灯のように疑問が浮かびましたが後ろに倒れながら二人の瞳が見えてその苦しそうな顔にああ、上からの命令なのだな・・・と悟りました。当時、上からの命令は絶対でした。何か理由は知りませんが、上層部が私の存在が邪魔になったのでしょう上からの命令に選択の余地はありません。それを悟った時、その瞬間にもう彼らを許せていたのです。もう言葉は出ませんでしたが見開いた瞳で「さようなら」と彼らに別れを告げていました。その間、わずか数十秒だったように思います。そして、死ぬ直前に、その2人の同僚は、私の今世での母と弟だとわかりました。ああ、私達は、こうして、裏切ったり、裏切られたり、殺したり、殺されたり、助けたり、助けられたり、愛したり、傷つけたりして、本当にたくさんの立場を経験して生きているのだと、頭の中に、静かにその理解が拡がりました。15年前の私は、長年に渡る家族の問題を抱えていて、家族の幸せを心から心配していました。心痛が当たり前という状況でした。潜在意識では、「家族を置いて、自分だけ幸せになることなどできない」と思っていたのですが、頭ではそのことにも気づいていませんでした。また、潜在意識では、「自分が幸せになることが家族に喜んでもらえるのか、とても不安だ」と思っていたのですが、そのことにも気づいていませんでした、そんな中、ヒプノセラピーを2週間おきに受け始めてから6〜7回目から前世が出て来るようになり、次々に家族とたくさんの役割を入れ替えてさまざまな人生を体験しました。ヒプノセラピーでは、自分がそれをはっきりと見ているという確信は、最初はありませんでした。自分が勝手にでっちあげているだけなのでは?自分が見たい物を見ているのでは?という思考の疑いが体験を小さく評価していました。沸き上がって来た感情で顔が歪むほど涙が出て、知らないことを話しているにも関わらず、体験の数回目までは、自分の体験が、信じられなかったのです。ヒプノセラピーでは多くの人が涙を流します。それは悲しい涙ではなく、自己の真実に触れた感動の涙であり、過去の体験で後生大事に抱えて蓋をしてきた感情に光を当てて解放し、自分を解き放つための涙です。わたしたちの多くはふだん、自分の人生には終わりがあることを意識して生きていることはほとんどありませんしかし、前世療法では、いのちには限りがあることを実感させられます。そうして、どの人生も、その時々の限られた条件と環境の中で一生懸命生きた自分がそのとき何を学んだのか、何を決めたのか、次に生まれてくるときには、どのように生きたいと思ったのかそれらを実感せざるを得ません。そうして、そういう自分が愛おしく、この人生もまた与えられたカードを使って懸命に生きようという思いが生まれます。「今、ここを生きる力」自分の未来を切り開くために。LOVEKUNIKO8月の東京対面個人セッション東京対面個人セッションはこちらから締め切り間近!東京開催9月ヒプノセラピスト養成講座スカイプ&仙台でのセッションこちらから

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  • 22Jul
    • 韓国で、私も全部の自分で生きると決めたこと(長文注意!)

      まず、こちらのひゃんさんのめちゃめちゃエネルギーに溢れた感動的なブログを読んでから私の記事を読んでいただきたい!↓韓国でひゃんさんがヒプノセラピスト養成講座について情熱を持って語ってくれておひとりおひとりの背中を押してくださっていて、それも誰にでもではなくてちゃんとタイミングが来ている人を選んで声をかけてくださっているその姿を目の当たりにしたんです。(もちろんそれを断ろうが乗ろうがそれはその方の自由な選択ですよ!)ひゃんさんの畳み掛けるようなクロージングはもう本当に神がかりとしか言いようがなくて口先だけの営業や宣伝ではなく(そもそもひゃんさんはそんな人ではないし)ひゃんさんの内側には大天使が入っていたのだと前日のワークショップで気づいていはいたけれど言わされている動かされているとしか言いようがない様子でビシバシクロージングかかってて(笑)それはまるで韓国ドラマの大ヒット作「トッケビ」の中で、ソンジェに神が憑依していたことが暴露された名場面そのもので(こんな時にも韓国ドラマかいっ)15年間ひとりでやってきた私はこんな風に凄腕の芸能事務所社長みたいな人が私の味方でいてくれて堂々と売り込んでくれて必要な人の背中を押して目の前に連れてきてくれたらどれだけ幸せで心強いだろうかとひとときの真夏の夢を見せてもらっているようなそういう気持ちだった。その目の前の光景が、何か意味があって神が入っている間だけの采配なのだと分かっていても、自分のそれまでの孤軍奮闘の孤独感みたいなものに気づいていなかった私の心の隅々まで水が染み渡って癒されていくようで私はひとりではないのだと思えてありがたくて胸がいっぱいになって涙が出そうになった。周囲の方々が「クロージングかけられちゃってるよ〜〜!」とか言いながら、「でもお金が〜〜」「いややっぱ受けよ!」「私疑り深いから、もうちょっと説得して」とか口々に正直に質問してくれたりもんどり打ちながら、笑っている様子や、その場でお金の算段をなんとかしようと現実的な交渉をしてくれたりして途中から合流したCさんが「でも、クロージングって大事だよね。クロージングしない人ってたまにいるよね」とさらっ〜〜とクールに呟いてて、精神世界を大切にする方には、ビジネスや投資に偏見がある方も多いので、「お〜〜、ここではそういう話も偏見なくできるのね!いいな大人の関係」って嬉しくなった。韓国でのヒプノセラピスト養成講座でみなさんが、受け身で待っているのではなく、自分から取りに来てくれる姿勢や人前で聞きにくいことも勇気を出してぶつかってきてくれる姿勢にも、やる気がモリモリ湧いて来て。自分の弱さを笑い飛ばせる明るさも疑問や不満や疑いも、口を閉ざさずにはっきり自己主張してくれることにも、生き返るような気持ちがした。この仕事を始めてから、スピリチュアルなことや耳触りの良いことやオブラートに包んだことしか話せない関係が多くなりそれはとてもとても優しい世界なのだけれどそれだけだと私の半分しか生きていないような気がして、苦しかった。もちろんそれは全部自分の選択の結果で自分以外の誰のせいでもなくてただ少しずつ自分の望む場所から遠くに来てしまったような気がする。そうしていつの間にか、世の中を逞しくエネルギッシュに生きて行く姿勢や、野心や、ミーハーなことや国際的なこと、投資やビジネスまでをも偏見なく、本音で率直に話せる現実とバランスのとれた関係に飢えていたのだと思う。私にとっては、この仕事と同じくらいの情熱と探究心で韓国ドラマが好きだし!(笑)投資も同じくらい好きだし!(笑)面白いプロジェクトがあればメディアの仕事もやるし!(笑)その全部が自分なのにそれらを自由に見せられなくなっていた。特殊な能力を持っている神聖な私だけではなく、現実の素の私全部で付き合える自立した対等な関係が欲しかったのだなあもう、この仕事を続ける上で自分を殺さず自分らしく行け。遠慮するな。自分を取り戻せ。そう言われている気がした。精神的に自立していて自我が確立している人なら、人から何か誘われても売り込みをかけられてもNOと言うことができるし自分で決められる。でも色々あって、いつの間にか、NOと言えない人や自我が弱い人を傷つけないようにと、他力本願な人や依存的な人を誤解させないようにと、自分の発言に慎重になりすぎて言葉がパワーダウンしていってそしてそういう自分の無難な発言が自分でもどうしようもなくつまらなくて退屈で。ひゃんさんもそうですが、韓国ヒプノセラピスト養成講座のもうひとりの卒業生のMさんもスピ系というよりは、魂を全開にして現実をバリバリ働いて生きている方でヒプノセラピスト養成講座のことを、「これを受けないでは死ねないから! 死ぬ前に一度でいいから受けて見て!」と、みなさんに数々の熱い名台詞を残してくれて(笑)本当にそれが私の自信になって。様々な分野での自己投資を重ねて来た方ほど非現実的な期待ではなく、シビアに比較して投資価値を評価していただける。自分のやっていることが報われる気がして本当にありがたかった。Mさんと食事中に「心からその人のことが好きで、その人の役に立ちたくて、しかも役に立てる確信300%なのに、私が直接誘ったら、断りにくいだろうし逃げ場がなくなるから悪いかな、と思って、遠慮しちゃう!」とに話したら、「え〜〜!直接誘われたら嬉しいよ〜! 断るかどうかはその人が決めればいいんだから!」と明るく言ってくれてそ〜だよな!と気が軽くなった。私は昔の仕事で営業畑だったので100回断られても全く気にならないしまた断られたからと言って相手のことをどうこう思ったりもしない。営業というのは、断られて当たり前の世界。自己都合の押し売りではなく、相手に喜んでもらいたくて、あの時教えてくれてありがとう、あの時背中を押してくれてありがとう、と喜んでもらえることを目指してやるものだと思っている。相手の利益を考える貢献心と自信と積極性がなければ、人の心には響かない。この仕事を始めて数年間は自分が提供していることに自信を持っていてブログもきっぱりはっきり言い切りで発信していたのにいつの間にか、影響力を全開にしないようにと大いなる手助けを切り離してた。宇宙の見えざる手を離したのは私の方からだったんだな、と気づいた。でもそれは全部どんな人たちのことも取りこぼさずに力になりたいと思った私の純粋な欲やはたまた奢りだったりまた誤解や依存に傷つくのは耐えられないと思う私の保身や弱さから生まれたものでもあり。スピリチュアルにありがちな相手を尊重すると言うスタンス「その人にはその人のタイミングがある」「どちらでもいい」だから「ほっておく」「触らない」「何もしない」と言うのは、確かに相手の自由を尊重する素晴らしいスタンスだけど時に、自分の自信のなさや消極性の隠れ蓑になる場合もあると思う。私はもう少し、自分のバランスを取りたい。社会性のないスピリチュアルではなくて正しい生き方などではなくて日常や社会の現実をしっかりと逞しく生きていくためにスピリチュアルを一つの手段として使って生きたい。そして、現実を生きる人を応援して生きたい。全部の自分を見せて失望されても誤解されても、離れていく人がいても仕方ないな〜って。例えばアーテイストは、職人だから営業ができなくて当然とか、神聖なことやクリエイティブな仕事とビジネスは同居できないなんて、嘘ですよ。私は著名なアーティストと仕事もして来ましたが売れている人ほど、例外なく自分の売り込みができて、お金や数字の話ができました。最初は「アーティストは営業やお金の話が苦手」と言う巷の都市伝説を信じ込んでいたのですが売れているアーティストは例外なく最高の営業マンでした。お金やビジネスを扱うと純粋性や創造力がなくなるなんて嘘です。どれかが卑しくてどれかが尊いのではなく精神性も創造力もビジネスもお金も肉体も分け隔てなくこの上なく尊く豊かで美しいこの世の贈り物です。最後に、これまでも、そしてこれからもみなさんとの出会いが私の豊かさの源泉であり、インスピレーションの源です。そして、私に生きる意味と価値をくださったのも、みなさんとの出会いです。たくさんの愛と応援に心から感謝しています。未熟な私ですが限りあるこの命を精一杯使って、この世の全ての美しさと尊さを味わい、大切なひとを大切にして、自分のやるべきことをやり、どんなときも楽しく生きていこうと思います。自分の気持ちを確かめながら何度も何度も書き直して読み返すたびに泣けて泣けて書いた割には面白くも何ともないような気もしますが(笑)私の超個人的な長文を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。感謝を込めてLOVE, LOVE, LOVEKUNIKO8月の東京対面個人セッション東京対面個人セッションはこちらから締め切り間近!東京開催9月ヒプノセラピスト養成講座スカイプ&仙台でのセッションこちらから

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    • 私だけやっぱりダメなのか、と情けなく、恥ずかしく感じたら

      グループワークショップでは他の人との比較に目が行きがちで私だけやっぱりダメなのかと情けなく、恥ずかしく感じることがあります。(日常の中でもですね)他の人はうまくできているような気がして順調に歩みを進めているような気がして自分だけが素直に心を開けなかったり思考の抵抗に縛られたりしているような気がして。いつまで私だけこんなことをやっているんだろうって。自分を責めてしまうこと、何もかも無駄なんじゃないかって全てを放り出してしまいたくなること、あります。でも本気で自分と向き合おうとしたらそこは必ず通り過ぎる道です。むしろそんな恥ずかしい悔しい思いをしたら、次は絶対に飛躍できます。本当にダメダメなのは人のせいにして終わることです。人は自己探求を始めて小さなハードルを越える時もあれば大きなハードルを越える時もあります。そのハードルの高さや低さ、並んでいる順番というのは人と比較できるものではなくあくまでも対自分比なんです。小さなハードルはまあ結構楽に越えられますよね。大きなハードルを越える時はやっぱり、ストレッチしたりとか、心の準備したりとか、助走も必要じゃないですか!?手間暇がかかりますよね。毎回毎回大きなハードルを越えさせられたら体が持たないので大抵は大きなハードルを越えるのはたまに。で回数が多くないです。大きなハードルを超えた後はちょっと休憩して平穏な日々が続きやがてまた小さなハードルが来てそれらを超えているうちにまた大きなハードルが来て。大きなハードルを越えるにはやっぱりそれなりに回数や時間がかかることも多いですよね。でも超えたときには達成感があったり感動も大きいわけですよ。人が小さなハードルを超えているのを見てあの人は順調だとかそれ、気のせいですから。笑自己探求に上とか下とか人が、自分より先に進んでるとか自分は、人より遅れているとかそんなの全部気のせいですから。笑そういう順位はもう驚くほどあっという間に逆転してしまうもの。いやもう、その、「比較の仕方」を間違えてることがそもそもの苦しさの原因なんでそこんとこ、ビシーっとわからせて差し上げたい一見順調であることや抵抗がないことが素晴らしいのではなくて何十年も生きて来た自分のパターンを根底から変えようとするのですから一筋縄でいかなくても当たり前というのが、現実的な見方ですよ。一筋縄ではいかないからといって絶対に自分を諦めないことですそしてしつこいですけど何より大事なことは、常に変化と成長の測定方法は 対他人ではなく対自分比しかないです。最後にもう一つね。私だけやっぱりダメなのか、の「やっぱり」って何ですかね・・・。「やっぱり」っていうのは、自分が宇宙に出しているオーダーの部分ですからね。やっぱり、私にはダメなんだやっぱり、私には無理なんだやっぱり、できないんだ・・・・だから、オーダー通りになっちゃうんだってば!(笑)そんな「ドSなオーダー」を自分でだしていることに気づいたら、とっととゴミ箱に捨てましょう。で、嘘でもいいから自分に言ってみるんですよ。「なるほど。次のハードルは大きいんだな。今回は次のハードルの準備だな。今日はとても意義ある挑戦をした。この1回が次の布石になる。この1回がなければ次に進めなかった。」って。思い込みの力って、大きいですよ。そうやって、虎視眈々と準備して、段階を追って、いつか必ずしっかり跳べればいいんじゃないの。LOVE,KUNIKO8月の東京対面個人セッション東京対面個人セッションはこちらから締め切り間近!東京開催9月ヒプノセラピスト養成講座スカイプ&仙台でのセッションこちらから

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  • 21Jul
    • 韓国〜マイパワースポットの「北村」は、「ノブレスオブリージュ」の気と使命感が喚起される場所

      韓国のマイパワースポット、北村に行ってきました。王朝時代の正宮である、景福宮(キョンボックン)と昌徳宮(チャンドックン)、宗廟(チョンミョ)に囲まれた「北村韓屋(プッチョンハノッ)マウル」は、朝鮮時代から残る韓国の伝統家屋「韓屋」が密集するエリア。清渓川(チョンゲチョン)と鍾路(チョンノ)の北に位置する町という意味で「北村」と呼ばれるこの地域は、朝鮮時代に王族や両班(ヤンバン)と呼ばれた当時の貴族たちが住んでいた、歴史の面影を色濃く残している地域として、人気の観光スポットです。・・・・ということも知らずにタクシーを飛ばして何気なく行って見たのが2年前。よくわからないまま歩いて偶然たどり着いた場所が高台にあった北村東洋文化博物館です。予備知識がないと博物館には見えず一般住宅なのか何なのかわからない感じでその「気」に誘われるまま引き込まれるように入っていくとカフェや書道などがありそのカフェからは宮殿と屋根屋根が見えました。この国を思い、この国のために使えた人たちの尊い気と使命感のようなものが一気に流れ込んできて、恍惚とするほど気が素晴らしくそこから動けなくなりました。国を治める側、国を作る側の「ノブレスオブリージュ」といったようなもの。「ノブレスオブリージュ」を直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」。持てる者はそれに応じて果たさねばならない社会的責任と義務があるという意味です。映画「スパイダーマン」での名台詞「大いなる力には大いなる責任が伴う」というようなもの。自分のためには勇気が出せなくとも。誰かのために、何かのためになら勇気が出せる・・・・そのような「使命感」が大いに喚起される場所です。人も少なく、あまり飾りっ気もない簡素な場所なので万人向けではないかもしれませんが、私にとっては最高のパワースポットで陽が沈むまで何時間でもそこに座っていたい。そういう場所でした。さて、今回は大勢で再訪しました。日差しが強くて、眩しいなぜか示し合わせたように、皆イエローの服で・・・このイエローは「JOY」の象徴でした。さて、坂を少し下って、もう一つのお気に入りスポット、韓国の伝統家屋、韓屋(ハノッ)を一軒まるごと改造した趣きのある伝統茶カフェ、「チャマシヌントゥル」を再訪しました。こちらも2年前に偶然吸い寄せられるように入ったお店で、最近になってガイドブックにも載っている大人気店だと知りました。お母様と息子さんで経営していらっしゃってセンスの良さと気さくなお人柄が印象的です。今回は、お母様がオフでした。前回と同じく、夏の定番、アイス花茶をいただきました。愛らしく、美味しすぎます。温かい花茶もいただきました。建物は中庭を囲む造りになっていて「お茶を飲む庭」という店名通り、どの席からも中庭を眺めながら落ち着いた雰囲気の中で伝統茶を味わうことができます。とはいえ、今回は昼間だったせいか、人気店になってしまったせいなのか、観光客が多く、やや喧騒を感じました。夜にはもう少し静かで、このような大人の雰囲気に。素敵ですよね。後ろ髪を引かれる思いで北村を後にしました。今度は夕方に訪れたいな。景福宮(キョンボックン)は夕方4時以降になると陰の気が強まって歴史の負の面が浮かび上がり朝と全く別のエネルギーを放っていましたのでぜひ午前中に訪れたいと思います。夜間観覧時は人がたくさんいるので多分大丈夫かな!?Love,Kuniko8月の東京対面個人セッション東京対面個人セッションはこちらから締め切り間近!東京開催9月ヒプノセラピスト養成講座

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    • 韓国でお一人お一人がモーレツに大好きになってしまって、困った〜〜〜!!!(笑)

      韓国二日目は1DAYワークショップでしたこれまでにも韓国ではお話会やお茶会や2時間程度の会はさせていただいていたのですが本格的な深いワークショップはやっていなかったのですねでも様々な方法で自己探求を重ねて来られて本当の意味でご自分と向き合うことのできる方しっかりと準備の整っている方が、一定人数に増えて来られて光だけではなくご自身の影の部分や手付かずだった部分にも光を当ててあげることのできる人たちが増えて時が来た時が満ちたという感じのタイミングでヒプノセラピスト養成講座を受講してくださった方々が、心から情熱を傾けてたくさんの方にお声をかけてくださって、暑い中、忙しい中、遠いところから、たくさんの方が参加してくださって本当に嬉しかったです。当日みなさんの瞳の奥からは真摯な叡智の光がキラキラ光っていて本気で生きようとする強い魂の意思が瞳の奥から光を放っていて現実に地に足をつけて自分を生きようとしている人の強い思いに感動しました。そして、その思いに、応えたい!と胸が震えました。お一人お一人がモーレツに大好きになってしまって愛しくて愛しくてどうしようああ、こんなに心から向き合いたいと思っている方々のためならあと何日でも役に立ちたいわそんな気持ちでいっぱいになってしまいました私たちは、頭で、「変わりたい!」「変えたい!」「何かをつかみたい!」と思っていても、「顕(けん)在意識」(=頭で考えていること)と「潜(せん)在意識」(=自分でも気づいていない心の深い部分での本心でこちらが現実を創るオーダーになっている)には多かれ少なかれ、ギャップがあります。このギャップがあるからこそ、自分の中に葛藤や生きずらさが生じます。自分を苦しく葛藤させ自分の幸せや成功を止める信念をなぜそんなに後生大事に握りしめているのかそこには必ず理由があります。そして、その理由を知るとその人を愛さずにはいられません。ワークショップやヒプノセラピスト養成講座では、私が誰かを変えるのではなくて、その方が自分でつかんでいくのです。その方の魂や叡智は、全力でその方を幸せにしたいと思っています。そのために、講座やワークショップでは様々な心の動きや反応が浮かび上がるのですが、それらが、実は、偶然に起こることではなくて互いの魂が協力しあって化学反応的に意図的にそれらの心の動きが起こるように仕組まれています。ほら、そこ、そこでなんでそう思うかなんでそう感じるかなぜそう反応するかそこにあなたの人生の鍵があるんだよっ!だから、それを見てね!無視しないでね!と教えてくれているんです。潜在意識はものすごく変化を嫌います。変化は生命を脅かすものと認識します。変化を起こそうとしているものに対して全力で抵抗しようとします。それを、たった数時間や数日間で、精巧なコンピューターである潜在意識をだまくらかして、望む変化を起こそうというのですから、全力で集中して挑むんです。潜在意識は、安全安心な場でしか起動しません。思考をその気にさせることは簡単です。でも、潜在意識は思考の何倍も賢く小手先の言葉や空気では騙されないぞと警戒しています。限られた短い時間で、安心安全な場所だと潜在意識に思ってもらえることが必要なのです。そのため、参加者同士の方々の信頼関係、共感を引き出し、安心安全な場を作ります。この準備の時間がすべてといっても過言ではないんです。例えば、外科手術で、麻酔が十分に効いていないのに、体にメスを入れられたら、トラウマになりますね。麻酔がしっかり効いた時間から始めて麻酔が切れる迄の時間を計算して全力で手術をしますね。それととても似ています。潜在意識との攻防戦は、時間との闘いです。研磨されていない包丁で肉や魚を切るとぐちゃぐちゃと余分な血が流れ傷が増え、時間がかかります。おまけに痛いです。だから、潜在意識の変化を起こしたいときには、虎視眈々と皆さんの潜在意識の様子を伺いながら、焦らずたっぷりと時間をかけて安心安全な場をつくり、一見関係ないような話をしているように見せかけてあっはっは〜〜と笑ったりしながら、潜在意識を油断させて、タイミングが来たら、気づかれないくらいの一瞬の隙をついて、よく研いだ包丁で、スパッと一度で切ります。潜在意識の抵抗も、ショックも、切り傷も、最小限!皆さんへの負担が最小限!!これだと予後の回復や統合も早いんです。で、それがうまくいくと、まるで、あたかも、最初から、そうだったかのような、何も変化していないかのような、前の自分がどうだったか忘れてしまう。そういう、最も自然な変化を起こします。現実逃避のためのスピリチュアルや、掘らなくてもいい穴や闇を延々と掘るキリのない自己探求、自分にとって見たいことだけを見たいように解釈する都合のいい自己探求、これらは、どれも需要と供給があって成り立っているのですから、誰もがやりたいことをやればいいのですが、現実をなんとかしたい人にとっては時間がもったいないと思います。自分自身の潜在意識や魂の領域を活用できるようになると毎日の生きる気持ちや生きる意味が変わって行きます。私たちの生きる時間や命は限られていて、本当にやるべきことをやり、大切なひとを大切にするための時間は、どんどん過ぎ去っていきます。私たちの毎日の無意識の選択のひとつひとつが私たちの未来を創ります。自分の人生を変えてあげられるのは、自分しかいないのです。誰でも、どなたでも、自分と深くつながり、自分を信じて、安心して、目覚めて生きていけるのです。深夜の打ち上げ!最初にヒプノセラピスト養成講座を受講してくれた、natsuさんと、ひゃんさん。ヒプノセラピスト養成講座の体験をブログでたくさん繰り返し書いてくださって、日本にも、お二人のブログのファンがた〜くさんいらっしゃいます。(実は私自身も、この仕事を始める前に、セッションを受けての個人的な気づきや感動、自分自身の内面の変化と成長について純粋に自分の記録のために書いてはSNSで発表していました。)だからよくわかるのですが、個人の深い気づきと体験に真摯に向き合い、それを誰が読んでもわかるように整理して客観的に書くことは、物凄く時間がかかります。もちろん勇気も要ります。それでもその個人的な体験を共有しオープンにすることでたくさんの方々から、「共感しました」「感動しました」励まされてこの仕事を始めた時にはそういった方々が思いがけず、物凄く応援してくださって、驚き、感激しました。勇気を出して、時間をかけて、純粋に自分のために書かれたものは、多くの人の心に響いて、たくさんの人を応援することになり、勇気と感動をもたらして、図らずも、まだ見ぬ人たちと信頼関係を築くことになり、自分が何かを始めるときには思いがけず応援してくれる・・・その循環を体験することになります。そして、宇宙によると、ワークショップの中で勇気を出して、自らを差し出してくださる方のことも、宇宙はどちらも、「貢献」と呼びます。そのような貢献は、”最終的に、自分自身に何倍にもなって帰ってくるものだ”と教わったのです。みなさんとの出会いでなんとも言えない充実感でいっぱい。体は疲れているけど、心は本当に満たされていてお一人お一人が愛しくて、もうひたすら感謝しかないです。ありがとう〜〜〜LOVE, LOVE, LOVEKUNIKO8月の東京対面個人セッション東京対面個人セッションはこちらから締め切り間近!東京開催9月ヒプノセラピスト養成講座お電話スカイプ&仙台でのセッションこちらから

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    • 韓国〜高級チムジルバン アクアフィールド高陽

      仙台空港から2時間半で韓国の仁川空港に到着。3人の方が迎えにきてくださって、今回の宿泊場所であるソウルの北西部、高陽(コヤン)市に向かいました。タクシーで1時間の距離です。韓国は日本と比べてタクシー代が安いので重いスーツケースを抱えているときは無理せずタクシーで移動します。まずは昨年オープンした「スターフィールド高陽」という巨大ショッピングモールへ!目的はこちらの4階にあるアクアフィールドというチムジルバンで疲れを癒し、明日への英気を養うこと♪スターフィールドは新世界百貨店が運営していて、センスが良く、スーツケースを預けることのできる大きなロッカーがあったので、スーツケースを預けて、身軽に動けました。魅力的なショップがたくさんありそうでしたが横目でスルーしてカフェで、ミーティング♪スターフィールドを運営している新世界百貨店は、他のチムジルバンとは一線を画した高級チムジルバンを展開していてセンス抜群でした。ロッテホテルのサウナよりセンスが良く清潔でした。電子社会 韓国らしく全てが電子システムで機能的に動きます。着替えて、ロッカーに荷物を預けて中に入ります。贅沢にゆったりと広い空間を使っていて五つ星ホテルのよう。広々〜〜〜 足湯は、山々とビル群を眺めながら、都会の中のオアシスといった感じですでに心がリラックス〜〜〜前日、前々日と東京出張だったので心身の疲れと緊張が解けていくようでした一般的なチムジルバンのように宿泊はできませんが朝6時から深夜まで開いていて、ごろりと横になって眠れるスペースやマッサージチェアもたくさんありました。私は短い時間しか滞在できませんでしたが丸一日過ごしても飽きません。近くなら通いたい(笑)体を温める文化が豊かな韓国ならではのチムジルバン。私は低体温で冷え性なので体を温めた方がいいのですが日本のサウナは狭いのと息苦しいので入ることができません。韓国のチムジルバンは広くて息苦しくないことが多いのでありがたいのです。温度とテーマごとに、たくさんのチムジルバンを楽しめます。そのうちのいくつかをご紹介しますね。「メディア・アートルーム」は27.4度でジワリと暖かく、寝転んで、プラネタリウムのように天井いっぱいに広がる360度パノラマビューの幻想的なオーロラや海のビデオを眺めます。いつまでもそこで時間を忘れて寝転んでいたい究極のヒーリングルームでした。「ソルトルーム」は66.5度。ヒマラヤの岩塩が壁一面に敷き詰められためちゃ浄化効果の高そうなチムジルバン。「エルバンストーン」35.9度。いわゆる岩盤浴ですねなんだかこの中から魔人が出てきそうでした 笑「サイプレス」25.5 度。檜の香りで満たされて、樹木のDVDが流れているというこちらもリラックス効果の高いお部屋でした他にも、アロマや、ミストや、いろいろなコンセプトのチムジルバンがあってお友達と来ても、それぞれが好きなところで好きなだけ時間を過ごすことができるつくりになっています。お食事をするところもあり初日の夕食はこちらでユッケジャンの定食をいただきました短い滞在でしたが、一気にリフレッシュできて本当に楽しかったです。

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  • 20Jul
    • 韓国4DAYS ”自分との深いつながりを取り戻す”完全燃焼してきました!

      熱い熱い韓国での4DAYS、完全燃焼。韓国で皆さんから、たくさんの愛と熱い気持ちをいただきました。韓国が好きで、韓国で生きる日本人の女性が本当に好きです。韓国は、アジアらしい人の心の情やあたたかさと、西洋の合理性と率直さとオープンさが、ミックスしていて魅力的です。異国で生きるっていうのは簡単なことじゃないです。子供を育てるのにしても、向こうのご家族と折り合うのにしても、働いて稼ぐのにしても、環境に適応せざるを得ないことも、自分を変えざるを得ないことも、強くならざるを得ないことも、孤独を感じることもたくさんある。そういう自分の努力や頑張りだけでは変えられない現実の洗礼を経て本当の自分を生きようとしている人の姿は本当に美しいと思うし、かっこいい。心から応援したい。なっちゃんが、私が説明するより早くわかりやすく書いてくれました。早いっ。なっちゃんのスーパーサポートが私のやるべきことだけに集中させてくれた。ありがとうね。韓国で完全燃焼した後、スイッチが完全オフになり、仁川空港でジュースと軽食を買ったにも関わらず、お金だけ払って品物を置き忘れた〜😅仙台空港の税関では、日本人レーンから声をかけられて、自分が外国人レーンに並んでることに初めて気付く。みたいな思考停止のポンコツになってました😅体はヘロヘロだけど、韓国での時間と出会いが充実してて、熱くて濃くて、気分はサイコー!!!ほぼ3日間神経が興奮して眠れなかったので、昨晩は久しぶりに泥のように眠りました。Love,Kuniko

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プロフィール

Kelly ケリー 

自己紹介:
ハッピーにパワフルに生きる女性のための魂のガイド。人生の幸せと成功の鍵は、本来の自分を知ることから。...

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