あまり、見かけない果物をいただきました。


「晚白柚」、ばんぺいゆ です。

晩白柚を庭で育ている方からを通じて、

お裾分けしていただきました。


埼玉県内をドライブしていると、玄関先にたわわに実った橙いろの柑橘類を見かけます。

みかんの🍊北限は、埼玉県寄居町の風布(ふうぷ)と言われていました。

今は、北関東から、福島あたりまで栽培されています。




↑ 右手が温州みかん。左、晩白柚。


晩白柚・ばんぺいゆ は、

ベトナム原産だそうです。

世界一大きな柑橘🍊。

実も皮も食べられます。

皮が厚いので剥いたら、オレンジピールになりますね。


タイトルに戻ります。

「飛鉋・飛びかんな」の和皿を購入しました。


ここ、amebloで読者をさせて頂いている

souiさんからです。

「民芸、茶の湯の陶器の世界、和カフェの世界」で、記事を書かれています。

以前から、

気になっていた和皿でした❣️

それにお料理をのせたものが 

沢村貞子さんの「365日の献立日記」を放送しているNHKの番組で最近見ました。


やはり、欲しくなって、、、

紹介されていたのは、↓



大分県日田 小鹿田焼の飛鉋・とびかんな・6寸皿です。



↑ 我が家に昨日、届来ました。

職人の手仕事が優しい💕のです。


早速、晩白柚とみかんをのせて見ました❣️


柑橘類は、とても美味しさを増しました。

晩白柚は、あっさりした甘さで、ジューシーですが、

身がしっかりしています。


苺🍓も可愛いさが増します❣️




 次は、お料理に使いたいと思います。


「小鹿田焼(おんだやき)」は、大好きな民芸の仲間です。

昔から、焼き物が好きでした。


小鹿田焼の故郷も何回か訪ねました。

水車の力で陶石を砕いて陶土を作っています。

中でも、この飛鉋のデザインと土の色に惹かれます❣️

愛好家の間では

今飛鉋は、とても人気が高いので、

入手困難とも言われています。


素敵な器をありがとうございました。




 東京散歩に行って来ました。

お寺巡りです。


早稲田駅から夏目坂を通って感通寺へ。






ここの御朱印は、大変変わっていて「切り絵」なんです。

一月は、梅の花。

来月は桜だとか。



 

 そこから20分ほど散歩して護国寺に行きました。










 その後遅めのランチで渋谷の東急プラザにある築地玉壽司さんへ。

たくさん食べました^_^。















上のメニューを見て注文します。

いくら一貫330円ですからね。

鯨の寿司もいただきました。

これだけ頂いても

女性は4380円です。

男性は5480円。

板さんが目の前で握ってくれます。

美味しい。

ほんと美味しい❣️


 東京を歩いてみて感じたこと。

坂が多いなぁ。。どうして坂が多いのか気になったので家に帰ってネットで調べてみました。

すると… 東京に坂が多い理由は!?

坂が付く地名は

740箇所



東京の地形は、西の多摩から東に向かって山地、洪積台地、沖積低地とだんだん低くなっていきます。氷河時代に奥多摩から流れ出した氷河は山を削り、内陸部まで深く入り江になっていた海を埋めて今の23区東部が陸地となりました。

この偉業を成し遂げたのは、徳川家康。この為に腐心したのは、天海僧正。


江戸の町作りは、

仏教と深く関わっていたんですね。




↑ 江戸城を中心に四神に守られています。

鬼門の方向に

増上寺と寛永寺。

 この舞台のチケットの先行予約をしていました。

題名は「リトルプリンス」ですが、

日本人に馴染み深いのは

「星の王子さま」ですね。

どんな風に舞台化⁉️するのかしら。
あの本の世界観を舞台に仕上げてどう魅せるのか?ということ。
そんな心配は要らなかったです。


世界中で読まれています。

映画化もされているそうですね。


今回の舞台、

王子さまの役は、ダブル主演です。

そのお一人が「土居裕子さん」

あゝ、素敵ステキ❣️なプリンスになるわ。

飛行士が「井上芳雄さん。」

芝居も歌もダンスも上手。


土居裕子さんのファンなんです❣️


宇宙飛行士の土井隆雄さんがエンデバーに搭乗した時に土居裕子さんの日本の歌を持って宇宙へ行ったという逸話もありますね。


 小さな星に薔薇🌹の花を残して宇宙を旅して地球に。

この薔薇を花總まりさんが歌います。



↑「 薔薇🌹と星の王子さま🤴」



 帽子に見えてしまう、ウワバミに呑まれた象を描いた少年。

この少年は、大人になったけれど。

自分を理解してもらえぬまま、飛行士に。


不時着した砂漠で、出会ったのが星の王子さま⭐️。




↑ 井上芳雄さんの飛行士とキツネ🦊の二役でした。もふもふのシッポが可愛い。


 舞台が始まるまで、

シルクスクリーンの王子さまの星が素敵。


幕が開いてみれば、

ボルダリングの壁と穴。

そこを埋めるのは、

プロジェクトマッピングとライトで写し出された舞台は❣️想像力を掻き立てられます。


お?、

群舞によるダンスの衣装が変わっています。ダンサーの顔がベール👰に包まれて見えません。

後から、この衣装と群舞の意味がわかるのです。砂塵でした。

渡り鳥の群舞も見事です。


ダンスと衣装と舞台に仕掛けがいっぱい❣️

大人から子供まで、楽しめそう。


絵本の中の登場人物たちが、

舞台に現れるのは、イメージ通りです。


一番私が気になったダンサーは、「ヘビ」役の大野幸人さん❗️

妖しい身のこなしに魅せられました。


 この度の「リトルプリンス」

星の物語は、舞台でなくては味わえない音楽とダンスが素敵でした。

最後は感動の涙が溢れました🥲。


 観る方の年齢や経験値の違いによって、

楽しみが沢山あるとおもいます。

本を読んだころより、今は

なんて哲学的なんだろ❗️と思いました。


🌌星空🌌を眺めると、

見えて無かったことが、見えて来るよう。


今夜も空を見上げよう❣️





大野さんの妖しい身のこなしに目が離せないヘビ。大野さんの妖しい身のこなしに目が離せないヘビ。


 







 春 になったら、嬉しいもの、

ありますか?


温かくなるのが楽しみ💕。です。

今、庭を見ても花が咲いていません。

寒くて、花も咲かないのです。

花が咲きそうになると小鳥がやって来て、

花芽を食べちゃうんです。


唯一咲いていたのは、

サザンカ・山茶花です。

ファミマに咲いていたスイーツ❣️






赤い色に元気を感じます。


🍓紅いイチゴ🍓を見ると、春を告げるように思います。

まだまだ、イチゴ🍓は高いから。


たまたま、コンビニで見つけました💕。

それも、♪エコ割30円引き♪です。




イチゴ🍓が3つ乗ってます。

ふわふわのオムレットには

イチゴクリーム。

その上にクリームとイチゴ🍓。


優しい甘さで、イチゴの甘酸っぱさといいハーモニーです。

お茶のお供にピッタリ❣️


デザートの棚にこちらがありました❗️

💖可愛い💖のがこちです。

ディズニーとのコラボのカップの

白桃ゼリー🍑。








このカップに乗っているのは、

「白桃ゼリー」ですが、とてもジューシーで美味しかったです。


デザートに癒されました♪。





 今日、届きました。

「歌舞伎 俳優 名鑑〜

現在の俳優篇2021」です。


この本は非売品です。



 コロナ禍で、さまざまな影響が出ています。

そんな時、「日本俳優協会から御支援のお願い」という、アメブロの記事を読みました。


そのころ、

歌舞伎俳優の中村吉右衛門丈の訃報もありました。


私が歌舞伎を好きになったきっかけは、

幾つかあります。

中でも、中村吉右衛門さんの「弁慶」に魅せられました。

台詞は難しいけれど、

演技での表情から、お館様を守り抜くという、鬼気迫るものが伝わって来ました。

もちろん、「鬼平犯科帳」の大ファン❣️


この本は、寄付の返礼品ですが、

2021年版❣️

中村吉右衛門丈が掲載されている💕。

自分の記念に

僅かですが、募金をさせて頂き、

この返礼品をいただきました。


カラー写真で、役者さん方の

歌舞伎の舞台がたくさん掲載されています。

ありました❣️ 吉右衛門丈の「弁慶」のお写真💕

ゆっくり、拝読していきます。


市川門之助丈のアメブロをリブログさせて頂きました。

詳しくは、そちらをご覧下さい。



  おはようございます。

ちょっと落ち着いていたら、

また感染された方が増えてきました。


観劇が大好きな私ですが、

東京に出かけて行く勇気がちょっと萎えています。


密を避けて、車で出かけました。

行き先は、埼玉の隣、栃木県足利市です。

市内の足利城跡は、

今もお堀が巡らされ、樹木で覆われいて壮観です。


足利市の市役所には、

「映画のまち推進課」があるのです。

映画ロケ地として、町おこしをしています。

町全体がレトロ調です。

また、歴史的遺産の町です。

室町幕府を開いた足利尊氏の故郷です。


映画「あさひなぐ」という高校の薙刀(なきなた)部のトレーニング中の映像でこの足利が使われていました。

それは、

乃木坂46の乙女たちですから。

美しくステキな拝殿を見上げる階段での特訓は、

「織姫神社」でした❣️


以前にもブログを書いてます。

二回目になります。

ここ、何回来ても素敵です。

縁結びの神様❣️

今年もさまざまな良い縁が結ばれることを願ってのお詣りです。





拝殿までに、長い階段があるんです。

また、ここまで登ると足利市が一望できます。

映画「あさひなぐ」のロケ先の学校は、

隣町の佐野市にある「旧沼田高校」です。


 次に訪ねたのは、

同じ市内にあるこちらのお寺「鑁阿寺・ばんなじ」です。




足利氏のお寺です。 

今年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に縁があります。

鎌倉幕府が成立した数年後に足利氏によって、このお寺が建てられました。

ここの本堂は、国宝指定です。





 ↑ 遠景の本堂です。

実際は、物凄く大きくて立派です。



 ↑ こちらは栃木県指定文化財の多宝塔。


紅梅、白梅が咲いていました。




 御朱印をいただきました。






 この近くに、

もう一つ訪ねた神社⛩があります。

日本三大縁切り神社の「門田神社」です。

柄杓を納めるのですが、穴を空けていました。水を汲んでもすくえません。

これは、

「難なく通り抜ける」ように、願うのだそうです。


安産、病気平癒を願うのが始まりだそうです。


なかに悪縁を断つ、恨みを晴らす願いもありました。穴の開け方が尋常じゃない。


 お昼前の出発で日が長くなりましたが、帰る頃は夕方。


帰りに立ち寄った道の駅は、

「どまんなか」





 ↑ 「どまんなか」の道の駅です。

イルミネーションが光って幻想的。

綺麗ですね。


ここで購入したものを

夕飯に供しました。


蕗の頭の天ぷらと、生湯葉です。



蕗の頭の天ぷらは、ほろ苦い春の香り。



湯葉は、栃木県の名産品。

ゆず胡椒と、タレ付きでした。

お刺身湯葉、大好物です。


高速道路を使わずに埼玉から群馬を通り抜けて栃木県❣️


その分の経費を道の駅で有効活用できました。。


栃木も埼玉同様、世間の人気ランキング下位になりますが^_^、

歴史的遺産や文化財、自然の中に

魅力的で素敵なものがいっぱいあります。

身近で見つけた時は嬉しいものですね❣️






 今日は、成人の日
小正月ですね。

女正月とも。

また、地方によっては、どんど焼きの日。

お焚き上げ供養の日でしょうか。


 年末についたお餅を餡ころ餅にした時の餡子がまだ

冷蔵庫に。

この小正月の食べ物は、小豆。

これを頂くことにします。


 記事のタイトルですが、

お目でたくお愛でたいもの!❣️はこれ!

我が家に来てから、10年以上。

玄関に置いています。

バブルか弾けて、

リサイクルショップ♻️が、町のあちこちにでき始めました。

そんな時、

店の前に居たんです。

子供が小さい頃、

真っ白な迷い猫を飼っていました。

この招き猫も白いブランシュ❣️ 

フランスの色白美女Blanche。



目の色はちがいますが、この子の出自がが分かりました。

二年前の春、

マツコ・デラックスの知らない世界で、

「世界の招き猫」の中で紹介されていたそうです。

アイルランド生まれの「ハッピーキャット」です。

アイリッシュドレスデンが、日本人の為に作ったそうです。


 ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

アイリッシュドレスデンの特徴は、

レース編みの陶器のところです❣️

昔は、この陶芸技術は門外不出。

今は、ホームベージで公開しています。


何故、技術の公開が出来るのでしょう。

一つとして、同じものが無いからでしょうか。

作られた人形が愛らしく、出逢いに惹かれるからでしょうか。

ハッピーな気持ちになるからですね❣️



 小正月、お汁粉いただきました❣️

 



 こんばんは


お昼頃は、ちらほら。

それが今午後四時半では、

かなりの雪。







写真を撮ると、自然とモノクロの世界。

四年ぶりだそうです。


関東には、大雪注意報も出ています。

寒さと路面凍結も心配です。

夜遅く帰る方々、滑りやすいので、

気をつけて、ください。






 おはよう御座います。

今日は一月五日です。

 

 語呂合わせの気持ちで、

イゴ良い年になりますようにと

神社への初詣に行こうと。

元旦は、お寺でしたし、

気になる記事も出会って。

その一つは、

ヤフーニュースの記事。

「大吉のおみくじで喜ぶ人が知らない本当の意味」というのがありました。


「おみくじ」の起源や受け取り方などなど興味深く読みました。


下の写真は、

可愛いので私が集めたおみくじ🥠です。





 歴史的に初めてのおみくじは、日本書紀に出てくるそうです。

奈良時代には、今のようなおみくじがあったそうです。

ただ、当時は、

「平」を引き当てることだとありました。


人の欲を満足するために

吉ができ、大吉を生み、それからいくつめの段階のおみくじは今に至ります。


「平らかなること」が一番。

欲をかかず、ただ平らかなること。

大事にしたいと思います。


「平」のおみくじは、延々と伝わりながら京都の石清水八幡にあるそうです。

延々と伝わりながら、

途中かなり途絶え、今また

復活の兆しとか。

その復活の神社の中に

武蔵一宮 氷川神社⛩がありました。

ここは埼玉県の大宮の氷川様です。

お参りの後、

御朱印を頂き、おみくじをひきました。

吉です。

前途洋々引き締めて吉。


御朱印も頂きました。




 皆々様が穏やかで

平らかなる世になりますようにと、

願いを込めました。


神聖な気持ちになりました。