昨日の記事とも関連があるのですが。
行政書士試験では「法令科目」とは別に「一般教養」というのがあります。
予備校では、一応、その試験対策としてテキストがあるのですが、私が受講したテキストの中には「少子・高齢化問題」というテーマの記載されていました。
その時のテキストを見て、当時、恥ずかしながら初めて知ったことがあります。
「すでに日本は高齢化社会ではない」
ということ。
定義があるようで、高齢者(65歳以上)の全人口に占める比率が7パーセントを超えた社会を「高齢化社会」というそうです。
日本は1970年に「高齢化社会」に突入したそうです。
そして、比率が14パーセントを超えた社会を「高齢社会」というそうで、これは1995年に突入したそうです。
そして、21パーセントになると「超高齢社会」というのだそうですが、今の日本はすでにここに突入しています。
2007年から突入しているようですが、昨日のような出来事があると、特に超高齢社会の現実を垣間見た気がします。
仕事の帰り、地下鉄谷町線を利用しました。
今日の夕方、16時過ぎのこと。
天満橋から乗り込むと、車内はサラリーマンや主婦などそれなりの人がすでに座っていて、入口に近い座席の前に立ちました。
私の叔母たちの容貌から推測するに、75歳くらいにはなっていそうな女性が座っていました。
子供の頃、母から
「顔は若く見えても、手のしわは隠せない」
と聞いたことがあり、それが当たっているのかどうか分かりませんが、教えはあながち否定できまいと思っています。
白髪を染めておられ、手の甲のしわは叔母たちに近いかやや上か・・・。
そこへ95歳くらいでは?と思われるような女性が乗ってきました。
きれいな白髪に帽子をかぶり、スカーフをされて、素敵なおばあさんでした。
しかし、どう見ても在りし日の90歳の時の祖母より年上な感じ。
最近、お会いした大正15年生まれの方より年配に見えました。
手もちょっと震えており、それでも手すりを持たれたその時、私の前に座っていた75歳くらいの女性は
「どうぞ」
と言って立ち上がりました。
95歳くらいの女性はしっかりした声で
「ありがとうございます。でも、あなたに譲ってもらうなんて・・・。大丈夫です」
と断られました。
その隣や向かい(通勤ラッシュではなかったので向かいは見える状況)の人たちは誰も立ちがって譲ろうとしませんでした。
もちろん、気づいていない人もいたでしょうが・・・。
椅子の端の部分にもたれて立っていた70歳くらいの女性が
「ここに立った方が楽じゃないですか」
と場所を譲られ、女性はお礼を言われて、そこに立ちました。
一駅、過ぎて近くの席が空いたので、立ち位置を譲った女性が促して、おばあさんは座ることが出来ました。
席を譲りかけた先ほどの人にもお礼を言われて移動なさいました。
本当にすごい時代が到来しているのだな~と思いました。
70歳を超えた人が90歳近い人に席を譲る時代・・・。
そういえば、うちの母も、西大寺の駅で見知らぬおばあさんの荷物を持って階段を上がった・・・と話していたことが・・・。
色んなことを考えながら、御堂筋線に乗り換えました。
今日の夕方、16時過ぎのこと。
天満橋から乗り込むと、車内はサラリーマンや主婦などそれなりの人がすでに座っていて、入口に近い座席の前に立ちました。
私の叔母たちの容貌から推測するに、75歳くらいにはなっていそうな女性が座っていました。
子供の頃、母から
「顔は若く見えても、手のしわは隠せない」
と聞いたことがあり、それが当たっているのかどうか分かりませんが、教えはあながち否定できまいと思っています。
白髪を染めておられ、手の甲のしわは叔母たちに近いかやや上か・・・。
そこへ95歳くらいでは?と思われるような女性が乗ってきました。
きれいな白髪に帽子をかぶり、スカーフをされて、素敵なおばあさんでした。
しかし、どう見ても在りし日の90歳の時の祖母より年上な感じ。
最近、お会いした大正15年生まれの方より年配に見えました。
手もちょっと震えており、それでも手すりを持たれたその時、私の前に座っていた75歳くらいの女性は
「どうぞ」
と言って立ち上がりました。
95歳くらいの女性はしっかりした声で
「ありがとうございます。でも、あなたに譲ってもらうなんて・・・。大丈夫です」
と断られました。
その隣や向かい(通勤ラッシュではなかったので向かいは見える状況)の人たちは誰も立ちがって譲ろうとしませんでした。
もちろん、気づいていない人もいたでしょうが・・・。
椅子の端の部分にもたれて立っていた70歳くらいの女性が
「ここに立った方が楽じゃないですか」
と場所を譲られ、女性はお礼を言われて、そこに立ちました。
一駅、過ぎて近くの席が空いたので、立ち位置を譲った女性が促して、おばあさんは座ることが出来ました。
席を譲りかけた先ほどの人にもお礼を言われて移動なさいました。
本当にすごい時代が到来しているのだな~と思いました。
70歳を超えた人が90歳近い人に席を譲る時代・・・。
そういえば、うちの母も、西大寺の駅で見知らぬおばあさんの荷物を持って階段を上がった・・・と話していたことが・・・。
色んなことを考えながら、御堂筋線に乗り換えました。
実家のメンテナンスといえば・・・。
少し前に、母からパソコンがおかしいと言われていました。
毎日は見ないそうですが、時々、困るとのこと。
体調が悪くとも、ガンと言われようとも、それなりに前向きにボチボチと生活を送っているのに、楽しみが減っては、いかんな~と。
主人と、携帯電話を含めて検討し始めました。
母はガラケーなのですが、以前、主人のスマホを触らせてみると、ビックリ!
なんで、画面を大きくしたり小さくしたり、スライドさせたりできるのか?と思うくらい操作が出来ました。
しかも、主人が「これなら、マクドとかのクーポンも取りやすいですよ」などと話すと興味深い様子。
主人と私のLINEのスタンプにも興味あり。
そこで、この際、パソコンの代わりに大きめのインチのタブレットを買い、携帯をスマホに変えて、テザリングによってタブレットをネットにつなげばよい!という結論がでました。
結論が出たところで母に電話したところ、パソコンの接続がおかしいだけじゃなくて、画面(モニター)がおかしいらしい・・・。
「あ~
」
タブレットでは、エクセルやワードが使いにくいことに気づきました。
母は、バスの時刻表や自治会の役員名簿などをエクセルで作成しますし、年賀状もワードで作ってしまいます。
こりゃ、エクセルとワードも使いやすくなきゃいかんな~ということで、主人がパソコン修理をし、モニターを新規購入することにしました。
ガラケーの本体代の支払が終わるころには、スマホを買ってやろうと思います。
パソコンならではの機能を楽しみ、スマホならではの機能を楽しんでもらいたいと思います。
LINEをマスターさせれば、「既読」が安否確認とまで言わずとも、ちょっとした確認にもなりますから私も便利です。
私も65歳を超えても、時代の流れにある程度は乗れた母のようになっているでしょうか
少し前に、母からパソコンがおかしいと言われていました。
毎日は見ないそうですが、時々、困るとのこと。
体調が悪くとも、ガンと言われようとも、それなりに前向きにボチボチと生活を送っているのに、楽しみが減っては、いかんな~と。
主人と、携帯電話を含めて検討し始めました。
母はガラケーなのですが、以前、主人のスマホを触らせてみると、ビックリ!
なんで、画面を大きくしたり小さくしたり、スライドさせたりできるのか?と思うくらい操作が出来ました。
しかも、主人が「これなら、マクドとかのクーポンも取りやすいですよ」などと話すと興味深い様子。
主人と私のLINEのスタンプにも興味あり。
そこで、この際、パソコンの代わりに大きめのインチのタブレットを買い、携帯をスマホに変えて、テザリングによってタブレットをネットにつなげばよい!という結論がでました。
結論が出たところで母に電話したところ、パソコンの接続がおかしいだけじゃなくて、画面(モニター)がおかしいらしい・・・。
「あ~
」タブレットでは、エクセルやワードが使いにくいことに気づきました。
母は、バスの時刻表や自治会の役員名簿などをエクセルで作成しますし、年賀状もワードで作ってしまいます。
こりゃ、エクセルとワードも使いやすくなきゃいかんな~ということで、主人がパソコン修理をし、モニターを新規購入することにしました。
ガラケーの本体代の支払が終わるころには、スマホを買ってやろうと思います。
パソコンならではの機能を楽しみ、スマホならではの機能を楽しんでもらいたいと思います。
LINEをマスターさせれば、「既読」が安否確認とまで言わずとも、ちょっとした確認にもなりますから私も便利です。
私も65歳を超えても、時代の流れにある程度は乗れた母のようになっているでしょうか