フードコーディネーターChieppuの美味しい楽しくごはん -64ページ目

ちえっぷのブログ


以前もhttp://ameblo.jp/chieppu16/entry-11015782540.html さつまいもご飯をのっけましたが

その時は塩とお酒で炊いたもの。

(最近リンクができない。何で?)


そして、今回のさつまいもご飯はバター醤油味。


角切りに切ったさつまいもをフライパンで塩コショウで炒めます。


2合のご飯に醤油、みりんと昆布だしに炒めたさつまいもを入れて炊きます。

(昆布だしは水に昆布を入れてしばらくおいておきます。炊く時は昆布も一緒に入れます)


炊けたらバターを入れてまぜまぜ。


お焦げもついて香ばしいさつまいもご飯ができあがり。う~ん!これが美味しいんだ。

前にたけのこご飯で習ったさつまいもバージョン・・・♡


塩とお酒でシンプルに炊いたものとはまたちょっと違う美味しさ。

バターが入っているのでパクパク食べられますよ!


ちょっと食欲がない時とかもいいですうまい


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お魚の煮物をするときは下処理をすると美味しさが違いますよね。

今日はぶり大根を作りましたが、下処理は簡単にぶりに塩をふって少しおき、熱湯をかけて水洗い。


そうすることで魚の臭みがとれて美味しくいただけます。


今回はだし+多めのお酒で煮てみました。


ご飯がすすむくんな一品に。


今は大根もぶりも安いので手に入れやすいですねさかな


ブリは成長とともに名前が変わり,出世昇進の魚(出世魚)とされている.東京付近などでは15cmくらいまでのものをワカシ,40cmくらいをイナダ,60cmくらいをワラサ,90cm以上のものをブリといいます。


ワラサのお刺身も美味しいぼー






 

 今流行りの「塩麹」を仕込んでみることにしました
生糀は神田明神参道入り口にある「天野屋」さんのもの。

麹と塩とお水で作る「塩麹」素材の旨みを引き出すパワー元気がありそうな素材です

塩麹は1週間位かけて発酵をすすめます。一日一回かき混ぜるという、毎日手をかけるなんて愛らしい子が出来上がりそうハート
何か、考え事などある時はこんな風に手のかかる子にたずさわる(おおげさ?笑)ということは考え方を現実的にしてくれそうな予感・・・

そうそう、先日とてもとても美味しい和食屋さんでご飯を食べました。
ともかく「だし」の味がすごい!pink(あのお味をすごいだけで言葉に表すのは申し訳ない・・・)
最近自分でも時間のある時は「だし」をとっていましたが、やはり料理人が作るだしは全然違います!
〆でいただいたお茶漬けが忘れられないよ~じゅる・・

人の気持ちをほっとさせる、そんな素材を生かした料理をもっと作れるようになりたいと思った今日この頃。

とりあえず、1週間後の「塩麹」出来上がりが楽しみだわっあひる