塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』 -252ページ目

熱い冬

生徒 『塾長~!シャープペンが手に食い込んで
    手の指がへこみよるよー。』


私  『まじふつう。
    それ、受験生ならふつうじゃけー。』



彼ら彼女らたちと一緒に勉強した日々を

一生忘れません。



受験日まで約一ヶ月、毎日特訓。


  
受験期にやった対策プリント1万105枚。


  

  私  『えっと、夏期テキストに冬季テキストに、全問必答

      一問一答に、5科の塾テキスト、持ってきてちょー。』


  生徒 『・・・・フクロ、ちぎれるっちゅーの!』


  私  『だ・か・らー。

      リュックに手さげ袋2つで。
      ほら、こんな感じ!』





    



    

ね♪



  生徒 『・・・ガーン(泣笑)』



きつい課題にも必死で取り組む後ろ姿を見て

何度 『ちょっと休もうか』

と言いそうになったが分からないけれど


結局言ってた言葉は


『今日もお風呂で肩よくもんどいてー。

明日もガンガンじゃけー。』


だったねブタ



そして、もうひとつの戦いを無事に終えた大学受験

の高校三年生たち。


  高校生 『近くに寄ったら自転車が集っていたんで。
        これ、差し入れ。
        じゃっ、そういうことで!』



     

と、ギター片手に届けてくれたり。



受験日前日、キットカットの差し入れを届けてくれ、最後は

ドアマンになって皆を見送ってくれたり。


     


君たち、カッコ良すぎないかっ!キラキラ


塾生、最高・・・ラブラブ



     


     


みんなの想い、届け流れ星




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燃えまくるぜよ。

高校入試まで約10日間。


全てをやりつくします。


『満点もしくは1問ミスくらいじゃーないと、塾長の新ギャグ披露
せんけぇねぇ~』

『じゃー頑張る~ぅアゲアゲ

(聞き流したいようなギャグを、聞いてくれる唯一無二の子どもたちですっっ)


彼ら彼女たちと、激しく燃える日が続いています。


休憩が終っても講師たちに群がって質問する彼ら彼女たち。

膨大な入試対策をやっては復習。


休日を作らないのは、私たちが絶対後悔したくないから。

彼らたちを絶対泣かせたくなから。


この思いを同じにしてくれる講師たち。


講師 『朝方6時に寝るのが続いていて・・・』


私  『ばかぁーーーグー!!!やりすぎだっつーの!

    寝ろ、寝ろ。頼む。お願いだから寝てくれろショック!


講師 『新米で、未熟なので、他の先生に追いつきたいんです。

    対策プリントをもっともっとやりたいんです。』


私  『追いついてきてるがな!

    子どもたちを最後まで元気でばりばりに送り出して
    あげることも大事パー


結局どーんと対策プリントを作ってきて


講師 『大丈夫。すっごい寝ましたぐぅぐぅ要領が悪かっただけです。』



私のいる事務室でも授業中の声が聞こえてくるのですが、


  『うち、大きくなったら、先生のような大人になりたい』

  『うちもーきゃー

  『うちは、先生のような親友が欲しい』

 

という声が。

この講師、授業後、思いっきりうれし泣きしてました涙


子どもたちって素で向かってくるから、感極まって泣きそうになる

ことが多々あります。


もちろん、いい事ばかりじゃない。

時には、問題がある時も。


でも、そんな時支えになってくれているのも講師です。


入試が終るまで、ブログ更新はできませんが

とにかく燃えまくります!メラメラメラメラメラメラ


講師ではないけれど、私たちのそばにいるもう一人の人物

については『Cafe Presidents Diary』 で!






子どもたちからのサプライズ

先日、ある講師の誕生日でした。


高校生達は誕生日を覚えていて

年末から企画していたとか。


授業が終わって


『質問いいですか?』

『あっ、いいよー。』


すると


これを合図に部屋の電気がパっと消え


クラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカー


Happy Birthdeay to you~音譜



先生、泣いちゃいますがなしょぼん


ケーキを手作りで作ってきてくれた様子。

私もちゃっかりお裾分け頂きましたにひひ


手作りが失敗した時の為に、チョコレートケーキまで用意していた

という周到さ。



わたしも全く聞かされていなかったので、子どもたちの優しさと

成長振りに、思わず泣きそうでした汗



講師は、務めてくれて6年になりますが、子どもたちとの思い出が

走馬灯のように過ぎったことでしょう。



自塾は小さな塾です。


でも、講師やスタッフ達が圧倒的に違います。

子どもたちの支えになってくれます。

時には厳しく。

時には優しく。

いつ、どんな時も、たっぷり愛情を注ぎますラブラブ



皆、それぞれ、自塾にとってなくてはならない

スーパーティーチャーです。


そして、私にとっても

かけがえのない、ティーチャーであります。


私の行き届かない点をフォローしてくれています。


感謝の気持ちを噛締めながら、精進していきたいと

思います。