燃えまくるぜよ。 | 塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』

燃えまくるぜよ。

高校入試まで約10日間。


全てをやりつくします。


『満点もしくは1問ミスくらいじゃーないと、塾長の新ギャグ披露
せんけぇねぇ~』

『じゃー頑張る~ぅアゲアゲ

(聞き流したいようなギャグを、聞いてくれる唯一無二の子どもたちですっっ)


彼ら彼女たちと、激しく燃える日が続いています。


休憩が終っても講師たちに群がって質問する彼ら彼女たち。

膨大な入試対策をやっては復習。


休日を作らないのは、私たちが絶対後悔したくないから。

彼らたちを絶対泣かせたくなから。


この思いを同じにしてくれる講師たち。


講師 『朝方6時に寝るのが続いていて・・・』


私  『ばかぁーーーグー!!!やりすぎだっつーの!

    寝ろ、寝ろ。頼む。お願いだから寝てくれろショック!


講師 『新米で、未熟なので、他の先生に追いつきたいんです。

    対策プリントをもっともっとやりたいんです。』


私  『追いついてきてるがな!

    子どもたちを最後まで元気でばりばりに送り出して
    あげることも大事パー


結局どーんと対策プリントを作ってきて


講師 『大丈夫。すっごい寝ましたぐぅぐぅ要領が悪かっただけです。』



私のいる事務室でも授業中の声が聞こえてくるのですが、


  『うち、大きくなったら、先生のような大人になりたい』

  『うちもーきゃー

  『うちは、先生のような親友が欲しい』

 

という声が。

この講師、授業後、思いっきりうれし泣きしてました涙


子どもたちって素で向かってくるから、感極まって泣きそうになる

ことが多々あります。


もちろん、いい事ばかりじゃない。

時には、問題がある時も。


でも、そんな時支えになってくれているのも講師です。


入試が終るまで、ブログ更新はできませんが

とにかく燃えまくります!メラメラメラメラメラメラ


講師ではないけれど、私たちのそばにいるもう一人の人物

については『Cafe Presidents Diary』 で!