塾長日誌『こぶた、津波にも負けず』 -251ページ目
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「行くのが嫌な塾ぐらいでいい」

年末の保護者懇談の時の出来事。


課題テストの導入を保護者の方たちに伝えた際

嬉しい反応は予想はしていましたが、


あるお母さまから


「行くのがいやな塾くらいがいいですドキドキ


と言われ、

思わずお母さまと一緒に笑ってしまいました。



この課題テスト


まだ約二週間しか経っていないのですが。


明らかに、子ども達に変化をもたらしています。



ただ、この課題テストは、布石にしか過ぎません。

実は、特訓体制導入前の肩慣らしなのです。



大手塾の場合、月例テストなどが行われ、実力テストとしては

これも有益なものだと思うのですが、


自塾では、


努力が無駄にならない勉強方法


を、子どもたちに伝えていきたいと思っています。



毎週、テストが価値ある範囲で行われ、点数が張り出される。

(※価値ある範囲とは、学校に限りなく準拠していること)


「点数」という小さな体験が、子どもたちに自動的にスイッチをい

入れているようです。


成績上位層はもちろんのこと、全ての子どもたちのステージを

引き上げていきたいと思っています。




泣いてくれて嬉しかった

小さな塾というと、補習塾が多いと思いますが、

自塾の場合、小さい塾ですが入塾基準があり、

成績上位層になってもらうための塾です。メラメラ


総合クラスの一斉指導と個別指導と

家庭教師派遣の三部門に分かれています。


学校でもトップクラスの子ども達が

集っていますが、成績上位層の

量産体制を確固たるものにするため、

1月から全指導で課題テストを

スタートしました。


このテストは、フルネームで得点、

順位を全教室ではり出します。パー


テスト結果で泣き出す子もいました。しょぼん


くやしい気持ちで涙もなかなか

かわかなかったけれど、課題テストの

実施がよかったと、まず思えたシーンでした。キラキラ




子供たちは勉強することは嫌いじゃないんです。

わからない事がきらいなだけ。


いつの頃からでしょう。

順位をつける事が悪のような雰囲気が

生まれてきたのは・・・


競争力を、勉強体力を子ども達に

つけさせたいと思います。


スパルタ体制といわれようと、日本一厳しい

塾を目指します。そして、一番暖かい塾を、

目指します。アップ

塾である以上、成績を上げることが至上命題。

これが果たせないなら、塾の存在価値は

ないと思っています。


『人は必ず変われる。変わりたければ必ず変われる』


子ども達が、日々実証してくれています。


『泣いたり、苦しんだり、その時期は長くはないし、

成績上位層になる前に必ず通る通過点である事』


子ども達に伝えていきたいと思っています。


厳しい、おそろしげな塾長だと思う方も

いらっしゃると思いますが、塾ではコント王

のような塾長でございます。ブタ



初めまして。


ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー 


初めまして。


塾長日誌では、色々なことにぶつかりながらも、

塾生、講師、スタッフと共に、たくましく乗り越えていく
日常生活を綴っていきます。


こぶたとは、わたくしのことでして

身内からは、


『おおぶたではないの?』


などと囁かれておりますが、こぶたで通させて頂きます。(笑)



ブタ ブタ ブタ ブタ ブタ ブタ ブタ ブタ ブタ ブタ ブタ ブタ ブタ ブタ


今日は、

『一時間以内に』

というお話です。


現在、受験臨戦期。



とはいえ、受験生にとっても、集中力を長期間続ける事は
至難の業かもしれません。


そこで、塾でも、自習時間でもピッチを上げ、こなす量を
圧倒的に引き上げる為に、


『1時間以内に』どれだけのページ数をこなしたかを
生徒達にメモさせて必ず提出するようにさせています。



それだけです。


ただ、効果は歴然です。

是非、お試しあれ。



ひらめき電球こぶたの知恵袋ひらめき電球

子供部屋にローズマリーの香りや鉢植えを置くと、

リラックスに役立つそうです。


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