「行くのが嫌な塾ぐらいでいい」
年末の保護者懇談の時の出来事。
課題テストの導入を保護者の方たちに伝えた際
嬉しい反応は予想はしていましたが、
あるお母さまから
「行くのがいやな塾くらいがいいです
」
と言われ、
思わずお母さまと一緒に笑ってしまいました。
この課題テスト
まだ約二週間しか経っていないのですが。
明らかに、子ども達に変化をもたらしています。
ただ、この課題テストは、布石にしか過ぎません。
実は、特訓体制導入前の肩慣らしなのです。
大手塾の場合、月例テストなどが行われ、実力テストとしては
これも有益なものだと思うのですが、
自塾では、
努力が無駄にならない勉強方法
を、子どもたちに伝えていきたいと思っています。
毎週、テストが価値ある範囲で行われ、点数が張り出される。
(※価値ある範囲とは、学校に限りなく準拠していること)
「点数」という小さな体験が、子どもたちに自動的にスイッチをい
入れているようです。
成績上位層はもちろんのこと、全ての子どもたちのステージを
引き上げていきたいと思っています。
泣いてくれて嬉しかった
小さな塾というと、補習塾が多いと思いますが、
自塾の場合、小さい塾ですが入塾基準があり、
成績上位層になってもらうための塾です。![]()
総合クラスの一斉指導と個別指導と
家庭教師派遣の三部門に分かれています。
学校でもトップクラスの子ども達が
集っていますが、成績上位層の
量産体制を確固たるものにするため、
1月から全指導で課題テストを
スタートしました。
このテストは、フルネームで得点、
順位を全教室ではり出します。![]()
テスト結果で泣き出す子もいました。![]()
くやしい気持ちで涙もなかなか
かわかなかったけれど、課題テストの
実施がよかったと、まず思えたシーンでした。![]()
子供たちは勉強することは嫌いじゃないんです。
わからない事がきらいなだけ。
いつの頃からでしょう。
順位をつける事が悪のような雰囲気が
生まれてきたのは・・・
競争力を、勉強体力を子ども達に
つけさせたいと思います。
スパルタ体制といわれようと、日本一厳しい
塾を目指します。そして、一番暖かい塾を、
目指します。![]()
塾である以上、成績を上げることが至上命題。
これが果たせないなら、塾の存在価値は
ないと思っています。
『人は必ず変われる。変わりたければ必ず変われる』
子ども達が、日々実証してくれています。
『泣いたり、苦しんだり、その時期は長くはないし、
成績上位層になる前に必ず通る通過点である事』
子ども達に伝えていきたいと思っています。
厳しい、おそろしげな塾長だと思う方も
いらっしゃると思いますが、塾ではコント王
のような塾長でございます。![]()
初めまして。
初めまして。
塾長日誌では、色々なことにぶつかりながらも、
塾生、講師、スタッフと共に、たくましく乗り越えていく
日常生活を綴っていきます。
こぶたとは、わたくしのことでして
身内からは、
『おおぶたではないの?』
などと囁かれておりますが、こぶたで通させて頂きます。(笑)
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今日は、
『一時間以内に』
というお話です。
現在、受験臨戦期。
とはいえ、受験生にとっても、集中力を長期間続ける事は
至難の業かもしれません。
そこで、塾でも、自習時間でもピッチを上げ、こなす量を
圧倒的に引き上げる為に、
『1時間以内に』どれだけのページ数をこなしたかを
生徒達にメモさせて必ず提出するようにさせています。
それだけです。
ただ、効果は歴然です。
是非、お試しあれ。
こぶたの知恵袋![]()
子供部屋にローズマリーの香りや鉢植えを置くと、
リラックスに役立つそうです。