人身御供
久しぶりにけんちゃんの話題など出してみよぅかな?
彼ってば、またしてもあたしが勤めてる店の近くに勤め出した。
しかも前回よりも至近距離。
どんだけだよ!
お前の志望動機はそれかよ!
そして、今あたしはけんちゃんを待ってます。
何故か?
それは一重にお腹がすいたから。
本当はヒロ君に逢いたくて逢いたくて仕方がないが、ヒロ君とは、悲しいかな逢えないので。
これだけの理由です。
だがしかし、けんちゃんは中々来ません。
あたし、待ってます。
かじかむ手でこれを書けるぐらいの時間を!
帰ろっかなぁ…
明日早起きだしなぁ…
別にけんちゃんとはそんな会いたくないしなぁ…
まだ来ない。
ヒロ君に逢いたい…。
彼ってば、またしてもあたしが勤めてる店の近くに勤め出した。
しかも前回よりも至近距離。
どんだけだよ!
お前の志望動機はそれかよ!
そして、今あたしはけんちゃんを待ってます。
何故か?
それは一重にお腹がすいたから。
本当はヒロ君に逢いたくて逢いたくて仕方がないが、ヒロ君とは、悲しいかな逢えないので。
これだけの理由です。
だがしかし、けんちゃんは中々来ません。
あたし、待ってます。
かじかむ手でこれを書けるぐらいの時間を!
帰ろっかなぁ…
明日早起きだしなぁ…
別にけんちゃんとはそんな会いたくないしなぁ…
まだ来ない。
ヒロ君に逢いたい…。
ヒロ君 ④
体が動かなかった。
頭を、動かさなくては。
そぅ思いながら、何も手につかなかった。
びくっ!
電話がなった。
すぐに出る。
『あ、俺。どうだ?なんか思いついた?』
『なんも…。てか、ねーさんはどうだった?』
『ん~…まぁ、お前とはメールしたりはたまにするけど、でも個人的にどうこうとかはない。みなこの勘違いだろうって、ごり押ししといた。こうなったらもぅ突き通す!』
『そっか。うん、わかった。それでさ、あたし、みなこと話つけたいんだけど』『やめろって!しらきり通すって言っただろ!?お前が動くとややこしくなるからやめてくれ』
あたしは悲しかった。
何も出来ない自分と、助けてあげられない無力さに。
みなこを潰したくてたまらない。
どんどん、汚い心が溢れてくる。
『今日は仕事くるのか?』『行くつもりだったけど…』
『お前、日払いとか、店からもらってない金とかある?』
『いや、たいした額では、ない。ほんの数千円ぐらいかな…』
『じゃあさ、お前このままバックレちまえよ。』
『は!?マジで!?つか、あたし社長もねーさんも大変な時にこんな終わりかた嫌だよ!裏切りじゃん!』
『しょーがねーだろ!お前がねーさんと会って、話なんてされたらそれこそ収集つかなくなるだろ!』
『それはわかるけど…でも……』
『今回は、これが一番いい方法だ』
『……わかった…あたしが全部被る。』
これで、あたしの存在はなかった事になり、ヒロ君とももぅ逢えないんだな…
そぅ思った。
あたしに、全て被れと言ったヒロ君。
ひどい男だ。
それでも、誰に何を言われようとも、あたしはこの男を愛してた。
人に何か言われてやめるよーな恋ならしない。
不倫なんか、しない。
頭でなんか、考えられない。 ヒロ君だから、愛した。
最後の言葉を待ってた。
ヒロ君から言われる、さよならの言葉を。
早く……
ヒロ君が口を開いた。
『お前はどう思ってるかわからないけど、俺は、これで終わるつもりはないからな。』
えっ………?
『お前の事は、どうせいつかどっかからバレるかもしれないと思ってた。だけど、俺だってそんな中途半端な気持ちでお前に手を出した訳じゃない。お前は兄ぃの妹の友達だ。初めからわかってた。それでも、出したんだから!覚悟はあるよ。お前は俺を信用しなさすぎだ!俺は、別れるつもりはないからな。』
嬉しかった。
すごく、すごく。
涙がでた。
だけど、気付かれたくなかった。
ヒロ君が誰よりも大事にしてる兄ぃとねーさん。 その二人を騙す形になっても、“別れない”と言ってくれた。 だから、『うん、わかった』と、平静を装って一言だけ言った。
泣くのは駄目だ。
ここで泣いたら女がすたる。
何も出来なかった癖に、泣くのだけは一著前なんて、そんなのしてはいけない。
そぅ思って我慢した。
けど、ヒロ君はわかってたみたい。
優しく笑って、後でまた連絡する。と電話を切った。
みなこ、ねーさんから電話の嵐。
あたしは仕事を無断で休んだりはしなかったからすごいかかってきた。
だけど、出なかった。
ヒロ君からかかってくるから、電源を切れなかったのがとてつもなく痛かった。
みなこからは毎日の様にメールもきた。
その内容は、全てヒロ君を否定するもので、みなこ自身は、あたしは悪くない。あたしは貴方の味方だよ。とゆーものだった。
正直、かなりみなこに対してあたしは怒っていた。
みなこのこの言い様に、怒りを覚えないはずがない。あの男に詰められてるんでしょ?だから辞める事になったんでしょ?捨てられて可哀想…
とまで言ってきた。
みなこの勘違いは止まる所を知らない。
それでも、ヒロ君とは毎日逢えなくはなったが、変わらず日々は積み重なって行った。
『お前の仇は俺が取ってやる!』
なんて笑いを交えながら。
頭を、動かさなくては。
そぅ思いながら、何も手につかなかった。
びくっ!
電話がなった。
すぐに出る。
『あ、俺。どうだ?なんか思いついた?』
『なんも…。てか、ねーさんはどうだった?』
『ん~…まぁ、お前とはメールしたりはたまにするけど、でも個人的にどうこうとかはない。みなこの勘違いだろうって、ごり押ししといた。こうなったらもぅ突き通す!』
『そっか。うん、わかった。それでさ、あたし、みなこと話つけたいんだけど』『やめろって!しらきり通すって言っただろ!?お前が動くとややこしくなるからやめてくれ』
あたしは悲しかった。
何も出来ない自分と、助けてあげられない無力さに。
みなこを潰したくてたまらない。
どんどん、汚い心が溢れてくる。
『今日は仕事くるのか?』『行くつもりだったけど…』
『お前、日払いとか、店からもらってない金とかある?』
『いや、たいした額では、ない。ほんの数千円ぐらいかな…』
『じゃあさ、お前このままバックレちまえよ。』
『は!?マジで!?つか、あたし社長もねーさんも大変な時にこんな終わりかた嫌だよ!裏切りじゃん!』
『しょーがねーだろ!お前がねーさんと会って、話なんてされたらそれこそ収集つかなくなるだろ!』
『それはわかるけど…でも……』
『今回は、これが一番いい方法だ』
『……わかった…あたしが全部被る。』
これで、あたしの存在はなかった事になり、ヒロ君とももぅ逢えないんだな…
そぅ思った。
あたしに、全て被れと言ったヒロ君。
ひどい男だ。
それでも、誰に何を言われようとも、あたしはこの男を愛してた。
人に何か言われてやめるよーな恋ならしない。
不倫なんか、しない。
頭でなんか、考えられない。 ヒロ君だから、愛した。
最後の言葉を待ってた。
ヒロ君から言われる、さよならの言葉を。
早く……
ヒロ君が口を開いた。
『お前はどう思ってるかわからないけど、俺は、これで終わるつもりはないからな。』
えっ………?
『お前の事は、どうせいつかどっかからバレるかもしれないと思ってた。だけど、俺だってそんな中途半端な気持ちでお前に手を出した訳じゃない。お前は兄ぃの妹の友達だ。初めからわかってた。それでも、出したんだから!覚悟はあるよ。お前は俺を信用しなさすぎだ!俺は、別れるつもりはないからな。』
嬉しかった。
すごく、すごく。
涙がでた。
だけど、気付かれたくなかった。
ヒロ君が誰よりも大事にしてる兄ぃとねーさん。 その二人を騙す形になっても、“別れない”と言ってくれた。 だから、『うん、わかった』と、平静を装って一言だけ言った。
泣くのは駄目だ。
ここで泣いたら女がすたる。
何も出来なかった癖に、泣くのだけは一著前なんて、そんなのしてはいけない。
そぅ思って我慢した。
けど、ヒロ君はわかってたみたい。
優しく笑って、後でまた連絡する。と電話を切った。
みなこ、ねーさんから電話の嵐。
あたしは仕事を無断で休んだりはしなかったからすごいかかってきた。
だけど、出なかった。
ヒロ君からかかってくるから、電源を切れなかったのがとてつもなく痛かった。
みなこからは毎日の様にメールもきた。
その内容は、全てヒロ君を否定するもので、みなこ自身は、あたしは悪くない。あたしは貴方の味方だよ。とゆーものだった。
正直、かなりみなこに対してあたしは怒っていた。
みなこのこの言い様に、怒りを覚えないはずがない。あの男に詰められてるんでしょ?だから辞める事になったんでしょ?捨てられて可哀想…
とまで言ってきた。
みなこの勘違いは止まる所を知らない。
それでも、ヒロ君とは毎日逢えなくはなったが、変わらず日々は積み重なって行った。
『お前の仇は俺が取ってやる!』
なんて笑いを交えながら。
スナックで1時間半
おはよぅございます。
なんか今メンテナンス中らしいですね?
でも、見れますのは何故?見れるブログと見れませんブログありますた。
何故あたしは今これ書いてる?
ワラカナァイ!
さて今日も闇練の日々。
いや、先週と今日の2回しかやってない上に別に闇練習でもないんだけどさ。
あれですよ。
これですよ。
花*花ですよ。
今日も飛澤と二人で練習しましたよ!
だって6日は本番!明けて今日はもぅ5日になっちゃった!
やべぇ~マジにやべぇ~
なんて思わない(゜∀゜)
だってあたしには酒がある。
もぅ今から飲む気満々。
酒パワーなくしてこれは語れない。歌えない。
そして泣く気も満々。
あたし有名よ?
もぅどのお式にでても必ず泣く。
しまいには吐く。
でもみんな必ず式に呼んでくれる優しい奴ら(´ー`) 大好きだから。
あたしの式にはご祝儀いっぱい持ってきて。
花*花をエンドレスで聞く日々もあと今日を残すのみ。
明日にはCD折り割ってもいーかしら?
なんか今メンテナンス中らしいですね?
でも、見れますのは何故?見れるブログと見れませんブログありますた。
何故あたしは今これ書いてる?
ワラカナァイ!
さて今日も闇練の日々。
いや、先週と今日の2回しかやってない上に別に闇練習でもないんだけどさ。
あれですよ。
これですよ。
花*花ですよ。
今日も飛澤と二人で練習しましたよ!
だって6日は本番!明けて今日はもぅ5日になっちゃった!
やべぇ~マジにやべぇ~
なんて思わない(゜∀゜)
だってあたしには酒がある。
もぅ今から飲む気満々。
酒パワーなくしてこれは語れない。歌えない。
そして泣く気も満々。
あたし有名よ?
もぅどのお式にでても必ず泣く。
しまいには吐く。
でもみんな必ず式に呼んでくれる優しい奴ら(´ー`) 大好きだから。
あたしの式にはご祝儀いっぱい持ってきて。
花*花をエンドレスで聞く日々もあと今日を残すのみ。
明日にはCD折り割ってもいーかしら?