ヒロ君 ⑥
『もぅ一度やり直したい』
悩んだ。悩んだ! あたしは、奥さんに対して何かを思った事はない。
悪いとか、後ろめたいとか、そーゆー生温い事は一度たりとも!
そんな彼の向こう側にいる人間に気を取られたりはしない。あたしは彼と言う人間が好きなのだから。 例え憎まれ、刺されようとも。例え、誰かを悲しませ泣かせても。 だって、恋愛なんてそんなものじゃない。頭で全て説明がつくならば、躰なんていらないじゃない。心なんて、いらないじゃない。邪魔なだけだ。 ただ、嫉妬はした。
だってそれは当たり前だ。ヒロ君の、あたしの愛する男の妻という立場。生活。それは全て彼女のものだ。
ヒロ君はどうしたって『家』に帰る。
あたしが、彼の帰る家でありたかった。
でも悩んだ。何を?
それは自分の欲望との戦い。
あたしの幸せでなく、彼の幸せを望めるか。
あたし‘が’でなく、ヒロ君‘が’幸せになれるか。 『偽善』、そぅ言われればそうかもしれない。
不倫という場の中にあって、そんな言葉を吐く。
彼の奥さんに後ろめたさなどは無い癖に。
でもそれはしょうがない。あたしの目には彼が世界の中心だ。
とにかく、あたしはそれを心から望めるか。
彼の、子供地味た欲望にあたしがどれだけ力を注げるか。
あたしのこの欲望だらけの心に、どれだけ母親のような愛情が生まれるか。 出来ないとはなから思うなら、今がやめ時。
今なら綺麗さっぱり終われる。
まだあたしとヒロ君の間には『絆』『精神の繋がり』は無い。
ただの男と女だ。
のるか、そるか。
保身をしたいなら、ひけ。
あたしはヒロ君とやり直した。
ヒロ君は『結局、ただの喧嘩になったな』って笑ってた。
あたしは頭の先までどっぷりつかった。
もぅ、戻らない。
それからは穏やかな日々に戻り、二人でスロットに行ったり、ご飯を食べたり、新しいラブホを探したり。 その合間にはきちんと仕事の話や、捕まった社長の話、ヒロ君の店の話などもした。確実に前とは少し違う、新しい二人がいた。 何度かちっちゃい喧嘩もした。
そこの内容は一切変わらない。
ヒロ君の連絡不精。
ただその一点に絞られる。
あたしが怒り、ヒロ君は気を付ける。
持つのは一週間。
その繰り返し。
《なんでかは忘れたが、実はここら辺でもぅ一回別れた。
すぐ仲直りしてよりを戻したが、カップルにありがちなくだらない喧嘩だったとおもぅ。》
付き合いが長くなってきてお互いのペースをつかめてたので、あたしもそのヒロ君の連絡不精状態になれてきて、そんなくだらない喧嘩すらしなくなってきた付き合って1年3ヶ月。
喧嘩が減るにつれて、逢う回数が一週間に1回から、月に3回。
月に3回から、2回。
2回から、1回。
少しずつ少しずつ、減っていった。
躰と心と二人の距離も、離れていった。
そして、最後の別れへ。
悩んだ。悩んだ! あたしは、奥さんに対して何かを思った事はない。
悪いとか、後ろめたいとか、そーゆー生温い事は一度たりとも!
そんな彼の向こう側にいる人間に気を取られたりはしない。あたしは彼と言う人間が好きなのだから。 例え憎まれ、刺されようとも。例え、誰かを悲しませ泣かせても。 だって、恋愛なんてそんなものじゃない。頭で全て説明がつくならば、躰なんていらないじゃない。心なんて、いらないじゃない。邪魔なだけだ。 ただ、嫉妬はした。
だってそれは当たり前だ。ヒロ君の、あたしの愛する男の妻という立場。生活。それは全て彼女のものだ。
ヒロ君はどうしたって『家』に帰る。
あたしが、彼の帰る家でありたかった。
でも悩んだ。何を?
それは自分の欲望との戦い。
あたしの幸せでなく、彼の幸せを望めるか。
あたし‘が’でなく、ヒロ君‘が’幸せになれるか。 『偽善』、そぅ言われればそうかもしれない。
不倫という場の中にあって、そんな言葉を吐く。
彼の奥さんに後ろめたさなどは無い癖に。
でもそれはしょうがない。あたしの目には彼が世界の中心だ。
とにかく、あたしはそれを心から望めるか。
彼の、子供地味た欲望にあたしがどれだけ力を注げるか。
あたしのこの欲望だらけの心に、どれだけ母親のような愛情が生まれるか。 出来ないとはなから思うなら、今がやめ時。
今なら綺麗さっぱり終われる。
まだあたしとヒロ君の間には『絆』『精神の繋がり』は無い。
ただの男と女だ。
のるか、そるか。
保身をしたいなら、ひけ。
あたしはヒロ君とやり直した。
ヒロ君は『結局、ただの喧嘩になったな』って笑ってた。
あたしは頭の先までどっぷりつかった。
もぅ、戻らない。
それからは穏やかな日々に戻り、二人でスロットに行ったり、ご飯を食べたり、新しいラブホを探したり。 その合間にはきちんと仕事の話や、捕まった社長の話、ヒロ君の店の話などもした。確実に前とは少し違う、新しい二人がいた。 何度かちっちゃい喧嘩もした。
そこの内容は一切変わらない。
ヒロ君の連絡不精。
ただその一点に絞られる。
あたしが怒り、ヒロ君は気を付ける。
持つのは一週間。
その繰り返し。
《なんでかは忘れたが、実はここら辺でもぅ一回別れた。
すぐ仲直りしてよりを戻したが、カップルにありがちなくだらない喧嘩だったとおもぅ。》
付き合いが長くなってきてお互いのペースをつかめてたので、あたしもそのヒロ君の連絡不精状態になれてきて、そんなくだらない喧嘩すらしなくなってきた付き合って1年3ヶ月。
喧嘩が減るにつれて、逢う回数が一週間に1回から、月に3回。
月に3回から、2回。
2回から、1回。
少しずつ少しずつ、減っていった。
躰と心と二人の距離も、離れていった。
そして、最後の別れへ。
みぃちゃんへ
結婚おめでとう(^-^)
ほんとに、おめでとう。
式はみぃちゃんらしい式で、主役であるみぃちゃんがすっごく楽しそうで、みてるあたしが沢山の幸せをもらったよ。
二人が幸せなのが伝わってきたよ。
思い起こせば、あたしたちの出会いはあたしが19歳、みぃちゃんが22歳の時だったね。
病院に就職したあたしの先輩がみぃちゃんだった。
仕事をしながら、半分遊びも入れて(笑)、楽しく、短かったけど、一緒に働いてたのが懐かしい。
一年にも満たないぐらいしか一緒にはいなかったあたし達だけど、その短い間に、今まで続くぐらいの思い出や絆を作れた事を、本当に嬉しく思うよ。
出会って5年。
みぃちゃんは結婚してしまったけど、これからも変わらず、みぃちゃんでいてください。
これからも遊ぼうね(^-^)旦那様といつまでもお幸せに。
結婚おめでとぉーー!!!☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ほんとに、おめでとう。
式はみぃちゃんらしい式で、主役であるみぃちゃんがすっごく楽しそうで、みてるあたしが沢山の幸せをもらったよ。
二人が幸せなのが伝わってきたよ。
思い起こせば、あたしたちの出会いはあたしが19歳、みぃちゃんが22歳の時だったね。
病院に就職したあたしの先輩がみぃちゃんだった。
仕事をしながら、半分遊びも入れて(笑)、楽しく、短かったけど、一緒に働いてたのが懐かしい。
一年にも満たないぐらいしか一緒にはいなかったあたし達だけど、その短い間に、今まで続くぐらいの思い出や絆を作れた事を、本当に嬉しく思うよ。
出会って5年。
みぃちゃんは結婚してしまったけど、これからも変わらず、みぃちゃんでいてください。
これからも遊ぼうね(^-^)旦那様といつまでもお幸せに。
結婚おめでとぉーー!!!☆★☆★☆★☆★☆★☆★
東京から三島への二人旅
明日は友達の結婚式。
また…まただょ!
今年おかしいよ!?
どんだけみんな結婚すんだよ!
呼ばれるのは喜ばしい事だけど、ブッチャケ辛いですばぃ…_| ̄|○
今回のお式は静岡県三島でやります。
千葉に住む、もぅ一人の友達と12時に東京駅に待ち合わせ。
あたし丸っきり寝坊した。もぅつるっと。
とにかく荷物作って(前日に作っとけよ!(゜ロ゜;))顔も洗わず家を飛び出した。
駅まではバス。
時間的にそろそろ来そう…走ったあたし!
両手に荷物持って走った!だが後ろからバス接近中。
おぅ(゜ロ゜;
と思いさらにスピードあげたけど、マジあいつ容赦ない。そんなあたしなんてまったく無視で抜き去りやがった。
畜生…(゜ロ゜;
諦めて、何事もなかったょうに歩き出す(´ー`)
バス停着いたら、なんだ、案外早く次のバス来るみたい。
なぁんだ…走らなくてもよかったじゃん…
バスきたぁ(゜∀゜)
意気込んで乗り込むぅ!
あとは駅まですぃすぃ♪
の、はずだったのに
あれ?なんか道違くね?
なんか、なんか、違くね?
そのバス停は、二通り駅までの道のりがありまして、いつもは意識しなくても近道の方のバスに乗れてた。なのに、何故急いでる今日に限って遠回り方面!?
こっちは遠回りな上に道混むじゃん!(>д<)
畜生…(゜∀゜)イラ
駅につき東京行きのホームへ。
…………特快無いじゃん!なんで3つ先まで全部快速!?
中央線鈍行かょ!
畜生…(゜∀゜)イライラ
急いでるのに全てが空回り。
久しぶりに会う友達にスッピンで会わなきゃいけないうえに、地元ならまだしも場所は東京駅。
まったく納得いかなぃ。
東京駅ではプチ迷子になるしよぉ!
みっちゃんどこぉ!?(>д<)
そんなこんなで久しぶりに再会し、いざ三島へ。
三島ついたぁ(゜∀゜)
新幹線楽しかったぁ♪
さて、まだ時間は早いし、飯でも食べょうよ(・o・)
見回してもファミレスらしきものがありません…
交番にいき、ファミレスここらにありませんか?と尋ねたら、
『バスで行くしかないですね。歩いては無理な距離ですよ。』
マジ!?(゜ロ゜;
べっくらこきました。
三島の方すみませんm(__)m
また…まただょ!
今年おかしいよ!?
どんだけみんな結婚すんだよ!
呼ばれるのは喜ばしい事だけど、ブッチャケ辛いですばぃ…_| ̄|○
今回のお式は静岡県三島でやります。
千葉に住む、もぅ一人の友達と12時に東京駅に待ち合わせ。
あたし丸っきり寝坊した。もぅつるっと。
とにかく荷物作って(前日に作っとけよ!(゜ロ゜;))顔も洗わず家を飛び出した。
駅まではバス。
時間的にそろそろ来そう…走ったあたし!
両手に荷物持って走った!だが後ろからバス接近中。
おぅ(゜ロ゜;
と思いさらにスピードあげたけど、マジあいつ容赦ない。そんなあたしなんてまったく無視で抜き去りやがった。
畜生…(゜ロ゜;
諦めて、何事もなかったょうに歩き出す(´ー`)
バス停着いたら、なんだ、案外早く次のバス来るみたい。
なぁんだ…走らなくてもよかったじゃん…
バスきたぁ(゜∀゜)
意気込んで乗り込むぅ!
あとは駅まですぃすぃ♪
の、はずだったのに
あれ?なんか道違くね?
なんか、なんか、違くね?
そのバス停は、二通り駅までの道のりがありまして、いつもは意識しなくても近道の方のバスに乗れてた。なのに、何故急いでる今日に限って遠回り方面!?
こっちは遠回りな上に道混むじゃん!(>д<)
畜生…(゜∀゜)イラ
駅につき東京行きのホームへ。
…………特快無いじゃん!なんで3つ先まで全部快速!?
中央線鈍行かょ!
畜生…(゜∀゜)イライラ
急いでるのに全てが空回り。
久しぶりに会う友達にスッピンで会わなきゃいけないうえに、地元ならまだしも場所は東京駅。
まったく納得いかなぃ。
東京駅ではプチ迷子になるしよぉ!
みっちゃんどこぉ!?(>д<)
そんなこんなで久しぶりに再会し、いざ三島へ。
三島ついたぁ(゜∀゜)
新幹線楽しかったぁ♪
さて、まだ時間は早いし、飯でも食べょうよ(・o・)
見回してもファミレスらしきものがありません…
交番にいき、ファミレスここらにありませんか?と尋ねたら、
『バスで行くしかないですね。歩いては無理な距離ですよ。』
マジ!?(゜ロ゜;
べっくらこきました。
三島の方すみませんm(__)m