日常・私と馬鹿旦那 -50ページ目

しーごとー!

本日朝8時50分から仕事ぉ!なにげ初出勤!
飲みたくなかったのに飲んじゃったうえに、今帰ってきた(゜∀゜)
しーぬー…………
ねます!
起きます!
頑張るじょー!

体験入店

今晩ゎ。
あたしは最近おかしいです。
昨日、店にはオープンでいったものの、しょっぱなに伊藤さんと喧嘩してそのまま黙って帰りました。
店にいたのはわずか5分!それにも満たないぐらいでした(--;)
もぅプッツリいっちゃった☆ 『あ、帰ろう』って思ってつるっとさくっと帰った。社会人としてあるまじき行為(--;)
いや、さすがにあたしも初めてでしたよ(゜∀゜)
人間本気でプッツリしちゃうと何しでかすかわかりませんな~☆
自分の行動に意味は無し!

そんなこんなで伊藤さんから当然電話きましたが、シカト。
まさ君(店長)からもきましたが、とりあえずシカト。 まさみからの電話もシカト。
今日の夜にはまさみとまさ君には連絡したけどね?伊藤さんにはしてないけど。伊藤さんはあたしもう駄目。耐えきれない。
担当変えてもらぅ。
とりあえず今日は休んだ。





お金がないのです!
支払いせまられてます!
なので体験入店いっちゃおーかなぁ(゜∀゜)
ってことで、行ってきました♪
まず一件目。
むかついた。とにかくむかついた。
面接であーた、奴ったらなんて言ったと思います?
『君はぁ~昼間パチ屋で夜キャバで、先がなくない?なんか夢とかないの?』

は?なんだてめぇ。
ここは就職か?あたし就職面接うけてんのか?
つか、キャバで働いてるお前にとやかくなんか言われたくねぇ(゜∀゜)
お前も所詮雇われじゃん?お前の夢は?あたしが逆にききてぇよ。
舐めたこと聞いてくんじゃねぇ。
この世界で生き残っていくのがどんだけ大変かお前はまだわからねぇとかぬかすなよ?みたいな。

確に、あたしは今の世界で一生やってくつもりはねーよ。
だがよ、半端に2年も仕事してる訳じゃねぇ。
こんなよ、精神崩壊の危機につねにさらされてよ、そこらへんの学生腰掛けキャバ嬢と一緒にしないでもらいたいわ。


あったまきたからブッチした(゜∀゜)
もぅ結構です。と一言残し席をたった(゜∀゜)




と、店出たら即スカウトされた(・o・)
そしてその店へ☆
今度こそ体験入店!


実はあたし、今の店しかキャバは働いたことないので面接とかかなりドキドキ。


そこのお店はかなりよかった。雰囲気もいーし、待遇もよさげ。
そこで場内1本。
お客さんを一人呼んだから指名1本。

全額日払いで帰宅しました。
お疲れ様でしたぁ~
明日は店にでます!

ヒロ君 ⑦

最後の終わり。
あたし達の別れ。

あたしはもぅこの時は疲れきってた。
精神の崩壊寸前。
一緒にいる事を決めた癖に、自分を殺すと決めた癖に、あたしはなりきれなかった。
疲れて、笑う事すらままならない。
愛しているから、ヒロ君といる事に耐えられなくなった。
あたしの変な癖。
大切だと思うものこそ大事に出来ない。
この癖に気付いたのはいつだったか…もぅ忘れてしまったけど。



何故こぅなってしまったのか。
親に愛されなかったから?愛されたくて堪らなかったあの頃に、母が壊れたから?母が、父に似ているあたしを嫌いだから?
愛してもいないくせに、あたしを歪んだもので縛っていたから?あたしが黙って縛られてたから?それとも、あたしが父を捨てたからだろうか?

わからない。

大事にしているもの。
いつか離れ壊れていくなら、あたしが自ら壊したい。そぅ思ってしまう。
壊れてゆく様をみたくない。
だから壊す。
泣きながら。哭きながら。

母も、あたしが壊してしまえばよかった。


止まらない。壊したい衝動が止まらない。
だれか止めて…ヒロ君助けて…








でも助けてくれる人なんて誰もいない。
わかってる。もぅ、わかるぐらい生きてしまったから。
生きたくなんかなかったのに。
何故、愛していないなら殺してくれなかったの?
何故、まだあたしは生きてるの。








ヒロ君、ヒロ君。
ごめんなさい。
貴方を愛してる。けど、ダメなの。
泣きたくて堪らないのに、涙がでないの。
どっか、壊れちゃったの。貴方を、壊したくて仕方がないの。
中途半端な愛ならいらないの。全部でなきゃ、いらないの。
だからやめて?
中途半端な愛であたしを縛るのは。
全部じゃないんでしょ?
やめてよ。
壊れるから、やめてよ。
あたしを壊さないで。




あぁ…だからあたしは壊してしまうのかもしれない。自分が壊されそぅだから、先にあたしが壊すんだ。 そうか…そぅなんだ…。
そんなあたしは、やっぱりどっかおかしいんだね。








あたし達は別れた。
あっさりと。
ヒロ君はいつもそぅ。
何も言わない。開き直る。『お前は俺のことわかってくれてると思ってた。』

なにが?じゃあ聞くけど、一度でもあたしに本気で向き合ったことあった?
あたしの気持を考えてくれたことあった?
あたしは努めて、向き合う努力をしたのよ。
自分の本性もみせない貴方のなにがあたしにわかるとゆーの?
憶測でしかあたしは貴方を知らないわ。
わからないわよ!
本気で言ったあたしの言葉を、貴方はどれだけ聞かなかったふりをしたの!?
都合の悪い事は耳を塞ぎ、みないふりをしてたのは貴方自身じゃない。
じゃあ、逆に聞きたいわ。貴方はあたしの何をわかるってゆーのよ!     あたしの中身になんか、興味もないくせに。    



始めは違ったのかもしれないけど、いつかヒロ君が言ってくれた言葉なんて、もぅ効力はなかった。
無くなった。
ヒロ君は、あたしを愛してない。
認める時がきたんだな。
そぅ思わざる負えなかった。








それから一月、まったく連絡をとらなかった。
お決まりだったあたしからのメールはなくなり、ヒロ君も連絡してこなかった。
あたしは我慢してた。
ヒロ君への気持が、捨てきれずにくすぶっていたから。毎日、携帯を手に取っては思いなおして携帯を置く。だけど、結局一ヶ月たったぐらいにしてしまった。

『元気?』


以外にも返事は早く返ってきた。
面白いもので、女は一気に去るみたいですね。
どうやら奥さんに出ていかれたみたい。
あたしと奥さん、両方いっぺんに無くした。

ざまぁみろ


寂しいのか、その日からまた連絡を取り合うようになりました。


ここらへんからヒロ君は少し変わった。
今まで見せなかった弱い部分を、あたしに見せるようになった。
酔っ払っては朝方電話してきたり、夕方前に、昨日の出来事を電話してきたり、何か嫌なことがあったなら、あたしに話す。

少し、彼の内側をかいまみる時が増えた。









そして現在。
あたし達は付き合っていない。
やってる事は前と変わらないけれど。
たまに会い、ご飯を食べたり、セックスをする。
ヒロ君は、あたしの気持を試すかのように、確かめるかのように『どこに出す?』と聞く。
あたしは『中がいい』と言う。
そして中に出すヒロ君。


やはりまだヒロ君に縛られている。
こんな、二人。









ヒロ君シリーズはいちお今回で終わりです。
予想外に長くなっちゃった(--;)
しかもなんかラストの2本はまとまらなくて読みずらいと思いますがすいません。悩んだ結果、まとまらないそのままの気持を書くことにしました。
なのでわかりずらいことうけあいです。

それではまた☆