口から汁垂れてますよ?
今日はものすごくだるかった。
明日から頑張れるかわからないぐらい力を使った。
客で伊藤さんとゆーのがいる。
それが来た。
はっきり言って、苦手。
酒の飲み方が、汚い。
いつもカードの癖に、大盤振る舞い。
ボトル・宝山を入れました。
それに、チョコを入れてます。
グラス、すごいです。
口から、チョコ混じりの汁垂れてますよ?
しゃべればしゃべるほど、垂れてますよ? 早く帰ってください。
4時間は居すぎです。
お会計、8万円。
ありがとうございました。
明日から頑張れるかわからないぐらい力を使った。
客で伊藤さんとゆーのがいる。
それが来た。
はっきり言って、苦手。
酒の飲み方が、汚い。
いつもカードの癖に、大盤振る舞い。
ボトル・宝山を入れました。
それに、チョコを入れてます。
グラス、すごいです。
口から、チョコ混じりの汁垂れてますよ?
しゃべればしゃべるほど、垂れてますよ? 早く帰ってください。
4時間は居すぎです。
お会計、8万円。
ありがとうございました。
ヒロ君 ③
あの秋の夕暮れ。
あたし達が壊れ始めた。
あたしは当時、ガソリンスタンドで昼間バイトをしていた。
その日も、いつもと変わらず朝からバイトに行き、空いてる時間にはヒロ君とメールをしたりしながら夕方に帰宅した。
これからまた夜のバイトの時間が始まる。
車で帰宅してる時、電話がなった。
着信『ヒロ君』
『お疲れ様(^-^)仕事終わったの?』
そんな普通の会話をしだすはずだった。
だけど、ヒロ君は違った。
『あのさ、今ねーさんから電話きたんだけど…お前と付き合ってんの?って聞かれた。否定しといたけど、お前、なんかわかる?』
時間が止まった。
ねーさんとは、ヒロ君の実のお姉さんではなく、社長の奥さんの事だ。
社長の奥さんにバレた…。
『お前、誰かに言った?』
あたしはしばらくしゃべれなかった。
心辺りがあったから。
同じ店で、唯一あたしより年上だった女の子が一人いた。
その女の子『みなこ』は、店で一番長く勤めてて、あたしとも仲がよかった。
いや、よかったと思っていたのはあたしだけだったのかもしれない。
みなこは、当時25歳。店で知り合ったお客さんと、2年前から同棲してた。あたしは彼女達の家に遊びにも行ってたし、彼女と、その元・客の彼とも仲はよかった。
その彼女が、また、違うお客さん『あきら』と恋仲になり、二股をかけ、店にその二人が揃ってしまった事もあった。それで同棲してる彼に、そのもぅ一人の新しい彼『あきら』の事がばれ、喧嘩になった。 力で勝てなかった同棲してる彼は、その時点で『元彼』になった。 土下座までさせられたその『元彼』を、彼女はほくそ笑んでみてた。
すぐにあきらと住み始め、前の男は綺麗さっぱりなかった事に。
そんな女の子だった。
あきらも、毎日の様に店にくる。
毎日。毎日。
しかも、柄がわるい。
確に、なんの為にかの真意はわからないが、彼はお金を大量に使う。
友達・舎弟を連れてきては大盤振る舞い。
初めはまだよかった。
だが、だんだん横暴・横柄になってきた。
ヒロ君は、相手にしてなかった。
だが、みなこの元彼が、捨てられたその時に、どこにぶつけていーかわからないその有り余る力で、店を一部壊した。
それの修理の為に、ヒロ君は理由をねーさんに言わなくてはいけなかった。
社長は今はヒロ君がやってはいるが、店はまだ、兄ぃ・ねーさんの物だから。
話を聞いたねーさんは、みなこに少し言ったらしい。
みなこは、ねーさんに説教された事がいたく気に入らなかったらしく、はらいせにあたしとヒロ君の事をバラした。
そして、それを聞いたねーさんがヒロ君に確認してきた。
『ごめんなさい。あたしのせいだ。あたしが軽はずみだった。あたしが、話つける』
『ちょっとまてって!誰に話したんだ?わからないとこれからのやり方を考えられないだろう?』
『……みなこ………』
『馬鹿かお前…なんでよりによってみなこなんだょ…。あいつは口かりーんだよ!しかも、ねーさんとも仲いーし… みなこが言ったんじゃ、撤回できねーじゃねーか。俺、否定しちゃったから今更、嘘ついたなんて信用問題だしな…。 あ、ねーさんから電話かかってきた…後でまたかけるから、対応策なんか考えとけよ!』
なんてあたしは駄目なんだろう。
ヒロ君の邪魔にしかならない。
もぅ…終わりだな…
もぅ…側にいられない…
そぅ思った。
記憶もなく、家につき、考えた。
ヒロ君の守りかたを。
どうすれば、ヒロ君の立場を守れるかを。
あたし達が壊れ始めた。
あたしは当時、ガソリンスタンドで昼間バイトをしていた。
その日も、いつもと変わらず朝からバイトに行き、空いてる時間にはヒロ君とメールをしたりしながら夕方に帰宅した。
これからまた夜のバイトの時間が始まる。
車で帰宅してる時、電話がなった。
着信『ヒロ君』
『お疲れ様(^-^)仕事終わったの?』
そんな普通の会話をしだすはずだった。
だけど、ヒロ君は違った。
『あのさ、今ねーさんから電話きたんだけど…お前と付き合ってんの?って聞かれた。否定しといたけど、お前、なんかわかる?』
時間が止まった。
ねーさんとは、ヒロ君の実のお姉さんではなく、社長の奥さんの事だ。
社長の奥さんにバレた…。
『お前、誰かに言った?』
あたしはしばらくしゃべれなかった。
心辺りがあったから。
同じ店で、唯一あたしより年上だった女の子が一人いた。
その女の子『みなこ』は、店で一番長く勤めてて、あたしとも仲がよかった。
いや、よかったと思っていたのはあたしだけだったのかもしれない。
みなこは、当時25歳。店で知り合ったお客さんと、2年前から同棲してた。あたしは彼女達の家に遊びにも行ってたし、彼女と、その元・客の彼とも仲はよかった。
その彼女が、また、違うお客さん『あきら』と恋仲になり、二股をかけ、店にその二人が揃ってしまった事もあった。それで同棲してる彼に、そのもぅ一人の新しい彼『あきら』の事がばれ、喧嘩になった。 力で勝てなかった同棲してる彼は、その時点で『元彼』になった。 土下座までさせられたその『元彼』を、彼女はほくそ笑んでみてた。
すぐにあきらと住み始め、前の男は綺麗さっぱりなかった事に。
そんな女の子だった。
あきらも、毎日の様に店にくる。
毎日。毎日。
しかも、柄がわるい。
確に、なんの為にかの真意はわからないが、彼はお金を大量に使う。
友達・舎弟を連れてきては大盤振る舞い。
初めはまだよかった。
だが、だんだん横暴・横柄になってきた。
ヒロ君は、相手にしてなかった。
だが、みなこの元彼が、捨てられたその時に、どこにぶつけていーかわからないその有り余る力で、店を一部壊した。
それの修理の為に、ヒロ君は理由をねーさんに言わなくてはいけなかった。
社長は今はヒロ君がやってはいるが、店はまだ、兄ぃ・ねーさんの物だから。
話を聞いたねーさんは、みなこに少し言ったらしい。
みなこは、ねーさんに説教された事がいたく気に入らなかったらしく、はらいせにあたしとヒロ君の事をバラした。
そして、それを聞いたねーさんがヒロ君に確認してきた。
『ごめんなさい。あたしのせいだ。あたしが軽はずみだった。あたしが、話つける』
『ちょっとまてって!誰に話したんだ?わからないとこれからのやり方を考えられないだろう?』
『……みなこ………』
『馬鹿かお前…なんでよりによってみなこなんだょ…。あいつは口かりーんだよ!しかも、ねーさんとも仲いーし… みなこが言ったんじゃ、撤回できねーじゃねーか。俺、否定しちゃったから今更、嘘ついたなんて信用問題だしな…。 あ、ねーさんから電話かかってきた…後でまたかけるから、対応策なんか考えとけよ!』
なんてあたしは駄目なんだろう。
ヒロ君の邪魔にしかならない。
もぅ…終わりだな…
もぅ…側にいられない…
そぅ思った。
記憶もなく、家につき、考えた。
ヒロ君の守りかたを。
どうすれば、ヒロ君の立場を守れるかを。
毎月15日と末日は給料日
あぁ~やっぱり暗くなった。
自分が。
いきなり始まった生理。
いつもはまったく痛みなど感じないのに、今日ばかりはのたうち回った。
昔、子供を亡くした時の痛みを思い出した。
思い出したくないのに。
こないだの11月の末日、給料日だったのぉ(*^^*)
実は、その日は締め日でもあったから客いっぱい呼んじゃって、あたし酔っ払いすぎちゃって潰れたのねぇ(゜∀゜)
すげー久しぶり。
やっちゃった…_| ̄|○
あたしは酔ってもそこまで周りに迷惑はかけないらしい?(周り談!)
席ではもちろん吐かないし寝ない!
すぅ~っと、抜けて裏で寝る。
ただそれだけらしい。
なんてお行儀がいいんだろぅ(゜∀゜)
あ、でも寝ゲロはするらしい…(´□`)
そんなんで、目覚めたのは朝5時過ぎ。
店は2時で終わりです。
潰れたら3時間は寝ます。ごめんなさいm(__)m
着替はネーチャンが上から持ってきてくれてた。
(優しい(´ー`))
着替、トイレで口をゆすぎ、カウンターへ行くと伊藤さんが、日払いの一万円と財布をあたしに。
と!!!!ちゃ、茶色い封筒がぁぁぁ!!!!!!
マジ!?いーの!?!?
これ、これ…あたしの!?
半月遅れの給料なので、今回入る分は11月の前期に働いた分。
あたしは鬱であんまり働いてなかったから、むしろマイナス分を払わなきゃな…ぐらいに思ってた。
それが!!あけてみたら6千255円も入っているでゎないですか!!!!
やったぁ(´ー`)
これで少しは楽になるぅ。明日からも頑張れるぅ。
例え支払いの為に日払い・給料が右から左へ横流しになろうとも、たった一瞬余裕を感じられるその為にあたしは頑張る!
今日は痛みのあまり動けなくて休んじゃったけどさ。
『ヒロ君』は続きます。
少しずつ更新してきます。
自分と向き合って、言葉を自分の中から探って行くのはやはり難しいですね。
自分が。
いきなり始まった生理。
いつもはまったく痛みなど感じないのに、今日ばかりはのたうち回った。
昔、子供を亡くした時の痛みを思い出した。
思い出したくないのに。
こないだの11月の末日、給料日だったのぉ(*^^*)
実は、その日は締め日でもあったから客いっぱい呼んじゃって、あたし酔っ払いすぎちゃって潰れたのねぇ(゜∀゜)
すげー久しぶり。
やっちゃった…_| ̄|○
あたしは酔ってもそこまで周りに迷惑はかけないらしい?(周り談!)
席ではもちろん吐かないし寝ない!
すぅ~っと、抜けて裏で寝る。
ただそれだけらしい。
なんてお行儀がいいんだろぅ(゜∀゜)
あ、でも寝ゲロはするらしい…(´□`)
そんなんで、目覚めたのは朝5時過ぎ。
店は2時で終わりです。
潰れたら3時間は寝ます。ごめんなさいm(__)m
着替はネーチャンが上から持ってきてくれてた。
(優しい(´ー`))
着替、トイレで口をゆすぎ、カウンターへ行くと伊藤さんが、日払いの一万円と財布をあたしに。
と!!!!ちゃ、茶色い封筒がぁぁぁ!!!!!!
マジ!?いーの!?!?
これ、これ…あたしの!?
半月遅れの給料なので、今回入る分は11月の前期に働いた分。
あたしは鬱であんまり働いてなかったから、むしろマイナス分を払わなきゃな…ぐらいに思ってた。
それが!!あけてみたら6千255円も入っているでゎないですか!!!!
やったぁ(´ー`)
これで少しは楽になるぅ。明日からも頑張れるぅ。
例え支払いの為に日払い・給料が右から左へ横流しになろうとも、たった一瞬余裕を感じられるその為にあたしは頑張る!
今日は痛みのあまり動けなくて休んじゃったけどさ。
『ヒロ君』は続きます。
少しずつ更新してきます。
自分と向き合って、言葉を自分の中から探って行くのはやはり難しいですね。