ヒロ君 ②
この日を境に、今まで名字にさん付けだった呼び名が二人の時にはヒロ君になり、あたしを送るとヒロ君はうちに寄って行くようになった。
実はこの6月12日にもちろん二人の初エッチ('-'*)も済ませ、彼は朝帰宅していきましたが、携帯の番号聞いてませんでした…
夜に店で会いましたが、なんせ他の女の子もいるし聞ける訳もなく、一人悶々としてました。
そしてやっときた送りの時間。
今までは後部座席、リアシートの助手席側に座っていましたが今日からは助手席へ。(前日の膝枕した時は、他にも送りのこがいてたまたまあたしは助手席に座ってたのです。あたしが一番遠くて最後だったから)
手を繋ぎました。
店の近くだし、お客さんに見られたらヤバイから、少し店から離れてから。
そして、『つかさ、昼間電話しようとしたら俺、お前の番号しらないの。』
『そぅそぅ、あたしも思った。つか、やり逃げか!?っとも思った』
こんなやりとりをしながら帰宅。
うちに入り、一緒にお風呂。
少し寝て、ヒロ君帰るとゆーのがこの頃では当たり前だった。
当時はヒロ君はまだ奥さんと一緒に住んでいたので、完璧泊まりが毎日続くとさすがにヤバイです。
お互い昼間も仕事してましたし。
泊まりは一週間に1回あればいい方。
でもそれも一ヶ月ももたなかった。
付き合い始めて、やはり初めは電話・メール頻繁だけど、それがおざなりになるには、2ヶ月ぐらいだった。あたしは変わらなかった。ヒロ君が、起きたら連絡してとゆーから、変わらずそぅしてた。
だけど返事が返ってくるまでの時間が変わった。
感覚が空いてきてあたしは虚しくなってきてた。
電話は基本的にしない。 あたしからは。ヒロ君からはしてくるけど。
不倫の定番だ。
ヒロ君は自分の家でも、奥さんと同じ部屋ではなく自分の部屋を持っている。
寝るのももちろん一人。 だから、別にしてきても平気だよ?とは言ってくれた事はある。
だが、やっぱり実際かけづらい。
何回かかけてみた事はあるが、奥さんが近くにいたらしくガチャギリされてからは一回もかけてない。
ヒロ君は元々飽きっぽい性格で、『長く続かない』と付き合う前に言っていた。 『面倒臭くなるとすぐ切っちゃうし』とも。
なんて男だ。
そんなかれの性格は、付き合い出してから節々に出てきてはいた。
熱中している時は驚く程まめで、毎日の様に愛の言葉を囁いてくれた。
(その言葉を聞かなくなってもぅどれぐらいたっただろぅ。
あたしの愛してるの言葉がヒロ君から返ってこなくなってもぅどれぐらいだろぅ。それでも、あたしはヒロ君を愛してやまない。)
『ヒロ君変わったよ』
こんな喧嘩をふっかけた事もありました。
でも、あたしとヒロ君は基本的にあまり喧嘩はしないので、日々は見た目穏やかに過ぎていきました。
付き合って初めてのあたしの誕生日には、『一緒に買い物に行こう』と言ってくれたね。
約束は叶えられなかったけど。
海にも一緒にいきました。ヒロ君の友達とその彼女とあたしの4人で。
普段、ここらへんでは手を繋いであるくなんて出来ないから、大っぴらに手を繋いで、日の光を浴びながらヒロ君とイチャイチャ出来たのはすごく嬉しかった。
そんな風に、毎日会い、二人の時間を作り、想い出が重なりつつあった秋の始め、付き合って5ヶ月の時に事件が起こった。
実はこの6月12日にもちろん二人の初エッチ('-'*)も済ませ、彼は朝帰宅していきましたが、携帯の番号聞いてませんでした…
夜に店で会いましたが、なんせ他の女の子もいるし聞ける訳もなく、一人悶々としてました。
そしてやっときた送りの時間。
今までは後部座席、リアシートの助手席側に座っていましたが今日からは助手席へ。(前日の膝枕した時は、他にも送りのこがいてたまたまあたしは助手席に座ってたのです。あたしが一番遠くて最後だったから)
手を繋ぎました。
店の近くだし、お客さんに見られたらヤバイから、少し店から離れてから。
そして、『つかさ、昼間電話しようとしたら俺、お前の番号しらないの。』
『そぅそぅ、あたしも思った。つか、やり逃げか!?っとも思った』
こんなやりとりをしながら帰宅。
うちに入り、一緒にお風呂。
少し寝て、ヒロ君帰るとゆーのがこの頃では当たり前だった。
当時はヒロ君はまだ奥さんと一緒に住んでいたので、完璧泊まりが毎日続くとさすがにヤバイです。
お互い昼間も仕事してましたし。
泊まりは一週間に1回あればいい方。
でもそれも一ヶ月ももたなかった。
付き合い始めて、やはり初めは電話・メール頻繁だけど、それがおざなりになるには、2ヶ月ぐらいだった。あたしは変わらなかった。ヒロ君が、起きたら連絡してとゆーから、変わらずそぅしてた。
だけど返事が返ってくるまでの時間が変わった。
感覚が空いてきてあたしは虚しくなってきてた。
電話は基本的にしない。 あたしからは。ヒロ君からはしてくるけど。
不倫の定番だ。
ヒロ君は自分の家でも、奥さんと同じ部屋ではなく自分の部屋を持っている。
寝るのももちろん一人。 だから、別にしてきても平気だよ?とは言ってくれた事はある。
だが、やっぱり実際かけづらい。
何回かかけてみた事はあるが、奥さんが近くにいたらしくガチャギリされてからは一回もかけてない。
ヒロ君は元々飽きっぽい性格で、『長く続かない』と付き合う前に言っていた。 『面倒臭くなるとすぐ切っちゃうし』とも。
なんて男だ。
そんなかれの性格は、付き合い出してから節々に出てきてはいた。
熱中している時は驚く程まめで、毎日の様に愛の言葉を囁いてくれた。
(その言葉を聞かなくなってもぅどれぐらいたっただろぅ。
あたしの愛してるの言葉がヒロ君から返ってこなくなってもぅどれぐらいだろぅ。それでも、あたしはヒロ君を愛してやまない。)
『ヒロ君変わったよ』
こんな喧嘩をふっかけた事もありました。
でも、あたしとヒロ君は基本的にあまり喧嘩はしないので、日々は見た目穏やかに過ぎていきました。
付き合って初めてのあたしの誕生日には、『一緒に買い物に行こう』と言ってくれたね。
約束は叶えられなかったけど。
海にも一緒にいきました。ヒロ君の友達とその彼女とあたしの4人で。
普段、ここらへんでは手を繋いであるくなんて出来ないから、大っぴらに手を繋いで、日の光を浴びながらヒロ君とイチャイチャ出来たのはすごく嬉しかった。
そんな風に、毎日会い、二人の時間を作り、想い出が重なりつつあった秋の始め、付き合って5ヶ月の時に事件が起こった。
ヒロ君
結構長々とブログ書いてきましたが、実はヒロ君の事をあまり書けてない。
書いてないのではなく、書けてない。
これといって理由があった訳でもないですが、あたしの核心にせまるものでもあるせいか、真面目に書いた記憶がない。
これは多分、あたしの中での勝手な推測だけど、けんちゃんの事を書くのとは訳が違う。
多分、重い。
あたしが、重くなる。
けど、何故か今日は書きたくなった。
ヒロ君、現在30歳。
詳しくは今は聞いてないが、多分、妻子います。
多分とゆーのは、結婚してるかの有無でなく、別居なのか離婚したなのかわからないので多分。
子供はいます。
現在スナックの社長。
来年からはキャバクラも始めるそぅで。
出会いは2年前に遡ります。
友達のにーちゃんがスナックをやっていて、女の子を探してると聞いてそのスナックで働き始めました。
初めての夜の仕事は慣れなくて、昼間も働いてたから大変だったけど、楽しく働いてました。
ヒロ君は、社長の弟分。
社長からそぅ紹介され初めて彼に会いました。
その時から彼が結婚してるのも知ってたし、ぶっちゃけまったくタイプでなかったから、あ、そうですか。ぐらいにしか思ってなかった。
実際ヒロ君も当時は昼間仕事してる人だったからそんな店に遊びにこなかったし。顔を知ってる人程度の認識。
そんな中、社長が捕まりました。
実刑付きで長期不在になり、店はヒロ君が任される事に。 毎日お店に来るようになりました。
毎日終わってから送ってくれる。
あたしは家が遠かったから当然一番最後。
自然と、二人っきりの時間が積み重なっていく。
多分、始めに意識しだしたのはあたし。
送りという義務的行為の時間が、出来るだけ長く…もっと…と思うようになった。
車から降りてすぐお疲れ様と帰るヒロ君が、あたしが車から降りても窓をあけ、話を続けるようになるまでにそぅ時間はかからなかった。車の時速が落ちて、家までの道のりが穏やかになり、中々『じゃあまた明日』と切り出したくなくて、お互い話を続けた。
あの頃、確にひかれあってたね。
今でも忘れない。6月12日。
仕事が終わってみんなで飲んで、帰りにヒロ君が送ってくれた。
寝てていーぞ?って、酔っ払ってるあたしに優しく言ったヒロ君が悪い。
もぅ、我慢出来なくなってたんだよ、あたし。
初めて、ヒロ君の匂いをかいだ。
運転してるヒロ君に、ヒロ君の足にゴロン。
無理矢理膝枕(笑)
お腹に腕を回してヒロ君を抱き締めた。
照れたように焦ってたね。でも、頭撫でてくれた。
優しい顔で、撫でてくれた。
そのまま家に着いちゃった。まだ離れたくない…
ヒロ君を見つめて唇を動かす。
『チクショウ…』
そぅ小さく言いながら、初めてのキス。
嬉しくて泣けた。
たくさんのキスを今までしてきた。でもキスが嬉しくて泣いたのはあとにも先にもヒロ君とのこのキスだけ。
『なんでチクショウなの?』って聞いたら、『俺だって我慢してたんだ!兄ぃの店の女の子だぞ!?自慢じゃねーが俺は今まで兄ぃの店のこに手ぇ出したことねーんだぞ。ばれたら殺される。しかもお前は兄ぃの妹の友達だし(--;)』
だって(笑)
この、6日12日からあたしとヒロ君は始まった。
書いてないのではなく、書けてない。
これといって理由があった訳でもないですが、あたしの核心にせまるものでもあるせいか、真面目に書いた記憶がない。
これは多分、あたしの中での勝手な推測だけど、けんちゃんの事を書くのとは訳が違う。
多分、重い。
あたしが、重くなる。
けど、何故か今日は書きたくなった。
ヒロ君、現在30歳。
詳しくは今は聞いてないが、多分、妻子います。
多分とゆーのは、結婚してるかの有無でなく、別居なのか離婚したなのかわからないので多分。
子供はいます。
現在スナックの社長。
来年からはキャバクラも始めるそぅで。
出会いは2年前に遡ります。
友達のにーちゃんがスナックをやっていて、女の子を探してると聞いてそのスナックで働き始めました。
初めての夜の仕事は慣れなくて、昼間も働いてたから大変だったけど、楽しく働いてました。
ヒロ君は、社長の弟分。
社長からそぅ紹介され初めて彼に会いました。
その時から彼が結婚してるのも知ってたし、ぶっちゃけまったくタイプでなかったから、あ、そうですか。ぐらいにしか思ってなかった。
実際ヒロ君も当時は昼間仕事してる人だったからそんな店に遊びにこなかったし。顔を知ってる人程度の認識。
そんな中、社長が捕まりました。
実刑付きで長期不在になり、店はヒロ君が任される事に。 毎日お店に来るようになりました。
毎日終わってから送ってくれる。
あたしは家が遠かったから当然一番最後。
自然と、二人っきりの時間が積み重なっていく。
多分、始めに意識しだしたのはあたし。
送りという義務的行為の時間が、出来るだけ長く…もっと…と思うようになった。
車から降りてすぐお疲れ様と帰るヒロ君が、あたしが車から降りても窓をあけ、話を続けるようになるまでにそぅ時間はかからなかった。車の時速が落ちて、家までの道のりが穏やかになり、中々『じゃあまた明日』と切り出したくなくて、お互い話を続けた。
あの頃、確にひかれあってたね。
今でも忘れない。6月12日。
仕事が終わってみんなで飲んで、帰りにヒロ君が送ってくれた。
寝てていーぞ?って、酔っ払ってるあたしに優しく言ったヒロ君が悪い。
もぅ、我慢出来なくなってたんだよ、あたし。
初めて、ヒロ君の匂いをかいだ。
運転してるヒロ君に、ヒロ君の足にゴロン。
無理矢理膝枕(笑)
お腹に腕を回してヒロ君を抱き締めた。
照れたように焦ってたね。でも、頭撫でてくれた。
優しい顔で、撫でてくれた。
そのまま家に着いちゃった。まだ離れたくない…
ヒロ君を見つめて唇を動かす。
『チクショウ…』
そぅ小さく言いながら、初めてのキス。
嬉しくて泣けた。
たくさんのキスを今までしてきた。でもキスが嬉しくて泣いたのはあとにも先にもヒロ君とのこのキスだけ。
『なんでチクショウなの?』って聞いたら、『俺だって我慢してたんだ!兄ぃの店の女の子だぞ!?自慢じゃねーが俺は今まで兄ぃの店のこに手ぇ出したことねーんだぞ。ばれたら殺される。しかもお前は兄ぃの妹の友達だし(--;)』
だって(笑)
この、6日12日からあたしとヒロ君は始まった。
エンドレス
来週の6日に結婚式がある。地元の、小学校から一緒で腐れ縁の男友達の結婚式。
嫁も、高校の時から知ってるし、旅行に一緒に行ったりするぐらい仲がいい。
なので、結構楽しめそうなお式で楽しみ(^ー^*)
さて、実はその式で歌を頼まれまして、歌う事になりました。
飛澤と二人で。
中々決まらずギリギリまで悩んだ結果決めたのが、
『あーよかったな』
これですよ。花*花の名作。名作も名作。
ぶっちゃけサビしか知らない。
ヤバイわよね?
探しましたよ、世の中便利だね。最近は中古はなんでも手に入る。
ブックオフに行きました。
…………無いです。
花*花のはの字もないです。見当たらない。
何軒か回りました。
やはしないでごわす。
仕方がねーから友達に焼いてもらった。
CD‐Rに一曲だけ。
車で聞いてますよ毎日②。そらぁもぅなんせ一曲しか入ってないし?
行きと帰り合わせて一時間?
花*花?
覚えなきゃいけないのに、周りにもれる音が恥ずかしくて音を大にして聞けないこのあたし。
でもこの日本全国で花*花を誰よりも聞いてる自信はある。
だって毎日一時間。
5分もない歌を一時間。
飛澤もね、苦労したみたいよ?
それを彼氏に話したらしい。
『こーゆーわけでさぁ、こうこうこうなんだよねぇ~うんたらかんたら…』
『あ、俺CD持ってるよ?』
えっっっっ!!
マジで!?(゜ロ゜)
花*花??(゜ロ゜)(゜ロ゜) 花*花を!?(゜ロ゜;
ジェネレーションギャップを感じました。
飛澤の彼氏。現在34歳。
飛澤は、ひいたらしい。
嫁も、高校の時から知ってるし、旅行に一緒に行ったりするぐらい仲がいい。
なので、結構楽しめそうなお式で楽しみ(^ー^*)
さて、実はその式で歌を頼まれまして、歌う事になりました。
飛澤と二人で。
中々決まらずギリギリまで悩んだ結果決めたのが、
『あーよかったな』
これですよ。花*花の名作。名作も名作。
ぶっちゃけサビしか知らない。
ヤバイわよね?
探しましたよ、世の中便利だね。最近は中古はなんでも手に入る。
ブックオフに行きました。
…………無いです。
花*花のはの字もないです。見当たらない。
何軒か回りました。
やはしないでごわす。
仕方がねーから友達に焼いてもらった。
CD‐Rに一曲だけ。
車で聞いてますよ毎日②。そらぁもぅなんせ一曲しか入ってないし?
行きと帰り合わせて一時間?
花*花?
覚えなきゃいけないのに、周りにもれる音が恥ずかしくて音を大にして聞けないこのあたし。
でもこの日本全国で花*花を誰よりも聞いてる自信はある。
だって毎日一時間。
5分もない歌を一時間。
飛澤もね、苦労したみたいよ?
それを彼氏に話したらしい。
『こーゆーわけでさぁ、こうこうこうなんだよねぇ~うんたらかんたら…』
『あ、俺CD持ってるよ?』
えっっっっ!!
マジで!?(゜ロ゜)
花*花??(゜ロ゜)(゜ロ゜) 花*花を!?(゜ロ゜;
ジェネレーションギャップを感じました。
飛澤の彼氏。現在34歳。
飛澤は、ひいたらしい。