みそソムリエのchie*ですマフラー+(・へ・)

初めての味噌づくり(米みそ、10分麹、塩分12%)に挑戦中。
味噌づくりのレポートその2です。その1はこちらからどうぞ。

【ステップ4】全体を混ぜ合わせる グルグル
塩切り麹とつぶした大豆と混ぜます!大豆だけや米麹だけが固まってる場所がないよう
均一に混ぜるようにします。きちんと混ぜ合わせないと正常に発酵が起きないとのこと。
できるだけ練らないように気をつけます くま 大丈夫かなぁ??
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-塩きり麹完成 お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-混ぜ込む
取り分けておいた大豆の煮汁300ccに種味噌を溶きまーす。
煮汁が熱いと種味噌の酵母の働きが弱まるので、50℃以下に冷まします。
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-種味噌 お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-種味噌を溶く

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-種味噌を溶く

 種味噌が入ることで発酵が安定するそうです。

 こんなに少量でも入ると入らないでは、出来上がりに
 差が出るんだって クマ

 種味噌さん、おいしくしてね~ ★





種味噌を溶いた煮汁を大豆と塩切り麹とを混ぜたものにかけ、よく混ぜ合わせます。
これで仕込み味噌の出来上がり~アゲアゲ もうちょっと!!
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-種味噌を入れる

【ステップ5】仕込み樽につめるラッコ
仕込み味噌を直径7~8cmくらいの大きさのお団子にします。
ハンバーグを作るときのように空気を抜きます。樽の中に押し込んでいきます。
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-味噌だんご お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-ポリ樽にいれる
空気が残ってると酸化しやすく、均一性が失われてしまうのです。
つぶして空気を抜きながら、ぐいぐい押し込んでいきます ぐー
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-つぶす お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-もっとつぶす

仕込み味噌が全て樽に入ったら、表面を平らにします (・∀・)
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-表面を平らに

仕込み味噌の表面に振り塩をします 塩
特にふちの部分は熟成中カビが発生しやすい場所。重点的に塩をふっておきましょう。
仕込み味噌の表面にビニルをかけて密着させます。
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-表面に塩をふる お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-ビニルかける

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-重し

 中ぶたを敷いて、その上に重しをのせます。

 重しはだいたい2.5kg。

 chie*は石の代わりにペットボトルペットボトルに水を入れて代用!

 雑菌が入らないように樽を上からビニルで覆います。



 これで味噌の仕込みは完了!!

 1ヶ月~2ヶ月でたまりがあがってくるはず!!

 それまでは熟成していくのを待ちましょうハート


おいしいお味噌になぁ~れ!!

次回は「天地返し」のときにまたレポートしたいと思います 音符 お楽しみにね Qooooo

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初のお味噌づくりに挑戦しました!

大きな鍋や容器がなく、不揃いな容器を使い、悪戦苦闘しながらもなんとか仕込むことができました!
ちゃんと味噌になるか心配だけど、まぁ初チャレンジってことで・・・

今回chie*が仕込んだのは、10分麹、塩分12%の米みそ。 関東近郊では一般的なものだそう。
10分麹っていうのは、大豆と米麹の分量が同じものをいうんだけど、
麹が多いと比較的甘めの味噌になります。

では、初体験米みそづくりをレポートしちゃいます!

【ステップ1】大豆をやわらかく茹であげる ル・クルーゼ
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-大豆を茹でる

 この大豆は北海道産の有機大豆「ゆきほまれ」1.2kg!

 あらかじめ蒸してあります。

 これで半量! 片手鍋が小さいのでこぼれそうっ汗






中火にかけて沸騰したら火から下ろし、ザルにあげます鍋 やけどに注意!!
煮汁は後で使うので300ccぐらいとり、冷ましておきます。
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-煮汁とる お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-ザルにあける

【ステップ2】大豆をつぶすくま
容器にあけたら熱いうちにマッシャーなどでつぶしていきます!
フードプロセッサーとかあると便利かも。
でもあんまり練ってはいけないので細かくしすぎないように注意☆
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-容器にあける お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-大豆をつぶす
ずいぶんつぶれてきました汗 もう少し!

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-もっとつぶす

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-つぶしきった
 ようやく2袋(2.4kg)つぶしきったーーー。
 鍋からあふれそう、っていうかあふれてるクマ

 ちょこっとつまみ食い。

 大豆の素朴で甘い味がしました。






【ステップ3】塩切り麹づくり桜
塩と麹を混ぜたものを塩きり麹といいます。それぞれの具材を均一に混ぜていきます。
塩は重いので底に沈みがち。角のある容器だと塩がたまりがちなので、ボールを使った方がいいようです!
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-米麹 お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-塩きり麹

指を縦に入れて底の方から上に持ち上げるようにしてよく混ぜます。
さくさく混ぜるのは楽しいですアゲアゲ

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-混ぜる

さて、これで具材の準備はOK!流れ星
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-塩きり麹完成

あとは混ぜていきま~す。渦

ということで、つづきは「その2」でご紹介しますSuica


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たくさんおしゃれなお店が立ち並ぶ目黒川沿い。

「焼鳥 あきら」もその一つ。和の佇まいが粋ですね。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-入口 お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-玄関

普段は予約がないと入れないような人気店だそうで、どんな鶏がいただけるか楽しみアゲアゲ

【お通し】ピリ辛の赤味噌と相性バッチリ!  【椎茸のお刺身】
                      軸とかさの歯触りの違いも楽しめる!味が濃い!!
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-キャベツ お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-しいたけのお刺身

【ささみ刺し】レモンを搾って薬味と一緒にいただきます。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-とりわさ 

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-厨房

 厨房で、時折あがる激しい炎に

 食欲も刺激されます~


  と~り、に~く、

    と~り、に~くっ音符





で、【焼き物盛り合わせ】がやってきました!
大葉で巻かれたつくねから時計回りに、鶏カルビ、せせり、三角軟骨、ぼんじり、砂ギモ皮、
砂ギモの順。中央はハツと様々な部位が揃っています。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-盛り合わせ
じゅ~~~! 串に刺さずに、炭火で焼くスタイル。
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-焼き鶏 お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-炭火焼
ベルサイユと名のついた黄身の濃厚な温玉をつけていただくつくね、ジュワッと肉汁たっぷりのカルビ、
こりこり噛みごたえのある三角軟骨、もちもちした食感のぼんじりなど、柚子胡椒や塩でいただいたり
それぞれの部位の個性を引き出しながら味わえるのはうれしいです。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-鶏スープ


 〆は【鶏のスープ】!!


 ギュッと凝縮された鶏の旨味がつまってて、
 
 ほうっ ハートと落ち着く味。





家庭内で洋風化が進んでいる反動なのか、外食で人々は和を求めるようで、
外食産業の市場規模は停滞気味ながらも、ここ20年での日本料理店の数は増えてます。

ときには、こんな和テイストのお店でしっぽり過ごしながら
応援したいものです。

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焼鶏 あきら 鳥料理 / 中目黒駅代官山駅恵比寿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5