仙台はやての乗り鉄旅行ブログ

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乗り物をメインにレビューしていきます。
FP2級所持、安さだけではないコストパフォーマンスの高い旅行を心がけています。

 

 

 

結局、GW明けの5月7日にようやく到着しました。

Apple Rewards Store JRE MALL店からは配送に関しては何の連絡もなく、15時頃に自宅に到着し、17時頃に配送通知が来ました。

その連絡も遅いよ、とツッコミを入れるしかなかったです。

ショップが5月7日から休み明けスタートなのはわかっていましたし、配送はAppleが行なっていたので通知が遅くなるのかも?とは予想していたのですが、最後までグダグダで面白かったです(笑)

 

1万円割引に加えて、大量のJREポイントが付与されたので、とりあえず、ヨシとしましょう。

 

Macを買う前にはiPadを買うことを検討していました。

そもそもMacBookは高すぎて、なおかつオーバースペックだったので、買うことも考えていなかった一方で、無印iPadはApple intelligenceが搭載されておらず、今はともかく、普段チャットGPTであったりGeminiであったりを使っている中でここに非対応なのは良くないと思って、買わずにいました。

 

そんなところに発売されたのがMacBook Neoとなります。

第一印象としては画面がめちゃくちゃ薄いのに、iPhoneと同じくらい画質が良くてびっくりしました。

久しぶりに画面が綺麗だなという感動を味わっています。

廉価版とはいえ、筐体はアルミニウムで出来ているので安っぽさが全くなく、最新型ということもあり、前述したApple intelligenceや最新のMac OSにも対応しています。

 

スピーカーも音に広がりがあって、歴代のWindowsで結構それなりのお値段がしていたのに、廉価版でこれだけのことができるのかと驚いています。

 

使い心地としてはiPhoneとの連携機能が便利です。

画像のやり取りはAirDropで簡単にできますし、データもiCloudで連携しているので使いやすいです。

何よりもiPhoneミラーリングでiPhoneの画面を共有できるので、いちいちiPhoneを開かずともできることが多くて便利です。

 

ブログに関連することといえば、文字入力のキー配置が結構変わったことです。

基本的にQWERTYキーなのは同じなのですが、かな・ABC入力の切り替えがスペースキーの隣になったものの左上の辺りを押してしまう癖は抜けません(笑)

また、deleteキーが無いのも戸惑います。

 

変換は自動変換をONのままにしているのですが、段々と慣れてきています。

 

当初はマウスを買い換えようかなと思っていたのですが、調べてみるとトラックパッドが優秀との情報が多かったので、一旦はそのまま使い続けているのですが、これで十分です。

実はWindows機のタッチパッドも使ってみたのですが、二本指のコマンドをきちんと覚えれば、意外と使えるものだということに最近気付かされました。

 

気になる点とは画面が映り込みが激しいものなので、もう少しアンチグレアな感じが良かったところと、端子の差込口が左側にしかないので、右側にも欲しかったと思った点でしょうか。

2つの端子のうち、片方がUSB2.0にしか対応していない点については充電専用として割り切れば不便ではありません。

 

1度外へ持ち出してみたのですが、旅行セットのケーブル類で充電ができますし、iPadと違ってキーボードがあるのは単純に使いやすいです。

 

リセールも良いらしいので、ある程度使い倒して、綺麗なまま売れるような状態を保ちたいと思います。

 

モバイルSuicaで買えるお得な乗車券

 

以前、モバイルSuicaで購入できるフリーきっぷの1つとして、都区内パス・モノレール&都区内パスを紹介しました。

都区内パスは東京23区が対象エリアとなりますが、今回紹介するのんびりホリデーSuicaパスは関東地方の広範囲が対象エリアとなる発展版となりますので、活用術の幅が広がりますので紹介します。

 

 

(情報更新を行い、手直しをして再アップしています)

 

のんびりホリデーSuicaパスとは

JR東日本より

のんびりホリデーSuicaパスは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県など関東地方の広範囲が乗り放題となります。

また、JRに加えて、東京モノレール・りんかい線(東京臨海高速鉄道)もエリアに入っており、価格は2,850円です。

(2026年3月より値上がりしました)

 

都区内パスは通年販売ですが、こちらは名前の通り土休日(+GW・夏休み・年末年始)が利用期間となる点はご注意ください。

 

フリーエリア

ざっくりしたエリアの端は、小田原(東海道線)、大月(中央線)、神保原(高崎線)、自治医大(宇都宮線)、土浦(常磐線)、茂原(外房線)、君津(内房線)となります。

 

高崎、宇都宮、熱海、甲府、水戸、安房鴨川、館山など都区内パスと同様に絶妙に足りない気がしますが、東京から片道1時間半程度を目安として日帰り小旅行をするには丁度よいきっぷになっています。

 

のんびりホリデーSuicaパス(モバイルSuica)のメリット

メリットは3つあります(都区内パスと同様)。

  • すぐに買える、どこでも買える
  • 購入後はモバイルSuicaで通過するだけ
  • 自動で乗り越し精算してくれる

すぐに買える、どこでも買える

モバイルSuicaのアプリで購入すれば、乗車する直前でも購入可能です。

どこでも買えるので、のんびりホリデーSuicaパスのエリア外にいるときでも購入できます。

 

購入後はモバイルSuicaで通過するだけ

普段のSuicaと同じように、アプリを開かずとも改札機にタッチするだけで良いです。

エリア内であれば、チャージした金額から残高が減ることはありません。

最近はSuica専用の改札機が多いので、どこの改札機からでも出入りできるのは便利です。

 

 

自動で乗り越し精算してくれる

最も便利な機能としてエリア外に出ても改札機の通過時にSuica残高から自動的に乗り越し精算してくれます。

裏を返せば、エリア外から乗車しても自動的に精算してくれるということです。

ちゃんとエリアの端からきちんと精算してくれます

 

例えば、東海道線を使って東京から熱海へ向かう場合、通常であれば2,090円(IC利用)となりますが、自動的に小田原からの運賃となるので440円(IC利用)が残高から精算され、改札の外へ出られます。

 

紙のきっぷの場合、改札で駅員へお金を渡すか事前に乗り越し分を計算してきっぷを買っておくなど、やや面倒な準備が必要となりますが、そういった用意が不要なのはSuicaらしい便利な機能です。

 

休日おでかけパスとの違い

ほぼ同様の効力で比較されるのが休日おでかけパスです。

この2つには大きな違いが3つあります。

 

紙とSuica(自動精算の有無)

のんびりホリデーSuicaパスはモバイルSuica専用商品で、休日おでかけパスは券売機で購入する紙タイプのきっぷとなります。

そのため、休日おでかけパスはエリア外に出る場合には乗り越し精算への対応を行わないといけません。

 

価格

のんびりホリデーSuicaパスは2,850円、休日おでかけパスは2,950円で少し高いです。

きっぷの発券手数料とでも言うものでしょうか。

 

 

エリアが少し違う(新幹線・久留里線)

休日おでかけパスは久留里線と、特急券を購入することで東京~小山間の東北新幹線、大宮~熊谷~本庄早稲田間の上越新幹線に乗ることが出来ます。

 

久留里線はSuicaに対応していないためのんびりホリデーSuicaパスの範囲外となっているものと考えられます。

 

なお、東京~大宮間は新幹線とは言え速度が抑えられているため、上野東京ラインの普通列車とそれほど所要時間が変わらないので、新幹線を利用するメリットが薄いです。

 

 

以上の違いを踏まえるとモバイルSuicaのユーザーであれば、のんびりホリデーSuicaパスの方がおすすめです。

持っていない人は休日おでかけパスを使うといった形になると思います。

 

 

注意点

 

定期券になっているモバイルSuicaでは購入できない

これは最大にして一番痛い制約です。

私はApple Watchを持っていることからSuica2枚持ちで、制約をクリアしています。

普通は1枚しか持っていないので、人によっては購入を諦めるしかないかもしれません。

 

 

Suica残高から購入できない

購入代金は連携するクレジットカードか、もしくはiPhoneの場合だとApple Pay、Androidの場合だとGoogle Payからの支払いとなります。

Suica残高から購入することはできません。

 

なお、ビューカードの場合、VIEWプラスの対象となりますので、ボーナスポイントが付与されます。

ボーナスポイントは1,000円ごとに付与され、えきねっとやグリーン券の購入と合算されます。

 

改札へ入場後は購入できない

購入は改札機にタッチする前に購入しましょう。

 

 

活用術

 

熱海や宇都宮への小旅行に

エリア内を乗りまくるのが一番お得な使い方ですが、いっそエリア外へ少しはみ出して、熱海や宇都宮へ往復するだけでものんびりホリデーSuicaパスの威力を発揮させることが可能です。

 

東京~熱海間を往復すると4,180円が掛かりますが、このきっぷを購入すると3,730円(2,850+440+440)に抑えられます。

 

同様に東京~宇都宮間を往復すると4,180円が掛かりますが、このきっぷを購入すると3,532円(2,850+341+341)に抑えられます。

 

熱海は温泉に海鮮のグルメ、宇都宮は餃子に大谷資料館など、どちらも日帰り観光するにはちょうど良い都市となっています。

 

スタンプラリー

JR東日本では1〜3月にトレインスタンプラリー、7〜8月の夏休み期間中にポケモンスタンプラリー、最近は4〜6月にコナンスタンプラリーを行うのが恒例となっています。

このスタンプラリーはのんびりSuicaホリデーパスや休日おでかけパスにエリアが連動しており、1日ではちょっと難しいですが、何日かに分けることで何とか回り切れるような難易度設定になっています。

(ポケモンやコナンはやや難易度が低めに設定されている)

スタンプを押すことに合わせて観光してみるのも面白いと思います。

 

 

まとめ

当初の計画で決めていた目的地に向かう途中、景色が良かったり気になるお店を見つけたりした時に気軽に途中下車できるのがこのきっぷの魅力だと思います。

首都圏の列車は一部単線ローカルを除けば、長くても30分間隔で列車が運転されているので、そういった気軽さもあると思います。

 

是非参考にしてみてください。

 

 

昨年10月にビューカードゴールドを作りました。

キャンペーンで大量のJREポイントがプレゼントされることが作るきっかけだったのですが、あれから半年が経過し、ポイントが付与されたので、後日談を紹介します。

 

いきなり増えたのでびっくりました。

内訳としては、カードに入会すると11,000ポイント、利用額に応じて14,000ポイント、家族カード作成で3000ポイント、えきねっとの一定利用とJREバンクへの設定でそれぞれ2,000ポイントと合計で32,000ポイントとなります。

年会費が11,000円なので、十分に元は取れました。

 

現在、同じくJCBブランドの入会キャンペーンが行なわれているのですが、ちょっと減ってしまったようです。

 

実は2月に5,000ポイント付与されたのですが、未だにこれが何のボーナスなのかわかりません。

チャージしまくったとはいえ100万円は使ってないし、謎は謎のままとなっています。

 

結果、今まで見たことのないようなポイント数になっています、どこかにビューーン!!し放題(笑)

 

なお、この半年間で残念なことに交換レートの改悪が行われています。

今まで東京〜仙台間は7,940ポイントだったのですが、3月14日からは9,500ポイントに大幅に増えてしまいました。

運賃の値上げや今まで一度も改訂がなかったこともあり、テコ入れの気配はありましたが、一気に改悪されてしまった印象です。

とはいえ、普通に新幹線のきっぷを買うよりは交換したほうがお得という状態は続いています。

 

とりあえず、年末まではえきねっと利用8%還元をはじめとしたビューカードゴールドの恩恵を受けることができるのですが、それまでにビューゴールドラウンジに入るためにわざわざグリーン車を予約するのかどうか悩んでいます。

入ってみたい気持ちは作った時からあるのですが、優待券を使ったとしてもそれなりのコストが掛かるので、わざわざ入りたいかどうかと言われると…の状態です。

成田エクスプレスのグリーン車をポイント交換で取って、入ってみるのもありかなとも思っています。