仙台はやての乗り鉄旅行ブログ

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乗り物をメインにレビューしていきます。
FP2級所持、安さだけではないコストパフォーマンスの高い旅行を心がけています。

身近に釣り好きがいなかったので、今まで釣りというものをほとんどやったことがありませんでした。

ましてや釣り堀にも行ったこともありませんでした。

 

 

そんな私でしたが、VTuber好きの友人(韓国在住)がこの動画に出てくる釣り堀へ行きたいと熱望したため、付いていきました。

 

その動画に出てくるお店は横浜釣り堀王国という場所で、横浜市金沢区にあります。

シーサイドラインの鳥浜駅から徒歩8分、南部市場駅からでも10分ちょっとで、京浜東北線の新杉田駅から横浜市営バスも出ているので公共交通機関でも行けます。

また、駐車場も完備しているので、車でも大丈夫です。

 

見た目はなにかの建物を簡単に改装した感じで、2023年に出来たばかりです。

 

料金は土日祝日の場合、大人3,680円と結構いい値段です。

とは言え4時間フリータイムで、餌も釣り竿も全部用意してあります。

 

大きな水槽で釣れた魚は持ち帰りか調理するかを選べるのですが、追加料金が発生するシステムになっています。

小さい水槽だとリリースも可能なので、釣ることを楽しむためにはそちらへ行くと良いでしょう。

 

大きな水槽の餌は小さなエビで、虫では無いので安心です。

上手く針に付けられないときや釣れないときには係員さんに相談するとアドバイスをくれたりスペシャルな餌を用意したりしてくれます。

魚が釣れると釣り堀も儲かりますから。

 

なお、私は鯛を釣ることが出来ました。

鯛が一番たくさん泳いでいると思います。

完全にビギナーズラックですが、それぞれが1匹以上釣れていたのが良かったです。

 

魚は回遊していますが、自分が釣りたいものを探したり魚が密集している場所を探しに行ったりした方が良さそうな感じがしました。

 

調理については刺身、塩焼き、煮付けから選ぶことが出来ました。

一応釣れなくても料理は用意されていて、ドリンクバーもあるので長居することもできます。

みんなで釣りまくったので豪華な食事タイムになりました。

 

小さなお子さんも楽しんでいましたし、手ぶらで行けるので、気軽に釣りを楽しめると思います。

見ている限りだと全く釣れないってほど難易度は高くないです。

ただし、釣れると水が飛び散るので、濡れるものだと思って、服装には注意しましょう。

 

釣りに興味が出るほどではなかったですが、かなり楽しめました。

先日、新幹線で仙台駅に下車した時にALFA-Xが停車していました。

この列車はJR東日本が2019年に製造したE956形(愛称:ALFA-X)新幹線であり、北海道新幹線の札幌開業を見据え、営業最高速度360km/hを行うため試験データを収集するのが目的となります。

高速度試験は終了しており、現在は耐久試験に移行していると言われています。

 

10号車側(AIにて人物・障害物削除済)

編成は10両、1〜6号車は川崎重工業、7〜10号車は日立製作所で製造され、先頭車の鼻の部分は1号車は約16m、10号車は約22mと試験車両らしく異型の新幹線となっています

 

ところで、現在日本で最も速いE5系新幹線は時速320km/hで営業運転を行っていますが、それ以上にスピードが出せないのでしょうか?

実は過去には400km/h以上を記録したことがあります。

 

リニア・鉄道館に展示されている955形

現在の鉄路における日本最速記録はJR東海の試験車両955形(300X)が1996年に記録した443km/hで、JR東日本においても1993年に952・953形(STAR21)が425km/hを記録しています。

 

つまり技術的には超高速で走行することは十分に可能なのですが、320km/hの壁を超えられない大きな障害となるのが騒音です。

 

列車が高速でトンネルに進入すると、トンネル内の空気が反対側の出口に急速に押し出され、出口付近で『ドーン』という大きな音が発生してしまいます。

 

いわゆる『トンネル微気圧波』と呼ばれる現象で、500系以降の新幹線の鼻が極端に流線型なのはこの現象を抑制するために編み出されたデザインということになります。

最近は鼻を長くことするだけではなく、様々なラインを入れるなど客室スペースもきちんと確保できるように開発されています。

 

新幹線には天井にパンタグラフがあります。

架線から電気を取り入れる装置であるため、絶対に無くすことが出来ないのですが、皮肉なことにこれが最も出っ張っているため、騒音の原因となります。

そのため、本体は凹凸が少なく、風を後ろに流せるような形状に工夫された低騒音碍子が採用されています。

 

なお、台形の大きな部品は遮音板なのですが、このALFA-Xを始め、E5・E6・E8系と300km/h以上で走行する形式では取り付けられています。

一方、E7系は最高速度275km/hなので、試験的に装着したことがあるものの採用されておらず、駅からでもパンタグラフがよく見えます。

 

また、2005年に製造されたE954形(FASTECH360S)にてピアノ型の摺板を採用した新型パンタグラフの試験を行い、現在は10両編成あたり1個のパンタグラフのみで走行できるように改良されています。

言葉で書くとさらっと流してしまいそうですが、パンタグラフ1個で10両分の電気を取り入れて制御できるというのもかなり技術進歩です。

 

ちなみにJR東日本とJR東海のパンタグラフの騒音軽減に対するアプローチがやや異なります。

JR東日本のパンタグラフは遮音板がありますが、碍子を含めた本体のみでシンプルかつ軽量な見た目をしています。

一方、西日本側の車両はパンタグラフカバーが装着されています。

パンタグラフが最大限隠れるようになっていて、風に晒されないので耐久性は高そうです。


 

JR東日本ではFASTECH360Sの名前の通り、E5系にて360km/h運転を行う予定で試験走行を行っていましたが、試験の結果、車内の静粛性や乗り心地、揺れなどを勘案した結果、320km/hに抑えたという歴史があり、ALFA-Xはその再チャレンジということになります。

 

見た目はシルバーのボディに淡い緑という近未来感もありつつも白地に濃いめのラインが入る営業用車両に比べて、一般車両には見えないカラーリングになっています。

 

現在のところ、この試験データをフィードバックしたE10系が製造されることになっていますが、そちらは320km/h運転を想定しており、札幌開業の際にはE10系をベースにした別形式が登場すると言われていることから更に高速で走行する車両が登場するかもしれません。

 

繰り返し走行することでどこが劣化するのかなどをチェックしているせいか最新型車両とは言え、車体各部に錆が出ていました。

 

なお、車内は報道公開の際に一部のみ映っていたのですが、E5系と大差は無いようです。

FASTECH360Sは車内のレイアウトを色々と試していたため、新しい形状の座席も多数載せていたのですが、そういう情報はありません。

 

高速度試験の際は夜中に仙台駅を出発し、朝方に戻ってくるというダイヤで走行していたことから頑張れば出会える試験車両だったのですが、最近は昼夜関係なく試験を行っているようで、仙台だけではなく、ホーム容量が大宮でもよく見かけられてようなので、遭遇した際は是非写真を撮ってみてください。

 

Apple公式HPより

毎年iPhoneを買い替え、AirPodsやAppleWatchを使っている私ですが、実はMacのPCは持っていませんでした。

理由は簡単です、高い


MacBook Airが前モデルだと新品で16万円オーバーとちょっと手が出しづらい価格であり、動画編集をしない私にとってはiPhone Proシリーズを買わないのと同じでオーバースペック過ぎると思っていました。

 

そんなところに発売された新製品がMacBook Neoとなります。

こちらはエントリーの256GBモデルが99,800円と大インフレ時代においてはかなり戦略的な値付けです。

 

『これなら良いなー』とは思っていたものの、事前情報ではメモリ8GBだったりチップがiPhone16pro用のものを使っていたりと若干性能を気にしていたので、一旦様子を見ていました。

 

11日頃からレビュー動画で性能的に十分使えるという情報を見たのですが、出遅れたので注文が増えてしまい、公式でも届くのは4月以降と記載があるので急ぐものでもないし『もう少し安く買えないのかな?』と調べ始めました。

 

 

そして調べてみると…もうAmazonやヤマダウェブコムでは4~5千円も安くなっています(苦笑)

しかもヤマダだと在庫もあるものだと最短翌日配達と記載されていました。

 

 

『これならもっと安くなる』と思い、最終的に見つけたのがJRE MALLです。

まさかここで鉄道要素を使うとは思いませんでした。

 

JRE MALLはJR東日本が運営するECサイトで、主に鉄道系のグッズや日用品が販売されていて、駅レンタカーのチケットや備蓄米、ペットボトルのお茶の購入で利用したことがありました。

2024年3月から株式会社カレンティアがApple Rewards Store JRE MALL店を出店し、Apple製品も取り扱うようになりました。

 

Apple製品は通常の家電製品とは異なり、割引率が低く、家電量販店でよくある10%ポイント還元もApple製品は対象外となることが多いです。

だからこそ、Apple製品は中古でも高く売れると言われています。

JREモールでは購入するとJREポイントが通常1%貯まります。

 

そんなApple製品ですが、なんと今回1万円割引クーポンが発行されていました。

これにはもうびっくりしました。

 

このクーポンの存在に気づいたのは13日で、すぐに買っても良かったのですが、一旦待ちました。

 

毎月5日がポイント5倍で還元が高いのですが、3月は『5がつく日』に拡大されていたので、売り切れたりクーポンが無くなったりしたら諦めて、15日まで待ってみました。

 

そして、今日15日に購入しました。

今回購入したのは容量が512GBのモデル、価格が114,800円となります。

256GBモデルでもクーポンは使えるのですが、Touch IDと呼ばれる指紋認証が付くのが512GBモデルだけで、容量にも余裕が欲しかったので、こちらを選択しました。

 

クーポンを使うと104,800円(期間限定ポイントを使ったのは省略)で、JREポイントが7,250ポイント付与されます。

実質、新製品を15%引きで購入したことになります。

 

ポイント5倍に加えて、ビューカード決済による加算ボーナス2.5倍が付いています。

鉄道系で高還元なビューカードがこういった場面で活用できるとは思いませんでした。

 

 

 

本当に偶然、運良く安く買えたということですが、先述したようにApple製品は型落ちならともかく、新製品は割引されないものなので、もしApple製品を検討している人はApple Rewards Store JRE MALL店は一度確認してみる価値はあると思います。

JREポイントは使い道がなければSuicaにチャージしてコンビニでも使えます。

今度Apple WatchやAirPodsを買うときも一度確認することを心掛けようと思いました。

 

なお、発送まで4~6週間掛かると記載されていたので気長に待ちたいと思います。