仙台はやての乗車記ブログ

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主に乗り鉄。特に新しいもの好き。
鉄道座席や車内についてビシバシ書いていきます。


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特急型車両でありながら、485系は快速運用にも数多く就いていました。

特に新潟地区には2000年台でも多数の485系が所属し、特急いなほ・北越や各種快速・ライナーにも充当されました。

『くびき野』は北陸新幹線開業前まで新井~新潟間を走行する快速列車でした。

最高速度が制限されていたものの、直江津〜新潟間の所要時間は特急と10分くらいしか変わらない俊足を発揮していました。

現在、同区間はE653系による特急しらゆきが上越妙高での新幹線連絡特急として運行しており、良くも悪くも格上げされています。

編成は6両編成、1号車が指定席かつ半室グリーン席、残りは自由席でした。

基本的にT16 ・T17が頻繁に運用へ就いていましたが、これらが廃止されたのちはR編成やK編成も運用に入ったようです

 

 

車内はまさにカオス。

簡易リクライニングシートがないのは救いですが、

R編成で見る座面スライド可能なシートに

(クッションがやや厚め、この区画は指定席)

グレードアップ車に

(シートピッチが拡大されているため窓割りが合わない)

間に肘掛けがない国鉄時代らしいシート

(キハ183系でよく見られるタイプです)

まで様々な座席がありました。

 

シートピッチは910mmがベースですが、グレードアップ車は970mmに拡大されているため、前後は広いものの、柱が視界のど真ん中に来る区画が見受けられました。

 

グレードアップ車は一段嵩上げされ、その他の席だと窓がかなり高い位置にある印象を受けました。

フットレストバーは足が伸ばせなくなるので正直邪魔でした。

 

快速運用のため、自由席はヘッドカバーがありませんが、それでも乗り得列車でした。

個人的にはグレードアップ車に座っていました。


 

一応グリーン車もありましたが

「あれ?グリーン車?そして昔のはつかりグリーン車でよく見たやつだ」

という印象が残っています。

オーディオパネル跡が露骨にあります。

リクライニングレバーも独特の形状です。

 

 

快速あいづライナーも廃止され、間合い運用的な列車も減りつつあり、少々寂しいところでもあります。

磐越西線 快速あいづライナー 過去乗車記

新潟にはまだ485系が残っており快速運用に就いていますが、大改造が施されています。

羽越線 きらきらうえつ 乗車記


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前回の続き。

大湊マリンフェスタに行ってきた!(前編)

こちらは後編となりますので、前編も合わせて是非。

 

2隻ならんでいますが、公開されているのは右の船です。

ひうち型多用途支援艦2番艦『すおう』。

多用途支援艦は物資の輸送や艦船の曳航、訓練の支援を行う船で戦闘艦ではありません。

 

艦橋が公開されており、もちろん艦長席も座れます(笑)

武装が無い(正確には12.7mmの機銃だけ)ので、公開してもそれほど問題が無いのだと思われます。

それにしても自動化されてて、無数のボタンがありました。

写真はありませんが、艦内は割と狭いです。

そして普通にコカ・コーラの自販機があって驚きました(笑)

 

すおうの隣にいたのは『あぶくま』型護衛艦5番艦『ちくま』。

こちらは公開対象になっていませんでした。

ちなみに同型艦の『せんだい』を舞鶴で見学したことがあります。

 

さらに移動。

『すがしま』型掃海艇9番艦『あおしま』

掃海任務、いわゆる機雷の除去を主任務とした船です。

機雷は音や磁気に反応して爆発することから船体は木製で出来ています。見た目も木がつながっているのが分かります。

最近では強化プラスチックで作られるようです。

いたるところを叩いてしまいました(笑)

 

こちらも艦橋が公開されており、艦長席も座れます。 

船首にあるのは20mm機関砲、熱でとても暑かったです(笑)

 

あさぎり型護衛艦6番艦『せとぎり』。

2017年12月、ソマリア沖での海賊対処活動に活動に派遣された艦艇になります。

残念ながらこの写真を撮ったときは終了20分前、中は見れませんでした…。

 

護衛艦見学以外にも展示物をいくつか。

震災で活躍する入浴施設、女湯の方に入れました(笑)

自衛隊の救急車。

某北国用のパトリオットミサイルを積んだトラック。

釜臥山にはそれらを監視するレーダーサイトがあります。

自衛隊のトラック。

これ、乗りました、荷台に。

すごく乗り心地が悪かったです…。

3分くらいしか乗らなかったのですが、これに何時間も乗って移動する自衛隊員は鍛え方が全然違うと思います。

さっきのトラックに乗って見に来たのが1万トンドック。

実際にはあさぎり型護衛艦までしか入渠が出来ないようですが、自衛隊が単独で管理する唯一のドックとのことです。

(横須賀や佐世保は米軍と共用のため)

昭和19年に完成し、一度も補修されていなかったようですが、最近予算がついたことでようやく改修工事ができるとのことでした。

艦をドックに固定するためには中心のレールに載せないといけないのですが、ダイバーが船底まで潜って、ミリ単位で調節するそうです…ひえー。

しかもダイバーは水を抜いたドックの一番下から25kgの酸素ボンベを背負って、高さ10mの階段を登るそうです…ひえー。

 

そしてこのイベントで一番テンションが上がったのは自衛隊のタグボートに乗船して湾内をクルーズが出来たことです。

まさか自衛隊員でもないのにタグボートに乗れる日が来るとは…30分おきに運行していたので、そこまで倍率は高くなかったと思います。

救命胴衣を身に着けて…

操舵室に入れてしまうとは…。

海から護衛艦を眺めます。

ちなみに後方には転落した際の救出人員として常にダイバーが待機しています。

これは他の艦でも同じようで、船の動きにもよるようですが、ここが定位置なんだそうです。

釜臥山やしもきた克雪ドームがよく見えました。

 

 

とまぁこんな感じで3時間満喫しました。

時間があれば大湊航空基地も同じく基地開放が行われているので見に行こうかと思ったのですが、全然時間が足りませんでした。

新幹線停車駅の八戸、七戸十和田、青森のいずれからでも車で片道2時間以上はかかるので、かなり遠いですが、そのせいか人はやや少なめのように感じました。

道中話し相手がいないと普通に飽きます、飽きました。

参考までに駐車場ですが、釜臥山の方に停めると帰りが素晴らしい上りなので辛いです。もしかしたら航空基地のほうが楽だったかもしれません。

来年も行くかどうかは正直悩みますが、八戸から往復5時間をかける価値は十分にあると思いました。


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乗り鉄と共にとあるゲームの影響でお船にも興味がある筆者。

6月30日に大湊基地で大湊マリンフェスタと呼ばれる海軍祭りがあることを知り、行ってきました。

車で行けなくも無いのですが、仙台始発はやぶさ95号に乗車。

車両は運用どおりH5系が来ます。

大人の休日倶楽部パス期間中のため、乗車率は高め。

 

八戸まで乗車し、そこからはレンタカーで移動。

青い森鉄道と大湊線を使うのも良いのですが、本数が少ないため頑張って車移動。

往路は三沢市を突っ切って太平洋側、復路は陸奥湾に沿って野辺地から国道4号線…どちらも信号は少ないけど、陸奥湾から行くほうが多少は道が整備されているのでオススメですね。

 

そして運転すること2時間半。

ようやく大湊基地に到着。

 

駐車場が釜臥山スキー場の駐車場か大湊航空基地が指定されていましたが、どちらもなかなか遠いので気合いが重要です(苦笑)

護衛艦見学をしようかと思っていたところ、

「カレーの試食どうですかー!!」

と話し掛けられて、腹ごしらえ。

 

…「え、これタダで食べていいの?」

 

味は最初は甘めかなと思っていたら後を引く辛さ、牛肉や野菜の旨味が出ていて、普通にお金を取れる味でした。

 

今回のマリンフェスタでは5隻の護衛艦を見学可能でした。

以前GWの舞鶴に行った際は2隻、5隻はかなり多いほうだと思います。

 

 

たかなみ型護衛艦5番艦すずなみですが、6月16日まで行われたグアム島周辺での日米印共同訓練から戻ってきたばかり。

格納庫が開放され、イメージキャラクターのはやぶさの旗がありました。

メカメカしい操作パネル、ヘリの移動に使われるものだと思います。

マスト。

主砲は127mm砲、76mm砲の実物は見たことがあるのですが、それに比べるとだいぶ大きかったです。

 

むらさめ型護衛艦3番艦のゆうだち、実は青森港で最近公開が行われたばかりでした。

『夕立』と聞くとどうしても某お船ゲームユーザーだと…語尾がぽいになってしまうっぽい!

 

こちらは76mm砲と20mm機関砲を実際に動かしていたのですが、思った以上に機敏に動きます。

魚雷発射管。

ミサイル発射管。

こちらも格納庫が開放され、疾風迅雷とねぶたの旗がありました。さすがは大湊所属艦です。

風になびく日章旗。

 

 

次の艦へ行きたいところですが、長くなりましたので、後編へ。


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座席サービスが高い名古屋鉄道。

幅広い車両で転換クロスシートが提供されており、また多くの列車で回転リクライニングシートを搭載した特別車が設定されているのが特徴的です。

名鉄は特急でも追加料金不要ですが、特別車は乗車距離に関わらず360円と絶妙な値段設定です。

JRの普通列車グリーン車よりもお得感があります。

名称はグリーン券や特急券ではなく『ミューチケット』と呼ばれ、座席指定となっています。

名鉄2200系は2004年に中部国際空港『セントレア』へのアクセス用車両として運転を開始し、名古屋本線や常滑線、犬山線などなど広範囲で運用される汎用型車両です。

展望車が無く、やや面白みに欠けますが、内装は堅実に出来ています。

2200系では1,2号車が特別車ですが、同じく2004年に登場した中部国際空港へのアクセス特急『ミュースカイ』は専用の2000系が使用され、全車特別車となっています。

2200系は名鉄ではお馴染みのスカーレット・レッドが採用され、2000系は対称的に洋上空港であるセントレアを意識し、空と海の青を表現したブルーが使われています。

座席は2+2配置、シートピッチは1,000mmです。

2200系の特別車と2000系の座席は同一ですが、ヘッドカバーはミュースカイ場合、専用のものが使われています。

空港特急として活躍することを念頭に入れていることからキャリーケースが置けるように広めのシートピッチで、車端部には荷物置き場が設定されています。

シートは青ベースでとても明るく、爽やかな印象です。

リクライニングはそんなに深く倒れません。

面白いと思ったのは荷物やコートを掛けるフックが窓枠のブラインドレール付近にあったことです。

この部分にあるのを初めて見ました。

車内のLCDモニターは非常に大型で前面展望映像が映し出すあたりは流石にパノラマスーパーを運行する名鉄らしいなと思います。

背面テーブルは標準的な大きさ、足元は広々しています。

肘掛けの形状がすごーくN700系に似ているような気がするのは私だけでしょうか?

残念ながら登場年度がやや古いせいかコンセントやUSB電源の設備はありません。

名鉄名古屋~中部国際空港駅間は特急の場合だと約30分、豊橋~名鉄岐阜間で1時間半くらいなので、それほど長い乗車時間は無いとは思いますが、最近では後付も多くなってきているので装備される可能性も無いとは言えないかもしれません。

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