パン屋 福笑 店主の独り言 -39ページ目

パン屋 福笑 店主の独り言

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相手の立場、

その人に成り切ることってなかなかしてないと気づく、今日この頃


この事を言ったら相手だったらどう思うだろう?
自分が相手の立場だったら、と想像する、だけじゃなく、

相手の事を聞く事が相手の立場に立つことにも繋がる。
相手のなし得たいことを聞く、心境を聞く。どうして欲しいかを聞く。

相手の事が自分の事として現れる。

そんな人でありたい。

この人、僕の事、私の事、わかってるなぁって人に。
そしたら、自分の行動や言動も自ずと変わってくる。

見える世界が変わる。

相手の言葉を宝として。

自分は人の話を自分がどう思われてるかに囚われてる事が多くて、それに気づいた時、自分が情けなくなる。どんだけ自分が可愛いねん。

世の中そんなこと求めて無い。ってかそんな事どうでもいいと思ってる。

そこにこだわってる自分が阿保。

そんなとこに力使うんやったら、違う所に力を使おう。
そんな風に思ってます。
訓練です。

執着について考えてみた。


人は物や人、お金、生きる事、容姿に執着する。


執着心ってなんやろって最近考える。


心が囚われ、そこから離れないことと辞書には載っている。


自分が執着してるとき、どういう時だろうと思う。


なくなってほしくないものがなくなりそうなとき。


満足させてくれるもの、依存しているものがなくなると思うと手放したくなくなる。


手放したら不安になる、満足できなくなる。自分の利益がなくなると思っているから。


反対に執着がなくなるときってどういう時だろうと考える。


自分は内面の会話では境界線を引いてこっから先は無理。自分には守りきれないと言っている。


まだまだ、まとまってはいませんが今はこんな感じで考えています。





今日は仕事が終わってから


職場の後輩N君と焼き肉を食べに行きました。


N君は僕が今の職場を去ってから活躍してもらいたい存在。


僕の代わりになってもらうため、自分が身に着けた知識、仕事へのモラルを教えてます。


仕事で気にかけてる分、怒ること、注意することも多くて、寮(一緒に住んでます)に帰っても時間が合わなくてゆっくり話せなかったので今日がいい機会になりました。


今日は僕が最近気づいたパンの知識とか今取り組んでる事、N君について気になってる事、

N君が気になってるところ、向上したい技術についても語れたので、笑いありで楽しかった。


たまに思いつきでN君とはやってるので、また、12月までに一回はやりたいと思っています。


自分は店長に厳しくしてもらい、苦しいながらに今に至ったけど、それをN君にするのはタイプが違うのかとも思う。


僕にはパン職人になること、独立することが夢という明確な目標があったから店長はそうやってしかってくれて自分を育ててくれた。


N君はまだ若いし、まだ、いろんな選択肢があると思ってる。

厳しくすることもあるけど、加減を考えながらやっていこうと思う。