超久しぶりのブログです。
第二子が産まれて一ヶ月が経ち父親として社会の一個人としてどうやって生きていくか。
考えさせられる毎日です。
最近思うことは
・子どもや未来に何を残してあげれるだろうか。
・自分がやってるパンを通して、家族やお客さん、周りの人に何を伝えれるか。
・持続可能な社会と最近よく耳にするけど、どんな世界が持続可能なのか。
・幸せに家族が生活するにはどういう価値観で具体的にどうやって生活すればいいのか。
今回、篠山にイベントでパンを売りに行ってヒントをいくつかもらったように思うので、
福笑店主の独り言として書きます。
まずは
子どもや未来には安全な大地を残したい。それはなぜ、今、アレルギーや病気が多いのは遺伝子組み換えの食べ物、農薬や化学肥料を使った野菜を食べてるから。
うちの家族はオーガニックの物を食べてる。それを買って消費することが未来に安全な農地を残す投票にもなると思ってて、この輪が広がれば社会の見る視点も変わるやろうし、持続可能な社会を作ることにも繋がると思う。子どもに残すのは出来れば原種の食べ物、野生動物の肉。アレルギーや病気の少ない社会のために少しでもこの広がるよう、これからも取り組んでいこうと思う。
パン屋福笑ではパンを食べて喜んでもらうだけではなく、そのことを伝えるのが使命の一つやと感じてます。
その為にも安全でこだわりのある食材を使って、感動するようなパンを作らなければいけない。
パンはただの伝えるツールやけど、そのツールが弱くては周りの人は耳を傾けてはくれないやろうし、信頼もされない。
哲学をもったパン屋はすごく世の中に影響力があると思う。
なぜ自分は生きているのか。
なぜ自分はこのパンを売っているのか。
人に何を伝えたいのか。
すべては質問や疑問から哲学は生まれると思う。
これからも頭に浮かんだ疑問をスルーするのではなく、しっかりキャッチして、哲学を作っていこうと思う。それがいいパンを作る材料にもなるだろうし。
これから自分が伝えるツールになると思うので。
家族の幸せ感については家族と相談しつつ作るのがいいのかと思ってます。なので、また今度紹介できればします。