パン屋 福笑 店主の独り言 -33ページ目

パン屋 福笑 店主の独り言

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最近自分はワ●ピースにはまってる。


ワン●ースのルフィーが自己紹介するときの「俺は麦わらのルフィー、海賊王になる男だ!!」っていうフレーズが度々出てくる。


このアニメの中で海賊王になるのは世界でただ一人。


ルフィーはそれになると耳にタコができるぐらい言ってる。


でも自分は何回聞いても「すげーなー。なれるよお前なら!」って心中で言ってる(笑)


目標は途轍もないこと、がいいと思う。本当になりたいんだったら、やりたいんだったら。それを周りの人に言えばいいと思う。


今はできそうもないことでも、絶対なると決めてるなら、その目標が自分を引っ張っていってくれると思う。


かなり受け売りですが僕もほんとにそう思う。


店を出すことは誰にでもできる。それからどうするかが問題。


どんな店でどれだけの売り上げがあって、何を売って、どんなお客さんが来るか。そして、お客さんがお店をどう思ってくれるか。


僕は日本一の店にしますよ。言っちゃった(笑)


まだ店も出してませんが、やります。


僕は日本一のパン屋を作る男です!!





日々の生活、緊急なことに追われてる。


緊急なこと(仕事、洗濯、炊事など)をやって時間が空いたらしなくていいことや


へんに時間をつぶしてて時間を無駄にしてる。


緊急なことをするのは例えて言うなら卓球で球が来たら打ち返すような反応のシステム。


将来何かを達成したいのならプラス緊急じゃない重要なことをしてい必要がある。


自分はここでこの会話が出てくる。やった方がいいんだけどなーや

やらなきゃいけない、やるべき、せなあかん、ねばならない。


こういう会話は自分にパワーを与えない。

要はやる気が起きない。


成功者だったらどう考えるんだろうと考えてみた。


ただやることになってるからやる気が起きないんだから、

やりたいことにすればいい。

自分は一つ一つのことは作業になってる。

一つ一つは作業、めんどくさいことでも繋がったとき

それが合わさったときに自分の成し得たいことが達成する。


そのイメージ、想像力の豊な人が成功するんじゃないかと思う。


世の中のすべてが自分のやりたいことになった人生はすごいと思う。


めちゃくちゃ楽しいやろう。毎日が生き生きしてると思う。


自分にパワーを与えない会話をキャッチして発想の転換。

これを訓練していきます。







今日の出来事。


後輩の子(N君)が客注の山食パンを成形して、焼き上がった物がきたなかった。

店長からN君に一括。


「お客さんが直で買うもの、こんなにきたなかったら売り物にならないだろう」と。


「この出来が当たり前だと思うんだったら、美的感覚がおかしい」と。


僕はN君の傍で、成形してるところは見てはいなかったのだが、自分に責任がある。


日々、雑にしないように、スピードより丁寧を優先させるように指導する。


店長から下の子に怒るよりも自分がそれに先に気づいて、注意するのが自分の役目。


店長、自分が抜けた後にお客さん、他店舗に胸張ってこの店の商品を出せるようにと気にしてる。


自分がなぜN君に注意するのを躊躇う時がある。


それはなぜだろうとみてみると


自分の中で「こいつ前も言ったのに同じことしてる。」「どうせ、もう一回言ってもわからへんやろう。」「どうせ、言っても変わらへん」「どうせ、できへん。」

かなり言葉は悪いですがこんなことを自分の中で言ってます。


酷いですね。

店長からは自分がどれだけ失敗しても、店長の言うことを聞かなくても。

その都度、店長は自分を厳しく怒ってもらいました。


店長は自分のことを諦めなかったから今の自分があるわけです。


こいつは必ずできると思ったから厳しくしかってくれたわけです。


例え僕が諦めて、自分にはできないと思ったとしても、店長は諦めなかった。


僕はN君を諦めてるというよりはそれを言い訳にして、自分がN君に注意して、N君がやらないことで自分が傷つくことを避けたり、関係を壊すことを避けてる。


そんなに柔い関係ではないし、N君はそんなにちっさい人間ではない。


自分がN君を小さくしてる。


それでは人は変わらない。


自分に意識を向けるとちっさい世界で生きてしまう。


これは欲しい人生ではない。ので止めます。