パン屋 福笑 店主の独り言 -34ページ目

パン屋 福笑 店主の独り言

ブログの説明を入力します。

今日は自分がこれから変える癖を紹介。


自分は仕事やプライベートで後回しの癖をよくやっている。


この癖をやる前に大概、「めんどくさい」や「覚えてるから大丈夫」、「あとで大丈夫」と自分に言って、結局、チャンスを逃したり、手遅れになったり、忘れてたり、気になって自分のパワーを奪われたり、そして人に迷惑をかける。


後回しは自分だけの事と思いがちだが大きな間違い。自分のパフォーマンスが下がれば周りにも大きな影響がでる。


自分は夏休みの宿題も早く終わった例がない、、、


そう、この癖とは20数年の付き合い。


癖を変えるときどうやったら効果的に返れるんだ??


この癖をいけないものだと思うと、反対に出てきてしまう気もする。


もっと違う癖に変換するのはどうだろう??


いろいろ考えた。理想は前倒しの癖。これは先のことをイメージできる想像力が必要。


先のことを考えるのは今まで僕の人生で考えるのがめんどくさくて後回しにしてる。結構僕は自分に「何とかなるやろー」って言ってるのが原因。


これは悪循環「後回しデススパイラル」


僕が名づけました。


ということで、先のことを考えるようにイメージするように訓練していきます。

将来リスクマネージメントにも繋がるいい機会!

頑張ります☆










先日のブログでイメージを言語化することについて書いた。


言語化できないものは実現しない。


ということで、自分が作りたいと思う店をさっそく言語化してみた。


店の名前は「福笑」


コンセプトは値頃のパンでお客さんに感動、幸せを届ける。

安らぎのひと時を提供すること。


立地は隠れ家的な地域密着のお店。「こんなとこにオシャレなパン屋さんがあったんだ」って思ってもらえるような外観、


駅からは離れていても問題ないと考えてて、とにかく周りにマンションや家が多くあるのは理想。


店の大きさは従業員が三人働けるスペース、業務用の3口ガスコンロがあって、ミキサー二台、窯一台、冷蔵庫3台、ホイロ2台、リバースシーター1台。売り場は小さく。(専門用語が入っててすいません。)


喫茶は収入が安定してから。


壁の色は薄いクリーム色、濃い茶の大きい木を柱や渡し木に使って落ち着きのあるそれでいてインパクトのあるお店。


陽射しが差し込むように大き目の窓を付けて、新芽のような緑色の葉を付ける木を置いて、BGMはボサノバ掛けて。


路上詩人の知人に「福笑」って書いてもらうのもありやなー


今回はかなり自分の想像をブログに書きました。

このお店を6年後にオープンします。


自分が35歳の時にオープンです。


応援よろしくお願いします。





前にタイ古式マッサージを経営してる方に自分が埼玉の行きたかったパン屋に就職が決まったとお話しをした時「それが叶ったのは引き寄せの法則やね。」って話になり。


「それ、なんですか?」って尋ねると「シークレット」と言う映画の話しになった。

自分が心からやりたい事は必ず叶うという法則。
自分が思う何でもが叶う。

夢の様な法則。


今日はそのDVDを見た。
見て感じたのは
確かにこれまでの自分の人生、この「引き寄せの法則」のままに自分の人生は動いてる。
むしろ、これだけ(笑)


高校の時期鳥取の牧場生活。

冬季に長野で一ヶ月過ごしお世話になった方との出会い。
ワーホリでオーストラリアに一年行った時の人との出会い。
大型のバイクが乗りたくて高いけど、諦めなかったら、バイクショップのオーナーが乗ってるのを安くで譲って貰った。それも理想とドンピシャのバイク。
これまでほんとに叶えたいと思ったら、現実が動いてた。


何よりも今は嫁との出会い、結婚にすごく不思議だったと感じる。
なんで、結婚したんだろうと(笑)

悪い意味じゃなくて。


あの時は現実にするスピードが物凄く早かったと思う。

付き合って一年。

嫁は青年海外協力隊に行くという中、

僕は本当に結婚したかった。

このこと考えるとこの法則がピッタリはまった感じがして、これは凄い法則だなと思えた。


今の人生、充分で満足、幸せを感じる。


今まで会った人達に悪い人がいないなぁとも本当に思う。
感謝しかない。
これからは、周りの人達に貢献する為にも自分の知識、パンの技術を早く手に入れて、自分のパン屋を開こうと思います。

手頃な値段で幸せを届けるパン屋。


パン屋の名前は「福笑」
いいでしょ(笑)
シークレット観てない方は是非観てみて下さい。^^